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連関資料 :: 社会学

資料:946件

  • 社会Ⅰ地域社会の概念
  • 地域社会の概念を考察し、近年の市町村合併問題について論じる。  まず地域社会とは何か。地域社会とは、ある一定の居住地域に生活し、共通した社会的特徴をもって成立している生活共同体であり、それは利害をともにする。町村・都市・地方など、生産・自治・風俗・習慣などで深い結びつきをもつ共同体ともいえる。  市町村に関して、私の身近に感じている問題といえば、私の住む北海道には夕張の破綻問題というのがある。夕張市は、北海道の中央部に位置する空知支庁の市であり、かつては石狩炭田の中心都市として栄えた。1961年には夕張メロンの産地として有名になり、今も高級品として、初セリでは札幌市内の百貨店が価格を競り合い、一つ100万円ほどする物も出る。だが、2006年に深刻な財政難のあおりを受け、2007年3月6日をもって財政再建団体に指定された。 その影響は夕張市民の生活に大きな影響を与えており、教育の面では、夕張市にある学校は全て公立で、市の再建計画に基づき、2008年4月に小・中学校各1校(幌南小学校・幌南中学校)が閉校となった。今後は2009年4月に中学校2校(千代田中学校・緑陽中学校)、2010年4月
  • 福祉 小学校 学校 社会 高齢者 映画 地域 都市 問題 合併
  • 550 販売中 2009/03/16
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  • 【玉川大学】社会Ⅰ「社会の学問的特性」
  • ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「社会学Ⅰ」平成23年度課題の合格済レポートです。 読みやすくするために、一部、改行や修正を加えています。 教員による評価・批評は以下の通りです。 <評価> B(合格) <批評> 全体的には「社会学」の学問的特性をよく捉えて要領よく論じられていると思います。 研究対象と方法論にも言及してある点も評価に値します。 残念なのは、方法論の部分がもう一つ整理されておらず、記述のどこまでが質的研究で、どこまでが量的研究についての説明なのかが分かりにくい点です。 また、後半の事例部分は、もう少し、自分自身の経験などともからめた議論になっていると尚良かったと思います。 ____________________________  このレポートでは「社会学的な物の見方」を明らかにする。そのために、まず、社会学の基本的な考え方、研究対象とその方法を説明する。次に、身近で具体的な事例を挙げて社会学的に考察することで、社会学的な物の見方とはどのようなものかを明らかにする。 <社会学の基本的な考え方、研究対象とその方法> まず、社会学の基本的な考え方、研究対象とその方法を説明する。社会学の基本的な考え方は、人々の集まりである社会に焦点をあて、その社会集団の構造や機能、変動の性格を明らかにしようとするものである。 社会学の研究対象は、人々の集まりである社会である。社会には家族、学校、会社、サークル、政治団体といった結びつきが強い集団だけでなく、電車待ちをする見知らぬ人々の集まりも含まれる。そして、その社会は3種類のつながりによって形成される。すなわち、個人と個人のつながり・個人と集団のつながり・集団と集団のつながりである。 個人と個人のつながりの研究を行為論と呼ぶ。社会を構成する要素的単位である個人とその社会的行為をミクロなレベルで研究する。人間の行為や相互作用の在り方、また行為の原因となる欲求や自我の在り方、さらに自我や人間の社会化などの研究である。 個人と集団のつながりの研究を構造論と呼ぶ。人間の共同生活として比較的完結した単位を成している集団を対象として研究する。家族、地域、企業、学校、政党などの組織された集団や、群集、大衆、階層、民族などの未組織の集団を対象として、それらの構造と機能の研究を行う。この構造論は、社会学の中でも最も理論的、実証的蓄積が豊富な研究部門である。そのため、具体的な集団に対応して家族社会学、産業社会学、教育社会学などへ発展、派生している。 集団と集団のつながりの研究を変動論と呼ぶ。産業化、国際化、都市化、情報化、高齢化などの全体社会の構造変動をマクロなレベルにおいて研究し、これまでの社会の変化の流れをまとめるとともに、将来の発展の方向を…
  • 歴史 社会 社会学 文化 学校 遊び 集団 科学 家族 玉川 通信
  • 990 販売中 2015/07/06
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  • 社会(男女共同参画社会、女性の社会進出)
  • 私は、地域レベルで対応が求められているものとして、特に身近に感じる男女共同参画社会についてまとめる。  まず、男女共同参画とは、第145回国会の衆参両院において男女共同参画社会基本法として全会一致で可決され、平成11年6月23日に法律第78号として施行されたものである。グローバル化が進む中で、日本ほど男女間の学校種別の差が大きい国はないと言われている。男女共同参画社会基本法は施工される前も、日本では男女平等の実現に向けた取り組みが進められていたが、少子高齢化の進展、国内経済活動の成熟化など、社会経済の急速な変化に対応していく上で、男女がお互いにその人権を尊重し、性別にかかわりなく、個性と能力を十分に発揮できるこの社会の実現は現代のさらなる重要な課題になっている。その基本理念は、①男女の人権の尊重、②社会における制度または慣行についての配慮、③政策等の立案及び決定への共同参画、④家庭生活における活動と他の活動の両立、⑤国際的協調、の5つだ。この中でも、②と④は私の人生上でも課題があることを経験している。  このような働きで、女性の社会進出が進み、女性のニーズが変わってきているのだから、国レベルではもちろん、地域レベルで対応していかなくてはならなく、まだまだ課題もある。これらについて述べていく。
