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連関資料 :: 心理学

資料:2,107件

  • 教育心理
  • 児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の広がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。  児童期から青年期においての変化の流れを論述するにあたって、大きく3つの論点を挙げる。初めに「対人関係の変化」、次に「自己の意識の変化」、そして「身体(性に対する意識)の変化」である。  まず「対人関係」であるが、児童期では学校という新しい空間を得ることによって、子どもの対人関係に大きな変化が訪れる。子どもはまず学級集団のリーダーである教師との関係を結び、それに依存しようとするが、次第に「仲間」といった子ども同士の繋がりを重要視し始め、子どもにとって仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるものとなる。小学校中学年になると、同性だけのメンバーで作られた集団で活動するようになり、集団の仲間は一体感を強め、お互いの結びつきを確認しようとする。ここで集団による「大人からの自立の試み」がうかがえる。小学校高学年になると、子どもは更に家族から離れて自分ひとりの世界を持ち、家族よりも仲間との関わりを優先して求めるようになる。この時期の子どもにとって、仲間から
  • 佛教大学 通信 レポート 教育心理学 社会的認知 自己意識 児童期 青年期
  • 550 販売中 2008/09/18
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  • 心理の研究法のうち
  • 「心理学の研究法のうち、観察法と実験法について述べよ。」 観察法 観察法は人間や動物などの行動内容を、自然な状況や実験的状況で観察・記録・分析をして、行動の質的・量的な特徴や行動の法則性を解明する方法をさし、自然観察法と参加観察法がある。 自然観察法は、目的とする行動が起こっている現場で、何が起きているのか詳しく記録するとこから始まる。被観察者の行動を妨げず、自然のまま記録をする。観察者の存在に気がついて、自然な行動を抑制したり不自然な行動をしない事が重要だ。そこには会話などのコミュニケーションも、もちろん存在してはいけないのだ。そして、対象者間でのコミュニケーションについては、研究対象として記録されていく。言葉を使わない事で、児童や障害者などにも行動研究はできる利点がある。 自然観察法では、何をいつ観察するか考え、どんな現象を調べるが研究対象をはっきりさせる。現象事態が起きているかしっかり定義しないと、記録が不正確になってしまう。実際に起きているのか、それとも近い現象が起きているだけなのか見極める基準が必要となる。また、対象の行動を24時間毎日連続して観察するのは大変な労力が必要であり、無駄もある。時間帯を選び時間や日数を決めていく。観察内容の客観性を保つ為、映像記録が望ましく、複数の位置から見逃しが無い様にする。そして、その撮影でもプライバシー保護に留意しなければいけない。 参加観察法は観察者の存在を知らせ、研究者も対象集団の一員となり観察をする。文化人類学で良く使われているが、社会心理学でも使われる。表面的観察では解らない詳細な資料が得られるが記録が難しい為に資料の客観性が問題となる。 実験法 実験条件下での観察であり、典型的な実験では対象者を2群に分け、実験群には実験操作を加え(独立変数)統制群には加えない。実験群の測定値を統制群と比較をして、有意な差がある場合に「実験群の行動変化は実験操作が原因」と結論が出せる。この結論が出るには、実験群と統制群が等質でなければならない。そして等質性を最もよく保証するのは、対象者の無作為配分である。マッチングによる配分では、年齢・性別・教育水準などの特性について最も似ている2人を両群にふり分けるが、見逃してしまう特性の片寄りも考えられる。実験操作の有無で2群を決めるのではなく、操作を変えて多数の実験群を作る事ができる。刺激の強さを変えると、刺激強度が反応変化の原因と言える。この場合、刺激を受けない対象を設定しても良いが、しなくても結論に変化はない。そして、実験的な操作を1個の独立変数に限る事なく、複数の独立変数を同時変化させれる。 同じ対象者を実験条件・統制条件とでテストすると、個人差を少なくできる反面、どちらの条件を先にするかで差ができ、その解釈が困難だ。もし実験操作の効果が一時的なら統制条件でベースラインを確立してから実験条件、最後に統制条件をもう一度繰り返し反応がベースラインに戻った時に実験操作の効果があったとする。それに対し、操作が治療や学習の様に続くなら、同じ事でも最後のベースラインが異なる時に効果を認める。こうしたデザインは、無作為配分条件を満たさない為、実験ではなく準実験としている。 実験研究の利点は、デザインが複雑でも、それに対応する統計的方法が確立している。単純な実験群と対照群の比較から多変数の処理、交互作用検出、非線型の関係など全てについて妥当な推計学的方法がある。従属変数の測定が極めて原始的で間隔尺度や比例尺度の条件を満たさない時には、ノン・パラメトリック法が適用できる。反対に言え
  • 東京福祉大学
  • 550 販売中 2008/05/31
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  • 心理実習 記憶
  • 私達は日頃からよく「書いて覚える」ということを行ってきた。小学校の頃の漢字の練習が良い典型例である。このように書くと良く覚えられるという認識は、広く流布しているが、英語圏では、書いて覚えることは一般的ではないという。果てして本当に書いたほうがただ眺めるだけの場合よりもよく覚えられるのだろうか。 1995年にNaka&Naoiは、日本人とアメリカ人に対して次の被験者内実験を行った。単語、発音可能な無意味綴り、発音困難な無意味綴り、無意味図研の4つの材料を用意し、書く場合と見る場合のどちらがよく覚えられるか、というものである。その結果、人種間で差はないが、無意味図形でのみ「書く」という学習方法の効果が見られた。 今回の実験では、Naka&Naoiの実験結果のように、書くことが記憶に及ぼす効果は図形に対してのみ現れるものなのかを検証したい。 ?.方法 被験者:京都大学の学生21名 実験計画:完全被験者内2要因計画:学習方法は、「書く」と「見る」の2通り。材料は、無意味綴りと無意味図形の2通りである。 材料:Naka&Naoi(1995)を参考に、無意味綴り、無意味図形をそれぞれ10個用意し、書く条件と見る条件に5個ずつ割り当てた。 手続き:A5サイズの冊子に、「書く」と「見る」の二種類をページごとに交互に用意した。各ページには、無意味綴りと無意味図形が一つずつ交互に配置されており、「書く」条件では、無意味綴り、無意味図形の横に5つの空欄を用意しそこに一つずつ書いていった。「見る」条件下では、無意味綴りまたは無意味図形を5つずつ用意し、見たことを確認するために順番に○をつけた。
  • レポート 心理学 記憶 書く 覚える 見る
  • 550 販売中 2006/06/09
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