資料:8,715件
-
心理学実験レポート 質問紙法
-
1.目的
本実験では、「公的自意識」のパーソナリティ特性に着目し、「公的自意識が高い人は人に好かれたいという願望が強い」という仮説を設定し、検証を行った。
公的自意識(public self-consciousness)とは、自意識(self-awareness,self-consciousness)のうちのひとつである。自意識には私的なものと公的なものがあり、自分の動機を分析してみたり、自分の気持ちや感情に注意を払ったり、といった意識の向け方である私的自意識(private self-consciousness)に対して、公的自意識とは他の人に自分はどう見られ、動思われているか、といった意識の向け方である。つまり、自分の外面(外的なあらわれ)に焦点づけられた意識のあり方であるといえる。バス(Buss,Arnold H.)によると、公的自己(容姿容貌や外見行動などのように、他者にも観察可能なパブリックな自己)に注意を向けると、「社会的な対人不安」と「自己評価の低下」が生じやすいという。具体的には、①他者からも観察可能な自己の容姿要望や外見行動などに注意を向けやすく、②集団的・社会的な相互作用に興味・関心を持ち、③個人的なアイデンティティよりも社会的アイデンティティを重視する傾向がある。④また、他者の意見や考え方に敏感であり、⑤他者の視点から見た公的な基準にそった行動をしようとする傾向が強い。⑥したがって同調への圧力に屈しやすく、⑦自己の印象操作の有効性を気にしやすい。⑧また、他者からの評価に不安や恐怖をいだきやすく、⑨自己評価もそれだけ低下しやすいといわれている。
今回は⑧に注目し、他者からの評価をプラスに持っていこうとする働き(=人から好かれたい)が、公的自意識の高い人には強いのではないかと考え、この仮説を立てるに至った。
-
公的自意識
公的自己
社会心理学
質問紙法
パーソナリティ
因子分析
主因子法
I-T相関
G-P分析
相関
日本女子大学
実験レポート
770 販売中 2009/12/21
- 閲覧(8,106)
-
-
気管支喘息レポート(Bronchial Asthma) 7ページ
-
気管支喘息(Bronchial Asthma)について
<概論>
気管.気管支が種々の刺激に対して反応性を高め、その為気道の狭窄(形態学的には気管支痙攣・気管支粘膜腫脹・粘液分泌亢進などを)を起こして、痙攣性の呼気性呼吸困難と咳・喘鳴などをおこす疾患で、その状態は自然に、あるいは治療によって改善される。
本症はすべての年齢層におこり、性別や地域・人種による差はない。幼児期に発症する者が多いが、成人になって初めて発症する者も少なくない。
〔図1 気管支狭窄の病態〕5)
<原因>
アレルギー説・感染説・自律神経失調説・精神身体的失調説・内分泌異常説・β受容体機能異常説など、様々な説が唱えられていたが、現在では、Ⅰ型アレルギー反応と、それに続発する急性・慢性の炎症(アレルギー性炎症)による気道過敏性の亢進と理解される。
アトピー型では環境アレルゲンに対するIgE抗体が証明され、IgE非依存性のものとして、迷走神経反射、気道感染、アスピリンなどの非ステロイド性抗炎症薬、ストレスなどがあり、まだ不明な点も多く残されている。これらの説のうちどれか単一の要因によると考えるより
-
障害
ストレス
原因
合併
呼吸
治療
精神
神経
理解
アレルギー
看護
看護学
550 販売中 2009/04/28
- 閲覧(3,723)
-
-
頚髄損傷、頚髄不全レポート
-
シンプルにまとめ、大事なところをしっかりおさえています。
【脊髄損傷の原因、発症数】
国内での脊髄損傷者9752例の集計の結果、頚髄損傷7317例、胸腰髄損傷2401例で、その比率は3:1、麻痺の重症度は、完全麻痺は頚髄損傷で21、2%、胸腰髄損傷で39、8%であり、頚髄損傷では不全麻痺が多い。男女比は4:1、受傷時の年齢は20歳と50歳にピークがある。受傷の原因は交通事故が43、7%を占めるが、高年齢層では転落・転倒が多く見られた。以上の結果から、脊髄損傷のうち、70~75%は頚髄損傷であり、そのうちの65~70%は不全損傷、したがって全脊髄損傷の約半数は不全頚髄損傷である。
