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連関資料 :: 人間が人間であることとは

資料:344件

  • 人間関係論 愛国心と世界市民意識
  • 愛国心は、世界市民意識(コスモポリタニズム)の形成は両者とも両立は可能であると私は考える。  まず、愛国心とは、「自分の国を愛し、国の名誉・存続などのために行動しようとする心。祖国愛。」である。  そして、世界市民意識(コスモポリタニズム)とは、「全世界の人々を自分の同胞ととらえる思想。」である。  人は所属する集団や組織から影響を常に何かしらの影響を受けている。人がそこに所属して帰属感を覚え、そこのすべての成員に同じように「うち」とか「われわれ」という意識をもっている集団や集合を「内集団」という。これに対して、「よそもの」とか「彼ら」意識を感じ、違和感や敵意をもってのぞむ集団や集合は「外集団」である。人はそれぞれの主観によって内集団と外集団の区別を行う。集団間に生じる競争や葛藤は、内集団・外集団意識の強さと密接に関連している。人は一般に、内集団には理屈ぬきの同情や連帯を、外集団には敵意や反発を示すことが多いからである。  内集団と似た意味でよく用いられる用語に準拠集団がある。準拠集団とは、人が自分をその一員として心理的に関係づけたり、あるいは関係づけたいと望んでおり、その人の主要な
  • 日本 社会 心理 集団 文化 差別 人間 障害 偏見
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  • 人間における第一言語、第二言語の習得について
  •  我々人間は誰しも言葉を話すことができる。生まれてきた赤ん坊は、周囲の大人たちの会話やさまざまな音や周囲の環境に触れることによって自然と言葉を習得していく。私のように日本人で両親ともに日本語をしゃべるような人間は日本語を習得するだろうし、アメリカに生まれ、両親ともに英語をしゃべるような環境で生まれ育った人は英語を覚えるだろう。このように我々人間が自然に身につけ、現在も何の考えもなしに使用している言語のことを母語(第一言語)と言う。第一言語は自然と身につくものだとはいったが、それはあくまで普通の人の場合であり、第一言語を習得するためにはいくつかの条件が必要である。その条件とは、言語(母語)に触れる機会があるということである。ごく当たり前のことであるが、この条件の効力は大きい。生まれたての赤ちゃんは、なんにも知らない真っ白な状態であるがゆえに、周囲の環境が赤ちゃんのこれからに大きな影響力を及ぼすのである。とりわけこの条件は親の力によるところが非常に大きい。昔世間一般をにぎわわせた狼少年(人間ではなく狼によって育てられた子供のこと)がいい例である。少年は狼に育てられたため、人と接する機会がなかった。よって普通ならば第一言語を習得しているであろうはずの年齢になっても、人間の言葉を話すことができなかったのである。このような特例もあるのだが、一般的には人は自然と言語を習得する。しかし、我々は中学や高校に入ると第二言語として英語を勉強するがその習得は容易ではない。母語であったら小学校に入学するくらいまでには一通りのことは話せるようになっているのだが、同じく六年間英語を勉強してきた私は英語のほうはちんぷんかんぷんである。このことでも分かるように、人間の言語習得の能力はある時期までしか働かない。赤ん坊のころから数年間の間だけなのだ。
  • レポート 語学 母語 第一言語 第二言語 言語 異文化
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