資料:4,244件
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社会環境と発達病理について
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「社会環境と発達病理について述べよ。」
<社会環境と発達病理>
発達病理とは、ある年齢段階にいるものに対して社会が要求する行動が常識的と考えられるワクから逸脱しており、しかもそうした行動特性が社会現象として認識される場合のことをいう。そして発達病理の背景には何らかの社会環境が関係する。そこで以下に現代の社会環境を述べ、後にそこから生まれてくる発達病理をあげる。
<社会環境>
1.学習環境
日々接する環境の中で学習は行われるといえる。そこで子どもの発達を考える場合、どのような環境と接してきたか、どのような環境と接していくかが重要となる。親族、友人、教師といった人的環境、家庭の経済状態、家屋、遊具、本、情報機器といった物的状態、育った地域の風土といった文化環境は、子どもの発達に大きな影響を与える。社会環境そのものが学習環境といえる。都市化が進んでいく中で、地域の人間関係は希薄なものになり、面倒くさい近所づきあいから解放されたかわりに、地域社会という子育ての援助者を失いつつある。
過去の学習経験は、その人なりの行動パターンの基礎となる。そのために児童期の学習内容及び方法が青年期そして成人期に大きな影響力があるといえる。
2.家庭環境
核家族が増加し子どもの数が減少するという現代的傾向は、いうまでもなく子どもの生活環境の変化を意味し、そのことは取りも直さず子どもの発達に影響を及ぼすことを意味する。特に核家族化・少子化が「ひとりっ子」や「共働き」の問題とリンクしたとき、子どもの発達上の問題が生じやすい。家庭におけるしつけ、食生活、対人関係の問題は子どもの発達に大きな影響を与えるのである。
また、現代の子どもが「指示待ち症候群」「指示待ち族」と言われて久しい。必ずしも学問的用語として認知されていないが、現代の子どもにこうした傾向が見られることは否定できない。簡単に言えば、自ら状況に気がついて行動することは苦手だが、親や教師から指示が出されると指示されたことについてのみ行動できる特性であり、逆に言えば、指示が出されないと行動できない子どもたちのことをいう。
3.教育環境
不登校が取りざたされる今、個性や学習ニーズの異なる子どもたちに画一的に行われる授業、学習塾の低年齢化に伴う生活体験の定価、技術主義による道徳的指導のできない教師などの教育環境の問題により子ども達に与える影響は大きい。
さらに家庭における教育機能の低下が上げられる。自分の欲求や感情をコントロールする力や公共心・道徳心などの社会性の発達は、幼い頃からの親のしつけによるところが多いが、現代の親は自分の子供をしつけることに自信をなくしており、その役目を学校に期待していることからも教育環境の質の低下は否めない。また子育てに関わりが十分でない理由に仕事が忙しすぎることがあげられる。
4.情報化
情報化機器が一般化されることにより、子どもの放課後の過ごし方では、男女ともテレビを見るのが約70%、テレビゲーム51.5%等(ベネッセ遊び調査)一人で過ごせる遊びが多くなっている。
青年期になると携帯電話を持つ青年が多くなり、直接的なコミュニケーションではなく、Eメールによる文字でのコミュニケーションが多くなる。ある意味、コミュニケーションとしての手段が加えられ、気持ちを直接表せることのメリットはあるものの直接の対人関係での障害も多いといえる。これは成人にもいえることである。
またダイヤルQ2、ブルセラーショップ、インターネットによる性情報媒体、性体験のパソコンソフトなど青年を刺激する性情報の氾濫
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発達
小児
社会福祉
東京福祉大学
1,320 販売中 2010/09/16
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社会福祉援助活動について
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社会福祉援助活動について
1.社会福祉における援助活動の意義
社会福祉援助活動とは、「利用者固有の生活状況を基点に、より豊かな社会生活の回復と実現を目指し、制度としての社会福祉諸サービスの提供を通じ、利用者による課題解決を可能にする支援活動の展開と、他方では、社会の発展に対応した社会福祉の維持と、その諸条件の改善・向上を目標とした専門職業者による支援活動システムの展開過程である」と定義づけることができる。
2.援助活動の対象分野
先程の概念は、社会福祉援助活動についての解説であるが、実践活動を通じて制度としての社会福祉への働きの範囲に属し、実践方法のレパートリー(社会福祉援助技術の体系)、つまり個別・集団・地域援助技術などの直接・間接・関連援助技術を包括・統合した実践活動であることを意味している。
