連関資料 :: 教育学
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教育学入門 1
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「教育」を表す言葉(漢語・邦語・英語)の語源の
うち最も興味をもったものを一つ選び、それと関連
させて、あなたの教育観を述べなさい。
「教育」を表す言葉の語源で私が興味をもったのは英語の“education”である。漢語・邦語・英語のいずれの言語でもそれぞれの文化が発展していく段階で「教育」という概念が発生し、確立され発展していっている。その中でも“education”は時代の流れとともに語義を変えてその時代に合った意味を獲得していることが残された文献からみてもわかりやすく興味深い。
英語の「教育」の意味にあたる“education”はラテン語の“educare”を語源とし、本来、植物や動物を「育てる」という意味から由来しており、その後、子どもを養い育てる「養育」の意味で使用されるようになり、しだいに現在の「教育」の意味へと変化していった。OED(オックスフォード大英語辞典)で調べると時代に応じてその用法が変化していく様子がよく見て取れる。最も古い用法では「子どもあるいは人々、動物を養い育てるプロセス」とあるようにラテン語の意味に近いことがわかる。16・7世紀には「マナーや習慣のし
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英語
社会
子ども
学校
文化
政治
地域
家族
学校教育
550 販売中 2009/06/01
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教育心理学 1
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象徴機能の発生について説明せよ(説明には子ども
の行動についての具体的研究例を提示する)。また、
教育との関連で大切な点を説明しなさい。
象徴機能とは、ものごとや出来事が目の前にない時でも認識する機能であり、イメージを浮かべてものごとを考える機能のことである。つまり、具体的な知的経験をもとに自分なりにイメージを構成し、それを利用して時・場所を変えて自分なりのやり方で活動できるようになるための大切な認知能力である。
その機能の発生について、子どもの発達過程を追って述べることにする。人の始まりは赤ん坊である。新生児は超未熟とも言える無防備な状態で生まれるが、外からの刺激に対して一定の反応を示す原始反射が見られる。それは、周囲の人やものとかかわりを持つための力であり、周囲の刺激を選択的にキャッチし、統合する知覚能力を利用し、感覚運動を通して認識を深めていく。乳児は玩具を握り、それをなめたり、眺めたり、振って音を楽しむ。このとき、乳児は触覚・視覚・聴覚のさまざまな感覚器官からの情報をそれぞれに認識し統合して感じ取っている。ピアジェによると、乳児は主体的な感覚運動活動を通して、自分の内側に周
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子ども
コミュニケーション
社会
発達
家族
幼児
運動
役割
能力
遊び
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教育心理学①
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<現代の子ども達の遊び>
現代では、少子化の為に子ども達が群れて遊ぶことは減り、都市化が進んで遊び場所も減っている。また、習い事などで思う存分に遊べる時間も確保されておらず、さらにテレビゲームの普及が遊びの質を低下させている。現代の子どもが抱える問題を長期的な視野をもって考えるとき、生きる力の基礎を築く「遊び」は幼児期に不可欠であるが、現代の子どもたちをとりまく社会は安心して遊ぶことすら難しくなっている。幼児期は社会性の基盤をつくる重要な時期であり、この時期に充分な遊びにおいて必要な経験をしていない事が、多発する小学生以上の子どものさまざまな問題行動と深く関わっているといわれている。このレポートでは、幼児期の遊びがどのような意義や役割を持ち、社会化の過程において子どもにどのような影響を与えていくのかを考察する。
<遊びの意義・役割>
社会化とは、「社会の成員としてふさわしい行動様式を身につけていく過程」をいう。社会化の過程には、大人の関わりが不可欠であるが、大人はどうしても「しつけ」を強調し、子どもの集団適応ばかりに執着しがちである。しかし、子どもは「経験」を通して様々な人や物に出会い
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環境
子ども
社会
発達
遊び
生きる力
幼児
問題
集団
現代
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教育心理学2
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子どもの「不適応行動」について述べよ。
適応行動とは、もともと進化論において生体がその存在そのものを保つのに有効であるような構造または行動の変化を意味していた。今日では、生体が環境から要請される行動を行い、不要な行動を除去して環境との間で調和し適合した状態を作り出すことをいう。
