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連関資料 :: 心理学

資料:2,116件

  • 臨床心理における人間理解の必要性及び面接場面における留意点について
  •  今日の日本では、様々な社会変革や生活環境の変化によって不適応状態に陥る人々が増えてきた。またそれに伴って精神の不安定が身体に影響を与えることも問題視され、臨床心理学は大きく発達し、社会に必要不可欠なものとなった。  臨床心理学はいまだ十分な体系化が成されているとはいえないが、一般にはアメリカ心理学会の臨床部会の定義が引用される。また前田氏(1981)は心理臨床を「臨床心理学の理論と技術を身に付けた心理臨床家が、患者(クライエント)を心理学の立場から測定、分析、観察したり、それに基づいて指導、カウンセリング、心理療法などの心理学的処置を行っていくことである」としている。  では、臨床心理学においてなぜ人間理解が必要とされるのか。それは、真の援助を行うためには、まず悩みや問題を抱えるその人間についてのより深い理解が必要となるからである。まずどのような精神のあり方が望ましいのか。どのような方向に導いていくべきなのか。その人その人にとって適したものとは何なのか。このようなより深い人間理解が、より良い、より正しい援助へと
  • 臨床心理学 人間理解 面接
  • 550 販売中 2009/06/16
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  • アインシュタインと科学革命--世代論的・社会心理的アプローチ
  • L・S・フォイヤー『アインシュタインと科学革命--世代論的・社会心理学的アプローチ』 法政大学出版局、1991年、454 + xii.(1977年、文化放送出版局) 再刊に際して  「ダーウィン産業(Darwinian Industry)」という言い方があるとの話を聞いたことがある。ダーウィンや進化論に興味をもっている人が多く、また研究者も多いので、このテーマは出版業界にとって手堅くビジネスができる分野とみなされ、その結果ダーウィンがらみの出版がひきもきらない、という事情を皮肉まじりに表現した言い方であるとのことだった。我が国でも同じことが言えるだろうし、またダーウィンだけでなくアインシュタインについても同じ事情があると言えるだろう。本書『アインシュタインと科学革命』は、必ずしもアインシュタインだけを論じたものではないが、「ダーウィン産業」の言い方にならえば、本書も「アインシュタイン産業」の一翼を担っているということになるのかもしれない。そのあたりの事情を確認するために、訳者の一人が勤務している大学(広島大学)の図書館の蔵書目録から、書名の一部にアインシュタインを含む和書を(コンピュータ端末を用いて)試みに検索したところ、なんと42冊もの書物がリストアップされた。そのうち、本訳書の初版が刊行された1977年以降に限って代表的なものを刊行年順に列挙すると次のようになる。 C・ランチョシュ(矢吹治一訳)『アインシュタイン--創造の十年』講談社、1978年. M・フリュキガー(金子務訳)『青春のアインシュタイン--創造のベルン時代』東京図書、1978年. 矢野健太郎『アインシュタイン』(人類の知的遺産)講談社、1978年. H・デュカス、B・ホフマン(林一訳)『素顔のアインシュタイン』東京図書、1979年. 湯川秀樹監修『アインシュタイン選集(1-3)』共立出版、1979-80年. F・ヘルネック(村上陽一郎・村上公子共訳)『知られざるアインシュタイン』紀伊国屋書店、1979年. P・C・アイスブルク、R・U・ゼクスル(江沢洋・亀井理・林憲二共訳)『アインシュタイン--物理学・哲学・政治への影響』岩波現代選書、1979年. A・P・フレンチ(柿内賢信・石川孝夫・笠耐・星野義昭共訳)『アインシュタイン--科学者として人間として』培風館、1981年. 金子務『アインシュタイン・ショック(上・下)』河出書房新社、1981年. B・クズネツォフ(小泉俊介訳)『アインシュタインとドストエフスキー』れんが書房新社、1985年. A・パイス(西島和彦監訳)『神は老獪にして--アインシュタインの人と学問』産業図書、1987年. L・パイエンソン(板垣良一・勝守真・佐々木光俊共訳)『若きアインシュタイン--相対論の出現』共立出版、1987年. A・J・フリードマン、C・C・ドンリー(沢田整訳)『アインシュタイン「神話」』地人書館、1989年. 金子務『アインシュタインはなぜアインシュタインになったのか』平凡社、1990年.    アインシュタインの物理学上の業績、特に相対性理論に関する解説書の類をこれに含めれば、右のリストは膨大なものとなるはずである。我が国の読書人の間ではアインシュタインに一貫して強い関心がもたれていると言えよう。いや、アインシュタインへの関心はもっと裾野が広い。現在NHKで放映中の特別番組「アインシュタイン・ロマン」は、我が国における広範なアインシュタインへの関心に由来する企画であろうし、またそれを一層強固なものにするこ
  • 全体公開 2007/12/24
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  • S0105 教育心理 第2設題(2013)A判定