個別援助技術とは、ソーシャルワーカーが最も頻繁に用いる専門的な技術である。これは、生活課題を抱える個人や家族を対象に、ソーシャルワーカーが、個別の関わりを駆使しながら問題解決をはかる技術である。
集団援助技術とは、生活課題を抱えるグループメンバーを対象に、ソーシャルワーカーが、グループ独自の特性と力を用いて、メンバー一人ひとりの成長と目標達成を援助する技術である。
地域援助技術とは、生活課題を抱える地域住民を対象に、ソーシャルワーカーが、地域調査を通したニーズ把握を行い、地域住民の組織化と積極的参加、社会資源の活用による地域活動を促すことで地域住民の問題解決を図ることである。
また個人・家族・組織集団の構成員・地域住民などの当事者を意味する利用者を、個人や家族と理解すると個別援助技術(ケースワーク)の対象で、集団メンバーと理解すると集団援助技術(グループワーク)の対象、地域住民と理解すると地域援助技術(コミュニティーワーク)の対象となる。
3.援助活動と社会福祉援助技術
社会福祉援助技術は、社会福祉援助活動を方法として援助者の立場から専門的行為を具体化した概念である。それは、価値と知識、専門性と科学性に支えられた利用者援助への行動力、方法を展開する能力であるといえる。
実践に必要な社会福祉援助技術の基本は、勘や経験、効率に基づいた人間を操作する行為ではなく、利用者の実存、つまりその人がその人らしく生き自らの目標とする、より良い生活に近づくことへの援助過程を展開する方法であり、利用者を理解し、ともに課題の解決を追求する援助の姿勢や態度、行為や行動の過程そのものであると考えられている。
4.援助活動におけるソーシャルワーカーの役割
ソーシャルワーカーは、病気や障害、生活上の困難、さまざまな福祉的な課題を抱える人々の声に熱心に耳を傾け、一緒になって問題の原因を探り、解決に導いていく社会福祉専門職といえる。
国際ソーシャルワーカー連盟では、『ソーシャルワーク専門職は、人間の福利(ウェルビーイング)の増進を目指して、社会の変革を進め、人間関係における問題解決を図り、人々のエンパワメントと開放を促していく。ソーシャルワークは、人間の行動と社会システムに関する理論を利用して、人々がその環境と総合に影響し合う接点に介入する。人権と社会正義の原理は、ソーシャルワークの拠り所とする基盤である。』と定義している。
わが国では、1986年に日本ソーシャルワーカー協会が宣言した「ソーシャルワーカーの倫理綱領」がある。
近年、福祉施設で起こる非人間的な偏見、差別、暴力、虐待、不正、汚職などは、倫理綱領を無視した行為であり、同時にソーシャルワーカーが立ち向かわなければならない重要な
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社会福祉援助技術論
社会福祉援助技術
社会福祉
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家族の変容と社会福祉
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小集団を指し、社会の基礎的な単位集団であり、相互の感情的な結びつきが強く、構成員は共通の家族意識を持っていると通常は理解されている。
しかし、近年、ドメスティックヴァイオレンス、児童および高齢者への虐待、離婚の増大など、家族を取り巻く社会の変化に起因していると考えられている社会問題に伴い、家族の形態も、そのあり方や構成する者の意識を大きく変化させてきていると思われる。
明治民法の家族に関する規定は、封建時代の家族制度に全面的に依拠したもので、江戸時代に発達した武士階級による家父長制的な家族制度を取り入れた「家制度」の下に成り立っていた。これは、家を統率し、継承する家長に戸主権と家督相続を規定し、個々人の存続を超えて集団としての永続性を第一義にとらえたもので、男尊女卑、長幼の序列、家族員に対する家長の絶対的な統制権が守られていたが、家長でさえも家の維持発展のためには自己犠牲を強いられることがあったといわれている。
一方、この家族制度は天皇制国家を支える基礎構造として第二次世界大戦以前の日本社会の構造を政治的、イデオロギー的に規定する重要な役割を果たしてきた面もある。
その後、敗戦(第二次
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日本
民法
経済
社会
家族
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都市
児童
問題
平等
ドメスティックヴァイオレンス
虐待
天皇制国家
家父長制
家制度
男尊女卑
長幼の序列
高度経済成長期
家族意識
専業主婦
児童虐待
高齢者虐待
DV
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学校制度と社会[1]
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社会化としての教育
