連関資料 :: 教育
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教育史2
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設 題
⇒「ルソーの教育思想について述べよ。」
啓蒙期に、異色の思想家として教育論を展開し、後世にまで広く大きな影響を与えたのがジャン・ジャック・ルソーである。彼は、ジュネーブの貧しい時計職人の家に生まれたため、ほとんど組織的な学校教育を受けることなしに独学で文学を覚えたという。また、家庭的に不幸で、生後間もなく母を失ったうえ8歳で父とも離別し、16歳の頃にはほとんど無一文で放浪生活を余儀なくされたとされる。ただ、幸いにもその頃出会って同棲することとなったヴァラン婦人の世話により人生経験や社会を見る目が育てられた。そして、20代で病を得た時、禍を福に変え、ヴォルテールやデカルト、モンテスキュー、そして、ロックなど、当時注目されていた各種の著作に目を通し、後の活躍の基礎的教養を身につけたのであった。なお、ルソーの教育思想は「エミール」において小説風に述べられている。
ルソーは自分の主張する教育説を「消極教育」と名づける。ルソーは、子どもに多くの知識や大人の義務を教える教育を積極教育と名づけ、その積極教育とは反対の教育が必要と考えた。それが消極教育である。積極教育では子どもの本性を悪
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佛教大学
通信
レポート
第二設題
教育史
550 販売中 2008/07/15
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「教育の拒否権について」
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「教育の拒否権について」
「教育の拒否権」これは実におもしろい考え方だと思う。
現代において自己決定権というものが大きく取りざたされ、人々も次第に自己決定の自由を求めるようになっている。
自己決定権の論議がもっとも話題になったのは「安楽死」を認めるか否かのときだ。
自ら死を選べる権利。人が人を殺すのは犯罪になるが、自分で自分を殺すのは犯罪にはならないのではないか。自殺は小さくとも痛みを伴うが、安楽死は文字通り痛みを伴わずに死ねるのではないか。
世界では安楽死を認めている国もあるがそうでない国もある。
自分個人の意見としては「安楽死」については賛成だ。見ていると生きることが辛い状態で生きている人もいる。現代の医学では治せない難病の治療に酷く苦しむ人もいる。彼らにとって死は楽になることを意味している。
教育の拒否権について考えるときに前提としてあるのが「義務教育」という原則である。
そう憲法で教育が義務づけられているのだ。義務教育の目的は簡単に言えば全国民が「読み書きそろばん」ができるようになることを意図している。
当然これは生きていくうえで必要不可欠なことだし、これを知らないと社会全体と
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教育
教職
2,200 販売中 2008/08/03
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教育心理学
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『児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の広がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。』
発達とは、個体と環境との相互作用のうちに進行するものであるとされている。身体的側面に関しては生物学的に定められた順序をもって進んでいき、その一方で精神的な側面に関しては、人間の年齢的な成長と共に変化していく外の環境からの関わりや、それに対する適応によって変化していくのである。つまり発達の進行要因には、遺伝による形成力のみならず、それと相互作用を演ずるような環境の2つが存在するのである。
また、教育心理学という観点から発達段階を考えると、学校教育制度と発達は切り離すことができない。入学・卒業などの学校制度の区切りが、子どもの精神生活において、大きな比重を持つと考えられているからである。小見山栄一はそのことを取り入れて、発達段階を乳幼児期、幼児期、児童期、青年期に区分している。以下では、この小見山氏の区分における児童期と青年期の発達、特に社会的認知と自己意識の二点を中心に変化の特徴を述べていく。 【児童期における発達】 児童期は、親からの分離が現れる幼児期、
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児童期
青年期において社会的認知
教育心理学
心理学
A判定
770 販売中 2008/08/13
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教育相談の研究
