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連関資料 :: 認知について

資料:207件

  • 知覚・認知心理学 設題2
  • 設題:人の感覚・知覚等の機序について述べよ。に関するレポートです。 指摘:ゲシュタルト心理学で提唱された要因を中心に、視覚の特徴の基本的な部分について述べられている。認知理論やモデル、実験などを挙げ、機序説明できるとさらに良い。との旨、指摘を受けました。 評価:A評価をいただきました。 参考資料としてご活用ください。
  • 大学 通信課程 心理学部 心理学科 公認心理師 知覚 認知
  • 880 販売中 2020/12/11
  • 閲覧(2,200)
  • 乳児期における認知機能の発達について述べよ。
  • 乳児期における認知機能の発達について述べよ。 幼児期の近くには、主客の未分化に起因するいくつかの特徴がある。また、児童期になると、分化が進み相対的判断ができるようになり、部分を包括した全体的知覚へと発達していく。乳幼児における認知機能は段階を追って発達することが知られている。対象の永続性、量や数の保存、概念の階層性などについての理解が進んでいく過程を、児童期と比較しながら幼児期について述べていく。 幼児期には、その心理的発達の制約からいわゆる子どもらしい特徴が見られる。直接経験による知覚、相貌的知覚、アミニズムの3つである。これらの特徴は、幼児期を過ぎる頃には消えてなくなっていく。 ①直接経験:幼児は、外界の対象を、自分の直接的な反応ないし身体的運動と結びつけて把握する傾向が強い。このような幼児の特徴は、未分化な知覚が直接経験の蓄積に補われていることを示している。 ②相貌的知覚:幼児は知覚対象に、感情をたたえた表現を知覚する傾向がある。このような知覚は、自己と外界の関係が未分化なために生じると考えられる。つまり、客観的に知覚対象をとらえることができないために、対象の状況を幼児自身の情緒経験から推し測って知覚するためである。 ③アミニズム:ピアジェは、幼児の近くの特徴をアミニズムという言葉で表している。アミニズムとは、無生物にも人間と同じように生命があり、人間と同じように感じたり、考えたりすると信じる心のはたらきのことを指す。このような特徴は、幼児特有のものであり、自分の単一の視点から対象を見たり考えたりする特性とされている。また、見かけに惑わされる傾向をフェノメニズムといい、3歳頃に多く見られる。反対に、現実に惑わされるために、見かけについて正しく判断できない傾向である知的リアリズムは、4~5歳に多くなる。他社の知識などを推測することができるのは、「心の理論」をもっているからだとされている。心の理論とは、自分や他人の行動を予測したり、説明したりするために使われる心のはたらきについての知識や原理のことをいう。これは、ほぼ幼児期に形成されると考えられている。 8ヶ月以降になると、幼児は覆いを取り除いて隠された物を見つけだすことができる。これを、物の永続性が成り立ったと考える。永続性とは、物体がたとえ見える範囲から消えてしまっても、それは空間内のどこかに存在し続けるはずだとする理解のことである。物が覆いの下に存在していることに気がつくからこそ、覆いを取り除くことが効果的であると気がつくのだ。永続性の理解が現れることは、乳児が対象についての概念をつくり上げつつあることを意味している。 さらに最近の研究からは、もっと幼い乳児にも永続性の理解が芽生えはじめていることが明確になった。積み木で、可能な事象と不可能な事象を乳児に見せると、大変興味深いことに、不可能な事象のほうをより長く見たのである。このことは、有り得ないということを乳児がわかっていたことを意味している。しかし、幼い乳児が物体についてもっている概念は、まだ完全なものではない。それは、自己中心的というものである。主体とその外界との未分化によって特徴づけられる状態、あるいは視点の分化と協応ができないことを意味する。幼い子どもたちは自己中心的であるがゆえに、論理的な思考操作ができないとされる。この種の自己中心的な空間認知は、その後1年ほどで徐々に改善し、1歳半頃までには性格に判断することができるようになってゆく。このように、概念や認知は乳児期を通して少しずつ形成され、やがて幼児期の入り口を迎えるころに概念
  • レポート 心理学 乳児期 発達 心理
  • 550 販売中 2006/11/13
  • 閲覧(26,067)
  • 教育心理学 認知形成のメカニズム
