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連関資料 :: 実験

資料:324件

  • デジタル回路実験
  • 1.目的 デジタル回路の基本的動作を理解する。回路の基本的動作を表現する方法と記号、真理値表、タイムチャートについて学ぶ。NAND, Flip, Flop, Counter, Adder回路の動作を実験的に確認し報告にまとめる。 2.理論 2.1デジタル量  アナログに対して、デジタルは最小の単位が決まっていて、最小単位の整数倍でものの量を表す。デジタル電子回路においては回路の電位の状態を二つの状態、電位の高い、低い(あるいはゼロ)で表すので、数学的には2進法で表される。またその組み合わせの状態はブール代数と呼ばれる論理数学で表現される。 2.3フリップフロップ回路  Flip Flop(以下F.F.と略記する)は1ビットの情報を記憶する素子でJとKの2入力とクロック入力端子Cpを持つものをJ-K F.F.と言う。図1にプリセット入力端子PRに“0”レベルを加えるとF.F.の出力端子Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“1”になり、クリア入力端子CLRを“0”レベルにすると出力Qはそれ以前のF.F.の状態に無関係に“0”となる。PR、CLRともに“0”レベルにするとQ、 ともに“1”となり、PR、CLRが“1”にもどるとQ、 の状態はどちらかが“1”になるか定まらないので、PR、CLRともに“0”にする事は禁止されている。これらの状態を表2の真理値表と図2のタイムチャートに示す。タイムチャートは横に時間経過を表し、縦にそれぞれの位置の電圧でON、OFFの状態を表し、動作のタイミングを真理値表より明確に表す事が出来る。 2.4カウンター  カウンタはパルスの数を計数する回路でデジタル回路に欠く事が出来ない重要なものの一つである。回路構成はF.F.を基礎としてF.F.一回路につき2進数1桁の計数が行える。このことからF.F.によるカウンタをバイナリイ・カウンタという。
  • レポート 理工学 理論回路 NAND Flop Counter Adder
  • 550 販売中 2005/07/25
  • 閲覧(56,380)
  • 生体制御実験
  • 1.実験目的 1)ヒトの肘関節まわりの筋が発揮している筋張力を,モデルおよび筋電図を用いて推定する. 2)筋疲労によって,1)の方法で推定した筋張力が,関節角度の違い,筋の違いによって,どのように変化するか考察する. 3)筋疲労によって,筋収縮がどのように変化するかについて,周波数解析を用いて考察する. 2.実験装置 今回の実験装置について、以下にシステム構成図を示す。 図2-1 システム構成図 2.1 実験機器 ・NIHON KOHDEN Ag/AgCl電極 ・生体アンプ Multi Channel Amplifier NIHON KOHDEN  型番:MEG/6108M ・オシロスコープ FOUR CHANNEL DIGITAL STORAGE OSCILLOSCOPE Tektronix 型番:TDS2014 ・ひずみアンプ KYOWA STRAIN AMPLIFER  型番:DPM-711B ・ひずみゲージ ・ポテンショメータ ・WE A/D変換ボード YOKOGAWA 形式:WE400 3.実験方法 1)被験者:2名(右利き) 2)筋電図:腕橈骨筋(BR)と上腕二頭筋(BB),上腕三頭筋(TB) 3)運動課題 ・肘関節角度90度における屈曲および伸展の最大随意収縮(Maximum Voluntary Contraction : MVC). ・30%と50%MVCのトルクレベルで等尺性収縮の肘屈曲課題(疲労するまで) ・それぞれ2種類の肘関節角度(30°,90°,完全伸展位=0°)で行う. 4)実験手順 ・おもりを用い,ひずみゲージ(力センサ)の較正値の計測(calibration) ・角度計のcalibration ・EMG電極を筋腹に装着 ・EMGの確認と生体アンプのcalibration ・肘関節角度90°でMVCを数回計測 ・等尺性収縮の屈曲課題 ・モデルのための形態計測+被験者の身体的特性(身長,体重,年齢など)
  • レポート 医・薬学 筋疲労 筋電図 上腕二頭筋 上腕三頭筋 腕橈骨筋
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(2,798)
  • モータ制御実験
