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連関資料 :: 研究

資料:2,359件

  • ビジネス事例研究
  • ビジネス事例研究講義を受けて何を学んだのか。 [序論]  1年間、前・後期の12回に渡って行われた従来の授業とは全然違う趣であるビジネス事例研究講義は私にとって最も充実した授業であった。新学期が始まった頃、履修科目を決める時に先生からの簡単な講義内容の説明を受けた。ゼミの担当先生である百田先生の授業であったので何気なくこの授業を選択したものである。また、1年生時は必修科目が多かったので自由に選択できなかった。ところが、何か変わった感じで面白そうだったので履修届けを出した。普通の授業の仕方とは全く違う形で先生の代わりにゲストスピィーカというか様々な分野で活躍している12人のプロの声を近いところで聞く機会が与えられた。毎週の90分の授業がいつも短く感じられるくらい非常に興味深い実践的な授業であった。12回の講義を振りかえって、私にとって最も記憶に残って、得た宝物のいくつかを要約してみた。 [本論] まず、関西テレビプロデューサーである吉條英希氏の講義では 全体的にハキハキしている雰囲気であって、放送局の裏話とかテレビプログラムの作成の際の色んな出来事や仕事の詳しい仕方などについて分かりやすく説明してもらった。彼の関西弁の日本語のせいで少し聞き取れなかった部分が若干あったが、東京の生活ではなかなか触れられない関西弁を聞いて風変わりな経験で良かったと思う。彼の話の中で常に「アイディアを浮かべで出す」こと。言い換えれば単に良いアイディア又は奇抜なアイディアではなく、自分らしさを発揮しながらそれをいかに実際に生かすかがポイントである。このために一番重要なことは人とのコミュニケーションである。自分だけのアイディアの世界の中だけではなく、常にオープンマインドの姿勢で相手の話を受け入れる態勢を持たなければならないことである。言葉としては誰でも言えるが、行動で移すことはなかなか難しいことである。言行一致をするために頑張ろうと思う。 それから第2回目であった、株式会社アイアールギャラクシーインク代表取締役である七海秀之氏の講義では 前回の授業とは正反対にやや固い雰囲気であった。企業のリーダーの立場として仕事に対する志及び仕事そのものについて体系的にわかりやすく説明してもらった。個人的にはこの講義は他の授業と比べ最も興味深いものであった。 根本的な視点からの仕事に対する志。いわゆる「何のために働いて何をしたいか」が重要である。ここで彼の言葉を借りると三つの要素として「モチベーション・タイミング・バランス」がある。一体何をしたいかを考える際に決断する時、自分に与えられた様々なモチベーションが何よりも一番大きい要因である。人によってその同機は違うが、モチベーションの種類とくっ付いて考えるべき要素がタイミングである。モチベーションのほうはそれが何かについて探る努力を重ねれば見つかりやすいかもしれないが、タイミングのほうはいつが適切な時期であるのかについて明確に知ることは誰にあってもなかなか解けない命題であるだろう。普段、タイミングは幸運と不運で分けて考える傾向があるぐらい良いタイミングは分かり難いことである。偶々機会があったから或いはちょうど何かの出来事があったからなど様々な出来事の流れによって、時間が随分過ぎてからやっと気がつくことがある。ある日、ゼミの時間で先生によるとタイミングは自分の能力であると仰ったことがあるが、それについてはまだ疑問のままである。なぜなら区切りをどこからどこまで置けばいいか今の時点で理解することは無理があると思うからである。それからバランスのこと。
  • レポート 経営学 CSR 企業統治 リーダー
  • 550 販売中 2007/01/17
  • 閲覧(2,616)
  • 教育相談の研究
  • 近代に入り社会の構造が複雑化するにしたがい、子供たちを含む人々の悩みも多岐にわたり,その相談内容も多様化し、単なる素質や経験だけでは対応できないようになってきた。そのために、学校における子供に対する心のケアも重要になってきている。その中で出てきたのが「学校カウンセリング」である。これは、これまでのカウンセリング理論や技法を学校と簡単につなぎ合わせるだけで理解できるものではない。では、学校ではカウンセリングは無理であり勉強を教えるだけで、あとはカウンセラーに任せておけば良いのか。やはり、教師自身が生徒との関係を作り、理解を深めている事なしには、教える事,授業そのものが成立しなくなりつつあるのが現実である。つまり、「学校カウンセリング」とはカウンセリングの域を越える新しい世界なのかもしれない。また、カウンセリングを行うのは担任だけではない。教師カウンセラーやスクールカウンセラーなどのより専門性のある人も存在し、それぞれの立場、専門性を十分に尊重した上で、子供の心の成長においてお互いが、協力・連携して取り組んでいく必要がある。
