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連関資料 :: 社会

資料:4,244件

  • 社会福祉援助技術の独自な社会的機能について
  • 社会福祉援助技術の独自な社会的機能について 社会福祉援助技術の社会的機能としては、次の4つがある。 制度の個別化 多くの人々に共通する福祉ニーズに効果的に対応する制度を個別化すること。 主体的展開化 個々の人間の主体性を支援するものであり、潜在的可能性を最大限に発揮させる諸機能のこと。 組織の連帯化 社会福祉機関、施設、その他の関連機関が連帯感を深め、社会福祉供給主体を重層化すること。 改良化 社会的に阻害されている市民の福祉ニーズを把握し、補権利を護るため、適切で有効な施策や制度の改良、創設を実施すること。 この4つの機能に共通するものは、個人や家族を護り、地域社会の福祉を高めることである。
  • 社会福祉援助技術
  • 550 販売中 2007/11/30
  • 閲覧(2,455)
  • 情報社会論とインターネット社会論の連続性
  • 1 問題の所在 90年代中盤以降,日本社会ではインターネットが普及し始めた。現在(2003年)では約 7千7百万人の人々がインターネットを利用している。これは日本の人口の約6割にあ たる数である(図1)。また,その普及の勢いは90年代末のような急激なものではなくな りつつある。企業・事業所・世帯への普及率の伸び自体は,2002年以降緩やかになって 情報社会論とインターネット 社会論の連続性 ──未来社会論的視座を超えるための一考察── 19 慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所紀要 山口 仁 1.また年齢別の普及に関しても,10代(中学生以上),20代,30代 での利用率は9割を超えている(『情報通信白書』平成16年度, p36)。なお,本稿で引用する『情報通信白書』の図は,総務省 情報通信統計データベースHP(http://www.johotsusintokei. soumu.go.jp/whitepaper/ja/cover/index.htm)の各項目から ダウンロードしたものである。 ● ● ● ● ● ● ● FT & igure able FT & igure able 図1 インターネット利用人口と人口普及率の推移    『情報通信白書』平成16年度 p26 10,000 インターネット利用人口 人口普及率 (万人) 8,000 6,000 4,000 2,000 0 70 (%) 50 60 40 30 20 10 0 ※1 上記のインターネット利用人口は,パソコン,携帯電話・PHS・携帯情報端末,ゲーム機・ TV機器等のうち,1つ以上の機器から利用している6歳以上の者が対象 ※2 平成15年末の我が国の人口普及率(60.6%)は,本調査で推計したインターネット利用人口 7,730万人を,平成15年末の全人口推計値1億2,752万人(国立社会保障・人口問題研究所『我 が国の将来人口推計(中位推計)』)で除したもの(全人口に対するインターネット利用人口の 比率) ※3 平成9~12年末までの数値は「情報通信白書(平成12年までは通信白書)」より抜粋。平成 13年末,14年末の数値は,通信利用動向調査の推計値 ※4 推計においては,高齢者及び小中学生の利用増を踏まえ,対象年齢を年々拡げており,平 成12年末以前の推計結果については厳密に比較できない(平成11年末までは15~69歳,平 成12年末は15~79歳,平成13年末から6歳以上) 1,155 平成9 13.4% 1,694 10 2,706 11 4,708 12 44.0% 5,593 13 54.5% 6,942 14 60.6% 7,730 15(年末) 37.1% 9.2% 21.4% いる(図2) (1) 。これらのデータから,インターネットは着実に社会に普及してきたとい えるだろう。 本稿の目的はインターネットと社会の関係を論じた研究,すなわちインターネット社 会論の問題点を指摘することである。インターネット社会論に関する研究は数多く蓄積 されている。だがその多くは規範的観点から,インターネット社会やインターネット利 用(者)の未来を語る議論が多い。 このようなインターネット社会論はかつての情報社会論を批判し,自らを新しい研究 であるかのように位置付けている。しかし,新しいメディアに未来社会の構築の可能性 を期待する,という点ではかつての情報社会論とそれほどかわらないのではないか。イ ンターネット社会論を評価する・
  • 情報社会論 インターネット
  • 全体公開 2007/11/30
