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連関資料 :: 社会

資料:4,235件

  • 日本の地域社会の問題について
  • 工業化とは、産業革命以来の工業の発展によってもたらされた、様々な社会の変動をいう。伝統的社会では、牛馬のような生物的動カに頼り、比較的低度な技術により生産が行なわれていたが、近代社会では化石燃料や電力による機械的動力と高度な技術を用いて生産が行なわれるようになった。生産は分業により能率よく行なわれ、商品は市場にて売買される。活動も第1次産業〜第2・3次産業へ移り、農業も家業だけでなく産業として経営されるようになった。以上のような変動を工業化あるいは産業化と呼ぶ。 。
  • レポート 福祉学 日本 地域社会 問題
  • 5,500 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(4,418)
  • 社会学部とはどのような学部か
  •  私が大学で属している社会学部という学部について説明するのはそんなに簡単ではないように思われる。ほかの三つの学部、商学部、経済学部、法学部については名前からも分かるとおり学ぶことが比較的明確であるが、しかし国立大学にひとつしかないという社会学部のカバーする領域はまたその名のとおり社会全般であり漠然とした印象をもたれることが多い。  社会という言葉は明治時代になって外国語を和訳するときに、以前の日本にはそれに相当する言葉がなかったので考え出された言葉だが、何度も本になったりして研究の対象になっているように定義が非常にあいまいである。そのため大学で実際に学ばれる領域も多岐に渡っている。具体的にいうと、歴史、地理、国際関係、政治、社会、哲学、心理、教育、人類、スポーツなどである。無粋な言い方だが要するに文型大学の学問の商、経済、法以外の学問がほとんどあるといえば分かりやすいかと思われる。  社会とは、異なる多数の人々が共存する場所、システムであり、社会学はその構造や機能、人間関係の仕組みを様々な視点、角度から総合的に研究する学問である。社会は、ひとつの問いに対してひとつの答えがあるといった単純なものではなく、あらゆる事象が複雑に絡み合って存在しているので、ひとつの社会的課題を解決するにも他分野の専門的知識が必要とされる。そのため、社会学部では、文化、政治、経済、法律、人文教育など多くの学問を統合し、複雑な問題の解決に取り組もうとしている。多くの専門領域を研究することは、多角度からの状況把握を可能にする。また、各社会問題の矛盾点に気づく力やひとつの事象をより深く追求する力を養う。こういった視点や能力のバランスを持った人材育成が社会学部の教育目的であると考える。
  • レポート 社会学 社会学部 大学の学部説明 大学で学ぶべきもの
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(2,100)
  • 『脱フリーター社会』についての考察
  • 現在、日本の若者を取り巻く環境は厳しいものとなっている。失業率は高く、フリーターも増加しており、これらの問題は現代社会の課題となっている。世間では、若者の失業・フリーター問題において、現在の状況に陥ってしまった責任は若者にあるという考えが強い。 厚生労働省の『労働経済白書』(平成15年版)によると、フリーターとは、15〜34歳で既に学校を卒業している者(女性の場合は未婚者)のうち、?現在就業している者については勤め先における呼称が「パート」または「アルバイト」である雇用者、?現在無業の者については家事も通学もしておらず「パート・アルバイト」の仕事を希望する者、のことをいう。フリーターという言葉をよく聞くようになったのは1990年代に入ってからのことだが、ここ10年でフリーターの数は約2倍になっている。そして現在、その人数はさらに増え続けている。フリーターの数は2002年時点で209万人である。その性別内訳は、男性が94万人、女性が115万人であり、年齢別に見ると、20代前半が92万人と最も多く、20代後半が62万人、30代前半が29万人というように年齢が高くなるにしたがって徐々に減少している。また、学歴別に見ると、中高卒が139万人、短大及び高専卒が43万人、大学及び大学院卒が27万人と、中高卒が圧倒的に多い。つまり、フリーターの多くが高校中退・高卒の20代前半である、と考えられる。 しかし、その労働状況は決してよいものではない。パート・アルバイトが担当する業務は主として定型的・補助的なものであり、基幹的・専門的な業務を行うことはほとんどない。また、正社員に比べて労働時間も短い。これらが正社員との働き方の間の収入格差としてフリーターを直撃している。現在パート・アルバイトとして働くフリーターのうち、7割強の者が正社員形態を志向していることとあわせて考慮すると、この状況はフリーターにとって深刻な問題であると思う。