  • 1.センサ特性実験 1.1 実験目的 各サーボ機構に使用される各センサの特性を調べる. 1.2 実験装置・構成 1.2.1 ACサーボ機構 ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 ・入力側DCサーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:3353 E53 性能:30W ・出力側サーボモータ 製造会社:TAMAGAWA製 型番:1983 56E5 性能:30W エンコーダ 1000C/T ・入力SYNCHRO 型番:TS5N2E11 性能:100/110V 50/60Hz ・出力SYNCHRO 型番:TS1132E11 性能:90V 50/60Hz ・ポテンションメータ 型番:CP-2FB 性能:1kΩ ・教材用自動制御実習装置 製造会社:TAMAGAWA製 型番:DIGITAL MULTI MATER 性能:195A 1.2.2 DCサーボ機構 ・テスター 製造会社:Sanwa 型番:N501D ・SERVO AMPLIFIER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:AU17N5 ・SERVOBOARD 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TA15NE ・SYNCHRO CONTROL TRANSFORMER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N54 ・SYNCHRO TRANSMITER 製造会社:TAMAGAWA製 型番:TS110N50 ・SERVOMOTOR GENERATOR 型番:TS86 ・SERVOMOTOR TACHOGENERATOR 型番:TS157 1.3 実験方法 1.3.1 ACサーボ機構における交流特性実験 測定項目 ・偏差角変位 (角度盤より目測) ・シンクロの交流偏差電圧 (端子:INPUT) 手順 ?EXCVOLTスイッチをOFFにし,GAIN1,GAIN2つまみを反時計回 ?電磁クラッチスイッチをCONST側にしておく. ?発信器側のハンドルをまわし,シンクロの交流電圧を0にする. ?そのときの角度を両方の角度盤から読み,記録する. ?ハンドルをまわしながら,シンクロの交流偏差電圧を測定する.(角度は0[deg]〜30[deg]までは2[deg]刻みとし,30[deg]〜100[deg]までは5[deg]刻みとして測定すること)
  • レポート 理工学 AC DC センサ ブロック線図 発散
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(3,319)
  • 実験レポート表紙
  • 実験表紙用フォーマットです。 もともと「東京電機大学用工学部実験用表紙」として作成しましたが、基本的に工学系実験用に作成してありますので、他のものにも転用が可能だと思います。 記載内容は、実験No.、実験タイトル、実験日、実験場所、学年、グループ、学籍番号、氏名、共同実験者学籍番号、共同実験者氏名、大学名です。
  • レポート表紙 実験 表紙 書式 東京電機大学 電大
  • 550 販売中 2006/07/19
  • 閲覧(9,254)
  • 体液のホメオスタシスに関する実験
  • 目的:水・電解質・重曹を負荷した後に尿を採取してpH・浸透圧等を測定することで、体液のホメオスタシスについて理解する。またpHの緩衝作用について学習することで、生体の酸塩基平衡について理解する。 ?:体液のホメオスタシスに関する実験 器具・材料:1、水700(ml)、0.9%食塩水700(ml)、1.5%重曹水700(ml)、0.5Mスクロース、0.5MNaCl       2、pH試験紙、浸透圧計 <実験1>=浸透圧と濃度= グラフ入り 方法:0.5Mスクロースと0.5MNaClをそれぞれ50(ml)とり、濃度が半分になるように希釈した。この操作を3回繰り返し、作成したそれぞれの濃度の溶液の浸透圧を記録した。 結果:上の表・グラフに示すような結果が得られた。 考察:浸透圧は濃度が高い程高くなる為、濃度を半分にしていけば、浸透圧もほぼ半分になると考えられる。またNaClは非常に強い電解質であり、溶液中ではほとんどが Na+とCl-の2分子として存在している。スクロースは1分子で存在している為、浸透圧はNaClの方が比較的高くなる。 <実験2>=水の再吸収= グラフ入りー
  • レポート 医・薬学 ホメオスタシス 塩基 ヘンダーソン クリアランス
  • 550 販売中 2006/03/18
  • 閲覧(3,971)
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