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連関資料 :: 社会学

資料:906件

  • 社会
  • 我が国の総人口は2000年時点で、およそ1億2693万人である。その後2005年の国勢調査速報値で明らかになったように、ピークとしての1億2800万人に到達しないまま2005年から減少を開始した。2040年にはおよそ1億人、2100年にはおよそ6400万人にまで減少すると見込まれ、少子高齢化が深刻な問題となっている。  1年間に生まれてくる子どもの数は、第2次ベビーブームである1973年の209万人をピークに減少をはじめ、最近では110万人程度となっている。また、女性が生
  • 社会 子ども 少子化 高齢者 医療 高齢化 問題 労働 人口 老人
  • 550 販売中 2009/03/09
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  • 【玉川大学】(コア)社会社会とはなにか」
  • ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「(コア)社会学」平成22年度課題の「合格」レポートです。 教員による評価・批評は以下の通りです。 <課題> 社会学とはどのような学問なのか、「関係」というキーワードを用いて、(テキスト以外の)具体的な事例を挙げながら説明しなさい。 <評価> C(合格) <批評> よく書けています。今後も頑張って学習を続けてください。 ____________________________  社会学は、社会を学ぶ学問である。社会とは、人間と人間の関わり(関係)である。つまり、社会学は人間に関するものすべてを観察し分析することで、現代がどういう社会なのかを明らかにしようとする学問である。このレポートでは、社会学とはどのような学問なのかを説明する。 <社会学とは> 私たち人間は政治制度のもとで労働に従事し、経済行為を行い、教育を受けている。したがってそこでは、ルールを決める⇔ルールに従う、賃金を払う⇔賃金にみあう労働を提供する、商品を売る⇔商品を買う、知識や技術を教え伝える⇔知識や技術を習い身に付ける、という人間と人間の関わり(関係)が成立している。また宗教を信仰したり、家庭生活を営んだり、罪を犯したりする場合もある。ここでも、布教する⇔信仰する、愛する⇔愛される、盗む⇔盗まれる、など、やはり人間と人間の関わりがある。 社会学はこうした人間と人間の関わり、すなわち政治、労働、経済、教育、宗教、家族、犯罪など、私たちの身近にあるすべてのものが対象となりうるのである。要するに、人間に関するすべてを観察し、分析することで、現代がどういう社会なのかを明らかにしようとする学問が社会学である。 ただし、ここで注意すべきことは、人間と人間の関わりというと無意識のうちに複数の人間を思い浮かべがちだが、社会学ではたとえ一人であっても社会は成立すると考える。たとえば部屋の中にいて一人でCDを聞いたり、DVDを観たりしている状態。こうした場合、彼(彼女)はその音楽や映像を制作した人間(あるいは人間たち)との関わりを持っていると考えるからである。 社会学は人間と人間の関わりを研究し、現代がどういう社会なのかを明らかにするものであるが、社会学における現代とは何かを説明する。社会学では人類の過去は前近代(プレモダン)といい、今現在を近代(モダン)という。民主主義、資本主義、アーバニズム、…
  • 社会 社会学 経済 宗教 文化 人間 政治 遊び 家族 玉川 通信
  • 990 販売中 2015/07/06
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  • 教育社会
  • 『学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような社会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べよ』  かつての士農工商のような封建社会が各々の身分に応じた職業、生き方を決定してきたわけだが、そういった時代からの脱却を目指し、国の発展の為に明治維新後導入された学校制度は身分に関わらず勉強次第では階級の世代間移動を可能にし、同時にわが国の発展につながる機能を果たしたといえる。これが学歴社会のスタートであった。さらに戦後、体系的・系統的な学校教育制度の確立のもと、わが国民の間では大きな学力の差もなく安定的な推移を示してきた。そして我が国の学歴社会において、学歴のもたらす恩恵や保障といったものは「有利な就職」、「高地位・高収入」、「安定した将来」などである。これら恩恵が多くの児童・生徒を勉強の場に留まらせ、辛い勉強も耐えさせてきた。したがって学力は恩恵を受ける為のものであり、点数、偏差値がすべてであるという概念を植えつけたのである。そして学校教育は学歴獲得の為の単なる通過点にすぎないものであったが、こういった学歴社会という背景が学力維持の為のバックボーンとして存在したといえる。しか
