連関資料 :: 国語
資料:878件
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国語科学習指導案(ちょっと立ち止まって)
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国語科学習指導案
・授業者
・指導者 (略)
1、日時 (平成 年 月 日)
2、場所 (略)
3、対象 (中学1年生)
教材 桑原茂夫「ちょっと立ち止まって」
(『中学1年生国語』光村図書 ― 平成17年文部省検定済み)
5、教材研究
作品観・教材観
「もの」は1つの見方だけでなく、視点を変えることでいろいろな見方が出来る。自分では「これだ!」と思っていても、他の人から指摘されることで違う形や考えかたが見えてくるというのは日常生活でも経験することが多くある。
この教材では3つの図を例に挙げることで、上記の説明をよりわかりやすく説得している。また、図だけではなく、公園の橋や町のビルの様子など、日頃でも目にするような例を取り上げての説明もしている。授業を行う際には、このほかにも私自身が学校の近くで見つけた例をあげ、よりこういった体験を身近に感じてもらうことが出来たら良いと考えている。いろいろなパターンの絵や写真を取り上げることで、見方を変えることで新たな発見が生まれる場合があることを学んでもらいたい。
構成
この作品は3つの図を例として取り上げ、その説明を中心に10段落で成り立っている。これは、文のはじめの一字を下げることで示される。以下、教材中に取り上げられている図を中心に、段落ごとに構成をとらえることとする。
<第1段落>初め~P36・L2 物の見方
・絵などの物の見方を変えると違ったものが見えてくるという経験の投げかけ。
<第2段落>P36・L3~P36・L11 「ルビンのつぼ(図1)①」
・優勝カップのような形と、向き合っている2人の顔の二種類の見方ができる。
<第3段落>P36・L12~P37・L2 「ルビンのつぼ(図1)②」
・どちらか1つを見ようとすると、もう1つの絵が目から消えさる。
<第4段落>P37・L3~P37・L9 「公園の橋」
・橋を例にとって、日常生活で経験する例を説明。
<第5段落>P37・L10~P37・L12 「見る」ということ
・人間は一瞬のうちに見方を変えることができる。
<第6段落>P37・L13~P38・L1 「図2①」
・若い女性とおばあさん
<第7段落>P38・L2~P38・L5 「図2②」
・別の見方をする時は、今見えているものを意識的に捨て去らなければならない。
<第8段落>P38・L6~P38・L10 「図3」
・女性とどくろ
<第9段落>P38・L11~P38・L16 「景色の例」
・見る近さによって物の見方が違う。
<第10段落>P38・L17~P39・L6 「まとめ」
・物を見るときは「ちょっと立ち止まって」みよう。
・見方を変えることでその物の他の面に気づき、新しい発見ができる。
6、教材のねらい・目標
自分で「A」だと思っていたものが、人から「Bともいえる。」と指摘され、新たな発見に気づくことがある。これは、何気ない風景や絵から感じ取られることが多い。
この作品を通して、生徒たちには自分の体験をふまえて、物の見方を変える手段があるということを身につけてもらいたい。そうすることで、今後の生活においても自分の視野を広く持つことができるだろう。
教材の目標として、以下の3つをあげる。
物の見方は必ずしも一つではないことを知る。
「見方を変える」という発想を身につける。
文章中に何が書かれているかを読み取ると同時に、筆者は読者に対して何を伝えたかったのかを感じ取る。
7、指導計画(全3時間)
第1時 全文通読。新出漢字チェック。感想。(本時)
教
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教師
女性
授業
学習
感想
指導
生徒
教材
国語
550 販売中 2008/02/11
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国語科指導案(なぜ日本語で書くのか)
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1 育成を目指す読む能力
論理的な文章について、論理の展開や要旨を的確にとらえること
2 単元 教材名
なぜ日本語で書くのか リービ英雄
3 単元設定の理由
リービ英雄はアメリカ生まれの日本語作家・評論家である。「なぜ日本語で書くのか」という題名が示すとおり、ここでは母国語と外国語の問題が扱われている。本編は、その理由を著者自身の実体験を綴ることで明らかにしていくという形で書かれている。高校生にとって論理の展開を追うのに適切な教材であるから。
4 生徒の実態
○年○組(男 名、女 名)
5 指導計画(全4時間)
第一時 全体を一通り読む
形式段落ごとに意味を考えて精読する
語句の意味を確認する