  • レポート 経済学 フリーター 失業 ワークシェア
  • 550 販売中 2005/10/26
  • 閲覧(2,681)
  • 「ユビキタス・ネットワーク社会の今後」
  • 「ユビキタス(ubiquitous)」とは、ラテン語で「同時に至るところに存在(偏在)する」という意味である。インターネットなどの情報ネットワークに、誰もが、いつでもどこからでもアクセスできる環境を指し、ユビキタスが普及すると場所にとらわれない働き方や娯楽が実現出来るようになる。このような状態が「ユビキタス・ネットワーク社会」と呼ばれるものである。  現代、私たちは家庭や職場におけるインターネット接続、携帯電話に代表されるモバイル、公衆無線LANサービス(ホットスポットサービス)に代表されるワイヤレスネットワークなどに囲まれている。しかし、ユビキタスネットワークが目指しているものはもっと上である。今はまだ多くは、場所を移動すると対応する端末を切り替える必要があり、さまざまなインターネット接続端末に囲まれていても、常に1ユーザー1端末の閉じた世界のままだ。ユビキタスネットワークが実現すると、自分が移動するのにつれて接続端末をシームレスに切り替えることが可能になるらしい。それはたとえば、こんなことである。ホットスポットサービスを提供しているカフェで自分のノートPCからインターネットに接続し何かを調べながらコーヒーを飲んでいたとする。コーヒーを飲み終われば店を出なければならず、そのために一時的にネットワークから切断されてしまうだろう。自動車に乗って次の目的地である図書館へ移動している間は、車載システムからネットワークに接続しなければならない。図書館に着いたら、目の前にプリンターがあるというのに、自分のPCからデータをプリントアウトできない、というような状況がなくなり、究極的には、いつでもどこからでもインターネットにアクセスするために、ノートPCやPDAといった端末を携帯する必要性もなくなるかもしれないのだ。
  • レポート 経営学 ユビキタス ネットワーク 無線LAN インターネット 携帯電話
  • 550 販売中 2005/11/09
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  • (教科)社会(1分冊)
  • <第一次改訂(昭和26年版学習指導要領)> 主旨・・・アメリカの対日政策の変化により、GHQ内部にて占領教育是正の声が高まった。この状況下、第一次改訂が行なわれた。 特色・・・22年度版と変わることなく、試案という位置付けである。今次の改訂では、学習指導要領補説の線を大きく動かすことなく、それを一層有効な指導の手がかりになるように作り直された。 社会科の主な変更点・・・社会科の目標を以前のものよりいっそう明確にし、各学年の児童の発達にふさわしいものにするために、各学年の単元の基底例を検討し整理されたものとなる。さらに各単元の基底例の主眼を明確に示唆し、その主眼に基づいて、一層具体的な指導の観点、評価の観点を示した。 <第二次改訂(昭和30年版学習指導要領)> 主旨・・・社会科の内容の系統性の欠如への批判、サンフランシスコ平和条約発効後の戦後占領政策の見直しにより、内容と性格の見直しが進められた。 特色・・・社会科のみの単独改訂である。「試案」の文字が消え、“基準性”が強まり、学習指導要領の性格が変わったといえる。 社会科の主な変更点・・・地理・歴史の系統性の強化を軸にして、問題解決学習
  • 歴史 日本 社会 学校 文化 学習指導要領 発達 道徳 学習
  • 550 販売中 2008/03/18
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  • 社会福祉の職業化について