  • 閲覧(3,981)
  • 社会福祉援助活動の意義と社会的機能について
  • 社会福祉とは、利用者の生活支援を目標にした政策の総称である。社会福祉は、制度や施策として整備されて存在するだけでは意味がない。社会福祉援助活動(ソーシャルワーク)を介することで初めてその目的が実現されるのである。そこで、改めて社会福祉援助活動の意義や働きの重要性を強調しなければならない。 一般に社会福祉の施策には大きな関心が寄せられているが、社会福祉援助活動は地味な働きであまり人目につかない。そのため、社会福祉という仕組みに付帯する手段や手続きと考えられ、中心課題である社会福祉に対して派生・従属する技術であると誤解されることが多い。そこで、社会福祉という施策と社会福祉援助技術から構成される社会福祉援助活動について、それらの特性や関係を整理して考察を加え、社会福祉援助活動の意義と社会的機能を明確にしていきたい。 <社会福祉援助活動の意義> 「ソーシャルワーク」は、「人間関係に関する科学的な知識と技術を基礎にした専門的福祉サービスのことであり、個人・グループあるいはコミュニティが個人的もしくは社会的な満足感と自立をとげるうえで有用なものである」と定義されており、わが国では「社会福祉援助」等を表す言葉として用いられている。このねらいは、個人であれ、集団であれ、地域社会であれいかなる状態にあっても個人の発展を促進させ、また制度やサービスの変革の動機をも含んでいる。
  • レポート 福祉学 社会的機能 意義 ソーシャルワーク 社会福祉援助活動
  • 550 販売中 2006/05/22
  • 閲覧(3,751)
  • 社会福祉援助活動の意義と社会的機能について
  • 人間社会が成立して以来、いかなる時代にあっても、他者からの保護や援助を必要とする人間が存在する一方で、必ず彼らを保護し援助するため積極的に手を差し伸べようとする行為が見られた。社会福祉援助活動は、このような行為が次第に蓄積される中で体系化されたのである。お互いに手を差し伸べあうことが動機として始まった活動に、社会的性格や役割期待が付加されていった。 社会福祉援助は、ソーシャルワークともいい、人間関係に関する科学的な知識と技術を基礎にした専門的福祉サービスのことである。個人・グループ・コミュニティが個人的・社会的な満足感と自立を遂げる上で有用なものである。 また、社会福祉援助活動は、個別援助技術(ケースワーク)・集団援助技術(グループワーク)・地域援助技術(コミュニティワーク)を総称した専門的な援助活動を包括的に表現したものである。19世紀後半のイギリスで生まれ、アメリカで理論化・専門技術化され、日本に導入された。 社会福祉の援助概念は、3つに分かれている。公共援助概念(国家・社会の責任や義務を中心とするもの)・共同援助概念(共同生活の場としてのコミュニティの視点から社会生活の維持が図られる)・自己援助概念(自らの課題として自己の内的な意志や価値を追求する行為としてのもの)である。 このうち、共同援助概念は、これからの社会福祉援助の意義や目的・方法を代表する概念とされている。
  • レポート 福祉学 援助活動 個別援助 地域援助 互助
  • 550 販売中 2006/07/18
  • 閲覧(2,539)
  • 社会学②
  • 「家族の構造と機能について述べよ。」 一般的に考えられる「家族」とは、「社会の中の最小の集団」、「生活を共にしている集団」ということをさす。社会学における「家族」とは「夫婦関係を中心として、親子・兄弟・近親者によって構成される、第一次的な幸福追求の集団である。」と定義される。 またこれらの要件を全て充足する必要はなく、夫婦の一方を欠く父子のみや母子のみであっても、親または子あるいは双方を欠く夫婦のみであっても、血縁関係を欠く養親子であっても家族に含まれる。つまり「家族とは夫婦関係を中心にした、その子ども、あるいは親、兄弟などの近親者によって構成される小集団」のことである。 また家族と同様に、日常の社会の中で用いられる「世帯」と集団がある。これは家族であるが離れて生活をしている人など、家族として捉える事が難しいことが考えられる。そのため、生計をともにする家族を「世帯」という集団で表す。 「世帯」は進学や就業、長期出張や単身赴任、長期入院、施設入所など、一時的に別居している家族員を含まない。「世帯」という言葉は、国勢調査や住民登録、生活保護など、行政上の単位として用いられ、家族同等の意味で
  • 日本 家族 社会 子ども 高齢者 介護 法律 高齢化 夫婦 集団
  • 550 販売中 2009/08/17
  • 閲覧(2,106)
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