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連関資料 :: カウンセリング

資料:196件

  • クライエント中心カウンセリングと行動療法
  • クライエント中心カウンセリング(クライエント中心療法) これは、ロジャーズ(Rogers,C.R)よって提唱された心理療法で、当初は非指示的精神療法(カウンセリング)と呼ばれていた。彼は、それまでの指示的な療法や、忠告したり説得したりするような、治療者が一方的に患者の病気を治すという医学的な療法では、根本的な援助にはならないと考えた。 その理由は、カウンセラーにクライエントが依存してしまうからである。助言がうまくいくことが何回も続くとクライエントは、自分で問題の解決方法を考えなくなる恐れがある。そのようにクライエントが依存心をもってしまうと、問題が起こるたびにカウンセリングが必要になってしまう。どんなに柔らかな表現であろうと、他人から解決策や解釈を押し付けることは効果的な援助とはいえない。
  • レポート 心理学 ロジャーズ ウォルピ クライエント カウンセリング 行動療法
  • 550 販売中 2006/12/29
  • 閲覧(3,807)
  • 秋学期〜医療現場におけるカウンセリングについて〜
  • 1.最も印象に残ったテーマについて概説し、どの点について関心をひかれたのか? 一番印象的だった授業テーマは9月27日の「医療場面におけるカウンセリング」についてでした。私は、昔から医療に対しての関心が強かったことと、医療現場においての患者さんの心の問題について気になっていたので、このテーマに興味がわきました。 カウンセリングでは、まずクライエントが安心して相談できる環境を整えます。相談内容に対する守秘義務の徹底、相談が中断されることのない守られた空間やクライエントが自分の考えや思いを十分に語ることの出来る時間の確保、自分の価値感に左右されないカウンセラーの中立性の確立等はカウンセリング援助の大前提と言えます。そして、カウンセラーはクライエントとの関係を大切にし、クライエントの長所、能力を尊重しながら、クライエントの抱える様々な問題を一緒に考えていきますが、医療現場ではクライエント(つまりここでは医学的治療を受ける者)やクライエントのパートナー、家族の精神的支援など、1つの事柄について多くの人間が関わってくるということを私に強く理解させてくれる授業でした。
  • レポート 心理学 カウンセリング カウンセラー 医療現場
  • 550 販売中 2006/08/13
  • 閲覧(2,206)
  • 2320 カウンセリング演習 設題1
  • 「カウンセリングの歴史と課題について述べ、これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ」  カウンセリングという言葉自体は古くからあった。宗教曲の中でキリストは「偉大なカウンセラー」と呼ばれている。カウンセリング的な行為自体も昔からあり、教会では人々の悩みの相談を聞いたり、援助活動を行っていた。しかし、独立した職業としてではなく、ついでという感じであった。カウンセリングという言葉が今日の様な専門分野の意味として使われ始めたのは1900年代の初め、アメリカにおいてである。カウンセリングに影響を与えた動きは大きく分けて三つある。  一つ目は職業指導運動で、時代のニーズによって生まれたものである。19世紀のアメリカは、産業革命によって産業構造や職業構造が激変し、アメリカのGNPは1890年から1929年までに3倍になった。しかし、それは国民にとって適応の難しい変化だったのだろう。就職後に転職や退職をする若者が相次いだ。若者が人生や将来について思い悩むのはいつの時代にもあるが、価値観や生活様式が激変したために大人たちが若者を指導することは既に困難になっていた。L・タイラーは「急激な社会変化と大人の相談能力の喪失」によってカウンセリングが誕生したと述べている。  このような状況の中でボストンを中心とするガイダンス運動が始まった。1908年フランク・パースンズが職業局を開設し「丸い釘は丸い穴に」というスローガンで適材適所の職業指導を行った。パースンズは著書『職業の選択』の中で初めて「カウンセリング」という言葉を職業指導として使っている。職業カウンセリングは、相談活動として社会的に認められ、パースンズは「カウンセリングの創始者」や「職業指導の父」と呼ばれるようになった。  