  • 社会学 男女共同参画社会 地域の取り組み 男女平等 女性の社会進出
  • 550 販売中 2018/03/14
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  • 教育社会
  •  学力低下は何かを明らかにし、社会階層のような社 会的不平等と学力がどのような関わりをもつのかに ついて述べよ。  近年、2000年初頭から教育界のみならず社会を巻き込む形で学力論争が展開されてきている。「学力低下」に関するさまざまな議論がなされ社会的反響を呼び、教育政策の転換をも動かしてきた。そもそも、学力低下の大きな要因とされているのが昨今の「ゆとり教育」である。80年頃まで続いた「詰め込み教育」が「受験地獄」や「偏差値輪切り体制」などの状況を生み出し、現場で起こるいじめや不登校、非行などの原因となっているとされ、その反省をふまえて適用されたのが、今日のゆとり教育の環境整備であった。この「ゆとり教育」は、基礎学力と生きる力を重視した子どもを教育過剰から解放するものであったが、見方をかえれば、ある程度の学力の低下は目をつむってでもゆとりを優先したともいえる。しかし、結果、諸問題の解決をしないどころか学力の低下をもたらすこととなった。それでは、学力低下とはどのような形として現れてきたのかを明らかにしてみたい。  まず注目され始めたのが、大学生に見られる問題がある。大学生に限ってみれば、
  • 環境 日本 経済 子ども 社会 文化 学校 学力 国際
  • 550 販売中 2009/06/01
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  • 社会(設題1)
  • 「社会変動の要因について述べよ。」 社会変動とは、世の中の変化や動きのことである。日常的な社会関係・社会生活のあり方の変化(ミクロ変動)と、構造的・体制的な社会の変化・変動(マクロ変動)の2つの社会状況の変化があり、この2つは深く絡み合っている。 構造的・体制的な社会変動は、一生のうちで、多くて1回か2回それに出くわし、あるいは経験できるかどうかといったところである。例をあげると、明治維新や第二次世界大戦後の革命、高度成長などがある。世界的にいうと、フランス革命やロシア革命などによる社会変動、旧ソ連や東欧の社会主義体制の崩壊などがある。 このような社会変動の以前と以後では、政治経済体制はもとより、人々の暮らし方や人間関係のあり方、考え方までもが大きく変化したことが分かる。 これに対して、日常の社会関係や生活上の変化・変動については、人々はあまり気付かずにいることが多い。例をあげると、日本人の平均寿命をみると、1947年では男性50.1歳、女性54歳であったが、2004年には男性78.64歳、女性85.59歳となり、世界一の長寿社会となった。一方、合計特殊出生率をみると、1949年では4
  • 990 販売中 2008/09/16
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  • 比較社会 完成
  • 設題 学歴社会とは何か明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するか学力の点で述べよ 1、学歴社会とは  まず、学歴社会とは、社会における社会的、職業的地位などの配分の基準としての学歴が重きを占める社会であり、高学歴社会とは「高学歴者が多い社会」高校への進学率50%以上であることである、しかし、ここでは、高学歴化が進むとは、高校進学率の上昇だけではなく、大学、大学院まで幅を広げて述べていきたい。  高学歴が進行する理由として多くあるのだが、現在、日本では学歴社会であって、未だに、こぞって高校へ、大学へと子供をいれようとする風潮がある。私自身も中学生時代に、両親からは、「高校だけはいきなさい。」と言われて、勉強していた。この当時、高校進学のため、将来のためだけが勉強のモチベーションであった。学歴社会では、学歴があればなんとかなるという考えがあるので、学習の競争が激しくなる。さらに、学習塾や予備校などといったところに子供を通わせる必要性も感じるようになる。  しかしながら、もともと学歴社会は、明治政府がスタートし、維新政府が必要としたのは、各分野における優れた人材であり、その質的、量的に安定した供給を保証してくれる機構であって、それまでの身分社会では、士農工商のような身分制度では、欧米に追いつこう、追い越そうとしていた明治維新期に求められる、知識や技術が絶えず向上していく幅広い分野での相当数のリーダーを養成するのにより効率的であった、学歴社会、学歴主義がとられ、これに端を発していて、実力社会や能力社会を阻害するものでなく、逆に、それを実現するための手段であった。 2、学歴と学力 学歴がまったくもってその人の実力をあらわすかというと、学力の点では18歳から20歳の時点を表すに過ぎない、近年のように生涯学習化した社会では徐々に弱まってはいるが、まだまだ主流であるといえる。さらに、そのころの学力は受験学力であって、多面的能力のごく一部しか表さない。