日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 図書館

資料:414件

  • 図書館における多文化サービスについて
  • 1、はじめに  日本における図書館は、国家の歴史的事業を保管するための文書の記録館として捉えられてきた。これは古代中国の考え方をそのまま真似たものであった。しかし戦後、アメリカ式図書館法が導入され、日本でもようやく図書館は〈市民のための施設〉と定義づけられるようになる。今日の公共図書館は「利用者を中心とした動的な知識の集合体で、その存在と発展は母体機構の制約と影響を受ける」ものである。(1)つまり今日の日本の図書館は利用者の知的要求に対し、その要求に応えることで発展してきたのだ。  しかし近年、外国人労働者の増加により、日本でもその母体機構が多様になってきている。それに伴い、図書館では他文化サービスという新しいサービスを受け入れ始めた。そこで、各国の多文化サービスが現在抱えている問題点を通し、日本における多文化サービスのあり方について考えてみる。 2、アメリカ・カナダ・ドイツにおける多文化サービスの問題と対策  「多文化サービスと一口に言っても、その民族的構成や各マイノリティの背景、彼らへの対応は国や時代により、かなり異なるものである」と安部氏が指摘しているように、(2)抱えている問題は各国により様々である。もともと多文化サービスを開始したのは欧米の図書館であった。彼らはどのように問題を打破していったのだろうか。ここでは、アメリカ・カナダ・ドイツの例をみていきたい。 (1)図書館側の問題点 ?予算不足  まず一番大きな問題は、外国語で書かれた図書を買うための十分な資金が確保できないことにある。これは、行政機関が図書館サービスの現状を把握していないことによる。 ?人材不足  近年、外国人労働者や難民を受け入れ始めた欧米諸国の図書館では、慢性的な司書不足に悩まされているが、わが国ほどは人材不足に悩んでいない。
  • レポート 多文化 多言語 図書館 東京都
  • 550 販売中 2005/12/04
  • 閲覧(3,885)
  • 『公共図書館における貸出しの意義について』
  • 1.はじめに  「公共図書館」とは、図書館法(1950(昭和25)年4月30日制定)第2条により「図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーションなどに資することを目的とする施設」のことをいう。一般的に多くの利用者と密接な関係にある公共図書館は、市区町村立のような「中小公共図書館」であろう。しかしながら、このような中小公共図書館も図書館法制定当初から利用者に対して積極的に貸出サービスを行なっていたわけではない。1963(昭和38)年3月の『中小都市における公共図書館の運営』(『中小レポート』)刊行から「建物のない図書館」としての日野市立図書館(以下「日野図」と表記する)による移動図書館「ひまわり号」の図書館外貸出業務の実践、そして日野図の年間蔵書貸出数の激増という成功例をまとめた『市民の図書館』(1970(昭和45)年5月)の刊行によって初めて、図書館によって行なわれる貸出サービスの重要性が図書館界に浸透したのである。そこで、本課題では現在の公共図書館における図書館資料の貸出サービスの意義を考えていきたい。
  • 司書 図書館学 図書館サービス論
  • 550 販売中 2009/09/22
  • 閲覧(4,422)
  • ビジネス支援図書館レポート★
  • 「図書館をめぐる課題 ―ビジネス支援について― 」 ビジネス支援図書館の始まり 図書館の新しい潮流として、ビジネス支援図書館が登場している。図書館でのビジネス支援という概念が生まれ、本格的にビジネス支援図書館の普及活動が始まったのは、2001年のことだ。この背景として、2001年に文部科学大臣告示された『公共図書館の設置及び運営上の望ましい基準』の中で、第2章 市町村立図書館 (4)「利用者に応じたサービス」の項目の最初に、①「成人に対するサービスの充実に資するため、科学技術の進展や産業構造・労働市場の変化等に的確に対応し、就職、転職、職業能力開発、日常の仕事等のための資料及び情報の収集・提供に努めるものとする。」が挙げられたことは非常に重要であろう。 ビジネス支援図書館協議会の設立 21世紀の日本経済を支えるのは、ベンチャーによる新産業創出であるという考えを基本に、創業及びベンチャーを支援する政策に力が注がれている。日本の開廃業率は、中小企業白書によると、景気の低迷を反映して平成8年~11年には、開業率3.5%、廃業率5.6%という大きな逆転状況になっている。また、大企業を中心にリス
