日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 心理学

資料:2,117件

  • 発達心理(1分冊)
  • 子どもは幼児期に遊び活動の傾向をめまぐるしく変化させ、従事する遊び活動の種類も急激に増加する。子どもの遊びは総合的な活動であるため、心身の成長発達に起因するところが極めて大きい。  幼児期の遊びの発達で、幼児のやりとりのタイプの代表的なものとしてパーテン(1932)の幼児の遊びの研究が挙げられる。 この理論は、子どもの人間関係の広がりを、集団生活における子どもの行動、遊びの形態の変化として捉えモデル化している。パーテンによると、2~3歳だけに見られる周囲を見回したり歩き回ったりしている行動から、傍観遊び、平行遊び、連合遊び、協同遊びへと徐々に展開していく。 傍観遊びは、他児と関係を持たず、自分だけの遊びをしている状態である。平行遊びとは、他児と遊んでいても、一緒に遊ぶのではなく一人で遊んでいる状態である。他児と同じように積み木遊びをしていたとしても、相互に干渉する姿があまり見られないのが特徴である。平行遊びを経て他者とのかかわりが出てくるのが2歳の後半頃だといわれている。ただし、はじめは他者への理解が未熟なため、ケンカやトラブルがよく起こる。 連合遊びでは、みんなで遊ぶことの楽しさを学んでいく。3~4歳になると日常生活を、より深く観察できるようになることから,観察結果を活かした遊びを好むようになり、ままごとやごっこ遊びが多くなる。ごっこ遊びは大人の生活を再現しようとするもので、想像性が豊かに現れてくる。ごっこ遊びの中でも,お買い物ごっこや病院ごっこなど,日常生活に密着した遊びのバリエーションが広がるという特徴がある。 ごっこ遊びは、子どもの心身の発達を助長する様々な要素を含んでいるが、その中の主要なものとして、「物についての知識や物の扱い方」「仲間との人間関係の持ち方」が挙げられる。ごっこ遊びの第一歩は、ふりの行為であり、その中で物(玩具等)の使用の幅も広がっていく。子どもの物の扱いは、発達とともに洗練され、巧妙になる。物そのものへの興味から出発し、次第に物は人間関係をつくり、維持し、発展させるための手段となるのである。会話や貸し借りなどからも他児とのかかわりが見られるようになり、この仲間関係のつくり方にも、子ども達の心身の発達の進み方が反映されている。このようにして、物を契機とする遊びから、人間関係を重視する遊びへと、次第に移行するのである。 協同遊びでは、一定の組織を持った遊びを共同してやるようになる。共通の目的に沿って遊べるようになるので、サッカーや鬼ごっこもできるようになる。リーダーの役割を持つ子どもも現れ、テーマや役割、ルールがより明確になり、折り合いをつけることが日常的になってくる。集団の中の個人の役割や責任を自覚し、友だちとの関係、社会的なルールを守る態度を学び、他人の立場を理解することを知っていくのである。 ごっこ遊びの中でもこのような変化が見られ、役割を分担し、他児と協力することができるようになっていく。相手の話を注意して聞いたり、相手に経験や要望などを話したり、疑問を持ったことについて尋ねたり、相手にわかるように話したり、日常の挨拶ができるようになったり、遊びに必要な話し合いや言葉が使えるようになったりするなど、他児とのコミュニケーション能力も発達していく。また、物を分けたり集めたり、具体物を数えたり順番を言えるようにもなっていく。 身体的な面では鬼ごっこやヒーローごっこなどで他児と共に思いっきり体を動かして遊ぶことで、運動を整えコントロールする調整力を身につけることができる。鬼ごっこ等の運動遊びを例に挙げると、このような遊
  • 心理学 子ども コミュニケーション 発達 心理 社会 遊び 幼児 人間 人間関係
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(14,279)
  • 教育心理設問2
  • 「子どもの社会性の発達にとって重要なものは何か考察せよ。」 子供の社会性の発達には、様々な課程があり、多くの要素が必要であると言える。 簡単にいえば、乳児期において、社会性が形成され、幼児期以降において、それが社会化されていくというものである。 社会性の形成としては、主に4点あり、母子間愛着形成、母子間のコミュニュケーションとその発達的変化、ホスピタリズム、子供の遊びである。 母子間の愛着形成は、子供の社会性が育つための基礎であり、胎児は6ヶ月頃から母親の体内で心音を聞き、母体の動きを着実に感じ、乳児は誕生とともに母親と最も高度な接触をはじめ、母親の授乳時行動から、乳児にどのようなケースで、ど
  • 教育心理学 第二設題 佛教大学 通信教育
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(2,316)
  • 心理研究法1
