連関資料 :: 心理学
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聖徳大学 相談・援助の心理学設題2
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第2課題 第1設題
1,繰り返し、または再述とさぐりについて説明せよ。
2,感情的内容への対応について説明せよ。
1、「くり返し」とは事実関係についての応答として用いられ、クライエントが言った部分全体あるいはそのうちの一部をもう一度カウンセラーがくり返すことである。この効果はカウンセラーがクライエントの話を正確に理解していることを伝えることができると同時に、クライエント自身の話した内容をもう一度来談者自身が反省できる機会を与えることとなる。これはクライエントの自己理解への導きとなるが、あまりにカウンセリングにおいて用いると「オウム返し」のようなうつろな印象を与えかねなくなり、カウンセラー自身の共感的な態度がないと判断されてしまうこともあるため、用いるときには適切な判断が求められる。
繰り返しの技法はクライエントの語った重要なことば(キ-ワ-ド)、言いたかった気持ちが表現されている言葉、伝えたい意味(ポイント)が現れている言葉を捕らえ、そのままくり返して伝えることが大切である。例えば、「昨日、とても嫌なことがあって。思い出しても腹が立つ。」から感情が表現されている言葉をつかみ、その言葉をそのまま伝え返すと、「腹が立つのね。」、「昨日のこと思い出すと腹が立ってくるのね。」という形
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情報
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言葉
クライエント
自己
理解
表現
ことば
カウンセラー
自分
550 販売中 2009/01/28
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聖徳大学 障害児心理学設題②
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第2課題 第1設題
中枢系疾患児の知的活動について考察せよ。
中枢神経系の疾患による運動障害である脳性麻痺の子どもの心理学的問題は非常に多く、知覚、感覚、言語、記憶、情緒、社会反応など心理学領域のすべてにわたって問題点が認められる。この脳性麻痺児の知的側面について考察する場合に、知的水準と知的機能構造の二つの方向から捉えることが出来る。
まず、脳性麻痺児の発達状況を見るためには、知的水準によって他との比較を行うことが出来る。脳性麻痺児の知的発達は、知的水準の点で健常児と比較して発達遅滞児が多い。しかし、身体的欠損以外にも多くの随伴的異常性を持つ脳性麻痺児の知的水準は、知的測定に使用する検査具及び検査場面、時間などの諸条件を含めた測定
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