日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 教育の方法技術

資料:109件

  • 教育方法技術 第2分冊
  • 今日、世界中で情報化が進んでいる。インターネットを使って、家にいながら世界中の情報をホームページから手に入れられたり、電子メールでいろいろな人と情報のやりとりができるようになった。今後ますますこのような動きはどんどん進んでいくだろう。そうなると、インターネットが使えることや、情報活用能力はこれからの社会で必要な力となっていく。 「情報活用能力」とは情報を上手に扱えるようになることである。しかし、あくまで情報そのものを上手に扱うことで、コンピュータなどの機器を上手に扱うことではない。つまり、必要な情報を本やインターネットなどの情報手段を使って集めたり、情報をまとめたり、相手に自分の考え(情報)を上手に伝えたりする力を身につけなければいけないのである。 学校の中にはインターネットが急速に整備されている。そうなると、すべての学級、すべての授業でインターネットが利用でき、子供たちにとってインターネットが当たり前の存在になってくる。ここでは、コンピュータやインターネットを授業で利用する際のメリット、デメリット、留意点について考察していく。  まず、ハードウェアの整備方法についてみていく。設置
  • コンピュータと授業について
  • 550 販売中 2008/08/22
  • 閲覧(1,656)
  • 教育方法技術 第1分冊
  • 個人差に応じる授業とは、生徒の個人差に適合するように授業のあり方を変えることである。ここでは、個人差に応じる授業の方法、その方法を実現させるにはどのような問題点があるのか、また個人差のタイプと授業のモデルについて説明し、さらに、算数の授業を想定して、個人差に応じる授業の展開を具体的に論じていく。 個人差に応じる授業の方法には、テキストに書かれているクロンバックやグレイザーの分類からも分かるように、基本的に次の3つの方法が考えられる。 (1)生徒の個人差に応じて、指導あるいは学習の目標を変える。 (2)生徒の個人差に応じて、指導あるいは学習の方法を変える。 (3)生徒の個人差に応じて、指導あるいは学習の目標と方法の両方を変える。 (1)の型では、生徒はそれぞれの特性に応じて異なった目標を与えられたり、自分の目標を選択したりすることになる。しかし、指導あるいは学習の方法は一定で固定されている。(2)の型では、生徒は目標は共通であるが、生徒によって異なる指導を受けたり、自分に合った学習方法を選択したりすることができる。(3)の型では、生徒の個人差に応じて、指導あるいは学習の目標も方法も共に変
  • 個人差に応じる授業について
  • 550 販売中 2008/08/22
  • 閲覧(1,729)
  • 教育方法技術 第2分冊
  • (1)認知主義的理論から捉えた学習  人間は、客観的には同じ環境であっても、その環境の認知の仕方には個々に特徴があり、それぞれの構造がある。この認知の仕方を認知構造と呼ぶ。環境と相対したとき、人間には各自の有する既存の認知構造を環境に当てはめ応用しようとする、同化という働きが生じ、これに対して、既有の認知構造では環境への応用がこなしきれず、認知構造の方が修正され変化を遂げる調節という機能がある。そして、こうした同化や調節がそれぞれに学習なのである。同化と調節との集積、すなわちそれぞれの発達段階における経験と思考の集積が、さらに高次の認知構造を作り出していく。  人間と環境との相互作用において、同化と調節の繰り返しのもとに均衡化が図られながら、認知構造は変化し、常に新しく構成されていくことになる。認知説においては、学習とは、基本的にはこのように「同化→調節→均衡化」の繰り返しの中で、特に調節に基づく認知構造の変化であり、そうした経験による環境についての認知の再構造化である。 (2)コンピュータの利用方法  上記のように学習を捉えた場合、「今までの認知構造では応用しきれず、自らの認知の構造
  • 玉川 通信 レポート 玉川大学 教育の方法と技術 第2分冊
  • 550 販売中 2009/12/10
  • 閲覧(3,135)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?