  • 学力低下 格差 B5 8枚分 教育社会学
  • 550 販売中 2008/12/24
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  • 言語社会 
  • まず、A群の『はじめての言語学』黒田龍之介著(講談社現代新書)について述べたい。この本は、言語学について、高校生向けに書かれた入門書のようなもので、比較的易しい書き方がされた、読みやすい本であった。最初の方で、言語学のポイントが三つ上げられていて、一つ目に「音を重視する」とあった。これは正直意外であった。「言語学」というと、この本にも書かれていたが、今まで「文法を研究する」という固い感じのイメージが浮かんでいたからである。しかし、現在ではインターネットの普及なども伴って、文字情報が溢れているといえるが、文字における言語が発明されたのが5000万年前であるのに対し、音としての言語が発生したのは1万2000年前であることから考えると、言語学において、音が基本になるのは自然だと思った。しかし第3章では、この「音」の難しさについて書かれていた。世界対応で音を表す記号として、IPAというものが紹介されていて、こんなものがあることを初めて知ったのだが、筆者の「IPAというものは、音をイメージするための妥協の産物であり、過信すべきものではない」という意見に賛成し、さらに音の難しさと重要性を感じた。
  • レポート 社会学 言語 言語社会学 文法
  • 550 販売中 2005/07/30
  • 閲覧(2,674)
  • 社会
  •  私が関心を持った社会学者としてジンメルをあげたい。ジンメルが説いた学説は形式社会学というものである。これは、これまでの社会学の考え方を否定するものだった。それまでの考えというのは主にコントが掲げたもので、総合社会学といわれている。つまり、社会学とは社会全体をその歴史的な変化をもふくめて全体的に認識しようとする科学であるとする考え方である。しかし、このすべての学問を包み込もうとする考え方は逆に独自性がない受け売りの学問であるとして批判された。  ジンメルを後押ししたのは変化に富んだ19世紀という風潮であるかもしれない。というのも、19世紀はいわゆる「市民社会的なもの」に対する批判、さらにはその克服が模索された時代であり、そのなかで社会学は成立し、展開されたからである。資本主義社会が発展していくにつれて、学問も専門的にならざるを得なくなり、そのような状況において、すべての学問を包み込んで、全体的に理解しようという総合社会学は批判の的になったのである。  このような時代的背景があったために、ジンメルは他の学問には存在しない社会学特有の考え方を模索していく中で、人間が相互に与える作用に着目するようになった。もし、人間が相互に作用をおよぼしあうならば、そこには社会のようなひとつのまとまりができあがる。この心を通わすような相互作用がより親密になればなるほどこのまとまりというものはより強固にそして、大きくなっていく。しかし、逆に相互作用がほとんどなされなくなるならば、そこには社会と呼べるような関係は形作られない。つまり、ジンメルはこの人間が相互に与える作用、すなわち心的相互作用に社会という名称を付与したのである。  心的相互作用というものは、人間が相手に対してなんらかの目的をもって関わろうとする行為のあり方のことである。そうであれば、何であろうと構わない。
  • レポート 社会学 ジンメル 総合社会学 ホッブス
  • 550 販売中 2005/12/01
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  • 教育社会
  • 『学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べよ。』  最初に、「学歴社会」とは何なのかを述べたいと思う。 「学歴社会」というのは、学歴によって、職業選択、給与体系、出世速度などが左右される社会のことである。すなわち、良い学校を卒業したものはそれだけで優秀とみなされ、たいしたことのない学校ならそれなりの目で、中卒などになると白い目で見られることも少なくはないのである。バブル崩壊以降、実力主義や能力主義の社会を迎え、いわゆる有名一流ブランドという学歴社会はなくなり、個人の資質、能力を平等に評価することが大切だと思われてはいるが、現在の日本はまだまだ学歴社会のままである。 学歴社会の現状で、企業
  • 教育社会学 学歴社会とは何か 学歴 高学歴化 社会 教育
  • 550 販売中 2008/06/30
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