  • 図書館 司書 ビジネス ビジネス支援
  • 550 販売中 2009/01/12
  • 閲覧(2,433)
  • 図書館におけるレファレンス・サービスの活用
  • 1.レファレンス質問の決定  現在日本では、北海道は洞爺湖においてサミットが開催されている(注.1および注.2)。そこでの主要議題が「地球温暖化(注.3)防止」であるためか、各テレビ放送局では去る6月8日までに環境問題をテーマにした番組を多数放送していた(注.4)。筆者も様々な番組を観てみたが、まるで地球温暖化は二酸化炭素の排出だけが原因であると断言されているような放送内容であった。確かに、二酸化炭素を含めた温室効果ガス(注.5)の大量排出が地球温暖化を促進していることに疑いの余地はない。しかしながら、何故こうも他の温室効果ガスが無視され、二酸化炭素だけが注目されているのだろうか。本課題では、「日本で最初に二酸化炭素と地球温暖化とを強く関連付けて紹介した資料を探すこと」を仮定して、図書館におけるレファレンス・サービスの活用を述べていきたい。
  • レファレンスサービス レファレンス・サービス 活用 図書館司書
  • 550 販売中 2009/05/29
  • 閲覧(2,507)
  • 図書館サービス論Ⅱ
  • 図書館協力が必要な理由は何かを述べなさい Ⅰ、利用者のために 図書館同士が協力した方がより利用者である市民の要望に答えることが出来る。むしろ、ここまで人々の抱える欲望・要望が多様化した社会では、一つの図書館でその全てに対応することのほうが難しい。 私がよく利用する市立図書館では、今年の4月から利用者がより利用しやすくなるシステムを導入した。そのシステムとは、館内に複数ある検索機を使ったもので、検索機で利用したい書籍を検索し、その図書館に無い書籍は、端末から「予約」するだけで他の図書館から取り寄せてもらえる。また、その図書館にあるのに貸し出し中で、返却期限がまだ遠いときなどは、わざわざ他の図書館
  • 司書 図書館 図書館サービス論 図書館協力
  • 550 販売中 2009/10/07
  • 閲覧(1,997)
  • 学校経営と学校図書館
  • ご注意:検索キーワードは当該資料に関連のありそうな語句を記入しております。当該資料がキーワードを全て網羅しているという意味ではございません。また、当資料購入によりレポート合格を保証するものでもございません。ご購入・ご使用は購入者様の自己判断と自己責任にてお願いいたします。
  • 日大 通信教育部 日本大学 教職 司書 司書教諭 日大通信 図書館
  • 1,100 販売中 2012/12/10
  • 閲覧(2,856)
  • 時代と共に変化する図書館資料
  • 1.はじめに  「図書館資料」と一口に言ってもその形態は様々である。紙という記録媒体に印字され、それ単体で閲覧可能な状態にある図書や逐次刊行物から、科学技術の発達により新たに生み出された記録媒体を利用して作られたマイクロフィルムやDVDなどまで実に多種多様である。図書館員がこれらの資料を利用者に的確に提供するためにはまず、それらの特性を理解した上で利用可能な環境を整えることが重要となる。そこで本課題では、「図書館資料」が何であるかを検討した後、それぞれ異なる形態を持つ図書館資料の特性と機能を理解していきたい。
  • 図書館 司書 図書館コレクション 構築プロセス 図書館資料
  • 550 販売中 2009/05/29
  • 閲覧(2,668)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?