教育は前の世代が次の世代に及ぼす作用、社会存続の営為である。フランスの社会学者デュルケームは、教育は人間を他の動物から区別する最も重要な特性の1つであり、多様な行為をきわめて多数の人間と協力して行い、知識、技能、価値、生活の方法など、すなわち文化を1世代に限定せず、次の世代に伝達することであるとしている。
人類は文化を教育によって伝達し蓄積していく。そしてこの文化の伝達は社会においてのみ、また社会によってのみ可能である。集団の思想、慣習、価値の体系を若い世代に伝える営み、これが社会化としての教育であり、いかなる時代、いかなる社会においても認められるものである。
江戸時代の庶民の教育
江戸時代における社会の基本的枠組みは、鎖国制・身分制・割拠制・世襲制であった。幕府は諸外国からの情報の流入を極端に制限したうえで、身分と地域によって人間を細分化し、その状況をそのまま次の世代へ引き継いでいく体制をつくった。江戸時代の士農工商の身分制は絶対的で、生まれながらの自己に課せられた「分」を守ることが、すべての人間に求められた。教育面でも、武士は武士としての身分を保持するための教
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学校制度と社会
第1分冊
550 販売中 2008/07/06
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社会環境と発達病理
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子育てに関する教えとして、「3つ子の魂百まで」といわれる。これを受けて『3歳までが勝負』などという書名の本がある位である。心理学でも、発達初期の社会環境や初期経験について様々な研究がある。
今世紀初頭から、「ホスピタリズム(施設病;hospitalism)」といった、乳児院などの施設に収容されている子どもは、死亡率が高く、心身ともに発達の遅れが目立ち、後々の性格形成にまで影響を及ぼすという、現象が注目されてきた。またスピッツ(Spitz,R.A.)は、2つの施設と普通の家庭の乳児について、継続観察をした。一方の施設は衛生面では配慮されているが、看護婦は子ども10人に対して1人であった。もう一方の施設は、設備は最低限度のものであったが、子ども2人に対して世話役は1人であった。後者の子ども
達は、普通の家庭の子ども達と同様に成長した。しかし、設備が整っているはずの前者では、死亡率が高く、自閉的な傾向を示し、精神遅滞が顕著であり、身体や運動、言語、身辺自立も貧弱であったという。
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レポート
福祉学
ホスピタリズム
発達初期の社会環境
母性剥奪
家庭的要因
発達病理
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社会福祉士の役割
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社会福祉士は社会福祉士の登録を受けて、「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術を持って、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいう」となっている。社会福祉士は社会福祉事業法に規定された社会福祉主事や、児童福祉法施行令による保育士とは異なり、社会福祉の専門職として単独の身分法に根拠を置いている。
このため、社会福祉士は業務の概念を規定するとともに、いくつかの信用失墜行為の禁止などの義務及び医療などの関連職種との連携規定が定められている。信用失墜行為の禁止としては、社会福祉士の信用を傷つけるような行為をしてはならないとしている。守秘義務に関しては、対人サービスの担い手であり、業務の特性からみて個人のプライバシーに触れる事が多いため、知り得た人の秘密を漏らしてはならない。また、医師やその他の医療関係者との連携を保たなければならないとしている。援助対象者には、疾病を併せ持つ者が多く、診療業務や補助を行うものではないが、利用者の抱える問題解決の一環として、連携策が求められるものと考えられる。
社会福祉士は名称独占資格ではあるが、業務独占資格ではない。これは相談援助業務が業務独占にはなじまないためであり、社会福祉士及び介護福祉士は名称独占のみの資格になっている。有資格者でない者が、これらの名称を使用する事は禁じられているが、社会福祉士の業務内容には対応することは可能である。
人々が生活を営む上で沢山の生活課題が生ずる。経済的な問題、家族間の調整を必要とする問題、住宅や仕事、財産管理や遺言、子供の虐待や不登校の問題、高齢者の介護や社会福祉サービス利用上の手続きの問題などが複雑に絡み合ってる事が多い。
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福祉学
社会福祉士
名称独占
役割
専門的知識
助言
指導
レポート
550 販売中 2005/07/26
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社会福祉計画とは何かについて