  • レポート 教育学 開発的カウンセリング スクールカウンセラー 教育相談
  • 550 販売中 2006/08/07
  • 閲覧(1,822)
  • 道徳教育の研究
  •  現代の道徳教育の課題について述べよ。  今日の日本社会はさまざまな倫理的問題が横行し、昨年の漢字一文字に選ばれた「偽」という字に象徴されるように、企業や関係機関による不祥事が相次ぎ、企業人としてのあり方、特に現代人の道徳の資質が問われている。そんな世情の中で成長しこれからの社会を担っていく子どもたちに、どのような道徳教育を施していくかは重要な教育課題である。  道徳とは徳への道と書くように、人間らしい理想のあり方に向かって伸びている規範である。人が社会で生きていくために生涯を通して身につけていくべき規範である。社会規範にはこれと良く似たものとして法があるが、法律に見られるように法が社会の中にはっきりとした形で存在しているのに対して、道徳は明文化されて示されるものではなく個人の意識の中にあるものである。一人一人の内面の良心が強く求められるものが道徳である。そして道徳教育とは、道徳性の発達を促す教育のことである。対人関係や社会生活において、善悪・正邪の判断を下したり行為したりする際に働く道徳的性格を豊かに育てていくことと言える。道徳教育には2つの基本的な課題を持ち合わせている。第1に、社
  • 環境 日本 社会 道徳 倫理 企業 文化 学校 国際
  • 550 販売中 2009/06/01
  • 閲覧(1,750)
  • 教育相談の研究
  • 学校カウンセリングの意義、 方法および今後の課題について述べなさい  学校カウンセリングについて 学校カウンセリングは、学校の中で行なわれたり、学校の関係者によって行なわれたりするカウンセリングである。 また、すべての生徒を対象としており、人間としての情緒面での成熟や社会性の発達など、成長途上にある学習者に対する援助を提供するという意味合いがあると考えられる。つまり、心身の病気を治すという精神治療に重点があるのではなく、全人的発達を援助し支援して促進していくという立場が学校カウンセリングにあてはまるものである。  学校でのカウンセリングが、相談所や専門機関で行なわれるカウンセリングとどのような点で異なるかというと、それは、面接関係への導入が大きな違いである。生徒を呼び出したり、その場その場でのチャンス面接をしたりというような、臨機的な状況での面接が多いと考えられる。 待っていて、子どもが相談に来る、というような姿勢もとるが、比較的に積極的に子どもにかかわっていったり、呼び出したりすることによって、カウンセラー側から積極的にかかわっていくことが特徴である。  どの子どもがどんな課題を持っていて、どのような面接を必要としているのか、カウンセラーのほうで情報を収集して、個人・グループ・クラスという様々な形態をとりつつ、呼び出して話し合っていく。  現在、臨床心理士の資格をもった心理療法の専門家が学校で学校カウンセリングを実践的に行なっている。これは、ここ何年かの動きで、教員以外の専門家が学校に入り、学校教育における課題克服を目指している。しか
  • 教育相談の研究 佛教大学
  • 550 販売中 2010/01/04
  • 閲覧(2,494)
  • 道徳教育の研究
  • 『現代の道徳教育の課題について述べよ。』  我が国の道徳教育は、戦前までは為政者の支配の道具として利用されてきたという経緯がある。為政者たちにとって国民は支配の対象であり、道徳教育は国民教化の手段であり、国民を締め付ける道具に過ぎなかったためだ。第二次世界大戦の戦中においても教育勅語の根底にあるのは天皇の神格化であり、あくまでその下での道徳教育という位置づけであった。  被教育者である子供の立場を十分に考慮していたとは言えない、このような為政者のための道徳教育が大きく変化を迎えるのは、戦後の教育基本法の成立においてである。米国の考えを色濃く取り入れた教育基本法によって、ようやく民主主義的な人間関係の探求が可能となった。もっとも戦後しばらくは「勅語」と「教育基本 法」の異なった二つの教育理念が学校現場で教えられていたが、昭和23年の「教育勅語等排除に関する決議」「教育勅語等の失効に関する決議」により、「勅語」には完全に終止符が打たれることになる。  かくして教育基本法に基づいた道徳教育が始まったが、それは上から教訓的に説教をするものではなく、各自が自発的行動することに力点が置かれたものとなり、これは今日の道徳教育の萌芽と言える。