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連関資料 :: 文化

資料:500件

  • 文化人類学
  • 人間は、現代社会において、地球上のほとんどの場所で生活しており、その生活習慣や文化、価値観などもさまざまだが、もとをただせば同じところから出てきており、現在では世界中に派生しているということだ。  そして、もともと同じところにいた人間は、独自の進化を遂げていった。  例えば、人間の起源であるとされるアフリカ大陸の国々では、一夫多妻制をとっている人々も多くいる。しかし、日本などのアジア諸国、欧米の国々ではそういったものは見られない。また逆に、どこまで行っても変わらなかったものもある。例えば近親相姦などは、あまり好ましくないと考えられている。(もちろん少数民族などの間で行われていたりもするが、生物学的理由から、そういった民族は滅びてしまう傾向にある)
  • 法政 一般教養 文化人類
  • 550 販売中 2012/04/12
  • 閲覧(8,561)
  • アジア文化
  • アジアに学ぶ視点について述べ、これからの我が国の国際協力のあり方について論じなさい。 ⑴アジアに学ぶ視点 ①世界の流れ 今、世界において「グローバリゼーション」と「地域化」という大きな二つの流れがあり、その典型ともいえるのが欧州連合(EU)の誕生であろう。過去の歴史を見る限り、ヨーロッパの歴史は友好関係を維持してきたとは言い難いが、現在ヨーロッパは共同の利益を追求するために相互協力関係を結び新しいシステム作りに積極的に取り組んでいる。 ②日本人のアジアに対する意識 ではアジア、特に我が国日本においてはどうだろうか。一昔前の日本の政府や多くの私自身を含めた国民の関心は、留学や旅行する割合を見れば顕著に分かるように、欧米諸国に向けられ、「アジアに学ぶ視点を持つ」と言われてもピンと来ないのが本音ではないか。 我が国では、戦後の日本が「脱亜入欧」を軸に突き進み、その結果、主に経済や科学技術においてアジアの国々では唯一欧米先進国に追いつき、「経済大国」となり、「ジャパン・パッシング(Japan Bashing)」さえ生じた時期があったという背景から、人間性よりも生産性・効率性を重視し、その結果、ストレス社会や、家庭問題、非行、環境問題、過労死、自殺等の諸問題を生むに至った。 ➂アジアに学ぶ視点 これらは経済大国の宿命なのかも知れないが、我々日本人は、アジアの文化・歴史・伝統的価値観から問題解決のヒントを何か得られると、この教科書やいくつかの文献を読み率直に感じた。 まず、制度に頼り過ぎない家庭福祉、もっと簡単に言えばいわゆる「家庭・地域の力」「マンパワー」のたくましさ、底力である。その背景には「相互扶助」の精神が脈々と生きづいている。また、「政府が何かをしてくれる」という「受身」の姿勢でなく、家族や周りの住民が「自分が出来ることをまずやってみる。」という肩肘のはらない、自然な形で、「困っている身近な人達」に対する手助けを「全員参加」でしている点である。 日本でも、形を変えた「家庭・地域福祉」が、今の時代に沿った福祉ニーズに適切な援助サービスを提供する為に、ソーシャルワーカーが中心となって始まっている。ソーシャルワーカーの仕事の中で、個人への支援だけでなく、利用者のアドボケイター(代弁者)となって、個人やその家族が置かれている不利な環境を改善するために、コミュニティや社会に働きかけるアドボカシー(代弁)をする事は、社会福祉援助活動の重要な一分野と位置づけられている。これは、すべての個人が、人間としての基本的ニーズを充足してこそ社会福祉援助活動の意義があるとともに、社会で暮らすすべての個人が福祉社会の主体として役割を担っていかなくてはならず、ノーマライゼーションの考えをさらに社会に浸透させることが必要である、という理念で、社会福祉援助活動により、過去の施設中心的な福祉政策から在宅福祉・地域福祉中心の福祉政策へと転換が少しずつなされている。 先に述べたように、アジアではこういった活動がその国々の国柄、地域性に基づいて昔から成されているのであるから、多くの知恵が与えられるのではないか。 ⑵今後、我が国の国際協力の在り方 ①アジアからみた日本 今後の我が国の国際協力のあり方であるが、第一に我が国が他の国々、特にアジア諸国からどのように見られているか知っておくことは重要である。 2000年に行われたアジア6カ国(韓国、中国、タイ、マレーシア、インドネシア、インド)対象の世論調査で、「過去の問題」への日本の対応を聞いたところ、タイ、マレーシア、インドネシアでは「過去に捉
