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連関資料 :: 国語

資料:876件

  • 【玉川大学】(教科)国語
  • このレポートは、玉川大学通信教育課程・科目「(教科)国語」において、すでに合格をいただいたものです。 2018年度課題:説明文的文章教材の教材研究 教員による評価・批評は以下の通りです。 <評価> B <批評> 「読み手」としての教材文へのアプローチは、よくできている。しかし、この教材文を使って子どもたちに身に付けさせたい国語の定義づけが弱い。科学的なものの見方や考え方を導き出すための国語科の役目、言葉による見方・考え方をどこでどう働かせるのか、どのような言語活動をデザインするのかが抜けていたのが残念。
  • 子ども 科学 児童 調査 文学 研究 課題 言葉 子供 国語
  • 550 販売中 2019/08/21
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  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。』 Ⅰ.「やまなし」という教材について 「やまなし」は幻想的な作品であり、音や光、色、自然界の情景などが独特の造語や擬音語、擬態語で表現されている。さらっと読むとつかみどころのない印象になってしまうこの作品は、一つひとつの言葉や表現を大切にとらえることで、また想像を拡げてゆくことで味わい深い物語へと変貌する。学習指導要領の国語の目標に「思考力と想像力及び言語感覚を養い」とあるが、この作品を読み楽しむにあたってはまさにこの力が必要とされる。それはかに達の視点から見た川の天井や自然界の音、自然界の在り方を宮沢賢治独特の表現から想像しなければならないからである。従ってこの作品における幻想的で駆使された表現は実は小さな谷川で起きているドラマをいっそう引き立てているのである。また色の表現や対比構成が月日の流れによる変化をきめ細かく描写しており、登場してくるものたちの死が現実世界の厳しさや「生と死」というものを考えさせるいたって現実的な側面も併せ持つ作品なのである。 Ⅱ.目標について 「やまなし」という
  • 国語科教育法 B5 8枚分 やまなし 教材研究
  • 550 販売中 2008/12/24
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  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい』 第1節 「やまなし」の教材研究  「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的・幻想的な作品であり、言葉一つ一つからいろいろな想像が広がって、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能で、児童にはぜひ読ませたい作品である。また、不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分にもつ作品である。  指導するに当たって、感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わえるようにすることが大切である。自分の感じたことと、友達の感じたことを比べ、「どちらが正しいか」ではなく、それらを合わせて、場面の情景や人物の様子などを、より豊かに想像する楽しさを感じられるようにすることが大切である。 作品中には、「クラムボン」、「イサド」などの賢治独特の造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの賢治ならではの擬音語や擬態語、そして、数々の美しい比喩表現など、印象に残る言葉が数多く見られる。また、「かわせみ」と「やまなし」、昼と夜、動と静、生と死などが対比的に描かれた「五月」と「十二月」の世界の違いや、反対に二つの世界に変わらず共通するものを考えることで、「生きること」の意味を感じることが出来るかもしれない。「やまなし」を読みながら、賢治の描いた世界を読み味わい、「自然」や「生命」などについても考えてみたいものである。 第2節 「五月」と「十二月」の比較  前述したとおり、「やまなし」には「五月」と「十二月」という二つの異なった世界がある。それぞれの世界の違いや共通するものについて、児童がどのように感じ、考えたのかを、授業記録の児童の発言から考察していきたい。 考察① 児童①01,02 この児童の発言から、五月の内容をよく復習・理解した上で十二月の内容をしっかり読み取っていることが分かる。全体的な流れから、五月と十二月の対比を感じ取り、かにの兄弟の成長を読み取っていると思われる。 このような、「五月」と「十二月」の比較・かにの兄弟の成長、という作品の特徴を適確に捉えた発言が授業の初めにくることで、後の授業が展開しやすくなった。そのため、非常に良い授業の入り方ではないかと思う。 考察② 児童④06,07,08 この児童は、「丸石」=下流、「岩」=上流という、「やまなし」で学んだこと以外の知識を応用して発言している。そこから、「五月」と「十二月」の世界がまったく違うものだと感じ取っている。作品の中の世界だけに捉われず、一般的な知識も活用することで、より一層、作品の世界観が広がるのではないだろうか。 考察③ 児童①58  この児童の発言はそれまでの発言を参考にしているのではないだろうか。この発言の少し前に、五月から十二月にかけての成長についての議論がなされていたため、この児童もそれについて考えていたと推測できる。そして、直前の57の発言を受けて、二つのことを合わせて考え出した結果、このような結論に達したと思われる。  以上、いくつかの発言について考察してみたが、比較的に「五月」と「十二月」の対比については読み取ることができている。 第3節 児童の想像力 次に、作品中の「クラムボン」、「イサド」などの造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの擬音語や擬態語など、宮沢賢治独特の世界観を、児童がどのように想像したのかを考察していく。 考察① 児童②03,04  この児童は、指
  • 佛教大学 レポート 国語科教育法 やまなし 教材研究
  • 550 販売中 2008/03/28
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  • 国語学講義①
  • 資料に関する説明及び紹介文句を入力してください。 (検索、露出及び販売にお役立ちます)
  • 国語学
  • 550 販売中 2010/07/12
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  • 【明星大学通信】 これからの時代に求められる国語力 【国語科教育】
  • 合格レポートです。 【講評】内容をしっかり読み取り大切なことをおさえて構成よくまとめています。 【テーマ】「これからの時代に求められる国語力について」論じなさい。 【本文】平成16年2月に文化審議会により「これからの時代に求められる国語力について」が答申された。以下にその要旨をまとめる。 まず「Ⅰこれからの時代に求められる国語力について」の第一章では「国語の果たす役割と国語の重要性」が示されている。個人にとっては、各人の知的活動の基盤としてあらゆる「知識の獲得」と「能力の形成」にかかわるものである。また感性・情緒等やコミュニケーション能力の基盤を成すものである。社会全体にとっては、文化の基盤をなすものであり、伝統的な文化を理解・継承し、新しい文化を創造・発展させるために欠くことのできないものである。また、コミュニケーションの手段として用いられるので、国語なくして社会は成立しない。
  • 国語科教育 明星 明星大学 明星大学通信 明星大学通信教育部 国語力 初等教育 国語 小学校国語
  • 550 販売中 2016/01/12
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  • 国語科教育法 リポート
  • 『「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数あげ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならないことについて考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題をふまえるとともに、三領域一事項すべてにふれること。』 第一章 国語教育の意義  国語教育とは、学校教育の中の国語科という時間だけにとらわれずに、広く家庭や社会生活の中で行われる母語に関する教育である。そのため、各教科・領域の中で言語活動の充実と、言語能力の育成のための手立てを講じる必要がある。  1972(昭和47)年に国語審議会は「国語の教育の振興について」という答申に次のような基本理念を示している。 ①人間の自己形成・充実、②社会の成立と向上、③文化の創造と進展、この3つの理念と新学習指導要領とを合わせて、児童の学習意欲を起こさせるような言語活動の場を保証しつつ、その言語能力の育成に資するような授業の創造を目指していくことが求められている。
  • 小学校 教師 学習指導要領 言語 国語科教育法 リポート 佛教大学通信 新たな時代を拓く国語科教育
  • 1,320 販売中 2009/08/03
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