このような「個人」を中心として「自主的精神」が求めていく道徳教育が、その後様々な視点から見つめ直されるものの、現在までの道徳教育の根底にあり、基礎になっていると言える。  しかしながらその後の日本の道徳教育が順風満帆に進んだかといえば、もちろん必ずしもそうとは言えず、時代を反映しながら様々な問題をはらんできた。とりわけ近年においての問題は児童の犯罪や自殺など、自他の生命に敬意を払うことができない児童の増加であろう。  そのような問題に対して、これからの教育で欠くことができないのが「生きる力」の育成である。「生きる力」とは漠然としているが、現在「確かな学力」と「豊かな人間性」と「健康・体力」という三つの能力からなる「全人的な力」と定義されている。ではその「生きる力」を育てるために、道徳教育と道徳の時間はどうあるべきなのか、また教師としてどのように取り組むべきなのかを考察してみようと思う。  まず「確かな学力」であるが、私は学校教育において、授業が学校生活の多くの時間に充てられていることからも、やはり全ての中心に位置するものだと考えている。特に小学校時代の授業はその後の生徒の「学ぶこと」に対する関心を大きく左右することになるので、教師が如何に各科目に対して真剣に取り組み、生徒の興味を引き出せるかということが、教師に対する大きな課題であると思う。それはただ単に「教科書の知識を吸収して、テストで点が取れるようにさせること」といった意味ではなく、授業で得た体験や知的好奇心が、生徒の「生きる力」に大きく関わってくると思うからだ。すなわち「学ぶ喜び」「新しいことを発見する喜び」「できる・わかることに対する喜び」を感じることができれば、それは必ず明日への希望や活力につながると思うのである。最近になって「ゆとり教育」の見直しが取りざたされているが、私もこれには賛成だ。家にこもってゲームに興じる子どもが多いことは想像がつくし、やはり生産的だと思えない。それであれば学校の教員の努力で子どもに好奇心を与える授業をするほうが、子供にとってプラスに思えるのだ。ただ注意すべきは、「授業=知識の詰め込み」というというところに授業の価値を大きく置いてしまっては、一昔前のようなひずみを生んでしまう。「授業=生きる力の育成」といった図式を常に頭の中に持っているよ
  • 現代の道徳教育の課題
  • 550 販売中 2008/04/14
  • 閲覧(1,988)
  • 特別活動研究
  • 特別活動において学校行事が果たす役割を整理し、その特質をよく表わしていると思われる「勤労生産・奉仕的行事」の活動例をひとつ示しながら、中学生および高校生を指導する際に注意すべき点を具体的に説明してください。
  • 佛教大学 特別活動研究 B判定
  • 550 販売中 2016/09/27
  • 閲覧(1,869)
  • ベートーベン研究序説
  •  私にとって最も大好きな作曲家は、間違いなくベートーベンである。クラシック好きの祖母の影響を受けて、こうなるまでには、ずいぶんといろいろな作曲家の音楽に夢中になったものである。シューベルト、シューマン、ブラームスなどロマン派の作曲家の作品もずいぶん聴いた。彼らはベートーベンの後に出てきた作曲家である。彼らは、ただひたすらベートーベンの後ろ姿を追い求めた。しかし誰として、ベートーベンを超えられた作曲家はいなかったのではないかと私は思う。このように考え、最後はやはりベートーベンへと到達した。ベートーベンの曲の中でも私は、交響曲よりも、シンプルなピアノソナタが好きである。ベートーベンのピアノソナタは彼の自叙伝と考えてもいい気がする。叶わなかった恋愛や耳に異常を感じたときの身を切るような悲痛な叫びを描いている作品が多いので私はそのように考える。ベートーベンには、32曲のピアノソナタが存在するが、ハンス・フォン・ビューローによって「ピアノ音楽の新約聖書」とたとえられている。これらのピアノソナタはピアノによる表現力を徹底的に追求して交響曲のような形式・内容でしっかりと構成され、ピアノという一つの楽器の本質を究めた姿として存在しているといってもよいと思う。  一般的にベートーベンのピアノソナタは作曲された年代によって初期・中期・後期と分けられている。初期は30才くらいまでの作品で、まだ耳の病気の徴候が現われはじめる前で健康的な青年としての夢や希望が感じられ、ハイドンやモーツアルトのピアノソナタの延長線上の音楽であり、ベートーベンの後の個性の強い音楽を知っている私たちにとってベートーベンのその個性はそんなに強くは表れていないと感じるだろう。具体的には作品22までがこの初期に入るといわれている。
  • レポート 芸術学 ベートーベン 音楽 美術史 音楽史
  • 550 販売中 2005/12/22
  • 閲覧(2,899)
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