二つ目は、第一次世界大戦の影響で発達した教育測定運動である。心理学は戦争によって発達することが多い。人間を有効に使うことに国が力を入れるためである。ソーンダイクなどの心理学者たちが様々な知能、性格、適性テストを開発した。ビネーとシモンが1905年開発した知能検査は有名である。軍隊における選抜と訓練計画に貢献することで臨床心理学は社会的地位を得たと言われている。やがてこれらの技術が教育界に導入されて行くこととなる。  三つ目は精神衛生運動である。1908年にクリフォード・ビアーズが『わが魂にあうまで』という本を書き全国精神衛生教会を作った。ビアーズ自身がうつ病になり患者の内的世界を体験したため、治療者サイドからでは見えなかった精神病院の問題に気付いたという。精神衛生という観点から病者への理解を深め、予防のための改善運動を始めた。ここにきて初めてカウンセリングが個人の内的世界を援助するようなかたちで行われるようになったといえる。人を外側から理解するだけでは不十分で、異常とみられる言動も内側から理解しようとすれば了解可能であることがはっきりしてきた。精神衛生運動は、後のカウンセリングの発達に大きな影響を与えた。  さて当時はカウンセラーがカウンセリングを行い、精神科医が心理療法を行うものと決まっていた。カウンセリングやり方は医療をモデルとしており、まず検査などで必要なデータを集め、それをカウンセラーが判断し、権威をもってクライエントにアドバイスを行うというやり方である。それに対し1940年カール・ロジャースが非指示的心理療法を打ち出した。来談者中心療法の誕生である。ロジャースは著書『カウンセリングと心理療法』において、人は成長する力や自己実現していく力を内に秘めており、カウンセラーの役目はクラ
  • 「カウンセリングの歴史と課題について述べ これからのカウンセラーに必要な資質とは何か述べよ」
  • 2,200 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,732)
  • 2320 カウンセリング演習 設題2
  • 「現代人の生活とカウンセリングについて考え、カウンセリングがどうあるべきか述べよ」  かつて人間の生活は自然現象に大きく左右されていたが、近年になって自然の不安定さが克服され、代わって新しい種類のストレスが生まれた。分業や管理社会化が進み、生活自体が機械化されてきた。経済競争は激化し、会社も社員も「生き残り」を賭けて戦う。個人の健康や幸せ、地球の自然環境などはなおざりにされ、ひとりの人間として全体性が失われている。子どものころから、テスト、受験、就職、昇進と終わらない競争の中で「合格」か「不合格」か試されることの連続だ。失敗や脱落したものは排除されてしまう。そもそもヒトという種類は、猫や虎のような単独で生きる生き物ではなく、猿やゾウのように群れで生きる生き物だ。疎外されることは殆ど死に等しい苦痛となる。  また職場や近隣などの集団には、かつての共同体のような個人を守る力や自浄力がなくなってきている。むしろこれからの対人関係の中で苦悩したり、生活の不安から体調を崩すことも稀ではない。ひきこもり、不登校、学級崩壊、少年犯罪、PTSD、リストラ、自殺の急増、老後の不安など、現代人を取り巻く状況は決して幸福なものとはいえない。実際、精神障害者の人数も増えている。しかいそれも正常者のかかえる困難と程度の差があるだけで、本当は誰もが多かれ少なかれ神経症的なのだ。  このような背景の中で、カウンセリングへの関心は急速に高まっている。プロの聞き手に自分を語ることによって、苦しんでいた症状が消えたり、無理な理想を求めずに自分の人生を受け入れ、生きていく力がでてくる。自分の問題は自分が一番知っているようでいて、不思議と他人に聞いてもらうほうが気持ちも整理されるし迷いが吹っ切れたりする。現代社会においてカウンセリングは、私たちの「こころ」に対して重要な援助の方法であることは間違いない。  では現在のカウンセリングはどういう形でどういうことに役立っているのであろうか。まず児童相談所、教育相談所、保健所など様々な公的相談機関が用意されている。核家族化により、かつては表面化しなかったような育児問題が顕著になってきた。幼い子どもの場合、親のカウンセリングだけで子どもの問題が改善されることも多い。だから親とはいえ一人の人間の率直な悩みの表出として受け止め、支えていく必要がある。実際には親の相談と子どもの相談を並行して行う共同治療が一般的である。  