  • アジアに学ぶ視点 我が国の国際協力 東京福祉大 レポート
  • 550 販売中 2008/01/07
  • 閲覧(3,037)
  • 朝鮮の歴史と文化
  • 朝鮮の歴史と文化 関東大震災  1923年9月1日、マグニチュード7.9の大地震が関東地方を襲った。相模湾を震源地とする大地震の襲来であり、相模湾の南西部の深さ1300mの海底が、長さ24km、幅2kmから5.5kmにわったて陥没した。反動で相模湾の北東部では海底が100m以上も隆起した。相模湾に沿ったところでは、列車の転落など地震の直接被害が大きかった。小田原では崖は崩れ、橋は落ち、建物は崩壊し、多くの市民が亡くなった。地震直後、東京ではたちまちにして火事が起こった。人家の密集していた東京の震災被害は、震源に近い相模湾沿いの地域に比べて火災被害によるものが圧倒的に多かった。東京において全死亡者のおよそ85%が焼死であった。 関東大震災時における日本の朝鮮政策  震災の混乱の中で、朝鮮人による暴動が起こっているという流言が人々に広まった。流言が簡単に信じられた最大の理由は、多くの日本人が、非常の場合など何かあったときには朝鮮人が襲ってくるかもしれないと恐れていたからである。日本人は、官憲も民衆も、朝鮮人に襲われるかもしれないと思うほど、強く恨まれていると確信していた。そのように確信するには理由があるが、その理由は朝鮮人の側にあるのではなく、日本政府の朝鮮政策にあった。朝鮮を植民地にしてから、1910年より1918年にかけ、日本政府は、朝鮮においては近代的な土地所有権制度が確立していないとの理由から、大規模な土地調査を行った。その調査によって土地所有権を確認しようとしたのであるが、真の目的は違うところにあった。調査は土地の利用者に所有権を届け出させるものであった。届出がなかったり、所有権があいまいであった土地は、指導や仲裁をして実際の耕作者の権利関係をはっきりさせたのであれば、それなりに土地制度の近代化に役に立ったのであろう。しかし日本政府は、届出のなかった広大な土地を所有権者がいないものとして朝鮮人耕作者から強権的に取り上げてしまった。ここに土地調査の真の目的があったのである。識字率の低かった朝鮮にあっては、多くの朝鮮人耕作者には、所有権の意味、届出や、まして届出しなかったことによる効果の意味がわからなかった。そのため届出がなされなかった土地が多かった。これを利用したのだ。届出がなかった土地は、所有権者がいない土地とされ、詐欺的に耕作者などから取り上げられ、日本関係の土地とされた。それはそれまでの朝鮮における土地利用の慣行をまったく無視したものだった。  土地を奪われた朝鮮人は、働く手段を奪われたのである。彼らは土地を離れて、生活のための職を求め、北部の者は主に満州へ流れ、南部の者は日本に入ってきた。土地を奪われた者は、土地調査の意味がよくわからない、文字の書けない下層農民がほとんどであった。したがって日本に流入してきた朝鮮人の大半は、流入の経緯からして、下層の識字できない者が多かった。そのような経緯で来日した朝鮮人は、知らないうちに土地を奪われ土地から離され、異国である日本に来て、そこで激しい民族差別、同時に貧困による差別を受けたのであり、日本を恨まないはずがない。程度の差はあれ、日本に対して何らかの恨みを持っている、と多くの日本人、特に支配層の日本人が考えていた。 埼玉県における朝鮮人虐殺  <大里郡熊谷町を中心に>  埼玉県大里郡熊谷町、現在の熊谷市は関東平野の北部寄り、秩父山塊に源流を持つ荒川の中流域に位置している。震災による、埼玉県における建物被害は全壊4562戸、半壊4348戸である。埼玉県でも県南部の被害はかなりのものになっていたが
  • レポート 史学 関東大震災 朝鮮人虐殺 朝鮮人の歴史
  • 550 販売中 2006/12/30
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  • 文化人類学