  • 「社会福祉の職業化について」  中世封建社会においては、地縁、血縁による個人同士の相互扶助、慈悲やお恵みといった、宗教的、論理的動機による助け合い、協会や寺院による宗教的な救済行為が行なわれていた。  19世紀イギリスで産業革命が起こると、富を求めてロンドンに人口が集中し、人があふれた結果スラム街が出来た。しかし政府は成長を求めて十分な対策は打たなかった。エリザベス救貧法など、国の政策もあったが内容は不十分であった。そこで始まったのが民間による福祉活動である。民間活動の代表的なものは次の三つである。  ①慈善組織組合:キリスト教の隣人愛から発展し、民間社会奉仕団体として発足した。友愛訪問員によ
  • レポート 福祉学 慈善組織組合 セツルメント運動 YMCA・YWCA:
  • 550 販売中 2007/09/21
  • 閲覧(2,356)
  • 毒消し売りの社会史
  • 毒消し売りの社会史 近世において、日本では「家」制度の下、生活面でも経済面でも「家」を中心に回ってきた。しかし、近世、近代、現代へと移り変わる中で、その様態はだんだんと変化を遂げてきた。毒消し売りの社会史第二部ではその変化が毒消し売りの家々にも影響を及ぼし変化をさせてきたことがわかりやすく見て取れる。特に、角田浜においてはそれが顕著に現れているように思われる。  私が最も興味を持ったのは、当時の人々、特に女性の家内での仕事である。毒消し売りの家である以上、やはり女性は外に働きに出てさらに家の中の仕事もする時代であったことがよくわかる。昔の女性は、家内の仕事、さらには外での女性の仕事を一手に引き受けていたというのは、本当に大変なことであったと思う。男性が漁に出ていることを考えても、女性の負担はやはり重かったであろう。また、男性が漁にでる、つまり海の近くの漁村とも言うべき地域において農家的生活をして、さらには女性が毒消し売りにでるという職業形態に驚きを感じた。主たる職業が、男性は漁業で女性は毒消し売りなのであろうか。遠い昔に、税金が米で納められていた時代のなごりなのかとも思った。さらに、角田浜のミエさんが典型的な例だと考えると、子供時代から仕事をすることが「女性」の役目であり、「男性」は外の仕事をすることが重視されていたことがわかった。これは当時としては当然ともいえる ことであり、女性は家に嫁ぐものであり、家内のことはなんでもできるようでないと困ると考えられていたことにも通ずると思う。また、男性は第1子か否かが非常に重要であり、長男以外の男の子供は出稼ぎに行くものであったという。これは、角田浜において近代まで「家」制度が生活の中心であったことによるものだろう。女性は出稼ぎの収入を家にいれたり比較的自由に使えていたように感じられたが、男性の場合はどうなのであろうか。長男に家を継ぐという役目があるように、次男以下にも出稼ぎにいき稼いでくるという役目が定着していたのだろう。子供の教育という面においては、明治時代には角田浜にも小学校があったが、当時学校で勉強することが重視されておらず、むしろ村の生活に重きがおかれていたことにも時代を感じた。学業に専念することこそ、子供の権利義務であり、就学率が100%である今の日本からはとても考えられない光景であろう。女性にも男性にも家内での役目があり仕事の請けもちがあったことを考えると、子供をなかば放任のような形で育てていたということは、学校というものはやはりそれなりに裕福な家庭で教育熱心な家庭のみに与えられていた権利であったのだろうかと考えられる。また、これらの家制度、教育状況は現代の生活と比較するとあまりに対照的である。  また、女性が婚家での働きを期待されていた時代である。嫁にいった先では、やはり女性の家内の仕事があった。最も驚いたのは、角田浜における、今とはまったく異なっている婚姻制度である。結納のことを「キメザケ」(漢字にすると決め酒であろうか)といい、結婚式のことを「祝言」というのは、その時々に行う行為からきているのだろう。今でも、「祝言」という言葉は理解されるが、「キメザケ」という言葉の認知が低いことから考えると、「キメザケ」というのは角田浜の地域の言葉なのだろうか。祝言を挙げたあとにそのまま実家に残り、子供ができてから2~3年してから引き取ったという今とはまったく異なった婚姻形態に本当に驚く。いわゆる足入れ婚の一種だとしても、実家に残り収入の一部を親に渡すというのも独特である。収入が共有されていない点で、夫
  • レポート 日本文学 日本 家制度 婚姻制度と女性 近世 歴史
  • 550 販売中 2007/09/25
  • 閲覧(2,912)
  • 教育社会学1