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1,社会福祉計画の概念
社会福祉計画の概念は、それを規定する社会的文脈によって意味と内容が変化する多義的なものとして考えることができる。ここでは、社会福祉計画の「社会福祉」を原則として狭義の意味に限定し、「計画」を一定の将来像を明示し、かつそれを実現するための方針や指針、あるいはその具体的な手段や目標値などについて文章に明記されたものとする。
簡単に言えば、社会福祉計画とは、「事業単位で捉えた社会福祉のもつ諸課題を計画という技法を用いて解決しようとするものである」とされる。
2,社会福祉計画の必要性
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レポート
福祉学
社会福祉計画
効率的な手段や対策
組織計画
財源計画
生活保護
5,500 販売中 2005/07/26
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社会福祉の運営システムについて
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社会福祉施設は、公的社会制度として組み立てられているが、障害者や児童、高齢者に対する援助を、その人々の状態や要望に最も適切に応えるように行うとともに、その援助の仕事=業務を円滑、効率的にすすめる必要がある。それらの援助の業務を実施するために、様々な職種と複数の職員が協働している。そのなかで円滑に効率よく援助を進めるために運営管理を行っている。
社会施設の運営管理とは「施設の目的を実現するために、それに必要な諸条件ををより効果的に組織し、動かして、円滑適切にサービス(援助活動)を展開する方法」である。そのなかで運営業務は、主に日常の業務・事業をより良く、スムーズに進めるために、諸条件(職員、組織、物品、道具、設備など)を適切に生かし、特にそれらをどう動かし、進めるという方針、決定、調整、統制、評価を行うことであり、統括・取りまとめることである。
その社会福祉施設の運営システムとしては、?施設全体の組織的管理、?財務管理、?人事労務管理、?サービス管理があげられる。
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レポート
福祉学
社会福祉施設
公的社会制度
援助活動
財務管理
組織的管理
5,500 販売中 2005/07/27
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地球社会研究論
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地球社会研究というこの一連の授業を受けて私が感じた事、そして浮き出てきた疑問は、他の文化を真に理解できるのか?むしろ理解できているのか?そしてその文化がどんな文化であれ認めるべきなのか?ということである。これをテーマとして設定したい。言い換えれば、グローバリゼーションが叫ばれている中での、文化相対主義のあり方、真のグローバリゼーションとは、という話にもつながるのいではないだろうか。私達は、異文化とマイノリティーをあまりにも表面上だけでしか理解していないように思う。
現在私達は、世界が統一化していくことになんの疑問も持たない。各地で紛争を起こしている一方どこかで統一を望む心理が働いている。特に日本を代表とする中途半端な先進諸国ではその傾向が強いようだ。幼少期から英語を勉強し、アメリカ的なのびのびした教育こそが世界に通用するのだ、との過信から導入されたゆとり教育など、例をあげればきりがない。その一方少数派、または普段の生活から疎遠なものはできるだけ遠ざけて熟視しようとしていないように思う。だが、それで本当にグローバリゼーションをとげている事になるのだろうか。宮地教官の授業で、私達は途上国においての、すさまじい環境と境遇におかれている女性のビデオを見た。家計を助けるために自ら身売りを希望する者、闇医者の不清潔な中絶手術によって死にいたる者、などどれも私と同年代の女子である。また女性を奴隷扱いし、暴力をふるってもなんのとがめも無い国など、もし日本で行なわれていたら大問題になりそうなことが平気で世界中に横行しているのだ。これは一例に過ぎない。女性問題に限らず様々な問題に当てはまることであろう。ではいったい何を基準にどの国を正義と考え、グローバリゼーションを成し遂げれば良いのだろうか。それはやはり文化相対主義の姿勢をとるべきだと私は思う。
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レポート
社会学
地球
地球社会
グローバリゼーション
文化相対主義
IT化
550 販売中 2005/07/28
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社会経済システムの進化
