資料:573件
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介護士から見える現状と今後の課題
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(以下本文一部抜粋)我が国は超高齢化社会に突入した。人生100年時代と言われるようになったこの世界
では高齢者としての生き方、また高齢者に対する介護が避けては通れない問題として立ちはだかっている。また介護サービスが障碍者に対する介護も含まれていることも忘れてはならない。よって、高齢者だけでなく障碍者に対する介助をするのも介護士の重要な任務でありここで述べる見解は高齢者介護・障碍者介護双方を対象としたものである。
現在私は高齢者と障碍者の在宅ヘルパーをしている。その日々の仕事から見えてくる現状と今後の課題、そしてそれらに対する一介護士からの見解をまとめた。
私自身介護士として10年になるが、実際に介護士をやっていると看護師や医師など医療現場の人々と毎日のようにかかわる。高齢者や障碍者への医療面での本格的なケア(様々な診断をくだしたり処置をする)が医師・看護師の役目だとするならば、医師や看護師がいる病院への送迎や待合室でいっしょに時間を過ごしコミュニケーションをとるのが介護士の役目だ。高齢者にとって自分が受診すべき医院を調べ判断したり予約したり、そこに行くためにタクシーを手配したりバスや電車を乗り継いだり経路を確認したりといった病院に到着するまでのプロセスひとつひとつが苦労となる。
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ヘルパー
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介護を必要とする人たちと専門職種とのかかわりとは?
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介護を必要とする人々と専門職種とのつながり
近年、人口の高齢化が急激に進行している事は言うまでもない。それによって日本社会には少なからず様々な点で影響を及ぼすであろうと言われている。社会という大きな視野から高齢化を見ているのもいいが、もっと視野を狭めて高齢者の方たちの中を見てみても問題は多大にある。その中で大きな部分を占めているのは介護の問題である。
私が介護の問題を調べていて特に注目したのは、家族間の介護問題である。
戦前・戦後間もない頃、まだ農業社会であった頃の日本は何世代もの人が一緒になって暮らす拡大家族という形態が一般的であった。その中で、老人は農業・日常生活の中での知恵と経験を尊重される存在であり、できる限り労働し、万一体の自由がきかなくなった場合でも、家族がそばにいて老人を支える体制が確立されていた。しかし、高度経済成長期からの核家族化により老人のみの世帯・老人の一人暮らしが増加してしまった。最近私の住むマンションの住人であった老人が自宅で死後2週間経ってから発見された。その老人の家族は2年前に別の所で暮らすようになり、それから奥さんも亡くなり、
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レポート
福祉学
介護上の問題
高齢者介護
専門職の充実
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介護保険制度のねらい、目的、理念について
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1・介護保険制度の概要と目的
介護保険制度とは、利用者の選択により、保健・医療・福祉にわたる介護サービスを総合的に利用できる仕組みを創設したものである。また従来の、市町村自らもしくは、その委託を受けたものに限られてきた福祉サービスの提供主体を、広く多様な主体に広げる事により、サービスの質の向上と地域の実情に応じた介護サービス基盤の充実の拡大を図ろうとするものである。更に、社会保険制度とすることにより、給付と負担の関係について国民の理解を得ながら、今後増加が見込まれる介護費用を支えていこうとするものである。
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レポート
福祉学
介護保険制度
保健
核家族化
利用者負担
被保険者
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高齢者の介護は誰が担うべきか
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高齢者の介護は、同居する家族がいるならば、やはり家族が担うべきであろう。なぜなら高齢者の性格や心情といったものを、一番理解している身近な存在と言えるからだ。別の角度で捉えれば、長年連れ添った夫婦ならば、当たり前に介護をするだろうし、子供ならば、育ててくれた感謝の気持ちから、介護を行なうのは自然であるからだ。高齢者の立場からすれば、家族に迷惑をかけ、申し訳ないという気持ちを持ちつつも、住み慣れた地域とわが家で、生活を送り続けたいと願っており、在宅介護を希望している場合が多い。高齢者介護は、単に高齢者のお世話をすればよいわけではない。そこには、少子化と高齢化、核家族化、住宅事情、高齢者の心情や身体的特徴、介護を行なっている家族の心情、介護サービスの種類、介護福祉制度や歴史、それに携わる専門員、福祉専門職員の資質や介護技術、福祉用具の種類など、様々な内容と問題点を理解することが必要である。これらのことをふまえたうえ、介護について多くの切り口から検求していきたい。
少子化とは、女性の社会進出によって未婚や晩婚化、育児環境整備の遅れ、養育費の高騰や不況の影響などで、女性が子供を出産する人数が減っていることである。国立社会保障・人口問題研究所では、毎年「日本の将来推計人口」を発表しているが、合計特殊出生率(1人の女性が子供を平均何人出産するかを示す指数)は、戦前まで4人台だったものが、意外なことに1970(昭和45)年頃の第2次ベビーブーム時代でさえ、2.13人となり、2002(平成14)年の出生率は1.32人と激減し、さらに減少すると推測されている。
高齢化に関し言うと、西暦2050年頃には国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になると言われていることである。老齢人口(65歳以上人口)は、2001(平成13)年に 2287万人に達し、総人口の18%を占めた。
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介護の種類
福祉専門職の資質
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介護等体験研究 A判定
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なぜ介護体験が小学校・中学校の普通免許状の取得のために必要なのか論述せよ
小学校・中学校の教員の普通免許状を取得しようとする場合「介護等の体験」が法律で義務付けられたのは平成10年度からである。この少子化の時代、今後の日本を担っていく子どもたちを育てる教員の役割はますます重要となっているため義務教育の一層の充実を期することを趣旨として制定されたのだ。その目的は、普段接することの少ない様々な人の生き方・生活のありように気づくと共に、人との関わり、人を援助する上で大切にすべき姿勢や視点を体験的に学習することにある。このことによって義務教育を担うものに求められる幅広い社会観・人生観が持てるよう視野
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児童
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