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連関資料 :: カウンセリング

資料:196件

  • カウンセリング演習1
  •  カウンセリングの歴史と課題について述べ これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ。  カウンセリングとは、社会生活を営む上で何らかの問題もしくは障害などによって、精神的苦痛を抱える人(クライエント)に種々の理論や技法を使い心理的援助を行うことであり、基本的に身体的・精神的に健康な人を対象とし、クライエントの葛藤や不安、不適応など比較的軽い一時的な問題の解決を図ることを目的としている。また、神経症や人格的な問題を持つクライエントには心理療法を使った援助を行うことが多いが、カウンセリングと心理療法の区別は明確ではない。  カウンセリングは比較的新しい学問領域であるためいくつもの理論があるが、その背景や歴史の考察を行いながら、これからのカウンセリングの課題、カウンセリングを行うカウンセラーに必要な資質について述べる。 1)カウンセリングの歴史  「カウンセリング」という言葉は1908年アメリカのパーソンズが職業指導助言を行う中で使用された。特定の職業に必要な能力と適性の分析と個人の能力・適性・資質の分析を行い、個人と職業を結びつけ、個人が適性にあった職業を見つけ、適応していくよう指導助言することが目的であった。また、アメリカのソーンダイクによる教育的測定運動による人間の能力を量的に測定する採点テストが普及、フランスのビネーの知的障害を判別する知能検査という測定法が開発され精神測定運動が発展した。第一次世界大戦後にはアメリカの職業指導運動と融合し、その結果個人の能力やパーソナリティの測定が行われるようになった。  1930年〜40年代にかけて、人間が行動を起こす原因となる同期や感情を探る運動が盛んになった。特にロジャーズのクライエント中心療法が注目を浴びた。クライエントを主体としてとらえ、情緒的側面を重視し、心理的な成長や適応するための心や感覚をつきうながす必要性を唱えた。このようなロジャーズの説が現代カウンセリングの基本的な姿勢になっている。 2)カウンセリングの課題  このようにカウンセリングは職業テストや心理テストに基づいた、指導助言から始まりクライエント自身が問題を発見、合理的な判断力があるということが前提となっていたため、現在の心理療法とは明確に線引きされていた。しかし、第二次世界大戦後から現代にかけて社会は複雑多様化し、個人の生き方もており、心理的な問題も複雑化してきている。 それにともない、カウンセリングもクライエントの診断や測定、結果そのものよりもプロセスを重視するようになり、人間そのものを問題にする視点を持つことが必要になってきている。精神分析学や様々な心理学の理論など技術的な側面からクライエントにアプローチする手段だけでなく社会が変化する中でクライエントのパーソナリティと社会との関連を多角的に見つめ、理解を深める必要性があると考えられる。 3)これからのカウンセラーに必要な資質とはなにか  現在のカウンセリングにおいて社会の変化にともない個人の問題も多様化してきている。カウンセリングではクライエントと交流し互いに影響を与えることによってクライエントをよりよい状態に変化させ成長を促すような援助を行わねばならない。そのためにはクライエントのパーソナリティと感情をとらえ、クライエントの自己解決能力をひきだす感性と能力が必要である。クライエントのパーソナリティや欲求を理解するために分析や心理テストを使用するのもひとつの手段であり、いろんな心理学の理論や心理療法などの知識も必要だが、第一にクライエントの話をよく「聴く」技術、また「捉え
  • カウンセリング カウンセリングの歴史 これからのカウンセラーの資質
  • 全体公開 2007/12/14
  • 閲覧(2,911)
  • クライエント中心のカウンセリングについて
  • クライエント中心のカウンセリングについて  クライアント中心のカウンセリングは、1940年代ロジャーズにより初めて発展させられた。人間の成長と変容に対する、絶えず継続的に発展しつつあるアプローチである。クライアント中心という言葉は、何が傷つき、どの方向へ行くべきか、どんな問題が決定的か、どんな経験が深く隠されているかなどを知っているのはクライアントだけであるという真実である、というロジャーズの確信に端的に表されている。  カウンセラーの役割は、指示、助言、方向付けなどのよってクライエントを変化させようとするのではなく、クライエントが成長できるような適切な環境を治療関係において生み出すことにある
