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連関資料 :: 心理学

資料:2,103件

  • 臨床心理重要項目まとめ
  • APA(米国心理学会):「臨床心理学とは、科学・理論・実践を統合して、人間行動の適応調整や人格的成長を促進し、さらには不適応、障害、苦悩の成り立ちを研究し、問題を予測し、そして問題を軽減、解消する事を目指す学問である」 米国では科学者である事と実践家である事の両者を兼ね備える『科学者―実践家モデル』が臨床心理学教育の基本モデルになっている。 対象→個人と集団(家族・学校・地域・職場) 実践活動とは、問題は何かを査定するアセスメントを行い、その結果から問題解決に向けての方針を立て、実際に問題に介入(intervention)していくことによって、事例の現実に関わっていく臨床過程。 実践活動の発生:発達と社会との現実世界の中で展開する時間と空間の中で、何らかの問題が生じ、当事者あるいは関係者が問題解決に向けての心理面での援助を求めてくることから始まる。 『臨床心理学研究の系譜』 実験法(実験研究を起源とする)ワトソン 古典的条件付け、オペラント条件付け、モデリング 調査法(個人差の測定研究)キャッテル、 ビネー(相関法から)知能検査、人格検査、アセスメント技法、検査法 臨床法(個別の事例の臨床実践)フロイト精神分析、クライエント中心療法 『統合的視点』 ・人間の心理的問題は、生理的・身体的・行動的・心理的・対人関係的・社会的要素が重なり合って生起する。 ・システム論⇒個人システムは認知、感情、神経系、消化器系などの要素で構成され、その中の心理システム(認知や感情など⇒心)が生理システムと相互に関連する。個人システムは、行動を媒介とし家族、学校などの社会システムの下で成立している。 フォーカシング・・・ジェンドリンによって創始された。「からだに感じられるなんとも言いようのない感じ」=「フェルト・センス」を重視し、フェルトセンスとコミュニケーションする一連のスキルのこと。よく使うスキルはのは「認める」「程よい間合いをとる」「一緒にいる」
  • レポート 臨床 心理学 まとめ
  • 550 販売中 2006/08/03
  • 閲覧(4,365) 1
  • 心理 設題2・記憶の過程について
  • 設題2 (1)記憶  記憶は、「覚えること」、「覚えていること」、「思い出すこと」の三つの段階からなっており、それぞれ、記銘(符号化)、貯蔵、検索(再生)と呼ばれる。第一の段階は、情報を記憶に貯蔵するときの過程で記銘と呼ばれる。これはコンピュータがやるような0か1かという情報に還元して媒体に記録するというものではなく、学習内容を人間の既存のスキーマ
  • 情報 記憶 学習 短期記憶 体験 時間 原因 意識 理解 内容
  • 550 販売中 2009/11/07
  • 閲覧(2,447)
  • 学習心理 夏期スクレポート
  • 指定テキスト『間違いだらけの学習論』を読んで、私の学習法には間違いがあった。それは、私の学習に対する考え方が、「何かを学習する時には、学習対象の量が少なければ少ないほどやさしい」や「繰り返し経験すればするほど、よくできるようになる」と考えていたことである。ここでは、上記の考え方で、どのような間違いをしていたのか、そして、今回このテキストを通してどんなことに気付いたのかを述べていく。 第一の間違いはただの暗記のみの学習法である。つまり、試験に向けてのみの学習である。この学習法は、何の面白さもない。担当教科の先生から試験範囲の発表があり、例えば社会なら年号と言葉の語呂合わせ、そしてその言葉の意味をひたすら書いたり、口に出して読んだりしながら暗記する。例えば理科なら元素記号の配列や炎色反応、植物の部位の名前などをひたすら暗記する。だが、試験の結果が良いと満足感があり、周囲からも認めてもらえる。だから、試験で良い点数を取るために、できるだけ効率の良い学習法を選び、考えた結果、学習対象の量をできるだけ少なくし、且つ試験で良い点が取れるように勉強していた。だが、この学習法にはつながりが全く無く、そ
  • 私の学習の考え方の間違いについて
  • 550 販売中 2008/08/22
  • 閲覧(1,336)
  • 生涯発達心理(設題2)
  • 『社会環境と発達病理について述べよ。』 人の発達段階を考えると、社会や人との関わりなしに課題は達成することはできない。 したがって、発達病理とは社会病理と密接に関連し、ある発達段階にいる人に対して社会が要求する行動が、常識的と考えられる枠から逸脱しており、しかも、その行動特性が社会現象として認識されている場合の現象である。そして、発達病理の背景には、何らかの社会環境が関係する。 1 社会環境 家庭環境、学校環境、地域環境、社会環境など、さまざまな場面で人は生きている。人の一生の中の発達段階で、とくに青年期に与える影響を例に考えると、次のとおりである。 (1)学習環境 家族、友だち、教師といった人的環境、家庭の経済状態、遊具、本、情報機器といった物的状態、育った地域の風土といった文化環境は、子どもの発達に大きな影響を与える。したがって、社会環境そのものが学習環境といえる。また、現代は都市化が進み、地域の人間関係は希薄なものになり、面倒くさい近所づきあいから解放されたかわりに、地域社会という子育ての援助者を失いつつある。 このように、児童期の学習内容と方法は青年期、さらに成人期に大きな影響
  • 990 販売中 2008/09/16
  • 閲覧(2,057)
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