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連関資料 :: 科学とは

資料:334件

  • 書評:エリック・アシュビー講演集 科学技術社会と大学
  • E.アシュビー著(宮田敏近訳)『エリック・アシュビー講演集 科学技術社会と大学』 玉川大学出版部、2000年、246頁。  本書は、名著『科学革命と大学』(島田雄次郎訳、中央公論社および玉川大学出版部)の著者として有名なアシュビーの講演集である。これらの講演は、最も古いもので1959年、最も新しいもので1972年になされたとのことである(本書「序文」による)。原著Adapting Universities to a Technological Societyは1974年に出版されている。  アシュビーは1904年生まれのイギリスの生物学者であった。とはいえ、彼の知的好奇心と活動範囲は、一生物学者として留まるにはあまりに広かった。イギリスの大学で学んだ後、ドイツやアメリカに留学し、オーストラリアの大学で教えたこともあれば、第二次大戦中は(オーストラリア公使館)科学顧問としてモスクワに滞在した、といった具合である。また、アシュビーは1950年、北アイルランドのベルファスト大学の学長に就任するなど、大学管理者としての経歴を歩み始め、1959年から75年までケンブリッジ大学クレア・カレッジの学寮長を務めるとともに、1967年から69年まではケンブリッジ大学の学長も務めた。アシュビーは、イギリスの大学をその中枢にあって経験するとともに、世界各地の大学の実状に通じるという希有な経歴の持ち主であったわけである。  元来生物学者であったアシュビーは、大学を生物との比喩で考えており、このことは原著のタイトル(直訳すると、『技術社会への大学の“適応”』)にもみてとることができる。また、本書の随所で開陳されている。例えば、次の通り。    生物の共同体のなかでは、そして大学の共同体のなかでは、新しい品種が現れるとき、そこに革新と交配という出来事がおこります。(17頁)  大学は生物のように遺伝(伝統)と環境の産物であります。大学の伝統は明白であり、大学が何を標榜するかについて大学人のあいだにはコンセンサスがあります。つまり、卓越性、客観性、理性の陶冶、知識の内在的価値であり……このコンセンサスは、……力強い内部論理をつくりだします。大学環境とはそれをささえる社会的、政治的システムです。それは二つの主要な力によって作動します。二つの力とは入学しようとする志願者の圧力(顧客ニーズ)と卒業生を引き出す雇用者からの吸引力(人的資源に対するニーズ)です。……それゆえ、すべての大学において内部論理、圧力、吸引力という三つの力のあいだに動的な平衡状態が存在します。(173頁)    すなわち、アシュビーによれば、大学は内部論理と圧力と吸引力という三つの力ないしはベクトルのせめぎあいと均衡の中から変革のエネルギーをくみ取ってきたのである。その結果、大学は中世に誕生して現代に至るまで、また、ヨーロッパから発して世界の至る所に、さまざまな変異種を生み出しながら、存続し発展を遂げてきたのである。換言すれば、大学には「知的専門職のための学校という機能に、紳士をつくるための教養学校、研究機関、共同体のための奉仕場所……」といった多様な機能が加増され、現代の大学は「多目的機関」となった(222頁)。  ところが、大学は、単なる「危機」というよりは、これまで経験したことのないような「文明の転換期」に遭遇している、とアシュビーは考える(224頁)。だとすれば、大学は、科学技術の急速な発展によってもたらされた「文明の転換期」を、これまで成功してきた「適応」戦略によって、これまでと同様に乗
  • 全体公開 2007/12/24
  • 閲覧(1,833)
  • 書評『何故4人は死んだのか』『科学の現在を問う』(村上陽一郎)
  • 「4人はなぜ死んだのか」(三好万季) 書評                       この本は、朝日新聞の天声人語で大絶賛され、第60回文藝春秋読者賞を受賞した。  15歳の少女が、あの「和歌山毒入りカレー事件」の盲点をインターネットを駆使して暴いていく過程は、見ている者に痛快ささえ感じさせる。  テレビに映し出されるだけでも、異常に多くの報道陣たち、そして、その多くの報道陣たちが見逃した盲点を この少女が鋭く突き上げる。医者や保健所の職員、警察官、ありとあらゆる専門家たちをあざ笑うかのように痛快に、 インターネットを駆使し、問題を解き明かしていく。  三好万季さんにとって、インターネットの世界は、これぞ情報の宝庫、知識の宝庫であり、 何百人の報道陣や医者や保健所の職員や警察官や消防の救急隊や、どんな人たちよりも多くを語り、 多くを教えてくれる何とも便利な道具に他ならない。
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  • 550 販売中 2010/01/26
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  • (明星大学)【WB1010】健康・スポーツ科学論①・②レポート
  • 2019年と2020年に合格を頂いた明星大学通信教育部小学校教員コースのレポートです。2単位セットで最安値に設定しておりますので、「どう書き始めたら良いか分からない」、「どう展開していけば良いか分からない」等、レポートでお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。 [科目名] 健康・スポーツ科学論(WB1010) [レポート課題] (1単位目) 生涯学習の観点から、これからの日本社会におけるスポーツの必要性について述べなさい。 (2単位目) 高齢期における、加齢による体力変化について説明し、健康維持のためにどのような運動を行ったらよいか、述べ なさい。 [参考文献] 『新版 生涯スポーツと運動の科学』上杉尹宏・晴山紫恵子・川初清典監修 侘美靖・花井篤子編 市村出版 2006年
  • 明星大学 通信教育 レポート 2019 2020 健康・スポーツ科学論 WB1010
  • 550 販売中 2020/05/01
  • 閲覧(4,910)
  • 「健康科学」 第1課題 ①②③④ (聖徳大学) 評価S
  • 【第1課題】①1の学習で調べたタバコ・だけ・薬物の中から1つを選び、調べたことをまとめて、学校の中であなたが養護教諭としてやりたい予防活動を論じなさい。②自身の食生活を振り返って実行可能な生活改善の方法を述べ、生活改善が必要な児童生徒への指導内容と方法について論じなさい。③ストレスとストレスに対処する方法について調べたことをまとめ、あなたのストレス解消方法をあげながらストレスマネージ面との必要性を論じなさい。④心の健康とセルフコントロールの必要性を述べ、あなたのできそうおなソーシャルスキルやコミュニケーションスキルのいくつかをあげ簡単に説明しなさい。 【評価】S 【参考文献】○生き方としての健康科学 著者:山崎喜比古、朝倉隆司 有信堂高文社(2014年3月28日第5版第4刷発行) ○学校保健ハンドブック 著者:教員養成系大学保健協議会 ぎょうせい(平成24年4月25日第5次改訂第5版発行) ○健康マネジメントBOOK 著者:柳川洋 ○新養護学概論 著者:大谷尚子、中桐佐智子 東山書房(2011年3月20日第3版第1刷発行) ○図解自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術 著者:平木典子 PHP研究所(2012年9月24日第1版第25刷発行) 【お願い】参考としてご覧ください。
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  • 1,320 販売中 2015/04/30
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