【脊髄の解剖】
脊髄の横断面はアルファベットのH字形を示す灰白質とその外周の白質からなる。灰白質は前角と後角からなり、それぞれ運動系の神経細胞や痛覚など体性知覚細胞が存在する。白質は伝導路(索路)であり、脊髄神経節の細胞から上行する知覚性の神経線維と脳の各部位から下行する運動性の神経線維に分けられる。白質は前索、側索、後索から構成されており、前索には非交叉性の皮質脊髄路や上行性の脊髄視床路が走り、粗雑な圧覚や痛覚、温度覚を伝導する。側索は下行性の皮質脊髄路(錐体路)と呼ばれる運動性の太い繊維束が走り、大脳の運動野から出た80%の線維は延髄下部の錐体で交叉し、反対側の側索を下降する。後索には薄束、楔状束と呼ばれる上行性の知覚線維が走り、位置覚及び振動覚を伝える。
白質は外側から中心に向かって仙髄、腰髄、胸髄、頚髄の順に伝導路が位置しているため、その中心部が損傷されると頚髄伝導路が障害を受けやすく、下肢症状が比較的軽度で上肢症状が重篤である中心性頚髄損傷が起こりやすい。また、不全麻痺の場合、肛門周辺の知覚が残存していること(sacral sparing)が重要であり、これは仙髄に行く知覚運動路が灰白質から最も離れた白質辺縁部を通っており、損傷を免れる可能性が高いためである。
【受傷機転】
〈骨折を有する場合〉
〈非骨傷性頚髄損傷〉
【障害の診断】
【障害分類】
〈中心性頚髄損傷〉
〈脊髄前部損傷〉
〈純粋な片側脊髄損傷〉
〈脊髄後部損傷〉
【合併症】
〈呼吸器合併症〉
〈泌尿器合併症〉
〈皮膚合併症〉
〈消化器合併症〉
〈自律神経系〉
〈異所性骨化〉
【後方除圧術】
-
障害
運動
組織
比較
知覚
神経
合併
原因
血圧
呼吸
看護
看護学
550 販売中 2009/04/28
- 閲覧(7,076)
-
-
高血圧・糖尿病レポート 9ページ
-
1.はじめに
評価・臨床実習において糖尿病、高血圧を合併する患者は少なくない。リハビリを行う際に注意する点、リスク管理について考えていきたい。
2.糖尿病
膵臓のランゲルスハンス島のB細胞からのインスリン分泌の欠乏や、その作用の低下(感受性低下)によって、糖質、脂質、蛋白質の代謝が障害されて、利用されないブドウ糖が血中に増加して高血糖状態となり、尿に糖が排泄され、様々な合併症を併発してくる病態が糖尿病である。その発症には遺伝的素因と環境因子が関係する。環境因子には過食、肥満、ストレス、運動不足、感染、薬物など多くの因子が相乗的に関与する。
糖尿病患者は生活水準の向上にともなって増加しており、わが国では全人口の約5%、患者数は平成10年度には700万人に近づいていると推測され、平成6年以降には糖尿病による死亡者は毎年1万人を超えていると言われている。
【病態】
糖尿病はインスリンの量
的、質的(感受性低下)不足に
よる疾患であるが、インスリ
ンの作用不足の病態生理は図
―1に示すように三大栄養素
の代謝に大きな乱れを生じる。
糖代謝の乱れは結果として高
血糖をきたし、脂質、蛋白
-
環境
糖尿病
運動
障害
家族
エネルギー
合併
ストレス
神経
治療
看護
看護学
550 販売中 2009/04/27
- 閲覧(3,512)
1
-
-
レポート 乳幼児期の発達について まとめ19ページ
-
乳幼児期の姿勢、運動、精神発達、記憶、コミュニケーション、情緒、社会性、愛着形成、自立性、感情の分化、集団生活、遊び、不適応行動、生活習慣、食事、食行動の自立、排泄、睡眠、衣服の着脱、清潔行為、トイレットトレーニング、寝具、虫歯の予防、遊びと運動の支援、玩具、事故防止、交通事故、その他、幼児の養育および看護
姿勢の保持や粗大運動は乳幼児期に著しく発達する
