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連関資料 :: 教育学

資料:2,238件

  • 上田薫の教育を論じる
  •  本レポートでは、一学期に演習において読み進めた上田の著作から、上田がどのような教育論を展開したのか、について考察、検討をしていくことにする。  一学期に読み進めた上田の著作から読みとれる、上田の教育学の前提となっているものは、「教育が本来ひとりひとりの子の個的全体性を基底とするという認識によるのである」(p40)とあるように、個的全体性を基底にする教育である。個的全体性とは、いったいどのような概念なのであろうか。上田によれば、それは「相手の全体」であり、「相手の中に秘められた可能性のすべて」(p39)である。おそらく「個性」よりも広い概念であると考えられる。一般的に個性といえば、個人の属性のひとつであり、しばしばそれは周囲の目を引くような目立つものであり、プラスの意味合いを持っている。個的全体性は、個性を含めたその人のすべてであり、そこにプラスマイナスの意味合いは存在しないと考えられる。そして、そのような個的全体性を基底とする教育を成り立たせるためには、「教師が真の指導性をもつためには、教師が動かなくてはならない。変化しなくてはならない。」(p36)とあるように、教師が相対の世界に身を置くことが必要条件となっている。つまり、教師が相対性を自覚し、相対の世界に身を置くことなしに、個的全体性を基底とする教育は成立し得ないということである。これらが上田の教育論の前提となっていると私は読みとった。  では、個的全体性を基底とする教育を行うための必要条件となっている、教師の相対性の自覚とはいったいどういうことなのであろうか。  上田は相対の世界を、それと対極にある絶対の世界と対比させ、その概念を浮き彫りにしようとている。
  • レポート 教育学 上田薫 社会科 授業論
  • 550 販売中 2006/01/13
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  • S5194 教育方法
  • S5194 教育方法学 設題内容『全国学力・学習状況調査のB問題の正答率が低いことから、児童・生徒の基礎的な知識を応用・実践する力が弱いという課題が見られる。この課題はPISAの結果が示すように高校においても当てはまる。これらの課題が生まれている学校教育の問題を考察し、学力を育成するために、学校においてどのような教育方法・技術を用いればよいか、あなたの具体的な提案を書きなさい。』 第一設題の留意点『現在の学校での教育内容および教え方(教育方法)における問題点を、根拠を基に考えることが重要である。その課題を解決するための教育方法を提案することが、設題の回答につながる。 教育方法及び教育記述の提案については、学年や科目を設定しても具体的な提案を書いてもよい。一般的な抽象的な表記ではなく、学校における具体的な教育方法・技術が求められている設題である。』 佛教大学に通信教育で通っていたころに書いたレポートです。佛教大学としては、こちらのサイトを使用する事を辞めて欲しいそうですが、如何せんどのようにレポートを書いたら合格になるのか分からず途方にくれている生徒さんは非常に多いと思います。その様な方たちに、合格レポートを参考にして自身のレポートを作成するお手本にしてもらえればと思い、販売しております。 レポートの丸写しなどは、盗用・剽窃として処罰される可能性があるので、自身でレポート自体は作成するようにお願いいたします。
  • S5194 教育方法学教育 佛教 佛教大学 通信 リポート レポート
  • 550 販売中 2023/10/13
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  • 教育心理② 子どもの
  • 「子どもの(不適応行動)について述べよ。」  子どもの発達過程において、乳児期には欲求不満に起因した反抗やかんしゃくもちなどが見られることがある。しかし、次の幼児期段階になると、欲求不満に耐える力によって、欲求の満足が阻止されても不適応状態に陥らずに済むようになる。不適応の状態にまで陥るのは、欲求不満に耐える力が弱かったり、欲求の満足を阻止する力が強大で永続的であったりするときである。  不適応行動がすべて欲求不満に起因するのではない。しかし、子どもが発達課程で欲求不満耐性や統制の能力をしっかり獲得できない場合には、たちまち周囲の人々や社会と衝突して問題を引き起こすことになる。すなわち、反社会な行動や非行と言われる問題行動である。この不適応行動の現われ方がそのまま外側へ向けて非行する形になった場合を「 反社会不適応行動」と言い、自らの内側にこもる形になった場合には「非社会的不適応行動」と言う。前者の場合、法律や社会習慣などの社会規範から逸脱した行動をとることになるし、後者の場合には引きこもりや無気力、不登校、自殺など、周囲の環境や社会生活に馴染むことができなくなり、積極的に適応する努力