人間の場合には、家族や学校などにおける人間関係、文化、制度などへの適応が重要課題となり、そのための行動能力の発達が求められる。
環境の変化に応じてみずからの行動を調節する、課題を解決する、欲求や緊張を解消するなどの行動が適応にかかわるが、人間における適応行動には、受身的なものだけでなく環境に主体的・積極的に働きかけてこれを変革し、それを通じてより高いレベルでの適応を達成する行動が認められる。そのような行動能力の形成は広義の教育の力に待つところが大きいといえる。
不適応行動とは、生体が環境との間で調和し適合した状態になれないことを不適応といい、それが行動レベルで表現されたものを不適応行動という。
子どもの不適応行動には多種類ある。食事、排泄、睡眠など生活行為に関するもの、学習・学力の遅滞や低下にかかわ
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環境
子ども
教師
心理
発達
学校
家族
行動
家庭
問題
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教育心理学1
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子どもの「個人差」について述べよ。
1.はじめに
子どもは、生まれてから順序を追って成長発達するが同じ日に生まれた子が同じ日に首が据わったり、ハイハイができるわけではない。個人差があるのである。
子どもの個人差には、身体的・精神的・社会的な側面からかかわっていくことで個別性がうまれると考える。それが知能・性格・遺伝と環境・教育・発達に様々な影響を与えているのではなかろうか。
2.知能
知的行動には個人差があり、それぞれの子どもで特徴があることが認められている。知的行動の特徴は、それぞれの子どもが育てられてきている環境のあり方によって規定されるが、子ども自身の内部にある個人的要因によって規定される。そして、このような知的行動における特徴をもたらす個人的要因を説明するために用いられている概念が知能である。
知能の定義について、いろいろな学者が唱えてきているが、大きく分けると次のような3種類にまとめることができる。
①知能とは、抽象的な思考能力である:ターマン(Terman,L.M)など
②知能とは、学習する能力である:ディアボーン(Derborn,W.F.)など
③知能とは、新し
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環境
子ども
社会
発達
心理
学校
家庭
性格
学習
課題
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教育方法学②
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現在は情報社会さらには知識社会と呼ばれているが、その社会にあっては知識を扱う教育はきわめて重要である。基礎基本の学力と教育格差と経済格差との関連について論ぜよ。また格差問題を解決するうえで教育方法はどのようにあるべきか。
⇒現在を含め今後の教育を考えた時、教育変動の将来を予測してみることが必要ではないだろうか。
従来の経済発達重視の教育政策から、子ども重視の教育政策へと転換してきた背景には、高度経済成長の行き詰まりと同時並行的に進展した教育の実態がある。これまでにも校内暴力、いじめ、学級崩壊などのさまざまな問題が教育現場には起こってきた。そして最近では学力問題について多く議論されている。このような実態を受け、教育政策は揺らいでいるような印象を受けるが、基本的な部分は子どもが全面的な人間として発達し、主体的に学習する権利を有するという視点に立って政策の進展をみることが大切である。ここで注意しなければならないのが、教師の学習指導を決定するのは、各種の答申や教科書の内容ではなく、目の前に実在している子どもと教師自らとの関係として見直していかなければならないということである。
審議会の答申を尊重すれば、あるいは教育行政の指導を順守すれば教育の問題が解決できるのか言うとそうではない。特に現状を含め教育政策が「ゆとり教育」「生きる力」「確かな学力」といったような実態が不明確になりがちなスローガン語として語られることが多く、ムードに流される傾向がある。目の前の子どもを的確に捉え、適切に指導していくことが最も重要な職務であるということを認識しておくことが教育の基本である。
これらのことを意識することで、学習指導要領や教科書などの変化にも柔軟に対応できるであろう。学校とは、単に理念だけで変化するものではない。政治的な影響と変化に目を奪われると、長期的な見通しを持つことができなくなる。もっとも重要なのは子どもの成長と変化に目を向けていくことである。
こういった部分を基本とし、現状では情報社会さらには知識社会とよばれる状況が進み、その社会にあっては知識を扱う教育が重要視されている。