1歳3か月ごろまでに,多くの予どもは歩行を始め,1歳半ごろには前力だけでなく横や後ろへの歩行もできるようになる。さらに,1歳9か月ごろには手すりをもって階段を登ることができるようになり、2歳~2歳半ごろには、両足をそろえながらではあるが,手すりをもたずに階段を昇降できるようになる。また,このころには,ころばずにじょうずに走ることもできる。
3歳になると片足で数秒聞立つことや三輪車にのることが,4歳では片足とびや足を交互に出して階段を降りること,ボールを投げることが,5歳ではスキップなどができるようになり,より複雑な運動や道具を使う運動へと進む。
手先の運動
幼児期は腕や手掌,足全体の動きから,手足の細かい運動へと発達が進む。
1歳半で2つの積み木を積み重ねることができるようになり,2歳では自分で絵、本のページをめくることができる。
3歳ごろにはさみを使ったり,8つの積木で塔をつくったり,円を模写したりする。
4歳では四角を模写し,簡単な人を描けるまでになる。このような微細運動の発達は,経験や興味の度合いなどによって個人差がある。
思考
乳
-
コミュニケーション
子ども
発達
幼児
家族
言語
運動
学習
記憶
ことば
看護
看護学
550 販売中 2009/04/27
- 閲覧(7,390)
-
-
整形外科レポート 膝関節の運動学について
-
膝関節の運動学について
【はじめに】
膝関節は、大腿骨内・外側顆、脛骨内・外側顆、膝蓋骨大腿骨関節面の三つの関節面で構成されている。関節包の前面は薄く神経性に富み、後面は強靭で弾力性に乏しい靭帯組織で補強されている。屈曲の可動性は自由度が大きく、過伸展や側方動揺は抑制される構造になっている。膝関節には体重支持時の安定性保持、歩行・走行に伴う大きな可動性が要求される。
【大腿骨脛骨関節(Femoral Tibial Joint=F-Tjoint)
・身体のうちで最も大きい関節
・蝶番関節で自由度は2度(完全伸展位では軸回旋が不可能)
・生理的外反は170~175°(大腿骨体の軸と下腿軸)
⇒180°以上:内反膝、170°以下:外反膝
・Quadiceps angle(Q‐角):正常13~18°
⇒上前腸骨棘から膝蓋骨中央を結んだ直線と脛骨粗面と膝蓋骨中央を結んだ直線のなす角。
大腿‐脛骨角(Femoral Tibial Angle=FTA):X‐線所見では約6°
1)屈曲・伸展
・可動域:屈曲(135°他動的には160°ぐらいまで可能)、伸展(0~5°)
・制限因子
-
運動
自由
身体
看護
看護学
550 販売中 2009/04/27
- 閲覧(5,820)
-
-
人間論【心理学】(4000字)レポート
-
(設題)
欲求と欲求不満について述べなさい。(2000字程度)
記憶の過程について述べなさい。 (2000字程度)
注)文中には以下の用語をそれぞれ一度以上使用すること。
短期記憶・長期記憶・再生・再認・忘却
抑制・系列位置
(解答)
1.まず、欲求について述べる。私たちの抱いている欲求は、実に多くの種類があるが、これを大きく分けると、「一次的欲求」と「二次的欲求」に分けられる。一次的欲求は、すべての人間に共通の生命維持に必要な基本的欲求であり、睡眠の欲求、危険や苦痛の回避欲求などがある。これらはいずれも、個体を維持し、健康を保つための欲求であるが、種の保存のための性的欲求も含む。この一次的欲求は、人間のみではなく動物にも認められる。これは、習得されたものではなく、生得的行動であるから、「本能」として理解しようとする見方があった。「本能」という概念は、あいまいであるため用いないとしても、人間や動物に具わっている生得的行動の型(パターン)があることは否定されていない。生得的行動パターンに関する研究が進むにつれ、「本能」を説明概念としてではなく、便宜上の記述概念として、用いようという
-
実験
社会
幼児
問題
人間
記憶
学習
生物
課題
生命
1,100 販売中 2009/04/28
- 閲覧(4,937)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。