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連関資料 :: 憲法

資料:718件

  • 日本国憲法「二院制」【玉川大学】
  • ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「日本国憲法」平成21年度課題の合格済レポートです。 教員による評価・批評は以下の通りです。 <評価> B(合格) <批評> 第二院の存在理由、そして衆参各院の組織と両院の関係について、簡潔に論じている。 両院共に公選の院なのに、一方の院を優越させている点をはじめ、 日本の二院制の特徴がより明確になるように、説明を充実させるとよかろう。 <このレポートについて> このレポートでは、「日本国憲法における二院制の特徴」について説明しています。 そのために、まず、現行憲法における二院制の「歴史的背景」に触れています。次に、二院制の「特徴および実体」を説明し、「参議院の意義」について説明しています。さいごに、現代的課題を提起して、日本国憲法における二院制の特徴の説明としています。 _____________________ 今日、ほとんどの議会制民主主義国家が、二院制を採用している。国の立法にたずさわる機関を複数の会議体から構成し、これらの会議体のそれぞれの議決が合った時に、初めて法律が成立するという制度であるが、必ずしも二院でなく三院や四院も考えられるが、多くの場合が二院制である。そして日本も同様に、日本国憲法において、衆議院と参議院の二つの議院で国会を構成する二院制を採用している。 このレポートでは、日本国憲法における二院制の特徴について説明をするため、まず、現行憲法における二院制の歴史的背景に触れる。次に、二院制の特徴および実体を説明し、参議院の意義について説明する。さいごに、現代的課題を提起して、日本国憲法における二院制の特徴の説明とする。 まず、二院制は大日本帝国憲法下から存在しており、衆議院と貴族院の二院制であった。現行憲法における二院制との違いは、貴族院が公選によらない皇族、華族、勅選議員によって構成されたことから、国民代表機関としての実質を伴わなかったことである。敗戦後、アメリカより提出されたマッカーサー草案では一院制を提示されたが、日本側は二院制を強く要望した結果、両議院ともに民選議員で構成するとの条件の下に、衆議院と参議院の二院制の形態をとることになった。 二院制のねらいは、ひとつは、一院における決定に反省の手続を加え、審議・決定を慎重にすること。もうひとつは、一院における偶然的多数の権力濫用に、抑制の機会をもうけることである。日本国憲法における二院制は、衆議院と参議院からなり、憲法上、各議院の違いは大きく二つある。ひとつは組織の違いであり、もうひとつは権限の差である。 まず、組織の違いは定数や被選挙権、選挙方法や任期の違い、そして解散の有無がある。定数は衆議院が480名、参議院が242名。被選挙権は、衆議院が満25歳以上、参議院が満30歳以上である。選挙区の違いは、衆議院が小選挙区と比例ブロック制であるのに対して、参議院は都道府県ごとの選挙区、比例代表区制である。任期は、衆議院の任期が4年であり解散すると任期は終了。参議…
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  • 990 販売中 2015/07/06
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  • 日本国憲法 九条の問題点
  • 日本国憲法九条の問題点 日本国憲法第九条の内容は、「戦争放棄、軍備及び交戦権の否認」である。日本国民は、戦争と武力による威嚇・行使を永久に放棄すると書かれている。憲法制定以来ずっと、この九条の細かい点の解釈で、論争が続いてきた。第一項は「日本国民は戦争を永久に放棄する」という骨格に、いくつかの修飾語がついた形になっている。第二項の冒頭に「前項の目的を達するため」とあるが、ここでいう「目的」とは、第一項の骨子である「日本国民は戦争を永久に放棄する」であろう。これが、素直な読み方である。すなわち、「日本国民は戦争を永久に放棄する。この目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の
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  • 憲法 信教の自由における必修科目の履修拒否
  • 問題公立の高等学校の生徒が、自己の宗教的信条に反するという理由で必修科目の履修を拒否したため留年処分となった。次の年も留年処分となったので高校側は学則に従いその生徒を退学にした。この事例に含まれる憲法上の問題点について具体的に論ぜよ。 本問における憲法上の問題点は大きく次の2点がある。 1.必修科目の履修義務という一般的法義務と生徒の信教の自由との衝突で、学校側の処分は生徒の信教の自由を害しないか、信教の自由に対する制限の合憲性判断基準の問題。 2.以上のように解するとして、公立高校における公教育で生徒に宗教的理由に基づく特例として代替措置を認めることは、政教分離原則に反しないかという問題。 1.の問題においては、信教の自由は内面にとどまる限り絶対的に保障されるが、外面的行為を伴うような場合は絶対無制限ではない。信教の自由の外面的行為にはどの程度の制約が許されるのか、信教の自由は一般的法義務を回避しうるかという問題については、次の3つの考え方がある。 (1)信仰上の行為は憲法20条の保護を受けることができる。したがって行為者はつねに一般的法義務を回避できる。つまり信仰上の行為がつねに優位する見解。
  • レポート 法学 憲法 信教の自由 必修科目
  • 550 販売中 2006/08/31
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  • 聖徳大学 日本国憲法 第2課題
  • 第2課題 第2設題 司法権の独立について わが国の日本国憲法は三権分立の原則に基づき「すべての司法権は最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する(第76条1項)」と規定され、司法権が裁判所に帰属されていることを定めている。 司法権とは裁判を通じて、国民の権利と自由(基本的人権)を保障し、社会の法秩序を維持すことによって社会の平和を保全していく役割を担う機能である。司法権は立法権・行政権と並んで国家の機能(はたらき)のひとつであるが、立法府(機関=国会)や行政府(機関=内閣)のように積極的な国家活動をするわけではなく、直接には政治的な性格を持たない。だが、裁判によって法律の解釈が確定し、国民の権利や義務の内容が明らかになるところから裁判所の役割は大きいのがある。すなわち裁判所は第三者的な立場の公平な審判機関たる性格のものであるから、その権限(司法権)の行使には特に公正さが要求される。そのため、日本国憲法は司法の公正と民主化をはかるために裁判所だけに司法権を与え、司法権独立の原則を確立した上で、司法権の行使については「すべて裁判官は,その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律に
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  • 憲法 分冊1 日本大学通信教育部
  • 課題 個人の自由および権利に対する制約について論じ、所感を述べよ。 憲法が規定する個人の自由及び権利に対する制約について述べる。 憲法の基本的原理の一つに、「人権尊重」がある。憲法はこの立場から、個人を尊重し、 国民の自由及び権利に対して強い保障を与えている。ただし、この国民の自由及び権利は絶対無制限なものではない。 基本的人権尊重主義は、自由主義と平等主義とから成るが、自由主義を修正するものとして福祉主義も含んでいる。 憲法上の権利の行使が外部社会に関係を持つとき、社会或いはその成員に対して何らかの影響を与える。 この影響が社会の共同生活において、無視できぬ害悪を与える危険性が認められれば、 権利行使への制約が正当化される。
  • 日本大学 通信教育部憲法 福祉 人権 社会 法律 問題 自由 政策
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