資料:344件
人間 は生態系の中でいかに振る舞うか
授業で、マングローブ林についてや人間が生態系に与える影響など様々な生態系について学び、また里山について実際に歩いて見る事でさらに生態系を知る機会をえる事ができた。そしてその上で、次に生態系の中に生きる人間の位置づけを考えながら、人間はどのように振る舞っていけばよいかを考えていきたいと思う。
マングローブ林の例をとおってみても、確かに人間はエビの養殖や森林伐採などの人為的破壊や、海面上昇地のきっかけである球温暖化の原因をつくってマングローブ林の生態系を変えてきた。
レポート
環境
マングローブ
地球温暖化
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ロックにおける人間 悟性の批判的考察について
ロックは人間の観念の由来と観念(感覚)の性質についてという問題を解明しようとした。が、その前に留意しておくべきなのは、ロックの哲学の意義は「経験主義」を明確に打ち出したということである。実体と観念を説明するに当たり、デカルトなどが神を利用しつつも合理主義的に生得観念を、またそこからの論証を用いたのに対し、あくまで経験に基づくものとした。しかし彼は経験によって形成される認識の限界を見出すのである。
ロックによると観念とは「心のうちで知られるもの“That is that I called IDEA”」意識の直接の対象である。観念はその由来により、生得観念と習得観念とに分けられる。生得観念とは人間が先天的に持っているものであり、習得観念とは人間が後天的に会得したもの、いわゆる「経験」である。経験は感覚によるもの(外的経験)と反省によるもの(内的経験)がある。外的経験は人間の意識とは独立の作用であり、内的経験は人間の意識自体の活動である。ロックは生得観念を否定し、人は生まれつき「タブラ・ラサ」であるとした。ロックは「タブラ・ラサ」とは「削られた白板」「空白の板」などといった意味で、人間の心は最初の観念が経験として刻み付けられるまでは、その上には何も記されてはおらず、その後、感覚と反省という作用によりはじめて書き込まれるものである、と主張している。
レポート
哲学
ロック
タブラ・ラサ
第二性質
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人間 発達学 思春期の心と身体
人間発達学 思春期の心と身体
ルソー第4段階 青年期:社会的な存在になる。科学や道徳において理論的なことに関心を示す 第2の生命の誕生
エリクソン 第5段階 青年期 アイデンティを獲得しアイデンティの拡散を克服する時期 忠誠心を獲得する時期
ピアジェ 第4段階 形式的な操作期 具体的操作思考段階から形式的操作思考へ思春期
は大人と同様の思考様式、形態を獲得しつつある時期
ハウ゛ィガースト 第3段階 青年期 発達課題 同年齢の男女との洗練された新しい交
際を学ぶこと 男性として、または女性としての社会的役割を学ぶこと
特色 仲間集団における結びつきが家庭や学校より強くなり独立性、人間観を発達させる
第2次性徴の出現(個人差がある)
男性:陰茎の発達 骨格筋の発達、声変わり、陰毛、腋毛、髭の発達、精通
女性:乳房の発達、皮下脂肪の沈着、陰毛・腋毛・の発達、
月経の発来(初経平均11歳)
女子の方が男子より早い
身体の変化→外見による男女の違い 性の意識
思春期とは 学童期から青年期への移行期 子どもから大人への移行期
12歳~16歳くらい
疾風怒涛の時期(スタンレー・ホール) 自我同一性の獲得(エリクソン)
否定期 第2反抗期(ビューラー) 自我の発見の時代(シュプランガー)
身体の形態:機能が急速に変化 性ホルモンの分泌→第2次性徴
子どもから大人への過渡期 第2反抗期
自意識が芽生える 他人の目が気になる
身長・体重の変化と発達加速化現象
増加のピーク 男子・・・11~13歳
女子・・・8~11歳
発達加速化現象・・・世代が進むにつれて、身体の発達が加速的に増大し、成熟が早期になっている現象
全般的にみられており、食生活等の変化によるもの?
