日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 心理学

資料:2,107件

  • 2004年度 慶応大学心理 期末レポート
  • 1. 授業で見たDVDやビデオで扱った脳損傷による記憶や事物の認識の障害についての例を挙げて解説し、記憶の働きについて論じなさい。  人があるものを見たり(視覚)、聞いたり(聴覚)、嗅いだり(嗅覚)、味わったり(味覚)、触ったり(触覚)するには、次のような過程を経る。まずは、それぞれの感覚器官から情報を受け取って、それを脳が処理できる形にする感覚野。次に、感覚野から受け取った情報を処理して、それを認識する連合野。最後に、認識した外界の刺激に対する動きを決める連動野である。この三つの段階の中でも、外界から入ってきた情報を処理して認識する役目の連合野は、複雑な仕組みになっている。五感をそれぞれ担当する「感覚モダリティ」の他に、異なる感覚モダリティを統合する「超感覚モダリティ」が存在する。人は、他の動物に比べて、視覚が発達し、音声言語を扱う「ウェルニッケ領野」が存在し、「超感覚モダリティ」が発達したことに特徴がある。  このような連合野に異常が生じて、外界の認識に障害が生じることを「高次脳機能障害」と言う。これとは対象的に、感覚器官や感覚野の障害の場合、そもそも外界からの情報入力ができなくなる(失明や聾唖など)。「高次脳機能障害(連合野障害)」の場合は、情報のインプットはされるが処理・認識・統合できない状態となる。いわば、キーボードから電気信号は受け取れるが、それが何を意味しているかがわからず、画面に表示できないコンピューターのようなものだ。では、ビデオの中の具体的な例を挙げて説明したい。 Ex. 1 左側の空間を無視する人  これは連合野の障害による、特殊な注意障害だと思われる。視覚野では物を見ているが、連合野では入ってきた画像情報の中で右部分だけを認識してしまう症状である。
  • レポート 心理学 推論 論理学 囚人のジレンマ ゲーム理論
  • 550 販売中 2005/12/26
  • 閲覧(5,028)
  • 発達心理 設題2 近大姫路大学
  • 平成25年度近大姫路大学通信教育課程「発達心理学」合格済みレポートです。レポート作成の参考としてお使い下さい。 設題:発達初期における環境の役割について述べなさい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆総評◆ 評価はされていませんでした。 ◆所見◆ この課題は文献等で調べたことを記述するため、全て引用となります。従って、文中での引用表記は不要です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  引用表記に対する指摘以外はありませんでした。この科目の先生は箇条書きの記述は認められませんので、きちんと文章で表現することをおすすめします。 ※追記(H25.11.24)  担当の先生が変わられたようですが、同じく文章による記述を好まれる先生のようです。情報提供して下さった方、ありがとうございました。
  • 近大姫路 通信 レポート 発達心理学 環境 発達初期 初期経験 役割
  • 880 販売中 2013/05/29
  • 閲覧(6,059) 1
  • 心理研究法 観察法と実験法
  • 心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。 Ⅰ.はじめに 研究とは、「1つの問題意識のもとに、明確に設定された1つの課題を解決するために、計画的・系統的に情報を収集し、それを適切な認識的枠組み(理論・仮説)のもとに分析解釈し、さらにその成果を第3者がアクセスできるようまとめて社会に公表する」という一連の知的活動のことをいう。以下、研究法の中の観察法と実験法について述べる。 Ⅱ.観察法 観察法は、様々な状況下で起こる人間や動 物のありのままの行動を対象としており、現在生じている行動を記録・分析し、何らかの規則性を見出すことを目標にしている。心理学における観察法は、自然の状況をそのまま観察することもあれば、実験的に状況を操作して観察する場合もある。多くの場合、仮説生成的な研究で使われる。 観察法は実験法とは違い、観察対象への働きかけが少なく、日常の自然な状況で起こる行動を記録することができる。しかし、記録するデータは、観察者の主観に頼る部分があるので完全なデータの収集は不可能といえる。
  • 心理学研究法 観察法 実験法
  • 550 販売中 2007/11/21
  • 閲覧(13,800)
  • 教育心理にみる、生徒のやる気の引き出し方
  • ?.はじめに  この論文は、オペラント条件づけなどで有名なスキナーや、著書「叱ってよい時わるい時」(明治図書出版)を書いた鈴木道太氏、著書「教え力」(宝島社)を書いた斎藤孝氏の見解などを参考にして、生徒のやる気をうまく引き出していくにはどのような手法が効果的であるかを、主に褒め方・叱り方に注目してみて調べていくことを目的としたものである。このテーマを選んだ理由としては、私自身、今現在アルバイトではあるが、塾講師をしており、将来は子供と接することができるような仕事に就きたいと思っているので、将来のためにも勉強になると感じ、とても興味のあることだからである。また、疑問として、ほめて伸びる子はよく見かけるが、叱って伸びる子はどうなっているのか、また、どういう条件でほめられるとより一層の効果が得られるのか、叱ることは本当に効果的なのだろうか、などがあったため、今回論証してみようと思う。  次にこの論文の要約だが、第?章では、言葉の定義と問題提起。第?章では、論証に必要な具体例・実験例の紹介。第?章ではひとつめの論証として「誰が」「いつ」「どのように」褒めるor叱るのがよいのか。また、叱って伸びる子はどうなっているのか?ということを議論し、第?章では、「叱ることは本当に効果的なのだろうか?」ということを議論していくつもりだ。 ?.言葉の定義と問題提起 (1)言葉の定義  「褒める」という言葉の定義だが、ここでは一般的な意味「(長所・りっぱな行い・努力した点などを認めて)良く言う。」(三省堂書店国語辞典)というように定義し、「叱る」は「目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる」(同)と定義する。 (2)問題提起  いきなりだが、鈴木道太氏の著書「叱ってよい時わるい時」に書かれている通り、現代の親は“叱ることをためらっている”人が多いという。
  • レポート 心理学 教育学 やる気 生徒 教師
  • 550 販売中 2006/01/31
  • 閲覧(3,226)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?