  • 最新版です。A判定を頂きました。 適応・不適応の心理的機制、またそれらからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。  人々を取り巻く環境は時々刻々と変化する。その為、人が生きていくためにはその環境と状況に応じた行動をとる必要がある。さらに、単たる生命の保全だけでなく、欲求を満たして行動できるよう、行動を調節する必要もある。このように主体としての個人がその欲求を満たそうとして、環境の諸条件と調和するためにとる行動や態度の調整を「適応」と呼ぶ。そして、欲求充足を阻害する障壁や困難にぶつかった時、それに対処する方法を導き出す心的機能の
  • 佛教大学 通信 レポート S0105 教育心理学
  • 550 販売中 2014/09/10
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  • 教育心理 S0105 第1設題 第2設題
  • ご覧いただきありがとうございます! 佛教大学通信教育のリポートです。 リポートや考察のご参考になれば幸いです。 設題は以下です。 【第1設題】象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。(B判定) 【第2設題】適応・不適応の心理的機制、またそれらから引き起こされる特徴的行動について説明せよ。(C判定)
  • 佛教大学 通信教育 リポート レポート 合格判定 教育学
  • 550 販売中 2011/04/08
  • 閲覧(2,072)
  • 「日常生活や社会問題に貢献する実験心理研究について考察しなさい
  • 「日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について考察しなさい。」 ノートをとることは、学生の間でかなり広まっている習慣といえるであろう。国語や数学、物理、英語、世界史など学生は多くの教科でノートをとる。では、ノートをとることは記憶の再生にどのような効果を及ぼすのであろうか。以下に、ノートでの記憶の再生についてフィッシャーとハリスによって行われた実験(Journal of Educational Psychology,1997,65,P321~325)について述べる。 1.目的 ノートをとることとノートを復習することが、提示された材料の短期及び長期の記憶において、実際に学生の役に立つかどうかをみようとした。さらに、ノートが記憶の継時的段階の最初で、外界の情報を情報処理システムで利用できるよう変換する過程(コード化)の装置、脳以外の外部での記憶装置として役立つのか測定した。 2.方法 計画 実験は、被験者が講義を聞く40分間、10分の復習時間、テスト30分間の3段階で構成された。講義の段階では学生のうち無作為にノートを取るか否かにわけられた。これら2つの群、それぞれが復習の10分間に講義を頭又はノートで復習するかに分けられ、さらにノートの場合は、自分のとったノートと講師のノートに分けられる。つまり、以下のような5つの条件となったのである。 (a)ノートをとらない―講師のノートで復習 (b)ノートをとらない―頭で復習 (c)ノートをとる―頭で復習 (d)ノートをとる―自分のノートで復習 (e)ノートをとる―講師のノートで復習 被験者 被験者は「人間の成長と発達」の2つのクラスの大学生女子83人、男子29人であり、講師は教育選考の女子大学院生であった。 材料 パーソナリティ・テストに関する授業が2クラスにて40分行われ、内容はカリキュラムに関連したものであった。また、実験条件を実際の教室状況に可能な限り近づけた。 また、実験処理条件に応じて5種の冊子が用意された。各冊子には、ノートをとる習慣に関する質問とノートをとるか否かについて教示を載せた表紙があった。ノートを取る3つの群では用紙が添付されていた。その後のページには復習に対する指示が記載されており、(a)と(e)の条件では講師のノートが添付されていた。各々の冊子の最後の3ページの内、1枚は自由再生(短期記憶の自由再生)のページであり、2枚は多岐選択式項目15問と短答式項目4問(短期記憶の客観テスト)が記載されていた。また、事後テストでは、短期客観テストで問われた多岐選択式項目9問と新たな多岐選択問題4問、3部構成の短答式設問1問から構成されていた。 手続き 被験者が普段の席についたら、冊子が配られた。被験者は質問用紙に記入し、ページの終わりにある、ノートをとるか否かを指示した教示を読む。そして、講義終了後には、復習法について書かれたページをひらき、指示された復習法をおこなった。10分が経ち、白紙である次のページを開き、自由再生を行った。これを終えると、最後の2ページを開き、多岐選択式と短答式の設問を30分の間に解かせた。同じグループを維持し、毎回新しい冊子を配った。これらを3週間行い、後に長期の事後客観テストを行った。このテストに出席したのは111人中71人のみであった。また、事後テストの結果については被験者には何も知らしていなかった。 3.結果 2つのクラスに有意な差はなかった。また、性差では、女子は自由再生、短期客観テストともに男子を上回ったが、事後テストでは、女子が男子を有意に上回ることはな
  • 心理学 心理学基礎実験 ノート 記憶 コード化
  • 550 販売中 2008/06/17
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