それがその人の全ての能力や人格を表すとみるのはおかしい。 こうなってしまうのは大学の経営と多数の学生の無気力、無目標などが原因である。大勢の学生たちは目標がない、しかし、大学を出てとりあえず就職したい、大学へはいって遊びたいと思う学生もいる。大学側は学力があればそういう学生も入学させ、できるだけがんばって卒業させ、就職させようとする、少子化の煽りも受けて、そうしなければ学生を集めることができなくなってきている。そうなれば、大学生の学力低下は免れない。もちろん、大学生の学力低下はそれだけでなく、今まで入ることのできなかった学力の持ち主が入れるようになり、大学が学校化していることも少し考えれば原因の1つと考えることができるだろう。 3、学歴を重視する理由  まず、1つ目に、スクリーニング仮説というものがある。これは提唱された経済的仮説であり、学歴がその人の知識や技術・技能を表すのではなく、企業が人材を採用する際に、職業上必要であろう知識・技術を学校教育で身に付けてくるとは想定せずに、初任者研修などの諸訓練を入社後行い、その際に、学歴をより大きい教育効果をえるための指標とするものである。つまり、学歴によって今までの教育を評価し、これからどれだけ能力が向上するかの目安にし、人材を選ぶといった考え方である。  2つ目に、統計的差別理論というもがある。これもまた、スクリーニング仮説とおなじでその人が受けてきた教育の内容を反映し、知識、技術を表すものではないとしている。この理論は、その企業がそれまでに積み重ねてきた
  • レポート 佛教大学 通信 比較社会学
  • 550 販売中 2008/05/19
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  • 宗教社会
  • 宗教社会学Ⅰ                                  「実践倫理宏正会」に見る宗教の意義 今回は「実践倫理宏正会」という団体の活動を通じて宗教の意義について論じていこうと思う。 テーマ設定の理由  なぜ今回私が「実践倫理宏正会」を取り上げたかといえば、この団体に私の母が参加しているからである。私の母は10年ほど前から知人の紹介で活動に参加するようになり、それ以降つねに身近なところにこの団体の存在があった。母からは宗教団体ではないといわれ、何度か活動に参加したが、実体はやはり宗教的な団体であった。よって、この団体について調べることで母のような専業主婦が必要とする理由などをしり、宗教の意義について考えたいと思いこのテーマを設定した。 実践倫理宏正会について 実践倫理宏正会は、1946年に上廣哲彦によって設立された社団法人である。上廣哲彦は、戦時中に弾圧によって解散させられた「ひとのみち教団」という新興宗教団体に所属していて、広島で被爆した後、石川県の小松天満宮で活動を開始した。このため法律上は社団法人ではあるが、「ひとのみち教団」の系譜を踏んだ新興宗教団体であると
  • 宗教 倫理 社会 政治 都市 家族 家庭 人間 現代 実践
  • 550 販売中 2009/01/19
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  • 社会心理2-2
  • 社会的促進とは、作業や仕事を行う時に、他の人と一緒に行うことで、仕事量や効率が向上することである。また、他の人と一緒に行うことで、逆に仕事量や効率の低下が起こることもあり、社会的抑制という。社会的促進や社会的抑制は、他者がいることで、身体や精神の覚醒水準が高まり、活動や感情や思考等が活発になることが原因である。覚醒状態では頭や体がよく働き元気になるが、行動の正確さや慎重さは低下し、全般に雑となる。それでも日頃からやり慣れている作業や、簡単な仕事では活発さがプラスとなり、他者の存在によって自己意識が高まり、評価や達成水準の向上への欲求が生じるため、作業効率は上昇する。逆に、複雑な仕事
  • 社会的促進 社会的抑制 集団心理
  • 770 販売中 2009/09/16
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  • 教育社会1
  • 設 題  ⇒「学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するかについて学力の視点から述べよ。」  学歴社会とよく混同される言葉に、高学歴社会がある。高学歴社会とは、単に「高学歴者の多い社会」を意味する言葉であり、具体的には、高校卒業後の高等教育機関への進学率が50%を超える社会であるとされる。  一方、学歴社会とは、「社会における社会的・職業的地位などの配分の基準として学歴が重きを占める社会」を意味する言葉であると考えられる。  「学歴社会」といわれると、「受験戦争」や「偏差値輪切り体制」などといった悪いイメージが思い浮かぶ。実際、私自身そういう負のイメージが思い浮かんだのが事実である。しかしながら、こういった学歴社会になってきた背景には、それなりの必然性があったと考えられる。  明治時代がスタートし、維新政府が必要としたのは、各分野における優れた人材であり、その質的・量的に安定した供給を保証してくれる機構であった。それまでの身分社会では、主として士農工商のような封建制度下の父の身分が子どもの進路を決定した。教育についても、典型的にいえば、士族の子は藩校に行
  • 佛教大学 通信 レポート 第一設題 教育社会学
  • 550 販売中 2008/07/17
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