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学校カウンセリングの意義、方法および今後の課題について述べなさい。
カウンセリングとは、悩みを抱えた人に対して、その悩みを聞き、原因の所在を明らかにして、どう対処すればよいかを考え、患者にあった方法で対処し、最終的に悩みを解消するように働きかける行為である。カウンセリングを行うには、以下のような心的構造・発達過程を理解し、段階に則したものとする必要がある。乳児期は、イド(快楽原則)が心の全てであるが、幼児前期に入ると、イドの中から、自分の行動を決定する自我(現実原則)が芽生える。幼児後期になると、自我とイドの関係性の中から、超自我(理想)が生まれる。身体の成長とともに心的構造であるこれらの三者は成長し、その関係性は変化を繰り返す。この三者のバランスが取れているとき、心理状態は最も安定した状態となる。
カウンセリングには、大きく分けて二種類ある。一つは、治療的カウンセリング、もう一つは発達援助的(開発的)カウンセリングである。治療的カウンセリングは、神経病の患者が対象である。このカウンセリングは、患者に対してカウンセラーが専門的な知識と技術を用いて、患者の症状や病気を治療するものである。
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佛教
大学
通信教育
レポート
教育相談
550 販売中 2008/08/20
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教育実習レポート
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『私の恩師と私の教師志望』
私は、母親が小学校教諭であったため、幼いころから教師の仕事や学校についてのさまざまな話を聞いて育った。学校での出来事や仕事について語る母親は、とても生き生きしており、教師という職業への憧れが幼いころから芽生えていた。父親からも勉強で分からない所を聞くと、とても分かりやすく熱心に教えてくれて私にとって勉強は楽しいものだった。小学校のころから少しずつ教師になりたいという思いが募っていたが、それを決定的なものにしたのは、高校時代の恩師である中山先生との出会いであった。中山先生は、高校1年の時の担任だった。担任を持っていただいたのは一年間であったが、とても印象に残っている。先生を見ていてすばらしいと感じたところは、教師にとって大切な次の二つの能力である。
一つは、生徒に対する深い愛情と理解である。先生は、職員室にいることが少なかった。休み時間には、さまざまな場所で、たくさんの生徒と会話を交わしていた。会話の内容は、学業のこと、部活動のこと、進路のこと、世間話などさまざまであった。いつも笑顔で接してくれていた先生に勇気づけられる生徒、元気づけられる生徒は多かった。私
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教師への志望と理想の教師像
550 販売中 2008/08/22
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教育原論1
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ペスタロッチーの教育学(直観の原理)
について考察せよ
⇒ペスタロッチーは、1746年スイスチューリッヒに生まれました。父を幼少の時に亡くし、母親と家政婦によって育てられました。祖父の影響を受け、牧師となり宗教信仰を以って救済事業に当たる事を生涯の使命とすると決意しました。後政治活動や農業を営み、1774年貧民院を設立し教育活動を始めました。当時のヨーロッパでは産業革命の進行に伴い、民衆の教育を公共の事業とする公教育制度の整備が各国の課題となっていました。その変革の時代は「教育の時代」とさえ言われていたほど教育にとって歴史的時期でした。この時代にペスタロッチーは、革命後のヨーロッパで悲惨な歴史的現実を直視し、民衆の幸福実現に繋がる、より実際的な仕事に携わろうとしたのです。
ペスタロッチーは、子供時代ルソーの「エミール」に衝撃を与えられました。ルソーと同じ啓蒙時代に生き、啓蒙的主義を超克することを自己の課題としました。ルソーと同じく、子供には将来発展する素質が備わっていて、この素質が子供の内から発展するように助成するのが教育であると考えています。動物的衝動を拒絶することが、教育であると
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教育原論
ペスタロッチー
550 販売中 2008/09/09
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教育実習研究
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小学校国語科第4学年「ごんぎつね」の学習指導案を作成しなさい。
指導計画
(1)全文を読み、語句指導をする。(1時間) (2)みんなで学習問題をつくる。(2時間) (3)書き込みをしながら、おおまかな内容をつかむ。
(2時間)
(4)みんなで話しあいながら、内容を読みとっていく。 (6時間)