  • 「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙法について述べよ。」  人間に関する知識の多くは、直接・間接に他の人間から入手したものであり、人間こそが知識の最大の源泉である。人間を情報源としてデータを収集するための方法はいくつも開発されているが、ここでは面接法と質問紙法について述べる。  1,面接法について  面接法とは、研究仮説の検証あるいは仮説の生成を目的とし、調査者が与える質問への応答を通して、被調査者の意見や思考に関する質的データ、量的データを得ようとする研究方法である。直接に被調査者と言語を中心とした相互作用をすることによって、話し方や表情・動作などから被調査者の心内過程を明らかにできる。さらに手続きの柔軟さがあり、被調査者にとって自然で制約が少ないという特徴を持っている。  面接法を行う準備としては、まず面接法がこれから調べようとすることに最適な方法であるかどうかを判断する。その後、質問文の作成と設計を行う。また、必要なデータを得ることと被面接者の負担の双方を考える。研究の目的に応じた質問法(「はい・いいえ」での回答を求める質問か、オープンエンドな質問かなど)、質問表現や構成を決め
  • 情報 心理 社会 調査 質問 問題 言語 面接 人間 組織
  • 550 販売中 2008/12/07
  • 閲覧(2,879)
  • 発達心理「発達のメカニズムについて」
  • 「発達のメカニズムについて」  人間は誰しも必ず発達を遂げる。その発達にはメカニズムがあり、述べていきたい。 人間の発達に影響する要因として、遺伝と環境があり、発達はこの2つの複雑な絡み合いにより生じるという考えが主流である。 私たちは親から様々なものを受け継いでいるが、逆に私たちの心身の発達を制約したり規定しているといえるのではないだろうか。人間の心身の発達が、遺伝によるものかを確認する研究が行われた。1つは、家系研究法であり、優れた人物の家系から優れた人物が多く輩出されることを見出したが、環境条件を統制できないという欠点があった。もう1つは、双生児法による研究である。これによると、知的な
  • 550 販売中 2009/01/28
  • 閲覧(2,394)
  • 発達心理 科目テスト
  • 近大姫路大学通信教育学部の科目試験答案例です。学習の参考資料として活用お願いします。 1、幼児期の思考の特質の一つである自己中心性について説明しなさい。さらにその例を4つあげて説明し なさい。 2、エリクソンの発達課題の特徴について4点挙げそれぞれ説明し、さらに乳児期の課題について説明しな さい。 3、児童期の社会性の発達について以下の2点について説明しなさい。 4、エリクソンの発達課題のうち第5段階の課題について説明しなさい。 5、ピアジェの認知発達理論のうち、保存の法則について直感的思考段階の特徴を液量・数・長さの例をあ げて説明しなさい。図示しても良いですが、必ず文章での説明をして下さい。 6、原始反射および姿勢反射についてそれぞれ例を3つ挙げて説明しなさい。さらに原始反射および姿勢反 射の発達的意味について述べなさい。
  • 近大姫路 通信 教育 テスト 試験 環境 発達 社会 宗教 小学校 子ども 自分 心理 学校 課題
  • 1,100 販売中 2012/05/16
  • 閲覧(4,554)
  • 社会心理(設題2)
  • 『集合行動の社会心理について論ぜよ。』 人は、集団の中に入ると、一人のときとは違ったふるまい方をする。それは、周りにいる人たちから様々な影響を受けるからである。 私たちは、多種多様な集団に属しながら、しかも、複数の集団に同時に所属し、それぞれの集団において異なる役割を果たしている。  それぞれ所属している集団において、そこでとることが望ましいとされている行動や判断の基準枠が存在する。これらを総称して社会的規範というが、内的なものから外的、公的、私的なものまで様々なレベルで存在し、行動の一貫性が存在する。代表的な社会的規範としては、慣習、道徳、法などがあげられる。また、集団のレベルでは集団規範というが、同じ集団に所属している人たちの服装や言葉使い、考え方や行動パターンが似通っていることである。これは、集団内に成員の行動や思考の準拠枠となる集団規範が形成され、集団秩序を維持するためにこれに従わせるような圧力がかかるからである。 集合行動に関する研究は、19世紀のフランス革命において、暴動を起した人々の行動に着目したル・ボンの「群集心理」に対する研究が最初とされている。 当時は、異常な事態が
  • 990 販売中 2008/09/16
  • 閲覧(1,807)
  • 【分冊1】心理概論
  • 日大通信・心理学概論分冊1・合格レポート:課題「(1)知覚の選択性の5つの条件について、その条件に当てはまる具体的な事例を挙げて、どの様なものか説明しろ。具体的な事例は、教科書に掲載されていないものとする。 (2)車を運転する時に携帯電話を使ってはいけないと言われているが、それは何故か?知覚の選択性の点から説明しなさい。」
  • 心理学概論 日大 通信教育 レポート 合格
  • 550 販売中 2017/07/03
  • 閲覧(2,768)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?