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連関資料 :: 心理学

資料:2,115件

  • 発達心理(2分冊)
  • 子どもは、2~3歳頃から年齢の近い子ども同士でよく遊ぶようになる。そして、幼児期には集団保育の場で多くの仲間と出会うことになる。仲間と一緒に行動したり、ぶつかり合ったりしていく中で、社会性を見につけていく。さらに、学童期の対人関係においては、仲間との関係が質量ともに重要性を増す。 社会的には、母親への依存から徐々に脱却し、友だち関係の重みが増してくる。ただし、学童期初期の頃は、友だち関係より両親以外の価値基準を与える大人として、教師との関係が重要になる。学校という子どもたちの社会で生活することで、この時期には成人が媒介しない友だちとの相互交渉が増加し、仲のよい友だち同士で作られる集団に属するようになる。一緒に遊んだり、しゃべったりする人が友だちであるという、身体的活動を共にする相手を、友だちとみなしているようである。 この友だちは同級生がほとんどであるが、彼らを通して、「共感性」「自己主張」「協力」「競争」「社交性」などの性格特性を獲得していく。このように、学童期の性格形成に及ぼす要因は、幼児期と異なり、親子関係より学校環境の影響が相対的に強くなっていくのである。 学童期中期頃から、大
  • 心理学 子ども 社会 教師 心理 学校 発達 幼児 集団 人間
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(2,302) 1
  • 基礎心理と教育のかかわり
  •  私は高校時代、日本史が三年を通して一番成績がよかった。しかし、もともと小学六年生(歴史の授業が始まるのはこのときからなので)のときから、日本史が得意だったわけではなく、どちらかといえば、ただの暗記するだけのつまらない科目だと思い、あまり好きではなかった。  そこで、根っからの歴史好きではなかった自分が、なぜ高校時では歴史が大の得意だと思うほどになったのかを、授業で習った基礎心理学をからめて考えてみたいと思う。 1. 動機づけ  ものごとにおいて、何かうまくなろうとか極めようと思ったきっかけが、そのことが好きだからというのが一番強いと思われる。私の場合は、前にも述べたように、始めは歴史そのものが好きだったわけではない。実のところ、その歴史を教えていた先生が好きだったのである。自分が気に入っている先生の授業であるとなおさらしっかりと聞くようになり、勉強にも身が入るものである。教科書のp155 の8.1.1“内発的動機づけの源泉”には、「内発的動機づけの第一の源泉は、知的好奇心(epistemic curiosity)である。知的好奇心は、拡散的好奇心と特殊好奇心の二つに区別される。拡散的好奇心とは、自分が知らないことやめずらしいことに興味を持つという好奇心である。特殊的好奇心とは興味を持ったものを深く追求し、認識しようとする好奇心である」とかかれている。私が歴史を勉強したきっかけは拡散的好奇心よりは特殊好奇心であると思う。始めは、歴史そのものよりも、自分が気に入った先生だから話をしっかり聞き(よい生徒と思われたい面もあるかもしれない)、そのうちに歴史そのものに興味が移り、授業以外にも、歴史の本やTVを見たりするようになった。  また、自分の好きな先生かつ好きな科目では、テストにも熱が入るものである。特にこの先生の場合、高得点者はクラスの中で名前を読んで発表していた。
  • レポート 教育学 記憶 動機付け 教育
  • 550 販売中 2006/02/07
  • 閲覧(2,306)
  • 少年犯罪について心理からの分析
  •  現代社会のマスコミ(mass communication)はかつてない速度で発展しているにつれて、少年は敏感な心で、時代の変化を受け入れている。彼らは経験が豊富で知識が広くて、ませていて、元気で活発的である。しかし、その一方、少年犯罪は新しい特徴が出てきた。犯罪の動機、形式及び手段はいずれも新たな変化が現れた。  少年たちはもともと無邪気であるが、犯罪者になるのは、親にも、社会にも、認めなければならない事実である。  少年犯罪の特と原因を探求することによって徴、より良く少年犯罪を防ぐには重大な意味が存在している。  今のところには、少年犯罪は以前より、いろいろな特徴があります。  凶暴性。少年時代は幼稚から成熟まで発展している時期である。一部の少年は社会でまだ健全な人格にならないから、誤った道にふみ入りやすい。そのうえ、少年は空威張りで負けず嫌いから、違法行為をやるとき、常によほどの凶暴性が現れている。  突然性。少年犯罪の動機は簡単で、目的も単純で、随意にする。一般的に、計画犯罪が少なくて、大部は事前で練られていなくて、計画もない。原因は常にある外因によって誘発されて、刺激される。または一時感情的に激して、突然罪を犯した。この突然性は少年が感情的に激しやすくて、自分をコントロール(control)することが堪能ではない事実を示した。  連続性。一部の窃盗または強盗を犯した少年は、一回目の罪を犯してうまくやり遂げると、僥倖の気持ちを高まって、物質的な享楽を無限な欲求を生じた。これにしたがって、連続那犯罪を現れた。  組織的な団体と犯罪の集団性。組織から見れば、一般的に、臨時に仲間をかき集めていたり、解散したりする。しかも、こういう組合はだいたいすぐに相手に同調してしまって、多くの人がわっと立ち上がるような団体性犯罪である。
  • レポート 心理学 犯罪心理 少年犯罪 少年心理 凶暴性 連続性 刑事 刑法
  • 550 販売中 2005/07/23
  • 閲覧(6,507)
  • 【分冊2】心理概論
  • 日大通信・心理学概論分冊2・合格レポート:課題「(1)サーストンによる知能に関する7つの基本的精神能力のそれぞれについて、どの様なものか具体的な例を挙げながら説明しろ。 (2)スピアマンの2因子説との違いについて説明しろ。」
  • 心理学概論 日大 通信教育 レポート 合格
  • 550 販売中 2017/07/03
  • 閲覧(2,907)
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