連関資料 :: 教育法
資料:2,951件
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生活科教育法
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『子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から4例を取り上げ、具体的に考察を図ること。また、学び・体験・かかわり・遊びのキーワードを取り入れて述べること』
まず生活科におけるカリキュラムについて述べていきたいと思う。生活科のカリキュラム作成に当たって特に大切にしたいのは教育課程の基準の改善のねらいのひとつである「各学校が創意工夫を生かし特色のある教育、特色ある学校づくりを進めること」である。なぜなら、全国一律のカリキュラムでは、改善のねらいを実現することは到底不可能だからである。
このねらいを踏まえ、カリキュラム作成の5つのポイントを説明する。①「生活科の趣旨を徹底する」これは、具体的な活動や体験を通して、子どもが自ら学び、生きる力を身につけることを目指している。従って一人ひとりの子どもを的確に把握して、それへの正しい対応ができるようにする必要がある。そして、子供の思いや願いを学習の出発点とするカリキュラムの作成が必要である。②「地域の教育資源を十分に活用する」各学校において、地域にある自然や施設を活用するなどして多様な活動や体験が一層展開できるようにするために、地域の教育資源をこれまで以上に活用することが求められる。
③「身近な人々とのかかわりを重視した活動を推進する」これは、これまでの地域探検などでの地域の人々とのかかわりに加えて、障害のある児童の学級との交流や、高齢者・外国人との交流等である。
④「関連的な指導が行われるようにする」他教科との合理化・関連的な指導を一層推進することは生活科の発展上に総合的な学習の時間が位置づくようになると考えられ、そのことによって、子供が一層自分の思いや願いを生かし、主体的に活動することができるようになるものと期待される。
⑤「重点的・弾力的な指導によってゆとりと工夫のある活動を行う」これは、学習する順序や時間などを、より学年の実態に合わせたカリキュラムを作成することができる。また、飼育・栽培や季節に関わる活動なども2年間にわたって学習するといったこともできる。このようなゆとりと工夫のあるカリキュラムを作成する必要がある。以上の5つが生活科のカリキュラムを作成する上の基本的な考え方である。
では次に4つの具体的な事例をあげて考察していく。
一つ目は第1学年「きれいに花を咲かせよう」〔12時間〕の事例ついてである。N子は5種類の花の中から百日草に関心をもち、その花を選んだ。N子は百日草の種にやさしく土をかけながら「早く大きくなってね」と声をかけていた。N子は自分の花に“そうちゃん”と名前をつけ、「私はそうちゃんのお母さんがわりです。大きく成長したときが楽しみです。」など栽培活動を通して、対象と自分とのつながりを強化するだけでなく、自分自身を強化する様子が見られた。また花が咲くことはうれしいことで、花を育てることは楽しいこと、そして花も私たちと同じで命を持ち生きてるんだということをN子は栽培過程で学んだのである。教師は子供たちが自ら学び、新しい自分を発見し、自身を持たせてあげるために、子供の立場・目線に立ち喜びや悲しみを共感し、認めてあげることが大事であるといえる。その積み重ねが子供たちにとって、新たな学びになり、他の活動・教科に対しての意欲につながっていくといえる。
二つ目は第1学年「こうえんたのしいな」〔12時間〕の事例についてである。これは小学校入学まで他地域に住んでいたW男が生活科の授業でアスレチックのある公園で遊びを体験することにより、一人遊
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佛教大学
レポート
生活
生活科教育法
通信
550 販売中 2008/05/11
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国語科教育法
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最新国語科教育法A評価です。
テキストに沿って作成しました。
国語科教育法は,なかなかレポートが通過しづらいそうなので参考までにどうぞ。
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S0616
国語科教育法
880 販売中 2011/04/04
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社会科教育法
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『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
第3学年 ○組 社会科学習指導案
指導者:○○ ○○
単元
「ぼく わたしたちの住むまち」
2.目標
①自分たちの住む町について興味を持ち、学校の周り
の様子を主体的に調べたり、自分なりの考えを持と
うとする。(意・関・態)
②自分たちの町を災害などから守るために、様々な工
夫がされていることを理解できる。(思・判)
③自分たちの考えをもとに、町の様子や変化、工夫に
ついてまとめ、他人に分かりやすく発表することが
できる。(技・表)
④町の様子の変化が、人々の生活に影響をもたらして
いることを理解し、町の中の工夫や努力、現在の問
題についての知識を得ることができる。(知・理)
3.指導計画(全15時間)
第1次 わたしたちのまちの様子 (7)
第1時 まちの様子を観察しよう!・・・(本時)
第2時 産業とまち(2)
第3時 災害とまち(2)
第4時 昔のまちと今のまち(2)
第2次 人々の生活とまち(3)
第3次 まちが
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社会
佛教大学
レポート
リポート
社会科
社会科教育法
550 販売中 2009/10/16
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家庭科教育法
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平成20年に告示された学習指導要領の家庭科の目標は「衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して(①)、日常生活に必要は基本的な知識及び技能を身につける(②Ⅰ)とともに、家庭生活を大切にする心情をはぐくみ(②Ⅱ)、家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる(③)。」の3つの部分から構成されている。
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聖徳
家庭科
小学校
教育法
880 販売中 2009/11/11
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算数科教育法
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『算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。』
国定教科書「尋常小学算術書」ができた1905年、教育の国家統制が強まる中、算数教育は全国的な制度として一元化されていった。「尋常小学算術書」は、表紙の色が黒いため、「黒表紙教科書」とも呼ばれる。黒表紙教科書の内容は、藤沢利喜太郎によって、厳格な「数え主義」のもと、数と計算を中心に構築された。これまで行われていた幾何教育は、ユーグリッド言論をもとにした内容を中学校でのみ扱い、小学校では計量の計算問題の一部として取り上げられるだけとなった。黒表紙教科書は、国家としての教育制度を確立する上で強力な推進力を担うものであり、子どもの認識の発達を考慮したものではなかった。また、子ども自ら考えるというよりは、教師が教え込むスタイルであった。
明治~大正にかけ、黒表紙教科書は数回の改訂を受け、1935年には新しい尋常算術書が発行された。表紙が緑色だったため、「緑表紙教科書」とも呼ばれる。それまでの黒表紙教科書と違い、子どもの認識を重視した構成で、計算、数、
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レポート
算数科教育法
黒表紙教科書
緑表紙教科書
水色表紙教科書
単元学習
現代化
ゆとり
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新しくなった
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