  • 環境 小学校 子ども 社会 学校 発達 不登校 科学 家族 教育心理
  • 550 販売中 2009/10/01
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  • ペスタロッチーの教育(直観の原理など)について
  • 教育方法は段階的・漸次的なものである。その内容としては「直感と感情とは、子どもの内的な能力の所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情をまず最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとと知覚する外界の対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、また純粋に道徳的な文化のすべての単純な、不変の要素となり、また要素であるのです」となっている。
  • レポート 教育原論 教育 原論 ペスタロッチー 教育学
  • 550 販売中 2006/10/05
  • 閲覧(2,228)
  • ペスタロッチーの教育(直観の原理など)について
  • 「ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。」(第一設題) ペスタロッチーの教育学の特徴は、「直観」と言う言葉で言い表すことができるだろう。ペスタロッチーは「私は、むしろ、人間本性の本質の中にあって、すでにそれ自体真理であり、この人間本性そのものの自主性の作用である教育の出発点を認めております。」と述べているとおり、子どもには将来発展する資質が備わっており、この資質が子どもの内から発展するように助成するのが教育と考えている。子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対する。真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながら有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助すること専念しなければならない。子どもにはすでに将来成長する能力を内的に有しており、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、この教育法を「有機的、発生的」であると呼んでいる。子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を即している点で「発生的」でもある。人間を自然な形で道徳的状態にもたらすことが教育の目的とされている。 彼は「直観の原理」を教育方法の重要な柱に置いているのである。では直観の原理とはどのようなものであると述べると「直観と感情とは、子どもの内的な能力の所産としてすでに本源的に人間的で、精神的かつ道徳的であります。人間は直観と感情を、まず最初に知覚し、まさにそのことによって直観と感情それ自体と人間の内的なるものとを知覚する外界の対象から分けて、純粋に自由に直観され、感ずるのです。直観と感情とは児童と人類の純粋に人間的な、純粋に精神的な、また純粋に道徳的な文化のすべての単純な、不変の要素となり、また要素であるのです。」直観はすべての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならないとされる。しかし、曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。それは、直観において受け取ったものは、曖昧で混乱しているからだ。直観はまだ素材であり、概念的には不明瞭であるので、直観を分離、結合して、秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められる。彼が言うには明晰判明な概念にまで、高めるという作業が必要になってくる。それゆえ、彼の教育方法は段階的・漸次的な教育方でもあった。それは彼の「我々の認識は混沌から規定へ、規定から明晰へ、明晰から判明へと進むのです。」ということからも明らかである。初等教育において「直観の原理」という彼の教育法を中心に沿えて考察することが求められるではないだろうか。 つぎに彼の理論の中で注目すべき点は「直感のABC」という学習の方法論であろう。上記に示したとおり、彼は直観の重要性を説いた。その中でさらに彼は直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見しその三つの基礎的部分を学習することが重要であるとした。三つとは、簡単に言うと「数」、「形」、「語」の三つである。それぞれを「如何に」「どのように」と考えることで根源的要素にまで遡って単純化し、その要素から確実性を有する合自然的な教育の実行が可能とされる。 「語」の教授のおいて、まず単純化された要素から順々に教育が行われている。親は子どもの注意力を刺激するために、簡単な音(バババ、ダダダなど)を発音して聞かせることで話のできない子どもたちは聞いた音を繰り返すようになる。これを発音教授という。次に親は子どもに物の名前を教える。名称
