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連関資料 :: 人間が人間であることとは

資料:345件

  • 道徳教育は人間にとってなぜ必要なのか。
  • 第一説題 道徳教育は人間にとってなぜ必要なのか。 ⇒道徳は、人間の生き方を示し、我々人間に対して真理を示すもので、真理を求め、より人間的な生き方を探るために、人間には道徳が必要であると考えます。では、なぜ人間にとって道徳教育が必要なのでしょうか。 まず、第一に前述のとおり、より人間的な生き方を探ることを知らしめる一面があると思います。ソクラテスの考える道徳は、もっと広い意味での「徳」全般のことですが、「自分で自分自身に打ち克ち、節制する」、つまり自分に中にあるもろもろの欲望や、それに伴う快楽を支配するというような、正義や節制の徳です。これを教育として人々に施し、よりよく理解させてこそ人間的な生き方が探れるのではないかと思います。近世の哲学者においても、カントは、人間の教育の本質は道徳を学ぶことにあると絶対的真理として求めていて、人は教育され、「道徳化」が必要であり動物性の状態から、人間性の状態をへて責任を負うものとしての存在、人格性の状態へと素質を展開していかねばならないとし、人間として自律的、理性的に行動できるようになり、さらに自分自身を自覚し、内なる良心としての道徳的法則に従うよう
  • レポート 哲学 道徳 教育 教員免許 通信教育
  • 550 販売中 2007/03/07
  • 閲覧(7,942)
  • 子どもたちの好ましい人間関係を築くために教師ができること
  • 子どもたちの好ましい人間関係を築くためには、学校教育全体を通した教師の確実な支えが必要だと私は考えている。良かれ悪しかれ、子供同士の人間関係はどんどん希薄なものになっていると感じる。直接向かい合って話すことが減り、集団で遊ぶ機会も少なくなってきているのではないだろうか。学校教育においてそこで大切になるのが、子どもと教師の信頼関係であると考える。その信頼関係を生み出すために、いじめを事例に考えてみようと思う。
  • レポート 教育学 人間関係 いじめ 心の教育
  • 550 販売中 2006/08/10
  • 閲覧(6,073) 1
  • 教育学概論Ⅰ(人間と教育) ②
  • 教育学概論Ⅰ(人間と教育) ②5月13日  今回の内容 「教育の原理」について考える。教育の本質的理解とは何か。「教育とは何か」という問いに答える。人間形成のパーツとそのプログラムとしての教育。教育の必要性はどのように説明されているのか。過度なロマン主義、「愛」や「神話」が説かれていないか。生物学的に考える(生理的早産説)。教育の目的とは何か。   一回目の授業から一ヶ月もの間があいてしまいましたので、まだすんなりと授業に入っていく雰囲気ができていないかもしれません。前回、話したように「教育学」とはどういうものなのか、その全体を学んでいきますが、その中で細かい部分にも興味がもてたらそこを個人的に追究していけたならいいなという目的ももちつつ、その全体のガイドとして、様々なエピソードなりを入門的にお話ししていきたいと思っています。それで「教育学って面白い」「教育には注目してみたい」と思ってもらえたらいいと考えています。  さて、「教育学」がある、学問としてありえるというのはどういう意味をもつのでしょうか。それはいうまでもなく対象としての「教育」というものがあるからなのですね。これはあたりまえのことですが、なんらかの対象があってそれへの考察が生まれ深められていくというのが学問でしょう。  とにかく皆さんは「教育」を受けてきたし、また私も同じく受けてきた。被教育者であった。そして教育学が教職だと考えると、教員の立場・視点を学ぶ・・・、つまり教室のそちら側から私のいるこちら側へと立場を移す考え方だと思われることもあるのではないでしょうか。ただし私はそれだけではないと考えています。「教師の視点」だけではなく、教師と生徒の双方の、その関係全体(そのもの)を見渡して把握する「見方」が必要だと考えます。「教育」と「教育学」を多様な視点から考える。なるべく客観的な、そして具体的に比較的考察という立場から考察していこうと思っています。  さて、前回に、「教育」が大きく変革して、そして人間に多大な影響を及ぼすであろうということをお話ししましたし、また日本と米国とを例に比較して、どうやら国によって「教育」の考え方やらが少しずつ違っているのではないかということについてもみてもらいました。書いてもらったリアクションペーパーでも、皆さんの中で国立大学附属高校や先進校出身でそういう例えば米国にも似た教育を受けてきたかたもいますし、また外国から留学で来ているかたや海外留学の経験のあるかたでそういう教育を体験している人もいるわけです。