授業を問題とする時、学校教育の枠内で考えるのが通例である。この時、学校という組織と教育という営みとが交互に補完しあって機能し教育効果が生まれることを期待している。しかし教育の営みは学校の組織の中だけで、行われているわけではない。あらゆる家庭、あらゆる職場、あらゆる団体活動の中で日常的に行われている。また、子どもの立場から見た時も、生活のあらゆる場面で学ぶことが出来る。家庭や学校や学習塾はもちろん、友だち、クラブ活動、テレビ、ゲームなど、あらゆる場面から、子どもたちは積極的に学んでいる。こういった中で、学校が実施している教育と家庭が期待している教育とのギャップがあったり、答申などの趣旨が学校の諸活動で十分に生かされていないこともある。
学力の二極化について、教育格差と経済格差が取り上げられることが見受けられるが、しかしこの格差をイコールで結んでしまうのには問題がある。公立中高一貫校の導入、習熟度別指導の実施など教育制度の自由主義的な見直しが選考し、経済格差と教育格差が深く結びついて差別・分断が進行しているといわれている。「できる子」「できない子」表現が適切ではないかもしれないが、できる子が集まる「人気校」と皆が敬遠する「不人気校」、「人気校」がある地域と「不人気校」がある地域。前者には裕福で「優秀な」人々が住み地価も上がる。後者には貧しく「劣等な」人々が住み地価も安い。あの地域の学校
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教育方法学
従来の知識伝達を重視した
佛大
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教育学 学級崩壊
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教育学
学級崩壊 現代の子どもと向き合うには
1.現在の子どもたち
・学校が荒れる
→ これまでは一部の「不良」と呼ばれる子どもたちによるもの、現在の「荒れ」は、一部の子どもではなく、「普通の子」によるもの。
・学校の吸引力
これまでの子どもたちの「荒れ」
→ 受験競争からはじき出されたこと、「落ちこぼれ」ることが原因となって、自己存在を不安定にしたもの。(学校社会への強い囚われ)
学校の持つ聖性自体が喪失。(新しい発想)
「落ちこぼれ」る不安から「荒れる」。よりも、する意味の分からなくなってきた勉強・授業が、強制力を持ち得ないという側面。
・親の世代
子どもがパニックになる→親からの愛情不足などが原因。
「新人類世代」少年・青年期をすでに今日の消費・情報化社会で過ごしてきた。
モラトリアム傾向。個人主義的な行動様式。 (これまでの世代には理解できないような)
彼らが少年期を過ごした70年代
→ 子どもの「発達の危機」。受験圧力が急速に高まった時代。その結果、「落ちこぼれ」。「非行」。現在いわれる「教育問題」の原型。
・消費社会の子どもたち
今日を生きる子どもたち
→ 成熟しきった情報化・消費化社会のただ中。
2.子どもたちと関わるということ
・どのように向き合うのか
今の若者→楽しさ、ノリの良さが、場の雰囲気を構成。
高度な主体性が必要。自分の世界観の形成、認識論的な成熟と平行した形で、自分が何をするのかを決めていける創造的な主体性が必要。
小学校・中学校の教室で、子どもが授業中に立ち歩く、騒ぐ、パニックを起こす、教師の注意にも耳を傾けない、授業が成立しなくなってきた、いわゆる「学級崩壊」がいわれて久しい。「学級崩壊」という言葉は、元々はマスコミから生まれた言葉であり、文部省はこのように形容されることを遺憾であるとしてきたが、最近では、認めざるを得ないような状況が生まれてきている。なかなか私たちには実感しづらいのであるが、それだけ、現場における子どもの「荒れ」が顕著になってきているということであろう。
「荒れる」ということは、子どもたちが何らかの苦しみや、いらだちを抱いているということであるが、そのような状況において、子どもたちと接していかなくてはならない教師たちもまた、悩みの渦中にいる。教師が、ストレスから体調を壊したり、登校拒否に陥る例も現れているのだという。
学校が荒れるといえば、これまでは一部の「不良」と呼ばれる子どもたちによるものがいわれたが、現在の「荒れ」は、一部の子どもではなく、「普通の子」によるものであるから問題が複雑化するのだろう。今日の子どもたちが生きる社会・文化の諸条件を見てみることにする。
これまでの子どもたちの「荒れ」は、ごくおおざっぱに言えば、受験競争からはじき出されたこと、「落ちこぼれ」ることが原因となって、自己存在を不安定にしたものであると考えられる。裏を返せば、それだけ学校社会への強いとらわれがあったということであるが、最近では、その学校そのものの吸引力の低下が指摘されている。元来、公教育は、高度産業社会の形成をめざして導入されたものであり、目標が現実となった今日、学校の持つ聖性自体が失われているのだ、というのである。受験圧力がなくなったとは思えないが、最近の不況、就職難も手伝ってか、高学歴神話は崩れつつあり、必死になってがんばるよりも、適当にやって今を楽しんだ方がいい、という発想が子ども・若者たちの間で広がってきていることも事実であるように思える。つまり、
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子ども
情報
社会
学校
教師
文化
発達
問題
授業
550 販売中 2008/03/03
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
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