  • レポート 教育学 教育原理 ペスタロッチー 直観の原理 A評価でした。
  • 550 販売中 2007/07/15
  • 閲覧(12,642)
  • 教育心理設問2
  • 「子どもの社会性の発達にとって重要なものは何か考察せよ。」 子供の社会性の発達には、様々な課程があり、多くの要素が必要であると言える。 簡単にいえば、乳児期において、社会性が形成され、幼児期以降において、それが社会化されていくというものである。 社会性の形成としては、主に4点あり、母子間愛着形成、母子間のコミュニュケーションとその発達的変化、ホスピタリズム、子供の遊びである。 母子間の愛着形成は、子供の社会性が育つための基礎であり、胎児は6ヶ月頃から母親の体内で心音を聞き、母体の動きを着実に感じ、乳児は誕生とともに母親と最も高度な接触をはじめ、母親の授乳時行動から、乳児にどのようなケースで、ど
  • 教育心理学 第二設題 佛教大学 通信教育
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(2,302)
  • 佛大:教育方法
  • 『従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ』 現代社会での教育の担当者である学校の教師には、単に児童・生徒の発達過程についての心理学の知識や、教科・教材についての専門的な力量や、また学校の運営に関わる管理上の資質だけでなく、これからの社会のあり方と、社会の中での人間の生き方について洞察力を持つことが求められる。そのような社会認識、人間認識への広がりを含めて、これからの「教職教養」は組みなおされていく必要がある。また、学校での授業は学力の育成を目指すものであり、目指す学力によって設計方法や評価などが異なる。また、その方法はその時代の新しい技術や方法を踏まえて考えられるべきであり、常に新しい方法を考えていく必要がある。現に現在、教育現場においては様々な教育改革が推進されており、教育方法の改革では従来の上から下へ知識を与えていく「知識伝達型」の授業から、児童生徒が中心となる「主体的な学習」を重視する授業へと変化している。では、ここで従来の知識伝達を重視し
  • 550 販売中 2008/07/28
  • 閲覧(1,624)
  • S0104 教育方法
  • 2016年3月に通信課程を修了しました。 合格済みの教育方法学(第1,2設題)のレポートです。評価はAでした。 今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。 ※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。 ※自分なりの言葉に変更する・論の順序を変更する等をすることをお勧めします。 他にも資料をUPしていますので、よろしければどうぞ!
  • 佛教大学 S0104 教育方法学 第2設題 リポート レポート
  • 550 販売中 2016/07/04
  • 閲覧(3,365)
  • 教育心理(設題1)
  • 『子どもの「個人差」について述べよ。』 個人差は、個人の全体性と独自性の違いによるものと、個人の心身の特質の違いによるものがある。この個人差を、知能、性格、遺伝と環境、発達、教育などさまざまな角度から考察し述べることとする。 1 知能 知能についての大きな定義は、ターマンによる抽象的な思考能力、ディアボーンによる学習能力、ウェクスラーによる新しい環境に適応する能力に分けることができる。  知能の構造がどのようなものであるかについて初めて知能検査を作成したビネーは、問題を解決し終えるまで一定の方向に思考を保ち続ける能力(方向)、問題を解決するために物事の本質を理解し洞察する能力(理解)、理解や洞察によって問題に貫いているものを導き出し新しい仕組みを考え出す能力(創考)、問題解決妥当性について自己評価する能力(批判)という、4つの能力からなるものと考えた。そして、その後、因子分析の発達にともない、スピアマンの2因子説、サーストンの多因子説、ギルフォードの知性の立体モデルなどが提唱された。 2 性格  性格に関連する概念として、気質やパーソナリティが用いられる。パーソナリティとは、性格と知能
  • 環境 子ども 発達 社会 問題 性格 学習 家庭 遺伝 人間
  • 990 販売中 2008/09/16
  • 閲覧(2,742)
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