そういう人たちのなんと9割が「米国式の教育の方がいい」と答えている。少なくとも日本の教育に多少の不満を感じているのですね。すると私も加えて大多数の日本の教育を受けてきた人(のうちの多数)も「日本の教育がいい」と答えてもいいようなものですがそうではないようですね。いったいどういうことなのでしょうか。もちろん「両者のいいところをミックスして」といったごもっともな意見もあるし、また「日本の教育に誇りをもつべきだ」という意見もありましたが、この約300人の日本の教育を受けてきた皆さんは「米国式」「日本式」「ミックス」の三つがほぼ同数だったのです。なぜこんなにも不満かなにかがみられるのでしょうか。他国ではこういう調査をやるとどうなのでしょうかね。  とにかく世界中で「教育」が行なわれているし、しかし一方で十分な教育が行なわれていないとか、なんらかの事情で「教育」のための施設がつくられていないところもある。また、「まちがった教育」というのが批判材料としてとりあげら
  • 全体公開 2008/01/14
  • 閲覧(3,600)
  • 人間性の形成にとって教育はいかにあるべきか
  • 辞書を引いてみると、「人間性」とは、人間特有の本性、人間として生まれつきそなえている性質、人間らしさとある。これでは、あまりにも広義的・多義的であり難解である。従ってここでは、「人間」の「性質」つまり「人間であること」というのはどういうことなのであるか、という観点から。「人間」にとっての教育の必要性について考えていく。  そもそも、「人間」とは何なのか。カントは「教育学」の冒頭において「人間は教育されなければならない唯一の被造物である。」と述べているが、その理由について、次のように述べている。人間以外の動物は生きるための能力があらかじめ「本能」として与えられているのに対して人間は本能ではなく
  • 教育学概論 レポート 創価大学
  • 550 販売中 2008/04/23
  • 閲覧(4,177)
  • 人間発達 思春期の心と身体2
  • 人間発達 思春期の心と身体2  不登校「何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくてもできない状況にあること(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)  不登校の数は増加、ここ2、3年はわずかに減少 不登校の背景  本人の問題(不安など情緒的混乱、無気力)  家庭生活の問題・・親の夜遊び、夜の仕事→朝、親が起きられない、母子家庭など・・・  友人関係をめぐる問題・・・中学生以上は他人の目が気になる  学業不振・・・発達障害とリンク→学業不振       保育園は野放しでOKだが・・・小学校は授業を聞かなければならない  2年生→静かにしていない子が多い→勉強は難しくない→不登校は少ない 高学年→周りとのギャップ(周りの人は出来るのに自分は出来ない)→不登校     学校に行きたいのに行けない。学校=集団生活 個別の相談が難しい ・・・・・背景は様々であり、1つではない。 不登校の捉え方  「特定の子どもに特有の問題があることによって起こることとしてではなく、どの子にも起こりうること」→社会全体として捉えていく  学校に行かない→親、教師がなんとかしようとする→子どもから大人へのメッセージ なぜ学校に行かない?→行かないことで何かを伝えたい 子どもに目を向けて欲しい。考えてほしい(子どもからのメッセージ)  しんどさの表現としての不登校      学校に行かない子の周りの子にも連鎖する      集団のバランスを取るために、それぞれが役割を持っている            ↓      良い子(見過ごされやすく、しんどさを溜め込みがち)      出来る子、良い子にも目を向ける 不登校への関わり  なんとか学校に行かせようとする⇔学校に行く、行かない、より            その子のしんどさを理解する。  家庭へのアプローチへの難しさ   親の立場・・・学校側に個人的なことも絡んでくるのでプライベートなことを知られるのが嫌      学校が親の代わりに。        問題に直面し困っている親→問題ない  問題に直面し困っていない親→学校側との接触を避ける    長期欠席による学力低下と、人間関係に入っていくことの難しさ            ↓↓  学力のフォローと、集団につなぐ個人的な関わり(家庭訪問やクラス行事)  子どもや親の質の変化=早期退職される先生急増     60年、70年代→不登校は刺激を与えない→学校に行く呼びかけはNG 情緒的な主な問題  アスペルがー(人の気持ちがわからない、回りとの関係がもてない)  自閉症(目を合わせない、抱っこされるのを嫌がる)  発達障害 etc・・・原因がわからない。