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20世紀前半の国家はケインズ的福祉国家であった。この国家は (1)公共財の提供すなわち道路や上下水道など社会的インフラの整備、(2)国民の生活水準の向上、維持、(3)再分配政策すなわち公共事業による有効需要創出と完全雇用の実現、の3点を政策として実行する国家のことである。家族体制としては、男は社会、女は家庭という性別分業家族へと変わった。その頃の、資本主義はフォーディズム(大量生産・大量消費)と呼ばれ、戦後、先進諸国における大量生産大量消費型の高度成長体制のことである。
このような、複雑さと知識の増進の5命題要素間の相互作用の多様性によって、より高い水準の知識・技能が導き出される。その中で絶えず学習の仕方を学習することにより、学習スピードが上がって専門的技術が向上し、行為中心的へと移行していく。そして結果的に労働集約産業や資本集約産業に重きを置いた生産集約的経済とは違い、ブレイン・パワーや、高付加価値をもたらす低資本投資 などのサービス活動を重視した知識集約的経済が完成する。そして、貨幣で買えるモノよりも、貨幣で買えないヒトの中にある知識や能力の方が高い価値をもつ時代になる。実際、高学歴化も進み、最近では、大学だけではなく大学院までの学位が必要だという。また、就職に第二外国語の習得を証明する資格が求められたり、MBAなどの資格が必要であるなどの限定項目を設けている場合もある。昔の日本では、士農工商といった差別があった。その後変革があり、日本は平等社会へと移り変わっていったのだが、このような知能や資格が求められることによって、新たに高学歴者―低学歴者と言った差別が大きくなるのでないかと不安を感じる。
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レポート
経済学
社会経済
社会経済システム
資本主義
550 販売中 2005/07/30
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大衆教育社会のゆくえ
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まず、高学歴、高偏差値とはなんだろうか。いわゆる偏差値エリートと呼ばれる人たちは解答が一つしかない問題を解くのは得意だが、いくつもあるような複雑な問題は不得手としている。それは幼い頃から、誰かによって問題を与えられ、巻末の解答集によって自分の答えが正解かどうかを認識するような思考パターンをうえつけられてきたからである。結果、自分で新しい課題を見つけられないという現象を引き起こしているのだ。このことからも分かるように学力は実力ではないのだ。世の中の九割のものがそのような思考パターンに当てはまることなく様々な答えを持っているのに対して、学校などの現在の日本の教育機関が行っていることは、九割がひとつの答えしか持たない問題しか教えない教育である。偏差値や学歴に支配された社会を悪として批判する風潮が強まっている今、はたして日本社会を偏差値信仰から解き放ち、神話を終わらせることができるのだろうか。
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レポート
教育学
学歴
偏差値社会
大衆社会
550 販売中 2006/01/07
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情報ネットワーク社会のアンビバレンス
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かつて情報化社会論における情報化は技術決定論的発想に支配されていたのみならず、システム機能的な側面(経済や政治・行政への寄与)のみに焦点を当てられていた。
60年代末は文明論的色彩の濃い「情報化社会論」が言説主導的に語られ、80年代はコンピューターと通信ネットワークの発達という現実の技術革新とそれにともなう産業構造の変容を受けて中央省庁主導の「情報化」政策が「ニューメディア」の普及を目指す指定地域モデル事業等のかたちで強力に推進された。しかしそれらは生活世界から乖離したものであり、そうしたニューメディアは失敗に終わった。そして80年代後半からパソコン通信の普及により、横型のコミュニティーが日本に芽生えた。
そして現在、特にインターネットはマス・メディアの集中的・一方的な情報の流れと対照的な全世界の個人が双方向的なネットワークを通して自由なコミュニケーションの媒体として考えられ、個人の自立性と自由が最大限に発揮される社会という理論的イメージが構想された。
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レポート
社会学
情報ネットワーク
匿名社会
インターネット
マスメディア
550 販売中 2006/01/07
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
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