形態・機能的側面の発達
内分泌の変化:視床下部・・・ホルモン性分泌物・・・脳下垂体
→甲状腺刺激ホルモン(TSH)・・・・甲状腺・・サイロキシン
→副腎皮質ホルモン(ACTH)・・・・・副腎・・コルチゾール、副腎アンドロゲン
→性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)・卵巣、精巣・・エストロゲン、テストシテロン
→成長ホルモン(GH)・・・・・・・
大人のからだをつくる準備をする指令が飛ぶ
死因順位と受療率
死因順位・・・自殺の多さ 生と死の意識 意識が発達した表れ
様々な死因があるが「死への憧れ」がある時期
「死」の捉え方 現実で生きることの辛さ
10歳~14歳の死因順位
1位不慮の事故 2位悪性新生物 3位自殺 4位心疾患 5位先天奇形 染色体異常
15歳~19歳の死因順位
1位不慮の事故 2位自殺 3位悪性新生物 4位心疾患 5位先天奇形 染色体異常
自殺原因:健康問題 学校問題 男女問題 家庭問題 等
受療率(病院にかかる率)・・青年期は最も低い
いわゆる医学的な病気によるものは少ない あるいは受診拒否
→学校保健が重要(病院=来る人は受け入れるが呼びに行ったり、治療に行くのは難しい)
学校で繋がることで援助が出来る
心のしんどさが身体に出やすい 身体のしんどさが心にでやすい時期
身体・心理・社会的側面にそれまでの時期とは質の異なる変化が生じる
心理・社会的側面の発達
アンバランスな時期
身体の急速な変化への戸惑い。心がついてこない。身体と心のアンバランス
自立を求めるけれど、まだまだ大人に依存しなければならないというアンバランス
大人と子どもの境目。境界にあるというアンバランス・・・どちらに転ぶか
個性の違いがお互いに受
人間発達
思春期
心
身体
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人間 発達 思春期の心と身体2
人間発達 思春期の心と身体2
不登校「何らかの心理的・情緒的・身体的あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない、あるいはしたくてもできない状況にあること(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)
不登校の数は増加、ここ2、3年はわずかに減少
不登校の背景
本人の問題(不安など情緒的混乱、無気力)
家庭生活の問題・・親の夜遊び、夜の仕事→朝、親が起きられない、母子家庭など・・・
友人関係をめぐる問題・・・中学生以上は他人の目が気になる
学業不振・・・発達障害とリンク→学業不振
保育園は野放しでOKだが・・・小学校は授業を聞かなければならない
2年生→静かにしていない子が多い→勉強は難しくない→不登校は少ない
高学年→周りとのギャップ(周りの人は出来るのに自分は出来ない)→不登校
学校に行きたいのに行けない。学校=集団生活 個別の相談が難しい
・・・・・背景は様々であり、1つではない。
不登校の捉え方
「特定の子どもに特有の問題があることによって起こることとしてではなく、どの子にも起こりうること」→社会全体として捉えていく
学校に行かない→親、教師がなんとかしようとする→子どもから大人へのメッセージ
なぜ学校に行かない?→行かないことで何かを伝えたい
子どもに目を向けて欲しい。考えてほしい(子どもからのメッセージ)
しんどさの表現としての不登校
学校に行かない子の周りの子にも連鎖する
集団のバランスを取るために、それぞれが役割を持っている
↓
良い子(見過ごされやすく、しんどさを溜め込みがち)
出来る子、良い子にも目を向ける
不登校への関わり
なんとか学校に行かせようとする⇔学校に行く、行かない、より
その子のしんどさを理解する。
家庭へのアプローチへの難しさ
親の立場・・・学校側に個人的なことも絡んでくるのでプライベートなことを知られるのが嫌
学校が親の代わりに。
問題に直面し困っている親→問題ない
問題に直面し困っていない親→学校側との接触を避ける
長期欠席による学力低下と、人間関係に入っていくことの難しさ
↓↓
学力のフォローと、集団につなぐ個人的な関わり(家庭訪問やクラス行事)
子どもや親の質の変化=早期退職される先生急増
60年、70年代→不登校は刺激を与えない→学校に行く呼びかけはNG
情緒的な主な問題
アスペルがー(人の気持ちがわからない、回りとの関係がもてない)