  • 合格レポートです。 参考文献↓ ①保育ライブラリ 子どもを知る 教育心理学 無藤隆 麻生武 ㈱北大路書房 2004年7月30日 ②保育教育ネオシリーズ[13]教育心理学の基本理解 中澤潤 株式会社同文書院 2005年2月1日 ③コンパクト新心理学ライブラリ7 教育心理学第2版‐より充実した学びのために‐ 多鹿秀継 株式会社サイエンス社 2010年2月10日 ④教育心理学ルック・アラウンド‐わかりやすいあなたのための教育心理学‐ 山崎史郎 ブレーン出版株式会社 2005年9月30日
  • 心理学 教育 認知 子ども 通信教育
  • 550 販売中 2011/07/25
  • 閲覧(1,590)
  • 文字と絵画との間の認知的葛藤
  • 文字と絵画との間の認知的葛藤 要約 本研究は形を意味するカタカナ語と絵とが同時に提示された場合に、両者の間で認知的葛藤が生じるか否かを検討することを目的とする。そのために以下の4つの条件を設けて、反応時間を比較した。すなわちトランプのマークをあらわすカタカナ語と、そのカタカナ語の意味とは異なる意味を持つトランプのマークを同時に提示してカタカナ語を答えさせる条件(文字読み実験条件)、トランプのマークをあらわすカタカナ語とトランプではないマークを同時に提示してカタカナ語を答えさせる条件(文字読み統制条件)、トランプのマークをあらわすカタカナ語と、そのカタカナ語の意味とは異なる意味を持つトランプのマークを同時に提示してトランプのマークを答えさせる条件(絵読み実験条件)、無意味つづりとトランプのマークを同時に提示してトランプのマークを答えさせる条件(絵読み統制条件)の4つを設けた。ここで、同時に提示した文字の意味と絵の内容とは合致しないようにした。その結果、文字読み実験条件の反応時間の方が文字読み統制条件の反応時間よりも長いことが示され、絵読み実験条件反応時間の方が絵読み統制条件の反応時間よりも長いことが示された。 問題 私たちが普段目にするイチゴは赤い。しかし、もし黄色だったらイチゴであるという認知的判断が困難になる。これを認知的葛藤という。認知的葛藤の例としてストループ効果というものがある。 ストループ効果とは、文字意味と文字色のように同時に目にする二つの情報が干渉しあう現象の事である。 1935年 に心理学者 ジョン・ストループ によって報告されたことからこの名で呼ばれる。例えば、色名を答える質問を行った場合、赤インクで書かれた「あか」の色名を答える場合より、 青インクで書かれた「あか」の色名(『あお』)を答える方が時間がかかるという事が知られている(Stroop1935)。 目的  トランプのマークを意味するカタカナ単語とトランプのマークとが同時に提示された場合に、両者の間で認知的葛藤が生じるか否かを検討した。 方法 実施日時・場所  2007年5月1日、理学館S-18教室において実験を行った。   被験者  行動科学実習を履修している神戸女学院大学の学生12名(平均年齢19.6歳)が実験に参加した。いずれの被験者も健常な言語能力と視覚能力を有していた。 刺激  本実験課題では以下に述べる4種類のカードを刺激として用いた。カードの大きさはどれもB4であった。1枚目のカード(以下カード1)には、「♣」、「♤」、「♥」、「◇」の4つのトランプのマークが10行10列にランダム配列されていた。2枚目のカード(以下カード2)には、「☆」、「○」、「△」、「□」の4つのトランプ以外のマークが10行10列にランダム配列されていた。3枚目のカード(以下カード3)には、「クローバー」、「スペード」、「ハート」、「ダイヤ」のトランプのマークを表すカタカナ語が10行10列にランダム配列されていた。4枚目のカード(以下カード4)には、「アリニ」、「ヌナワ」、「スンチ」、「ホツイ」の無意味つづりがカタカナ語で10行10列にランダム配列されていた。マークは画用紙に黒ふちで書かれており、カタカナ語はトレシングペーパーに赤字で書かれていた。ただし、画用紙とトレシングペーパーを重ねた時、マークとカタカナ語とはその意味が不一致になるように組合されていた。 手続き  カード2と3を重ね、カード3の文字を読む条件を、文字読み実験条件と呼んだ。カード1と3を重ね、カード3の文字を読む条件
  • レポート 心理学 心理 認知的葛藤 ストループ効果
  • 550 販売中 2007/06/11
  • 閲覧(6,980)
  • 認知症高齢者に介護におけるコミュニケーションのとり方
