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連関資料 :: 教育について

資料:11,665件

  • 国際人を育てるために〜日本の食と開発教育
  • 開発教育で扱われる開発途上国の問題は様々である。貧困・人権・環境・平和・ジェンダーなど、幅が広い。その中でも私が注目しているのは食の問題である。「今日の食糧問題を、地球的視野に立ちとらえた場合、開発途上国での食糧不足と、先進工業国での食糧生産や供給の過剰が、構造的問題として指摘される」とあるように、開発途上国と先進国と間の食糧問題は明らかに不均衡である。しかも人間にとって食とは生活の底辺を成すものである。それさえ十分に手に入れることができない途上国の状況を、まずは知るべきだと考えるからだ。また食に対する日本人の態度は傲慢になってきているとも言え、その態度を改めるためにも、食についての開発教育は重要だと考えるのだ。 以前私はコンビニでアルバイトをしていたことがある。小さなコンビニだったが、毎日買い物カゴ5つ分くらいのお弁当やパンが廃棄された。賞味期限が切れそうな商品をチェックし、ゴミ箱に捨てるのも私の仕事だった。
  • レポート 国際関係学 開発教育 日本の食
  • 550 販売中 2005/05/13
  • 閲覧(2,757)
  • 日・米・シンガポールの学校教育の動向比較
  •  欧米的な教育観という言葉を用いたが、逆に欧米では子どもの自主性に任せる教育から、知識を叩き込む知育重視型に流れていることが覗われる。日本の学習内容3割削減は表面的に見れば教科学習の軽視につながるかもしれず、実際にアメリカの比較教育学者スティーブンソン氏は「世界を感心させてきた効率的な学科授業をみすみす捨て去るのか」と、日本の教育改革を遺憾視しているが、私は今回の改革を外面的に即評価するのではなく、いかにうまく教師が運用するかに今後期待したいと考えている。内容が3割削減されたといっても、残りの7割を徹底的に理解させた上で、今までにない新しい学力や生きる力(抽象的で何を目指せばいいか分かりづらいものの)を子どもたちが獲得してゆく可能性を信じていきたい。国際的に見たとき、知育重視とゆとりや生きる力の重視という両極が今、教育界を震わせている状況であるが、教育改革を各国と比較して長い眼で見てゆくことが必要なのではないかと感じる。
  • レポート 教育学 学習指導要領 総合的な学習 詰め込み教育 コア・カリキュラム
  • 550 販売中 2005/07/10
  • 閲覧(2,483)
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