  •  人間社会において子供の誕生というものはどのようなものなのか。子供は生まれると同時に生まれた場所の文化に組み込まれ、そこの文化体系によって発育されていく。文化はそれぞれの国や地域により異なっていて、子供の誕生に対する考え方もさまざまである。    今回このレポートでは、サモアと韓国の社会を例に挙げ、この二つの社会における子供の誕生に対する考え方の相違を述べていく。 まずサモアにおいてだが、サモアでは初めて夫婦間に子供が生まれると初子誕生祝いが行われる。これは父親の家族と母親の家族の間で、結婚式で行った交換を小型にした交換を行うものである。この交換で男方からは現金が贈られ、女方からは細編みゴザや
  • レポート 文化人類学 サモア 韓国
  • 550 販売中 2007/01/07
  • 閲覧(4,953)
  • アジアの歴史と文化
  • 「アジアの歴史と文化」 20世紀初め、日中戦争後の中国は国が衰退しており国家の建て直しをする必要があった。そこで中国がモデルとした国が当時のソビエト連邦(以下ソ連とする)であった。中国はロシアの採る社会主義を最も優れている政治体系だとし、自国に社会主義を取り入れることで豊かで強い国家の実現を目指したのである。 やがてソ連式の社会主義にも行き詰まりが見え始めた。そこで登場したのが建国の父と呼ばれる毛沢東による新たな社会主義思想である。しかしこれは毛沢東が自ら批判した従来の社会主義を強化しただけのものにすぎなかった。生産活動の手段は相変わらず国有化されたままであり、利益も分配されていた。政治の決定
  • レポート 国際関係学 中国経済 大躍進運動 毛沢東 改革解放時代
  • 550 販売中 2007/02/13
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  • 《属人器と箸の文化に見る食文化と食器の関係》
  • 《属人器と箸の文化に見る食文化と食器の関係》 諸論 『食の文化』第一回の森枝先生の講義で、東南アジアの食文化について学んだ。東南アジア・東アジアの食事の仕方、食器の違いに文化の差が反映されていることである。特に東アジア各国の属人器と箸の差異には差異に興味をひかれた。それらについてさらに調べて分かったこと、そしてそれに対する考察をここで述べた。以下、本論でまず東アジアの属人器についてした後で日本の箸の文化について触れ、最後に双方から得た結論を述べたい。  本論  東アジアの属人器を比較する上で日常の食器にもっとも差異が顕著に表れているので比較に適している。飯茶碗、汁椀、箸、匙を日常的に使用する中国、朝鮮、日本を比較ではそれらの属人性にどのような差異があるのか。まず、中国にはこれらの食器のうちに明らかな属人性は見られない。朝鮮の属人器は飯茶碗、汁椀、箸、匙であり、日常使用する食器の全てといえる。日本の属人性も朝鮮に似ており飯茶碗、汁椀、箸だが場合によっては湯呑茶碗にも属人性が認められることがある(1)。日本で匙に属人性が見られないのは日常使いの習慣がないからである。しかし貴族が隋や唐の影響で匙を日常使用していた古代の日本(2)においては他と同様、属人性のある食器として使用されていたのではないかと考えられる。
  • 文化
  • 550 販売中 2011/01/25
  • 閲覧(5,835)
  • メディアと若者の文化
  • メディアと若者の文化史       ~メディアが作った、ブランドの有名性~                        今日の社会で、「ブランド」という言葉は日常的に使われています。「有名なもの」=「ブランド」という固定観念までできてしまっているほどです。しかし、「ブランドとは何か」と聞かれて明確な答えを出すことができるでしょうか。決して、「ブランド=高級品」という図式だけでは全ては語れないと思います。若者がブランド品に惹かれる理由は、本当にその品質のみなのでしょうか。そこにはブランドネームの知名度や、宣伝、口コミ、ブームの力などが絡んでくるのではないでしょうか。それならば、若者を魅了する「ブランド」の力は一体どこから生まれるものなのでしょうか。 私は、若者がブランドに魅了される理由の一つとして「ブランドの持つコンセプトを身に付けることによって、自己のアイデンティティ形成の助けにしているのではないか」ということを考えてみました。高価なブランド品を求めることや、独自の価値をもつブランドへの興味は、自己のアイデンティティの表現として捉えることができます。若者たちは、自己の位置付けのために
  • メディア 文化
  • 550 販売中 2008/01/08
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