また家族関係を援助するものとして家族カウンセリングがある。家族療法は1950年代にアメリカで生まれた。人の体において内臓が他の器官との関連で働くように、一人の人間も周囲の人たちとの相互作用の中で生きている。 家族というひとつのシステムを対象に心理療法をおこなう。犯人探しをすることなくパターン化された関わり方を変えていくことができる。  小、中、高校においては、いじめ問題への対策の一環として、平成7年度から文部科学省によって「スクールカウンセラー活用調査研究委託事業」が導入された。その後、事業委託者が国から各都道府県教育委員会に移りスクールカウンセラー設置校数が全国的に急増している。近年、自閉症の子どもや家庭内暴力、学校内暴力、登校拒否などの情緒障害による不適応が増えているが、その点でもスクールカウンセラーの活躍が期待されている。学校カウンセリングは、地域社会全体と広く関わりながら柔軟に援助を進めていくコミュニティ・アプローチの側面を持っている。生徒へのカウンセリングだけではなく、教師に対するコンサルテーションの役割も重要な柱だ。専門の
  • 現代人の生活 カウンセリング
  • 2,200 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,273)
  • 教育相談(教育カウンセリング論)
  • H27〜28年度 日大通信 「教育相談(教育カウンセリング論)」の一発合格レポートです。 教科書をよく読み、それぞれの課題について教科書の記述を用いて丁寧に書かれているとのコメントをいただいております。 参考:教育相談/教育カウンセリング論 (日本大学部通信教育部開発本) 教科書の内容を無難にまとめてあるので、汎用性が高く参考にしやすいと思います。 丸写しはご遠慮ください。 レポート作成の参考にしていただければと思います。
  • 日大 通信 教職 日本大学 教育相談 カウンセリング
  • 550 販売中 2016/10/24
  • 閲覧(2,566)
  • スクールカウンセラーが行う学校カウンセリング
  •  平成7年度、文部省によって、カウンセリングの専門家を学校現場に派遣するという事業が実施された。学校内に今までなかった職種の人間が入ってきたことは、どう位置づけるかという戸惑いも多くあった。それでは実際に、学校の職員としてのスクールカウンセラーが気を付けなければならないことはどのようなことがあるか。  学校と言っても、各学校は一つとして同じものはない。地域の実情や規模、校風や生徒の実態、そして教員の構成も異なる。外部からはなかなか理解しにくい学校独自のやり方もある。こういった中でスクールカウンセラーは、その学校の特徴や課題を知り、自分自身に何が求められているのかを把握し、学校での居場所の確保に努めなければならない。また学校側もそれを積極的に提示し共有することが必要だと思う。これを前提とした上で、スクールカウンセラーが具体的な指導の中で求められていることについて述べていく。 第一に、教師とは異なった専門家の目で、問題の的確な理解とこれからの指導の進め方についての方向確認をし、援助を進めることである。このコンサルテーションにおいて私が難しいと考えることは、専門家と教員の意向が違った場合である。学校の立場として、生徒指導の問題が関わってくる。スクールカウンセラーは学校長の監督の元で教育活動の一環として、学校の実態や課題に即して適切に対処する必要がある。教員を主体として進めるべきであり、子どもたちの援助というだけでなく、教員の指導に役立つような援助も大切だと思う。学校の教育相談が自立して活動できるようなることが課題である。そのためには、研修の機会を持ったり、講話を開いたり、具体的な内容をわかりやすく提示することである。このような場を設けることで、教員が主体と雖も、スクールカウンセラーに協力する教員の存在ができることにもつながると思う。
  • レポート 教育学 教育相談 スクールカウンセラー 学校カウンセリング
  • 550 販売中 2005/12/10
  • 閲覧(2,288)
  • 教師が行う学校カウンセリングの進め方