  • 「学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べよ。」 学歴社会とは、社会における待遇をその人の学歴によって評価し、決定する傾向の強い社会のことである。あるいは、多くの人びとがそうであると信じているような、つまり学歴信仰の傾向をもつ社会関係のことである。 ここでは、学歴社会のメリット、デメリットの両面から考えてみたい。 例えば、 企業 において従業者採用の指標として学歴を1つの指標とすることが多いなどの特徴がある。それは、人を評価するのが楽だからだと考える。人間の価値は学歴だけでは決まるとは決して言えない。体格、性格、人間関係、更には癖など色々な要素が混じった上で本来、人は評価されるべきだ。しかし、企業は仕事の出来る人間、優秀な労働力を効率よく探そうとする。採用者の立場から、能力をはかる上で学歴はよい指標になる。仮に、学歴が関係ない場合は優秀な社員を捜すために長い時間をかけなければいけなくなる。企業はさっさと人材が欲しいわけだから時間はかけたくない。また、最終選考に残ったのが同じような人たちだと選ぶのに苦労する。そうすると学歴で足切りするのが一番手っ取り早い。 しかし、このような学歴社会に対するも批判ある。その一つは義務教育が偏差値教育であってはいけないという事だ。「良い学校を卒業し良い会社に就職する」という学歴信仰が学校及び家庭を中心に依然として強く残っており、学校において「良い高校、良い大学に入学しよう」とする受験競争を生み、知識の詰め込み教育を助長し、「学ぶこと」の楽しさや喜びが奪っている。偏差値教育が歴然とこの社会に存在していることは確かである。学校を個人の都合のいいよりに変えようとしたり、少しでも「いい学校」に入ることだけを考えて学校を利用する親や生徒の動きに、教師は引きずられている。テストとその結果を武器にして生徒をおどすこと、生徒の差別化は、教師の最もしてはならない間違いである。こうして、青少年期に習得した学校歴のみが評価され、「何をどれだけ学んだか」という学習内容と学習成果を的確に評価することが妨げられている。 一方、学歴だけでは実力・能力を量ることには限界がある為、企業では形式的な学歴はもはや必要ではないと考えているところも増えつつある。実際に社員の採用に際して学校名を問わないとする企業が増えつつあり、大学等の就職協定が廃止され社員採用の通年化が進むにつれて、企業では「必要な人材を必要な時に必要な人数だけ採用」する柔軟な採用システムを取り入れ始めている。さらに、キャリアアップを目指した転職等による人材の流動化が加速するなかでは、青年期の学歴はもはや不問となり本人の能力と経験による人物評価がなされ始めている。特に経済の国際化に伴って進出してきた外国企業等を中心に、学歴不問を当然視する企業も出始めてきた。こうした意味では、就職に関して学歴に偏重した傾向は徐々に減少しているとも言える。  次に高学歴化と教育について述べる。 今日、多数の大学や学部が乱立し低学力層を吸収している現実の中、大学を卒業しているというだけでは高学歴であるということにはならないのである。  日本は世界で有数の高進学率を誇る国である。やや古いデータではあるが、平成2年には30%だった大学への進学率は平成13年には45.1%に達している。これは同年代の人口を分母にした数字であり、進学希望者を分母にした場合の進学率はさらに高くなる。  問題は、進学率の上昇というものが常に教育水準の低下を引き起こしてきたことだ。
  • 日本 企業 子ども 人間 高校 能力 生徒 就職 世界 社員
  • 550 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,665)
  • 社会変動の要因について述べよ
  • 「社会変動の要因について述べよ」 1 社会変動の定義 日本社会は大きく変化してきた。この変化は、経済的側面はもとより、我々の生活様式、思考方法等にまで、きわめて幅広い範囲に、しかも相互に関連しながら深く及んでいる。このような社会構造の変動、および社会の産物としての文化の変動のことを「社会変動」と言う。 この社会変動の中で、従来、我々の社会に存在しなかったことが日常に存在するようになり、これまで意識されなかったりした事柄が新たに社会問題として取り上げられるようになった。それは、社会変動が社会の構造を変えるものだけではなく、社会のあり方さえも変えてしまうからなのである。 高度経済成長により、国民の生活水準は上がり、医学の進歩等もあいまって、平均寿命は大幅に伸び、現在では人生80年といわれるまでになっている。 