自閉症(目を合わせない、抱っこされるのを嫌がる)
発達障害 etc・・・原因がわからない。特性があるので理解して接すると問題は少ない
LD=学習障害→個別プログラム
勉強が出来ない→いじめの原因 いじめられている子は自尊心が低い
性感染症
全体的な増加傾向 性の一脱行為・・性行為等の禁止に触れる行為
中高生で全体の70%を占める
女性の方が多い・・・女性の方が症状が自覚されにくい。菌が排出されにくい
性の病気への抵抗。受診へのひっかかり
性器クラミジア感染症:症状が出にくい。おりものが多くなる。子宮内膜炎や卵管炎を引き起こす
性器ヘルペス:水泡が出来る。抗ウィルス剤
尖形コンジローマ:イボのようなものができる 抗ウィルス剤
淋菌感染症:喉に感染することも。喉や目にも症状が・・・
HIVへのフォロー・・・すぐ死ぬ
人間発達
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教育学概論Ⅰ(人間 と教育) ①
教育学概論Ⅰ(人間と教育) ①(2002年4月15日)
初回の授業のため、ガイダンスとして以下のようなことを話した。
◇教育学への入門、教育学の立場はどういうものか ◇「教育」を客観的にみていく思考法 ◇導入:「教育学」や「教育(について)」は学ぶに値する学問か ◇これから「教育学」に興味をもってもらえればいい
(3クラス担当のため話し方は違いもでているが、話したことがらは次のような内容である)
今日が最初の授業で、初対面ですから、私にも皆さんにも多少の不安がまだあると思います。まず、私はこちらの大学は今年が初めてなのですが、まだ大学のシステムなりをよく知っていないですし、雰囲気にも慣れていない。皆さんはどんな講義についても同じでしょうけれど、「この授業は難しくないだろうか」「どんなことを学ぶのだろうか」という不安があると思います。簡単に言うと、この授業は読んで字のごとく「教育学」というもののおおよそについて説明していくというものです。教育学の入門だと思ってもらってもいい。
しかし、こうして簡単に言ってみて、それで不安がとけるかというとそんなことはないはずで、まだわかったようでよくわからないという状態と思います。まずなによりも「教育学」自体がわかるようでわからないのではないでしょうか。まだ大学の講義の中でも「哲学」や「倫理学」「宗教」「経済学」や「外国語(英語など)」などは中・高校までの授業に含まれてきた部分もありますが、しかし「教育学」はこれまで「授業」としては受けてきていなかったのではないでしょうか。イレギュラーや例外としてはともかく、通常の授業としてはなかったと思いますし、ですから「何をするのか」がよくわからなくて不安だろうと思います。そしておそらく、どうやら「教員」になるための学問なのではないかなどと想像する人も多いのではないでしょうか。この予想は一面としては当たっています。
しかし、皆さんは「教育学」は初めてかもしれませんが、「教育」ならいままで受けてきていますし、まさに「いま」もこうして大学に来て授業に参加しているわけです。その受けてきている「教育」というものについて客観的に考えていくモノサシ、理論、データを分析したものなどが「教育学」というものだと言っていいと思います。だからいままでは「受けて」いた立場でしたが、たしかに教員になれば「授業をする」立場にと変わるわけです。それは視点や考え方がかわってくるというもので、さらに他人を教育することへの意識や責任感も必要になります。少なくとも複数の立場を理解するという意味では客観的ですし、ですから「教職科目」として「教育学」があるのだともいえると思います。ただし私は「教職」のためだけにあるとは考えていません。十分に教養として役に立ち、また人間の形成や社会の問題などを考えていくのに有効な、「つかえる」学問であると思っています。半年から一年間の授業で皆さんが「教育学って面白い」「教育学ってつかえるかも」と思ってもらえるように授業をすすめていきたいと思っています。
さて、皆さんは大学に入ってきて「不安」があるかもしれないけれども、また「期待」もあるのですよね。大学を希望どおりに入れなかった(不本意入学)などの不満があったり、ただなんとなく入ったという人もいるかもしれないですけど、それはどんな人間でも他人には言わなくても悩んだり、考えこんだり、揺らいだりすることはあることです。「自分って何?」とか、「生」とか「死」とかを考えることもあるでしょう。私も最近すばらしい人生の恩人を亡くしたば