  •  カウンセリングには大きく分けて二種類ある。それは治療的カウンセリングと発達援助的カウンセリングである。治療的カウンセリングは、専門的な知識と技術を用いて、患者の症状や病気を治療するものである。発達援助的カウンセリングは、治療することが目的ではなく、子どもの人格がバランスよく発達を遂げるように援助することが目標である。学校カウンセリングは多くの場合、この発達援助的カウンセリングを指すことが多いので、これを中心に述べていく。  カウンセリングは時間的にも空間的にも非日常であると言える。それは、カウンセリングに費やされる時間が少なく、子どもたちが相談相手として選ぶことの少ない大人たちとの、違和感の多い中での関わり合いだからである。学校で当てはめると、教師がカウンセラーということになる。そして、生徒が教師を相談相手として選ぶことが少ないということも、当てはまる。ここに学校カウンセリングの難しさがある。教師という立場とカウンセラーという立場の両方を担うことは困難であり、矛盾が生じることもある。まず大切なことは、教師が生徒間に信頼関係を築き、思いやることである。学校カウンセリングはこれを前提とした上で、携わっていかなければならない。  カウンセリングの概念は、専門家でなければならないということではなく、誰にでもできると言えないこともない。しかし教師カウンセラーは、一般教師とは違った専門性を持つものであり、誰にでもできるわけではないと私は思う。近年、学級崩壊や不登校、いじめなど子どもたちの理解や問題行動への対応に迫られることは多くなっている。子どもたちの問題が複雑になればなるほど、より深い生徒理解や援助の方法が必要となり、カウンセリング的な理論や技法の必要性はますます高まる。このようなことから、教師は専門的な知識や研修を受ける必要があると考える。
  • レポート 教育学 学校カウンセリング 教師 教育相談
  • 550 販売中 2005/12/10
  • 閲覧(10,073)
  • 現代人の生活とカウンセリングのあり方について
  • 「現代人の生活とカウンセリングのあり方について」 21世紀に入り、日本の社会は混迷の度を深めている。過疎化、少子化、核家族化、情報化が進み、家族をはじめ、地域や人との関わりが希薄化している傾向にある。「コミュニケーション不足」という言葉まで生まれており、昔と比べ人びとは孤立しがちであり、気がねなく人に相談をすることができないこともあるようだ。そんな現代社会で私たちは、不安や緊張を抱え、心のバランスを失いがちである。家庭でも、学校でも、職場でも、心理的なサポート(カウンセリング等)を必要とする人々が増えてきている。 こうした時代背景をふまえて、カウンセリングの必要性が急速に高まっている。 1家庭生活とカウンセリング カウンセリングを必要とする人はそれぞれ何か問題を抱えている。例えば、家庭生活であれば、家庭内暴力、虐待、夫婦間の不仲、親子間の不仲、兄弟間の不仲、アルコールや薬物などの依存症などである。これらは家族内の問題であって外からはわかりにくく、簡単に人に相談のできる内容ではない。 家庭が十分に機能し、維持されていれば、家庭は成長する場として安全で健康な環境となる。しかし、家庭内に問
  • 550 販売中 2009/05/19
  • 閲覧(2,477)
  • カウンセリングによる非行・暴力行為へのアプローチ
  • 人はより優れた存在でありたいという気持ちを誰でももつが、それがすべてのことにおいてかなえられるわけではない。そうした場合に「劣等感」が生じるが、劣等感が強くなりすぎると「劣等コンプレックス」という屈折した感情をもつことになる。劣等コンプレックスは、その人の行動を制限し、時には周囲に対しても害を与えるなどの問題を引き起こす。  劣等コンプレックスをもった場合、ある少年は自分について全体的に自信を失ってしまい、極端に引っ込み思案になったり、他者に依存的になってしまう。一方で,劣等コンプレックスを覆い隠すために、非行などの方法を用いる少年もいる。非行を行なう少年の中には、「自分はみんなのようにまともな方法で立派な大人にはなれない」という強い不安をもっている者も少なくない。 精神的な危機には3つの種類がある。第1には「基本的危機」である。これは、生得的な問題や児童期までの不利な環境によって形成された人格の基礎となる問題などである。発達障害や虐待の被害経験などが基本的危機の代表的なものである。第2には「発達的危機」である。これは、生涯発達のある段階において、多くの人が共通して経験する危機である。
  • レポート 教育学 カウンセリング 暴力 非行 臨床心理学 少年犯罪
  • 550 販売中 2006/07/16
  • 閲覧(3,400)
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