  • 環境 カウンセリング 人間 クライエント 理論 目標 ロジャーズ 自己 カウンセラー 成長
  • 550 販売中 2008/07/14
  • 閲覧(2,301)
  • 教育カウンセリング
  • 教育カウンセリングの意義・目的、それが必要とされる背景・要因を論じ、カウンセラーに求められる基本的態度およびカウンセリング・マインドについて説明しなさい。 カウンセリングとは、何らかの悩みや問題を抱えた人あるいは抱えそうな人が、その解決や処理・決断に困難を感じたとき、援助を必要とするクライエントと、専門的訓練を受けた援助者であるカウンセラーが、面接やグループワークによる言語および非言語的コミュニケーションを通しての心理的相互作用によって、行動の変容を試みる援助的プロセスである。学校カウンセリングとは、この援助活動が学校教育の中で行なわれることであり、この場合援助を必要とするクライエントは児童・生徒、援助者であるカウンセラーは教師、またはスクールカウンセラーと呼ばれる専門家である。 文部省(文科省)は「生徒指導の手引(改正版)」(1981)の中で、学校カウンセリングについて次のように述べている。「教育相談(学校カウンセリグ)とは、本来、一人ひとりの子どもの教育上の諸問題について、本人またはその親、教師などに、その望ましい在り方について助言指導することを意味する。言い換えれば、個人のもつ悩
  • 教育カウンセリング論 カウンセリング・マインド 教育活動 自己決定 人間形成 日大 通信
  • 1,100 販売中 2009/09/03
  • 閲覧(2,844)
  • 学校カウンセリングの在り方
  •  学校カウンセリングは、これまでのカウンセリングの枠を超える新しい世界である。学校カウンセリングを教師が行う場合、何らかの専門的な研修を積み、「一般的な教師と違う」のが教師カウンセラーであるが、実際には多くの教師が学級担任として個々の生徒に生徒指導上、教育相談として関わっており、より深い生徒理解や援助の方法が必要となり、カウンセリング的な理論や技法において、学校カウンセリングが行われる必要がある。  その意味でエリクソンの提唱する、発達課題の概念も考察する必要がある。しかしながら、特定の発達段階においての発達課題の未解決が不適切を起こすことに直結するのかというと、個人差の問題などを考えるとそうとは言い切れない。つまり、ある発達段階に対応する発達課題は必ずしもその発達段階だけということはないのである。例えば、幼児期の課題は母子分離とされるが、これは、その後の中学、高校さらには大人になってからも考えられる課題である。
  • レポート 教育学 学校カウンセリング 教師カウンセラー カウンセリング
  • 550 販売中 2006/02/10
  • 閲覧(2,786)
  • 適応とカウンセリングの関係
  •  マズローの欲求階層説をもとに、その欲求の不満について、「適応」という観点から、子どものこころの悩みを見ていこうと思う。  思春期、青年期と、成長していく中で、子どもにはさまざまな欲求が生まれてくる。そしてそれらはせめぎ合い、二つ以上の相反する欲求が対立する状態、すなわち葛藤に悩む場合が少なからずある。自分の意思によって欲求をコントロールし、心身ともに、その調和をはかっていくことができれば、それにこしたことはないのだが、現実には、さまざまな理由で妨げられることが多い。すると、こころは不安定になり、欲求不満に陥ってしまう。このようなときに、欲求や葛藤に対処して、心理的に安定しようとするはたらきを「適応」という。  さて、その「適応」だが、「合理的機制(解決)」、「防衛機制」、そして「攻撃機制(近道反応)」の三つに分けることができる。その中でも、子どものこころの悩みについて、教師ができるカウンセリング的対応として、最も関係が深いのが、「防衛機制」であると思う。
  • レポート 教育学 適応 カウンセリング 欲求不満 防衛機制
  • 550 販売中 2006/02/15
  • 閲覧(1,929)
  • 教育カウンセリング
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  • 日大 日本大学 通信教育部 教職 教職課程 教育学
  • 880 販売中 2011/03/18
  • 閲覧(1,494)
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