特性があるので理解して接すると問題は少ない   LD=学習障害→個別プログラム    勉強が出来ない→いじめの原因 いじめられている子は自尊心が低い 性感染症  全体的な増加傾向  性の一脱行為・・性行為等の禁止に触れる行為     中高生で全体の70%を占める  女性の方が多い・・・女性の方が症状が自覚されにくい。菌が排出されにくい  性の病気への抵抗。受診へのひっかかり    性器クラミジア感染症:症状が出にくい。おりものが多くなる。子宮内膜炎や卵管炎を引き起こす    性器ヘルペス:水泡が出来る。抗ウィルス剤    尖形コンジローマ:イボのようなものができる 抗ウィルス剤    淋菌感染症:喉に感染することも。喉や目にも症状が・・・  HIVへのフォロー・・・すぐ死ぬ
  • 人間発達 思春期 身体
  • 550 販売中 2008/03/24
  • 閲覧(3,183)
  • 社会と人間  認知的不協和論
  • 社会と人間 「認知的不協和の理論について」 私が今回のテーマを選らんだ理由は、第一に授業を聞いてとても興味深く、そしておもしろいと感じたからである。そして第二に自分が認知的不協和を実際に経験している事があると思ったからである。なぜ自分の認知したものに対して不協和が生まれ、そしてどのように協和とし自分と折り合いをつけていくのか?その疑問について調べた内容をまとめたいと思う。   『1ドルの報酬実験』とはなにか 授業内で解説されたフェスティンガー(L.Festinger)とカールスミス(J.M.Carlsmith) の行った『1ドルの報酬実験(1959)』をもう一度振り返りたい。この実験により彼らは不協和解消のメカニズムを実証した。被験者の男子学生は実験室に1人で到着すると、非常に退屈な作業を1時間させられた。糸巻きを容器に並べては取り出すのを繰り返したり、ペグを回しては元に戻すのを繰り返したりしたのである。この作業が終了したあとで、実験者は、この実験の目的が作業に対する期待の効果を調べることであり、この被験者が期待のない条件であったと伝える。期待のある条件では、作業に取りかかる前に、作業がとても面白かったと、前の実験に参加したばかりの被験者を装ったアルバイトの学生から聞くことになっていると説明された。  実験者はさらに、実は次の期待のある条件の被験者が来ているのだが、アルバイトの学生から急に来られなくなったという連絡が入っていると行って、この被験者にその代役を依頼した。このときにアルバイト報酬として20ドル支払われると言われた被験者と、1ドル支払われると言われた被験者がいた。この被験者は次の被験者(実はサクラ)に紹介され、自分が体験した作業がいかに面白いものであったかを語った。  次の被験者が実験室に赴いたあとで、最初の本当の被験者は別室に案内された。実験に参加する前に被験者は、心理学部が実験実習授業を改善するために、実験の体験者に意見を聴取すると聞かされていたので、被験者は面接官によって、直前に体験した実験の作業に対する感想などを聞かれた。  退屈な作業をしてすぐにその作業の面白さを回答する統制条件と比べて、20ドル支払われた条件では、その作業の面白さの評定はあまり差がなかった。しかし、1ドル条件の被験者は、それら2つの条件よりも、あの退屈な作業を面白いと評定したのである(表1参照)。20ドルは、このような実験状況で嘘をついたことを正当化するには十分であった。しかし、たった1ドルでは、その嘘は十分に正当化できなかったので、被験者はあの作業を面白いと思い込むことによって、自身に生まれた不協和を解消したのである。 表1 『1ドルの報酬実験』の結果 統制条件 1ドル条件 20ドル条件 面白さの評定(*) -0.45 +1.35 -0.05 (*)-5(非常に退屈)~+5(非常におもしろい)の11段階の平均値 なぜこのような結果になったのか 一般的に考えれば、20ドル条件の人が面白さを高く評定するのではないかと考えられる。良い条件なのだから、面白いと言うのは当然のように思われるが、この結果を考察するには、認知的不協和の理論を理解する必要がある、この理論の前提には「人間には自分の行動や感情も含めて、さまざまな事物・事象に関する知識の間に、不一致がないような協和状態を求める傾向がある」とい考えが成り立っている。実験に当てはめて言えば、被験者自身の中の「この作業はつまらない」という認知と、「楽しかったと言わなければいけない」という状況に、協和状態を求めるこころ
  • 認知的不協和論 1ドルの報酬実験 レポート 心理学
  • 550 販売中 2008/05/19
  • 閲覧(7,095)
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