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連関資料 :: 人間が人間であることとは

資料:344件

  • 人間発達学 思春期の心と身体
  • 人間発達学 思春期の心と身体  ルソー第4段階 青年期:社会的な存在になる。科学や道徳において理論的なことに関心を示す 第2の生命の誕生 エリクソン 第5段階 青年期 アイデンティを獲得しアイデンティの拡散を克服する時期 忠誠心を獲得する時期 ピアジェ 第4段階 形式的な操作期 具体的操作思考段階から形式的操作思考へ思春期 は大人と同様の思考様式、形態を獲得しつつある時期 ハウ゛ィガースト 第3段階 青年期 発達課題 同年齢の男女との洗練された新しい交 際を学ぶこと 男性として、または女性としての社会的役割を学ぶこと 特色 仲間集団における結びつきが家庭や学校より強くなり独立性、人間観を発達させる 第2次性徴の出現(個人差がある) 男性:陰茎の発達 骨格筋の発達、声変わり、陰毛、腋毛、髭の発達、精通 女性:乳房の発達、皮下脂肪の沈着、陰毛・腋毛・の発達、 月経の発来(初経平均11歳) 女子の方が男子より早い 身体の変化→外見による男女の違い  性の意識    思春期とは  学童期から青年期への移行期 子どもから大人への移行期 12歳~16歳くらい 疾風怒涛の時期(スタンレー・ホール) 自我同一性の獲得(エリクソン) 否定期 第2反抗期(ビューラー) 自我の発見の時代(シュプランガー) 身体の形態:機能が急速に変化 性ホルモンの分泌→第2次性徴 子どもから大人への過渡期 第2反抗期 自意識が芽生える 他人の目が気になる 身長・体重の変化と発達加速化現象 増加のピーク   男子・・・11~13歳            女子・・・8~11歳 発達加速化現象・・・世代が進むにつれて、身体の発達が加速的に増大し、成熟が早期になっている現象 全般的にみられており、食生活等の変化によるもの? 形態・機能的側面の発達 内分泌の変化:視床下部・・・ホルモン性分泌物・・・脳下垂体 →甲状腺刺激ホルモン(TSH)・・・・甲状腺・・サイロキシン  →副腎皮質ホルモン(ACTH)・・・・・副腎・・コルチゾール、副腎アンドロゲン  →性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)・卵巣、精巣・・エストロゲン、テストシテロン  →成長ホルモン(GH)・・・・・・・ 大人のからだをつくる準備をする指令が飛ぶ 死因順位と受療率 死因順位・・・自殺の多さ 生と死の意識 意識が発達した表れ          様々な死因があるが「死への憧れ」がある時期          「死」の捉え方 現実で生きることの辛さ 10歳~14歳の死因順位 1位不慮の事故 2位悪性新生物 3位自殺 4位心疾患 5位先天奇形 染色体異常 15歳~19歳の死因順位 1位不慮の事故 2位自殺 3位悪性新生物 4位心疾患 5位先天奇形 染色体異常 自殺原因:健康問題 学校問題 男女問題 家庭問題 等 受療率(病院にかかる率)・・青年期は最も低い いわゆる医学的な病気によるものは少ない あるいは受診拒否 →学校保健が重要(病院=来る人は受け入れるが呼びに行ったり、治療に行くのは難しい)  学校で繋がることで援助が出来る 心のしんどさが身体に出やすい 身体のしんどさが心にでやすい時期 身体・心理・社会的側面にそれまでの時期とは質の異なる変化が生じる 心理・社会的側面の発達 アンバランスな時期 身体の急速な変化への戸惑い。心がついてこない。身体と心のアンバランス  自立を求めるけれど、まだまだ大人に依存しなければならないというアンバランス 大人と子どもの境目。境界にあるというアンバランス・・・どちらに転ぶか  個性の違いがお互いに受
  • 人間発達 思春期 身体
  • 550 販売中 2008/03/24
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  • 人間発達 思春期の心と身体2
  • 人間発達 思春期の心と身体2  不登校「何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくてもできない状況にあること(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)  不登校の数は増加、ここ2、3年はわずかに減少 不登校の背景  本人の問題(不安など情緒的混乱、無気力)  家庭生活の問題・・親の夜遊び、夜の仕事→朝、親が起きられない、母子家庭など・・・  友人関係をめぐる問題・・・中学生以上は他人の目が気になる  学業不振・・・発達障害とリンク→学業不振       保育園は野放しでOKだが・・・小学校は授業を聞かなければならない  2年生→静かにしていない子が多い→勉強は難しくない→不登校は少ない 高学年→周りとのギャップ(周りの人は出来るのに自分は出来ない)→不登校     学校に行きたいのに行けない。学校=集団生活 個別の相談が難しい ・・・・・背景は様々であり、1つではない。 不登校の捉え方  「特定の子どもに特有の問題があることによって起こることとしてではなく、どの子にも起こりうること」→社会全体として捉えていく  学校に行かない→親、教師がなんとかしようとする→子どもから大人へのメッセージ なぜ学校に行かない?→行かないことで何かを伝えたい 子どもに目を向けて欲しい。考えてほしい(子どもからのメッセージ)  しんどさの表現としての不登校      学校に行かない子の周りの子にも連鎖する      集団のバランスを取るために、それぞれが役割を持っている            ↓      良い子(見過ごされやすく、しんどさを溜め込みがち)      出来る子、良い子にも目を向ける 不登校への関わり  なんとか学校に行かせようとする⇔学校に行く、行かない、より            その子のしんどさを理解する。  家庭へのアプローチへの難しさ   親の立場・・・学校側に個人的なことも絡んでくるのでプライベートなことを知られるのが嫌      学校が親の代わりに。        