資料:118件
-
間接介助の役割 手術看護
-
問接介助の役割
問接介助の看護師の役割は、手術環境を整えながら手術の進行に応じて患者様の
変化を予測し、いち早くとらえることである。また、患者様の変化をとらえる為に、
呼吸 コ循環 コ体温の面からも患者様の状態を観察するとともに、急激な変化にも対
応できるように準備しておかなければならない。患者様の安全を守るだけでなく、
身体的にも安楽な手術を遂行できるようにしていくことも必要である。
与薬 口輸液の介助
麻酔導入中に手術中の静脈ラインの確保が行われる。(権骨皮静脈)末 梢からの
静脈ラインの確保が困難な場合は、中心静脈からのラインを確保することもある。
手術中に使用する薬品は、使用前に薬物アンプルを医師とともに再度確認し、与薬
方法が間違えることのないようにする。手術前に確保したラインは、手術後病棟に
戻るまでの輸液のために利用されることが多いので、その固定には注意する。小児
では、麻酔覚醒時に体動で抜けないようにシーネ固定などによって安全性を確保し
ておく。
輸血の介助
手術中に輸血を行うか否かの判断は、手術前における生体の状態と手術中のその
時の循環血液量、酸素運搬能力、血液凝固
-
環境
情報
電気
看護
安全
変化
役割
記録
方法
理解
看護学
550 販売中 2009/04/23
- 閲覧(7,746)
-
-
手術後の観察の重要性
-
I.手 術後の観察の重要性
手術はその大小、あるいは行われた麻酔が局所麻酔であると全身麻酔である
かにかかわらず、患者様に対し身体的にはもちろんのこと、心理・社会的にも大き
な影響を及ぼす。
疾病の治療手段として行われる手術自体が人為的に外傷を与えることであり、
生体にとっては大きな侵襲となる。手術操作による皮膚や血管・神経の損傷は出
血・疼痛をもたらすばかりでなく、感染の機会を高める。さらに、手術によつて生じ
る身体の形態コ機能の変化や、手術後の生活に対する不安など、精神的なストレ
スも加わる。これらに対して生体は、神経内分泌反応や種々のサイトカインの産
生を通じて、循環系・代謝系・免疫系を中心に激しい変化を引き起こす。これは、
生体が恒常性を維持し、自ら生命を守ろうとする生体自身に備わった巧妙な防御
機構の発動といえる。
手術は一時的には苦痛をもたらし、生活の自立度を低下させるが、どこまでも生
体自身のもつ修復力を期待して行われる治療法である。それゆえ手術後の看護
においては、その修復過程において、患者様のもっている力を最大限に発揮でき
るように援助するこ
-
情報
社会
心理
高齢者
医療
家族
障害
変化
看護
生命
看護学
550 販売中 2009/04/23
- 閲覧(6,280)
-
-
パンフレット「肝臓の手術を受けられた患者さんへ」
-
パンフレット「肝臓の手術を受けられた患者さんへ」
1.目的
肝臓の働きが理解できる。
非代償期の身体症状と早期発見の必要性が理解できる。
肝切除後における残存肝の変化について理解できる。
肝庇護に留意した生活習慣の必要性が理解できる。
2.対象
肝庇護について指導の必要な患者
3.時期
退院1~2週間前
4.内容
肝臓の働きについて
肝臓はからだの一大化学工場
もの言わぬ我慢強い肝臓の働き
肝臓の手術を受けた方へ
肝庇護について
肝臓を守る生活の仕方(食事・安静・排泄・内服・定期受診)
5.使用方法・評価方法
自己の健康管理について関心を持ち、自立できるようパンフレットを用いる。
退院後の継続医療の必要性を自覚する言葉が聞かれる。
入院中より肝庇護に留意した生活行動がとれる。
入院中より確実な服薬行動がとれる。
6.注意事項
説明は受け持ち看護婦が行うのを基本とし、看護計画に沿ってチーム全体で指導する。
肝臓の手術を受けられた患者さんへ
1.肝臓はからだの一大化学工場
私たち人間は、生命を維持していくために、いろいろな食べ物を食べます。食
-
健康
化学
人間
能力
指導
看護
生活
栄養
役割
食品
看護学
指導過程
指導計画
看護指導
退院指導
550 販売中 2009/04/07
- 閲覧(5,739)
-
-
パンフレット「股関節手術前後スケジュール表」
-
パンフレット「股関節手術前後スケジュール表」
目的
術前後のオリエンテーションと、理学療法士との連携をはかりリハビリテーションの指導・実施内容を統一することができる。
患者が、適切な術前後のオリエンテーションを受け、スケジュール表を活用することで、より術後の経過をイメージでき、術後の早期離床、ADLの拡大、リハビリテーションをすすめることができる。
対象
股関節手術(セメントレス人工股関節置換術、セメント人工股関節置換術、寛骨臼回転骨切術)を受ける患者
対象とする時期
入院時又は術式決定時より退院まで
主な内容
股関節手術前後スケジュール表
リハビリテーション方法
リハビリチェ
-
リハビリ
看護
リハビリテーション
指導
方法
チェック
内容
看護学
指導過程
指導計画
看護指導
退院指導
550 販売中 2009/04/07
- 閲覧(4,601)
-
-
パンフレット「全身麻酔で手術を受ける方へ」
-
パンフレット「全身麻酔で手術を受ける方へ」
目的
手術前の準備と手術前後の状態がイメージできる
対象と対象とする時期
全身麻酔をかける患者の術前日、前々日のオリエンテーシヨンの時
内容
手術日、曜日、時間、手術前日の準備物品の説明、手術前日の準備の説明、手術当日の前後の説明
使用方法
患者さんにパンフレットを手わたし説明をする
全身麻酔で手術を受ける方へ
手術は 月 日 曜日 時 分の予定です。時間の決まっていない方は、当日手術室より連絡がありしだいお知らせします。
手術前日
・入浴、洗髪をすませ身体をきれいにして下さい。入浴、洗髪できない方は、看護婦がおてつだい
-
看護
時間
食事
パン
看護学
指導過程
指導計画
看護指導
退院指導
指導
550 販売中 2009/04/07
- 閲覧(6,370)
-
-
手術室看護 患者確認基準
-
患者確認基準
場面 具体策 備考 術前訪問 手術伝票を確認しながら看護記録用紙に患者名・年齢・診断名・予定術式・入院病棟を記入する。
病棟に到着後、外来カルテの診断名、術式、図・手術伝票で診断名を確認し、手術看護記録に診断名・術式・左右の別がある場合はR・Lを確認する。
手術担当予定の看護師が術前面接を行なう。
面接時は患者にフルネームで患者名の確認を行なう。
患者に左右のある場合は確認を行う。 患者入室
患者入室時に担当看護師がハッチウェイで患者を迎え入れる。
患者自身に氏名を名乗っていただく。
『例:確認のためにお名前をフル
-
看護
記録
面接
看護学
看護計画
実習
看護記録
看護実習
550 販売中 2009/04/15
- 閲覧(7,044)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。