(5)まとめをし、感想を書く。(1時間)
2、教材について
ひとりぼっちになってしまった兵十とごんは、お互いの境遇を一番理解し合える仲でありながらも、死をもってしか心を通じ合えなかった。この2人の姿は読む者に何とも言うことの出来ない哀しさを伝えてくれる。 優しく、哀しく、描き出されたこの物語を,美しい
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教育実習研究
550 販売中 2008/09/09
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教育相談の研究
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『学校カウンセリングの意義、方法および今後
の課題について述べなさい。』
1 はじめに
現在、戦後最大の変革とも言われる文部省(現文部科学省)による「スクールカウンセラー活用調査研究委託事業」が進行している。学校という場におけるカウンセリングに世間の関心が高まっているのは言うまでもない。
近年の学校教育を取り巻く問題は、いじめ、非行、不登校などの問題行動が深刻化している。
カウンセリングを行うには、以下のような心的構造・発達過程を理解し、段階に則したものとする必要がある。
乳児期は、イド(快楽原則)が心の全てであるが、幼児前期に入ると、イドの中から、自分の行動を決定する自我(現実原則)が芽生える。幼児後期になると、自我とイドの関係性の中から、超自我(理想)が生まれる。身体の成長とともに心的構造であるこれらの三者は成長し、その関係性は変化を繰り返す。この三者のバランスが保たれている時、心理状態は最も安定した状態となる。
子どもは、教師が熱心に関わり信頼関係を築こうとしてもつながりをもとうとしなかったり、突然切れて暴力を振るったりするケースさえ存在するようになっている。教師には、このよう
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教育相談の研究
合格
学校カウンセリングの方法
意義
550 販売中 2008/09/16
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人権(同和)教育
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『50年に及ぶ戦後の同和教育史を概括し、同和
(人権)教育の意義と学校における同和(人権)
教育実践の具体的なあり方を論述せよ。』
1:同和教育とは
同和教育とは、同和問題を解決するための教育の営みの総称である。同和問題を大枠として部落差別問題として定義すると、同和教育は部落差別を無くすための全ての教育活動と定義することが出来る。
なぜ部落差別問題が学校教育の中で重要視されるのかは、部落問題が日本国内に居住する同じ国民であるにもかかわらず、日本人が日本人を差別してきたという日本の歴史上重要な部分を占めているため、そして解決のための教育が行われてきたが、今なお根強くこの問題が残っており、真の解決に至っていないからである。 「同和問題の解決に果たす同和教育の役割」の第一は、部落差別によって奪われていた教育を受ける権利の保障、とりわけ、教育の結果としての学力・進路の保証であり、「差別の悪循環」を次世代に引き継がせないことである。
第二は、「実態的差別」が生み出す「心理的差別」の解消を目指した取組であり、同和問題認識を深め、同和問題をはじめとするあらゆる差別の解決のために行動できる子ども
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佛教大学
人権(同和)教育
合格
50年
戦後の同和教育史
550 販売中 2008/09/16
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道徳教育の研究
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『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
1.はじめに
道徳教育は、大辞林では「社会において望ましいと考えられている価値観や価値体系に基づく意識や行動様式・生活態度の形成をめざす教育」と述べられている。
戦後制定された教育基本法第1条で「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家および社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と示されており、人格の形成と国民の育成の中核となるべき教育活動が道徳教育であることは明らかである。
本レポートでは、生きる力とは何かを述べ、さらに生きる力を育むために道徳教育はいかにあるべきかを述べる。
2.生きる力の育成 1996年7月に出された第15期中央教育審議会は、我が国の教育の在り方について、変化の激しいこれからの社会において「ゆとり」の中で「生きる力」を育むことを重視することを提言している。そして、これからの子どもたちに必要となる「生きる力」とは,「自分で課題を見つけ、自ら学び、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能