しかし、そのような中で人生についての価値観が男女ともに大きく変化し、女性も社会に出て職を持ち、そのため社会は高学歴化し、一人の子供を育てるための教育費は増大し、高度経済成長期頃とは比べ物にならないほど、子供一人を育てるためにかかる費用は家計の中で大きいものとなり、子どもを生み育てることが負担になり、自分の時間を優先させるために子どもを産もうとしない夫婦が増えているのである。 さらに、晩婚化・未婚化及び高齢化により、核家族化・小家族化が進み、単独世帯が増えている。わが国では著しくこの傾向が進んでいる。 特に近年のわが国は、高齢化が急激に進み、子供の数の減少とともにわが国の社会変動の大きな要因の一つとしてあげざるを得ない。このように、わが国の現状では人口構成が変化し、今後さらに高齢者が高い比率を占めることは確実に生起している事実であり、少子化及び子育て問題は、わが国における社会変動がもたらした、大きな社会問題のひとつである。 2 社会変動の要因・変動主体
  • 環境 福祉 情報 子ども 女性 少子化 介護 問題 都市
  • 550 販売中 2007/11/11
  • 閲覧(3,680)
  • 社会科教育法
  • 『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第3学年 5組 社会科学習指導案 平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街 2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。  まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。 3.単元目標 ・神戸市の地形や交通の概要、名所などを問題解決学習により理解を深める。 ・児童一人一人が学級や班の一員としての自覚を深め、自分に課せられた役割を果たせる責任感を育成する。また、協力して作業し、好ましい交友関係を深める。 ・調べる方法を考えて資料を集め、その中から必要なものを選択し、調べたことを他人に分かりやすく伝えられるように工夫してまとめる表現力を身に付ける。 ・神戸学検定の存在を知らせ、チャレンジ精神を育む。 4.指導計画(全15時間) 第1次 神戸市ってどんな街・・・・・・・・・2時間 第2次 神戸の名物ってどんなもの・・・・・・4時間 第3次 神戸の交通機関はどうなっているの・・4時間  第1時 道路の様子や交通機関を調べる  第2時 バスと電車と地下鉄の違いについて  第3時 三宮~神戸駅について話し合う(本時)  第4時 神戸と他地域のつながりについて調べる 第4次 市街旅行パンフレットの作成と発表・・4時間 第5次 神戸学検定の問題にチャレンジ・・・・1時間 5.本時の展開 (1) 本時の目標:三宮~神戸間には多くの鉄道、店、人が集まっている。まず、白地図や資料を通して、どんな店やサービス、案内などがあって、何が足りないかを考慮し、すべての観光客に理想的な神戸とはどんなものかを話し合う。また、交通についても話し合う。 (2)展開 主な活動や内容 指導上の留意点 導入7分 1.前時の学習を振り返る 2.学習目標を理解する 神戸の長所と短所を話し合おう バスと電車を比較しながら電車の方が便利であるという意見を引き出す 展開 33分 3.話し合いをする ○意見発表 神戸の長所 神戸の短所 三宮~神戸駅について ○長所と短所の考察 長所について話し合う 短所について話し合う ○最終意見の発表 自分の考えを明確にできるようにする 特定の児童だけが発言するのではなく、すべての児童が意見を発表できるような雰囲気を作る 話し合いの視点がずれないように軌道を修正しながら展開する 観光客や外国人になった気持ちで考えさせる まとめ5分 4.本時の学習を振り返る 5.次時の予告を聞く 次は神戸から近畿や全国、世界に出発することを予告する 『5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第5学年 2組 社会科学習指導案 平成19年9月27日
  • 日本 指導案 地域 問題 指導 課題 生産 時間 食生活 目標
  • 550 販売中 2007/11/26
  • 閲覧(4,100)
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