第二時 形式段落ごとに意味を考えて精読する
語句の意味を確認する
第三時 形式段落ごとに意味を考えて精読する
語句の意味を確認する
第四時 意味段落ごとの論旨を考える
意味段落の論旨の流れを理解する
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レポート
教育学
国語指導
教育実習
指導案
550 販売中 2006/11/06
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国語科指導案・村上春樹「沈黙」
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「国語科教材論」「国語科教育法」共通課題
課題レポート:村上春樹「沈黙」を読み解く
対象となる学習者 高校二年生
学習教材選択の理由
私は高校生のときに、教科書に載っていた村上春樹の「七番目の男」を読んで村上春樹の作品に興味を持ち、自分から進んで読書するきっかけになった。作者の短編は言葉もわかりやすく読みやすいが、現代語の乱れがなく、難解なイメージのある村上春樹を読み出すきっかけとして最適と思われる。内容も高校生の話が主なので親しみやすい。また、昨今事件の絶えないいじめにも関わってくるが、単なる道徳教材ではないので、生徒が文学的な目線を通して、新たな角度から
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言語
学習
課題
高校
言葉
小説
感想
国語科
国語
生徒
550 販売中 2009/08/03
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6年国語科「やまなし」授業案
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1.単元についての主張
「やまなし」は難解な物語である。実際,子供たちの初発の感想は,「わからない」,「何これ」というものがほとんどであった。そこで,「イーハトーヴの夢」を先に学習することにした。宮沢賢治の思いや理想を、自分なりにとらえた上でもう一度「やまなし」を読むことで,賢治についての知識がまったくなかった状態で読んだときよりも,「やまなし」にある世界をイメージしながら,深く読むことができるのではないかと考えたからである。
特に,「やまなし」では,イメージをふくらませて「読む」ことと「聞き合う」という活動を大切にしたい。そこでは,グループでの話し合いを通して,自分たちの中からそのイメージを出し合い,ふくらませることができる。さらに,そのイメージをどうやってみんなに伝えるかということで,擬音語や擬態語,または場面のイメージなど,様々な読み方の工夫を提案することにつながるだろうと考えた。まわりの子どもたちも、グループ表現による違いから聞き比べたり,自分のイメージと比較したりしながら聞くことで,新たなイメージを見つけたり,自分の持っていたイメージとは違う発見をしたりと,物語の印象をさらに深めることができるであろう。
本単元では,「読む」ことが学習のポイントとなっている。そこで,個人で読み進めていくよりも,集団で考え合いながら読んでいく方が,それぞれの考えを出し合う中に新たな発見や、さらなるイメージのふくらみを見出せる活動になると考えた。また,グループ全員が読むことで,みんなが学習に参加しているという意識を持ってくれることを期待している。
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レポート
やまなし
学習指導案
読む
550 販売中 2006/02/15
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国語「日本語の敬語と方言の基礎的知識と課題について」
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「日本語の敬語と方言の基礎的知識と課題について」
敬語とは、一般的には、話し手または書き手が、相手である聞き手または読み手に対し、あるいは話題として取り上げた第三者である人物に対して、どのように人間関係を捉えたかを反映して、敬意を表して待遇した言葉遣いのことである。
敬語には、一般的には、尊敬語、謙譲語、丁寧語、の三つに分類することができる。
尊敬語とは、話し手または書き手が、相手や話題として取り上げた第三者を敬い高めて待遇する敬語である。
謙譲語とは、話し手または書き手が、自分自身及び自分側のものについて、へりくだって低く待遇することによって関係する対象の聞き手または読み手である相
550 販売中 2009/01/28
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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