連関資料 :: 教育法
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算数科教育法 第2設題
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「2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ。」
まず、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴を内容的に言えば、2年の「不等号式」、4年の「四角形の相互関係」・「ものの位置の表し方」、5年の「台形と多角形の面積」・「容積」・「正多角形」、6年の「能率的な測定」・「メートル法の仕組み」・「度数分布」・「比の値」という内容の削除、1年の「2桁の整数の加法、減法」・「時刻の読み方」が2年へ移行、2年の「3桁の整数の加法、減法」・「かさの単位」・「時間」・「箱の形、正方形、長方形、直角三角形」が3年へ移行、3年の「小数の意味
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算数科教育法
第2設題
佛教大学
通信教育
550 販売中 2008/07/06
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教科教育法数学1設題1
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『数学教育の歴史(現代化以前、現代化、それ以後)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。』
明治初期の中学校数学教育では「数学」は算術、代数、幾何、三角法の4科目に分かれていたが、数学教育改良運動の影響により、明治の終わりから大正にかけて「中学校教授要目」が改訂され、これまでわかれていた4科目を統合して数学となった。
昭和17年、「中学校教授要目」が見直され、微分・積分、確率・統計、近似式などが入り、力学が題材として扱われるようになり、問題解決を中心とした教科書が編集された。しかしこの時、日中戦争が拡大し、第二次世界大戦へと進み、昭和19年・20年には戦局は不利になり、中学校も学徒勤労員を行うようになり、教育は満足に行われなくなった。
昭和20年8月15日、終戦を迎えた。戦後、すぐに教育は再開され、戦前の教科書で軍事関係、領土関係、神童関係などの内容を黒く塗りつぶした「黒塗り教科書」が使われ、昭和21年にはそれらの部分を除いた「暫定教科書」が使われた。
昭和22年、教育基本法、学校教育法が公布され、小学校、中学校が義務教育となり、試案された「学習指導要領」をもとに新しく始まった。この時の中学校の教科書は、数学の社会有用性に基づいた問題解決学習を主眼とする単元学習のはしりの教科書であった。高等学校は昭和23年から新しい教育が始まり、「解析学(Ⅰ、Ⅱ)」、「幾何学(Ⅰ、Ⅱ)」という4冊の教科書によって始まった。これには、初等幾何、解析幾何。ベクトル等が含まれ戦後の高等学校の数学教育の骨格を作った教科書である。しかしながら、単元学習は計算力や学力の低下の元凶とされ、数学の社会有用性よりも、数学のできあがった体系の論理的系統性を重視した系統学習に変わり始めた。
1950年代後半から1960年代にかけて、「数学教育の現代化」と呼ばれる運動が欧米諸国を中心に始まり、1969年に改訂された学習指導要領の数学科の総括目標が次のように述べられた。
「事象を数理的にとらえ、論理的に考え、統合的、発展的に考察し、処理する能力と態度を育成する」
統合的、発展的に考察しという記述は、当時強調された「創造性の育成」という観点から述べられている。
数学科の領域については、それ以前の「計量」領域が削除された一方で、上のねらいに対応した新しい領域が設置されることになり、次の5領域で構成されることになった。
A:数・式、B:関数、C:図形、D:確率・統計、
E:集合・論理
内容の面では、小学校算数科で「集合の考え」とその意義の強調、文字の使用、「確からしさ」などが新たに導入された一方で、中学校においては、次のような新しい内容が加えられた。
集合の基本的概念やその用語・記号の導入
数集合の構造、剰余系の導入
「対応」による関数の定義
図形の変換という見方、位相的な見方
等である。
高等学校数学科では、進学率の上昇に伴う生徒の多様化への対応、内容の集約と精選、数学的な考え方の重視、小・中・高の教育課程の一貫性の重視などを基本方針として改訂された新しい学習指導要領が、1970年に発表された。その科目編成は以下の通りである。
数学一般、数学Ⅰ、数学ⅡA、数学ⅡB、数学Ⅲ、応用数学
このうち、「数学一般」または「数学Ⅰ」は、すべての生徒に履修させるものとした。新たに導入された内容は「数学Ⅰ」では、ベクトル、確率、集合と論理、「数学ⅡA」では行列、電子計算機・流れ図、「数学ⅡB」では、行列、平面幾何の公理的構成などであった。
このような現代化の主要な狙いは、新しい内容
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数学教育の歴史(現代化以前
現代化
それ以後)について述べ
それらの教育内容を自分の視点で考察せよ
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教科教育法数学1設題2
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『数、代数、幾何、関数、微分・積分、離散数学、確率・統計の中から一つを取り上げ、その内容の要点を記述するとともに、自分の視点で考察せよ。』
本リポートは微分・積分について考察していきます。世の中の数学嫌いと言われる生徒の中には、微分・積分が「何をしているか」「何のためにやるか」を理解していない生徒が沢山いると思います。微分・積分には数多く公式が出てきます。微分・積分を単なる公式を覚えるだけの暗記科目のように解こうとする生徒には是非その公式の導き方やその根本的な意味を考えさせることによって、「こういうことだったんだ」という発見をしてもらい興味をもってもらいたいと思います。
以降では、万有引力を発見したニュートンの法則に従って, 「速度」から微分法を考察していきます。
下左図のような傾斜角が54.72°のスローブから物体を落とした場合の、時間と距離の関係は下右図のようになります。
微分法によって、この物体のある時刻での速度を求めることができるとすると、何かちょっと有意義な方法に聞こえます。速度というと距離÷時間ですが、ここでポイントになるのがこの物体の速度は時間によって変化するということ
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数
代数
幾何
関数
微分・積分
離散数学
確率・統計の中から一つを取り上げ
その内容の要点を記述するとともに
自分の視点で考察せよ
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理科教育法Ⅱ 第二設題
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「理科における地域の自然の教材化の必要性を述べ、次にあなたの住んでいる地域を事例にして考察し、具体的に教材化のモデルを作成せよ。」
日本という小さな国においても、地域によって存在する自然、気候、自然現象はさまざまである。しかし、今までの理科教育においては、自然を取り上げる場合、変化にとんだ身近な地域の自然を理科教材として使用せず、全国どこでも同じ教材を使用することが多かった。