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「生きる力」の育成と道徳教育について
道徳教育
佛教大学
合格
550 販売中 2008/09/16
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学校教育の在り方とは
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北星余市高校は1965年に創立した私立高校である。設立当初は余市管内には道立余市高校しかなく、ここに入れなかった生徒は小樽や札幌まで長時間の通学を余儀なくされた。そのため、余市市が学校法人北星学園に働きかけたことに端を発する。しかし、現実には、道立余市項高校に落ちた生徒の入学が多かった。その後は、他地区に学校が設立されたことや年々進行する過疎化などの影響を受け、生徒数が減少したことで経営状態が悪化し、最終的には北星余市高校は廃校の危機に直面した。その対策として学校が打ち出した手段が「高校中退者受け入れ」であった。これは、全日制普通科高校としては日本で初めての試みであったが、結果的には全国から転編入希望者が殺到し、廃校案は無事解消した。だが、転編入してくる生徒たちは以前の学校を中途退学、不登校、怠学といった何かしら抱えて北星余市高校にやってくる。このような生徒一人一人と教師、寮父母、地域が一体となって接している。北星余市高校が行う学校教育から見える本来の教育とは何か、学校とは何かを、北星余市高校や地域の取り組みを挙げながら私なりに論じていきたいと思う。
まずはじめに、どのような取り組みを行っているのか。いくつかの取り組みを紹介する。
北星余市高校の教育についてだが、この高校は高校中退者が生徒の大多数を占めており、進学校にいた生徒もいれば小学校ですでに不登校になった生徒もいて学力の高低差が大きいので、授業は普通の高校とは少し変わっている。例えば、英語の授業には一クラスに二人の教師がつくこともある。授業についていけない生徒を1人の教師がサポートしつつ、もう1人の教師が授業を進行するためだ。また、日本史の授業では、縄文時代から始まって年代順に追っていくのが普通の教え方であるが、この高校ではまったく逆に現代から過去へと遡っていくのである。
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レポート
教育学
学校教育
問題
中退
高校
550 販売中 2005/12/28
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学校と教育法規
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現在、数多くの問題を学校は抱えている。様々な取り組みはなされているが、全ては教育法規が実際の教育実践と大きく関わっている。しかし、教育現場では、教育法規がないがしろにされている傾向がある。その原因として、教育法規を学ぶ際に、自分自身の学校体験と照らし合わせたときに、教わってきた先生方は教育法規を意識しているようには見えなかったからではないか。教師は、教育法規の下に自らの職務を遂行しているが、日常的に意識できていない。教師やその生徒たちのそれぞれが教育と法の関係について意識することが少ないことは非常に問題である。特に教師側が法を意識していないことは問題である。
教師は現在の学校生活を経験していない。古きよき時代の学校像・教師像を前提とし、教育実践を組み立てたり授業を行ったりしている。そういう意味では学校は進んでいないのに、社会の現実だけが先へと進んでいるという事態が起こる。では、現代の学校がまずしなければならないことは何なのか。
学校教育において重要視されるのは「説明責任」(アカウンタビリティ)という発想である。学校の権限の行使に伴う責任を果たしたかどうかを説明する責任のことである。中教審答申(1998年9月)の中では、教育委員会や学校の説明責任の明確が化提言されている。また具体的な動きとしては、2000年度から学校運営の状況を周知するなど学校としての説明責任を果たしていくことを目的のひとつとして、学校評議員制度が導入されている。なぜこの教育活動が必要なのか、教師が自分たちの行動のひとつひとつ丁寧に説明していくことが求められている。校則もよく問題とされているが、それを考える際にも「なぜその校則が必要なのか」という根拠をきちんと問わなくてはならないようになってきている。生徒をしばりつけるだけの校則はもはや意味がないのである。
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レポート
教育学
教育法規
学校
説明責任
550 販売中 2006/01/06
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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