  •  認知症高齢者と上手なコミュニケーションを行うためには、認知症高齢者の気持ちや心理状態に対する正しい理解が必要である。  基本障害には、記憶の全体的欠落や、人物や場所などがわからなくなる見当識障害などの認知障害、計算ができなくなったり、私たちが常識として自制していることができなくなったりといった知的機能の障害等がある。  認知症高齢者とのコミュニケーションを考える上で大切なことは、基本障害と問題となる行動・精神症状は直結してはいないということである。徘徊や暴力、異食、せん妄状態における行動、鬱、妄想など、ほとんどの問題となる行動・精神症状と呼ばれるものと基本障害の間に、私たちと基本的には同じ心の活動が介在していると考えなければならない。  認知症高齢者は基本障害がある人だが、嬉しいときには笑い、悲しいときには泣き、腹が立つときには怒り、辛いときには落ち込むなど、我々と全く変わらない心を持っている。そのような意味では、全く普通の人である。
  • レポート 福祉学 介護 認知症 コミュニケーション
  • 550 販売中 2005/12/27
  • 閲覧(10,989)
  • 視覚情報の認知における干渉:ストループ課題
  • 【問題と目的】  人間は、一般に五感と呼ばれる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚で刺激を受けて、それに対して反応を示す。この刺激と反応の間では、刺激として入ってきた情報の処理が行われている。その処理の結果として反応がある。この情報処理過程は認知である。普通、人が情報を認知する場合、1つ1つを順に処理するのではなく、複数の情報を同時に処理している。例えば、人間は食事をする時、視覚・嗅覚・味覚を使って味を知る。何の料理かを見て味を想像し、おいしそうな匂いを嗅ぎ、実際に舌で確かめる。目を瞑り、鼻をつまんでジュースを飲むと、何味か分からないという話もある。このように複数の情報があり、それを同時に処理することは誰もが意識せずに行っている。それゆえに、刺激にいちいち煩わされることなく、早く確実に反応できると考えられる。  しかし、全ての情報がそのように処理されているわけではない。1つの事に注意を向けると他の事がおろそかになる、という経験は誰でもあるだろう。例えば、「夢中になってTVを見ていたら、日が暮れて暗くなっていたことに気が付かなかった」「街中で騒がしいにも関わらず、友人と会話する(カクテルパーティ効果)」などが挙げられる。また逆に、注意を向けていても他からの情報に邪魔をされたり、情報が混ざってしまったりすることがある。例えば、TVで音楽番組が流れている所で、ピアノの練習はしにくいだろう。どんなに集中していても、横からの音は聞こえてしまう。  以上のように、認知には様々な現象が見られる。どのような情報を得た時にどのような現象が起こるのかは、周囲の状況や情報を受け取る人によってかなりの違いがあるだろう。しかし、ある程度の共通性は存在すると考えられる。実験では、その共通なものを見出すことが重要になる。今回は、視覚情報の認知における干渉(ストループ課題)について実験を行う。
  • レポート 心理学 認知 ストループ課題 干渉 実験
  • 550 販売中 2006/01/06
  • 閲覧(6,627)
  • 認知症高齢者の病態と症状の経過について
  • 1.はじめに  人口の高齢化にともない認知症高齢者が急激に増加しており、2040年には老年人口指数が50に到達する。そのような状況であるにも関わらず、認知症については一般に理解が深まっていない。それどころか、悲惨なボケという誤った認知症像が浸透している。そういった環境からの不理解によって、認知症高齢者は不適応を起こしやすくなっているのではないだろうか。私自身、今回高齢者心理学を受講するまでは全くなにも知らなかったし両親も60を迎えようとしているので、改めて以下において、認知症高齢者について記すことにする。 2.1.認知症高齢者の病態と症状の経過について  高齢期の認知症のスタートは、定年退職や配偶者の死による対象喪失の障害を受容できないことから来るうつ病である場合が多い。そこから始まる初期症状には、単純な物忘れがある。それが、そのうち「忘れていることを忘れる」ようになる。例えば、食事の直後ですら「まだ食べていない」と主張するようになる。
  • レポート 心理学 高齢者 認知症 不適応行動 高齢者心理
  • 550 販売中 2006/07/15
  • 閲覧(4,950)
  • 認知心理学 中間試験【評価B】
  • 単位認定を正式に頂いたレポートです。私の作成したレポートは、全体的に表や図などを使って作成している事が多いです。ご購入なさったお客様が、今後のレポート作成において、何かしらのお力添えができればうれしいなと思い、投稿しました。どうぞ、ご活用下さい。
  • 星槎大学 レポート
  • 660 販売中 2025/07/25
  • 閲覧(328)
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