問題に直面し困っている親→問題ない  問題に直面し困っていない親→学校側との接触を避ける    長期欠席による学力低下と、人間関係に入っていくことの難しさ            ↓↓  学力のフォローと、集団につなぐ個人的な関わり(家庭訪問やクラス行事)  子どもや親の質の変化=早期退職される先生急増     60年、70年代→不登校は刺激を与えない→学校に行く呼びかけはNG 情緒的な主な問題  アスペルがー(人の気持ちがわからない、回りとの関係がもてない)  自閉症(目を合わせない、抱っこされるのを嫌がる)  発達障害 etc・・・原因がわからない。特性があるので理解して接すると問題は少ない   LD=学習障害→個別プログラム    勉強が出来ない→いじめの原因 いじめられている子は自尊心が低い 性感染症  全体的な増加傾向  性の一脱行為・・性行為等の禁止に触れる行為     中高生で全体の70%を占める  女性の方が多い・・・女性の方が症状が自覚されにくい。菌が排出されにくい  性の病気への抵抗。受診へのひっかかり    性器クラミジア感染症:症状が出にくい。おりものが多くなる。子宮内膜炎や卵管炎を引き起こす    性器ヘルペス:水泡が出来る。抗ウィルス剤    尖形コンジローマ:イボのようなものができる 抗ウィルス剤    淋菌感染症:喉に感染することも。喉や目にも症状が・・・  HIVへのフォロー・・・すぐ死ぬ
  • 人間発達 思春期 身体
  • 550 販売中 2008/03/24
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  • 社会と人間  認知的不協和論
  • 社会と人間 「認知的不協和の理論について」 私が今回のテーマを選らんだ理由は、第一に授業を聞いてとても興味深く、そしておもしろいと感じたからである。そして第二に自分が認知的不協和を実際に経験している事があると思ったからである。なぜ自分の認知したものに対して不協和が生まれ、そしてどのように協和とし自分と折り合いをつけていくのか?その疑問について調べた内容をまとめたいと思う。   『1ドルの報酬実験』とはなにか 授業内で解説されたフェスティンガー(L.Festinger)とカールスミス(J.M.Carlsmith) の行った『1ドルの報酬実験(1959)』をもう一度振り返りたい。この実験により彼らは不協和解消のメカニズムを実証した。被験者の男子学生は実験室に1人で到着すると、非常に退屈な作業を1時間させられた。糸巻きを容器に並べては取り出すのを繰り返したり、ペグを回しては元に戻すのを繰り返したりしたのである。この作業が終了したあとで、実験者は、この実験の目的が作業に対する期待の効果を調べることであり、この被験者が期待のない条件であったと伝える。期待のある条件では、作業に取りかかる前に、作業がとても面白かったと、前の実験に参加したばかりの被験者を装ったアルバイトの学生から聞くことになっていると説明された。  実験者はさらに、実は次の期待のある条件の被験者が来ているのだが、アルバイトの学生から急に来られなくなったという連絡が入っていると行って、この被験者にその代役を依頼した。このときにアルバイト報酬として20ドル支払われると言われた被験者と、1ドル支払われると言われた被験者がいた。この被験者は次の被験者(実はサクラ)に紹介され、自分が体験した作業がいかに面白いものであったかを語った。  次の被験者が実験室に赴いたあとで、最初の本当の被験者は別室に案内された。実験に参加する前に被験者は、心理学部が実験実習授業を改善するために、実験の体験者に意見を聴取すると聞かされていたので、被験者は面接官によって、直前に体験した実験の作業に対する感想などを聞かれた。  退屈な作業をしてすぐにその作業の面白さを回答する統制条件と比べて、20ドル支払われた条件では、その作業の面白さの評定はあまり差がなかった。しかし、1ドル条件の被験者は、それら2つの条件よりも、あの退屈な作業を面白いと評定したのである(表1参照)。20ドルは、このような実験状況で嘘をついたことを正当化するには十分であった。しかし、たった1ドルでは、その嘘は十分に正当化できなかったので、被験者はあの作業を面白いと思い込むことによって、自身に生まれた不協和を解消したのである。 表1 『1ドルの報酬実験』の結果 統制条件 1ドル条件 20ドル条件 面白さの評定(*) -0.45 +1.35 -0.05 (*)-5(非常に退屈)~+5(非常におもしろい)の11段階の平均値 なぜこのような結果になったのか 一般的に考えれば、20ドル条件の人が面白さを高く評定するのではないかと考えられる。良い条件なのだから、面白いと言うのは当然のように思われるが、この結果を考察するには、認知的不協和の理論を理解する必要がある、この理論の前提には「人間には自分の行動や感情も含めて、さまざまな事物・事象に関する知識の間に、不一致がないような協和状態を求める傾向がある」とい考えが成り立っている。実験に当てはめて言えば、被験者自身の中の「この作業はつまらない」という認知と、「楽しかったと言わなければいけない」という状況に、協和状態を求めるこころ
  • 認知的不協和論 1ドルの報酬実験 レポート 心理学
  • 550 販売中 2008/05/19
  • 閲覧(7,020)
  • 000822人間関係(2単位分)合格レポート
  • <使用テキスト> 「第2版 保育内容・人間関係(保育・教育ネオシリーズ17)」 金田利子・齋藤政子(同文書院) 配本年度2011年度~ <1単位目 課題> 1.領域「人間関係」ねらいと内容について述べよ。 2.領域「人間関係」と他領域との関係性について述べよ。 <2単位目 課題> 1.「人とのかかわり」の発達過程と穂九社の役割について考察せよ。 2.協働の姿勢を育てる保育に関して、具体的活動と指導上の留意事項について述べよ。
  • 明星大学 通信 000822 人間関係 合格レポート
  • 880 販売中 2012/02/02
  • 閲覧(3,815)
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