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連関資料 :: 算数教育

資料:285件

  • 算数教育の歴史について
  • 「算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。」 1はじめに  時代の変遷と共に、変化を遂げていく教育方法の特徴やねらいを汲み取り、今現在の時代背景を考慮した上で、求められるべき算数の知識・教育方法について考察する。 2算数教育の変遷  明治38年、日本で最初の国定算術教科書は、「黒表紙教科書」と呼ばれ教育のねらいは日常計算の習熟・生活上必須な知識・思考の精密化であった。その中でも日常計算の習熟が一番の主軸であり、一方的に計算方法の例題を示し、練習問題を課すことで計算の熟練をはかる方法をとった。生活上必須な知識の題材は、租税・利息・株式・度量衝など生徒の日常生活とはかけ離れていたが、学校を卒業して役立つような職業教育的算数教育だった。思考の精密化では暗算を通して思考力を養成することが目的だった。この教科書は3回修正されたが根本的な変化は無く、鍛錬によって知識を身に付ける数学教育が行われたと言える。結局、全体が抽象的で生徒の心理に対する配慮が払われていないという批判が多かった。事実、計算編重で生活に触れた事実問題が少な過ぎたのだろう。 昭和10年に改訂された教科書は、「緑表紙教科書」と呼ばれ掲げた目標は、数理思想を開発し日常生活を数理的に正しくするとした。主な特徴を3点挙げる。①児童中心主義への配慮―多くの挿し絵が入っている。一年生の教科書は絵のみで構成された。生徒の興味・関心に訴える配慮が汲み取れる。②学習過程の転換―従来の過程は数から始まったがこの過程は、具体的生活問題から始まり数理的問題に繋げ、練習を積んだ後、さらに具体的生活問題の解決に取り組む流れが考慮された。③作業を通しての学習―数を頭の中と紙の上で扱うのではなく、体を動かして数理的体験を深める生活教学が重視された。 昭和16年、算術は算数と改められ理科とともに理数科の一科目とされた、「水色表紙教科書」が登場する。内容は、「緑色表紙教科書」と大きな差は見られないが、軍国調の強い内容になっている。特徴は、この頃から図形・幾何教育において直観力の育成の要素が現れ始めた。 昭和22年、理数科は解体され算数は再び単一教科になった。算数科の目的は日常の現象に即して数・量・形の観念を明らかにし現象を考察処理する能力と科学的な生活態度を養うことだったが、実際は生活経験中心の教育観に基づく「生活単元学習」が強調された。この教育のねらいは、社会を理解し良くし優れた文化を作り出すことだった。小学算数は生活指導が中心で社会科のような印象を受ける。この頃から学力低下などの問題が出始めた。 昭和33年、それらの批判を受けて文部省は、算数科を「生活単元学習」から「系統学習」へ移行した。その教科目標は、数学的な考え方の育成であった。 1960年代から1970年代にかけて世界的な「数学教育の現代化運動」(数学教育の内容の刷新を図る運動)が起こる。日本でも、昭和43年学習指導要領が改訂され生活を基本とした題材は「現代化」によってほぼ姿を消した。系統学習の方向はさらに強まり集合・確立の内容が取り入れられたが算数・数学の教育内容のレベルが高く難しくなり、生徒が授業についていけない等の問題が起こり批判される。昭和52年、「現代化」の反省を踏まえてゆとりと基礎基本がテーマとなる。現代数学の多くが整
  • レポート 教育学 算数科 黒表紙教科書 緑表紙教科書
  • 550 販売中 2007/09/20
  • 閲覧(7,191)
  • 算数教育
  • 算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ。  算数科教育の将来のあり方を考えていくうえで大切なのが今までの算数科の歴史に目をむけることである。そのことにより、現代の算数科教育の現状やこれからの方向性が見えてくるのである。このリポートでは、戦前から現代までの算数科教育の変遷をたどりながら、教育内容などをまとめていきたいと思う。 国定教科書制度導入(1890-1910) この時代富国強兵制度のもと日本の教育制度は、着々と整えられていった時代であった。就学率は、1910年には約98.14%と高い数値であった。さらに教育制度を整えるために国定教科書制度が導入されることとなったのである。1905年に藤沢利喜太郎によって第一期国定教科書・黒表紙教科書が出された。内容は、数え主義による数計算中心であった。 子どもの教育への関心の高まり(1910-1940)  大正自由教育運動によって子ども
  • 歴史 日本 子ども 戦争 社会 教師 学校 学習指導要領 生きる力 学習 B評価
  • 550 販売中 2009/06/30
  • 閲覧(1,600)
  • 算数科指導法(1分冊)算数教育の歴史・算数的活動
  • 玉川大学の通信レポート【B判定】 全くの素人が独学で書いたものなので、簡単な内容となっております。どうぞ、参考用にご覧下さい。 ー内容ー  1、算数教育の歴史を明治時代の学制発布から現在まで考察し、我が国の算数教育における重点がどのように変わってきたのか述べていく。  2、算数的活動を通して思考力・判断力・表現力を高めるためにはどんな指導をすると良いのか、指導上の留意点にも触れながら具体的に述べていく。 ー教員コメントー  1、明治~戦前は国定教科書の発行、戦後から現在は学習指導要領の改訂に即してまとめができている。  2、数学的な思考力・表現力の育成には、算数的活動を取り入れた問題解決学習が有効である。具体的な指導にあたっては、子どもの主な反応例を中心に展開できるようにイメージしたい。
  • 玉川大学 学校 社会 学習指導要領 生きる力 数学 学習 児童 科学 指導 問題
  • 550 販売中 2016/03/24
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  • 算数算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ。」
  • 「算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ。」  現在の日本の教育社会において算数を学ばない子は存在しないと言っても過言ではない。算数を学ぶことは生きていく上で必要不可欠なことであろう。算数を嫌う人もいるが、私は好きだ。理由を聞かれて、はっきりとした答えを述べることはできないが、漠然とした理由で、「問題を解くことが楽しい」ということがある。私が好きな算数がどのような方針で教えられてきて、どういった理由でどのような理由で、どのように変化してきたのかを述べていきたい。  まず疑問に思うことは学習指導要領とはいったいどのようなものかということである。学習指導要領とは、小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の各学校と各教科で実際に教えられる内容とその詳細について、学校教育法施行規則の規定を根拠に定められているもののことである。国立学校、公立学校、私立学校を問わずに適用されるが、実際には公立学校に対する影響力が強い一方で、私立学校に対する影響力はそれほど強くない状態である。内容は校種によって若干の変化はあるが、「総則」、「教科」、「道徳」、「特別活動」からなっていう。
  • 550 販売中 2009/01/28
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  • 算数 「算数教育における学習指導要領変遷の概略について述べよ。」
  • 算数教育について述べていくうえで、教材としての算数教育の目標について述べる。 まず、一般的に「算数教育の目標」には3つある。①実用的目標、②文化的目標、③陶冶的目標である。実用的目標とは、日常生活の中で算数の直接的な利用を行うことを目標としており、そのため生活場面と関連づけた指導が必要になる。 文化的目標とは、教師が子どものもっている算数に対する潜在的な知的好奇心を発掘し、位取り記数法や測定の単位を自分たちが創り 出しかたのように算数も文化の一つであることを認識することが大切である。  陶冶的目標とは、算数を学ぶことで、その内容と関連して精神が啓発され、子どもの内面が高まることを目標としている。  ここまで、算数教育の目標について述べた うえで、これから算数教育とその目標の変遷について述べる。
  • 小学校 経済 子ども 学校 社会 学習指導要領 文化 学習 算数
  • 550 販売中 2012/05/15
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