近年、地域の事前を理科教材として使用することが必要になり、地域性を活かした理科教育が注目されるようになった。その結果、各地でこれが試みられるようになってきたのである。では、なぜ地域の自然を教材化することが求められてきたの
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理科教育法Ⅱ
通信教育
佛教大学
第二設題
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理科教育法Ⅱ 第一設題
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「知識注入型の理科教育を、理科の目標、授業のあり方から批判せよ。」
教育は、子どもの豊かな人間形成のために行われている。だから、理科教育の目標を考える場合においても人間形成という視点にたち、理科で何を培うことが出来るかを検討していく必要がある。理科教育では「知識を教える」という方向から考えられる傾向があるが、この知識注入型の教育がはたして子どもたちにとって力になるのか、授業のあり方から考えてみる。
平成元年に改定された小学校学習指導要録には「自然に親しみ、観察、実験などを行い、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに自然の事物、現象についての理解を図り、科学的な見解、考え方を養う」と
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理科教育法Ⅱ
第一設題
佛教大学
通信教育
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国語科教育法 第1設題
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「おじさんのかさ」の教材研究をし、この物語が読者に語りかけようとしているかを述べよ。」
この教材は、自分に拘りつつ、自分を変化かせていく、人間の生き方そのものである。
教材の目標としては、主にかさを大切にし、かさを決して開こうとはしなかったおじいさんが、雨にぬれた傘に興味関心をもち、傘の素晴らしさがわかり、行動や様子から読み取る事ができるか、また、動作化したりして、おじいさんの心に共感できるかという点にあると言える。
内容としては、おじいさんは、傘を大切に使うという点においては、「ものを大切にする」という心が読み取れ、学習者は共感しなければいけないと考えられる。
しかしながら、傘を所有し
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国語科教育法
第1設題
佛教大学
通信教育
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理科教育法1第一設題
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「知識注入型の理科教育を、理科の目標、授業のあり方から判断せよ。」
教育は、子どもの豊かな人間形成のために行われている。だから、理科教育の目標を考える場合においても人間形成という視点にたち、理科で何を培うことが出来るかを検討していく必要がある。理科教育では「知識を教える」という方向から考えられる傾向があるが、この知識注入型の教育がはたして子どもたちにとって力になるのか、授業のあり方から考えてみる。
平成元年に改定された小学校学習指導要録には「自然に親しみ、観察、実験などを行い、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに自然の事物、現象についての理解を図り、科学的な見解、考え方を養う」
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理科教育法1
第一設題
佛教大学
通信教育
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佛大レポート 理科教育法Ⅱ
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「(1)子どもたちが生活している「地域の自然」を教材化する必要性を2つの観点から解説せよ。
(2)そのうち1つの観点から、あなたの住居している地域を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。」
(1)「地域の自然」を教材化する必要性
理科という科目は、子どもたちが自然に直接働きかけて、様々な情報を受け取り、自然を認識していく上で人として成長をしていくために行われる。よって、子どもたちが自然に触れることが非常に大切である。このように、理科教育の自然を対象にして行われているものは、どこでも同じ素材を利用して行われている。しかし、細長い日本列島は北と南ではもちろんのこと、太平洋側と日本海側でも気候が違う。よって、植物や動物、天気などの自然現象は地域によって大きく違い、様々である。このように、条件が違っていたりするので、それぞれの地域の自然に応じたものを教材として使用することが大切である。近年、このような地域の特性を生かした授業の組み立てが注目され、その地域の自然を教材に使用することが各地で行われるようになってきている。
①子どもの自然の認識
次に子どもの自然の認識という観点から地域の自然を教材
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理科教育法
佛教大学
地域の自然
教材化
教材化した事例
授業の展開例
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佛大レポート 生活科教育法
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「子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から4例(第1学年から2例、第2学年から2例)を取り上げ、具体的に考察を図ること。」
◆第1章
教育課程審議会答申(平成10年7月)において、教育課程の基準の改善の4つのねらいが掲げられた。生活科のカリキュラムを作成する上での注意点は、「各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色のある学校作りを進めること」という点である。なぜかというと、その他の狙いを実現するためには、学校や地域や児童の実態を踏まえ、各学校が創意工夫をし、特色ある教育課程を編成し、これを実現する必要があるからである。教育課程審議会の答申による教育方針や改善の具体的事項から生活科のカリキュラムを作成するうえでの大事であると考えられることは、5点ある。まず1つめに、「生活科の趣旨を徹底する」これは、具体的な活動や体験を通して、子どもたち自身が自ら学び、生きる力を身につけることを目指している。2つめは「地域の教育資源を十分伊活用する」これは、各学校に於いて、地域にある自然や施設を利用し、遊んだりするなどの多様な活動や体験が展開で
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生活科教育法
佛教大学
子ども
主体的な活動
第1学年から2例
第2学年から2例
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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