全体公開 2008/01/14
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教育学概論Ⅰ(人間 と教育) ②
教育学概論Ⅰ(人間と教育) ②5月13日
今回の内容
「教育の原理」について考える。教育の本質的理解とは何か。「教育とは何か」という問いに答える。人間形成のパーツとそのプログラムとしての教育。教育の必要性はどのように説明されているのか。過度なロマン主義、「愛」や「神話」が説かれていないか。生物学的に考える(生理的早産説)。教育の目的とは何か。
一回目の授業から一ヶ月もの間があいてしまいましたので、まだすんなりと授業に入っていく雰囲気ができていないかもしれません。前回、話したように「教育学」とはどういうものなのか、その全体を学んでいきますが、その中で細かい部分にも興味がもてたらそこを個人的に追究していけたならいいなという目的ももちつつ、その全体のガイドとして、様々なエピソードなりを入門的にお話ししていきたいと思っています。それで「教育学って面白い」「教育には注目してみたい」と思ってもらえたらいいと考えています。
さて、「教育学」がある、学問としてありえるというのはどういう意味をもつのでしょうか。それはいうまでもなく対象としての「教育」というものがあるからなのですね。これはあたりまえのことですが、なんらかの対象があってそれへの考察が生まれ深められていくというのが学問でしょう。
とにかく皆さんは「教育」を受けてきたし、また私も同じく受けてきた。被教育者であった。そして教育学が教職だと考えると、教員の立場・視点を学ぶ・・・、つまり教室のそちら側から私のいるこちら側へと立場を移す考え方だと思われることもあるのではないでしょうか。ただし私はそれだけではないと考えています。「教師の視点」だけではなく、教師と生徒の双方の、その関係全体(そのもの)を見渡して把握する「見方」が必要だと考えます。「教育」と「教育学」を多様な視点から考える。なるべく客観的な、そして具体的に比較的考察という立場から考察していこうと思っています。
さて、前回に、「教育」が大きく変革して、そして人間に多大な影響を及ぼすであろうということをお話ししましたし、また日本と米国とを例に比較して、どうやら国によって「教育」の考え方やらが少しずつ違っているのではないかということについてもみてもらいました。書いてもらったリアクションペーパーでも、皆さんの中で国立大学附属高校や先進校出身でそういう例えば米国にも似た教育を受けてきたかたもいますし、また外国から留学で来ているかたや海外留学の経験のあるかたでそういう教育を体験している人もいるわけです。そういう人たちのなんと9割が「米国式の教育の方がいい」と答えている。少なくとも日本の教育に多少の不満を感じているのですね。すると私も加えて大多数の日本の教育を受けてきた人(のうちの多数)も「日本の教育がいい」と答えてもいいようなものですがそうではないようですね。いったいどういうことなのでしょうか。もちろん「両者のいいところをミックスして」といったごもっともな意見もあるし、また「日本の教育に誇りをもつべきだ」という意見もありましたが、この約300人の日本の教育を受けてきた皆さんは「米国式」「日本式」「ミックス」の三つがほぼ同数だったのです。なぜこんなにも不満かなにかがみられるのでしょうか。他国ではこういう調査をやるとどうなのでしょうかね。
とにかく世界中で「教育」が行なわれているし、しかし一方で十分な教育が行なわれていないとか、なんらかの事情で「教育」のための施設がつくられていないところもある。また、「まちがった教育」というのが批判材料としてとりあげら
全体公開 2008/01/14
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新しくなった ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
ハッピーキャンパスに写真の アップロード機能ができます。 アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt .gif .jpg .png .zip
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