日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 社会

資料:4,243件

  • 国際社会に生きる
  •  もし世界にあなたと、そしてあなたの言葉が理解できない人の二人しかいなかったらあなたはどうするだろうか。  四年前の夏、研修生として機会を得た私はフィリピンでストリートチルドレンの子供たちと会ってきた。その子たちに会うまではストリートチルドレンというのは親をなくしたかわいそうな子供たちの集団だと思っていた。もちろん中にはそのような子供もいるが、私が会った子供たちの中には親がいるのに好奇心で路上に出て花や菓子を売る子もいた。  私はお母さんが働いているときに預けられているというノエミちゃんと仲良くなった。彼女は七歳だったがガリガリに痩せ細り、骨と皮しかない手足はどう見ても四歳児にしか見えなかった。私が行った施設はそのようなストリートチルドレンが勉強したり、遊んだりできるところだった。  施設で一番驚いたことは教室の狭さである。机も椅子もないただの空き部屋で、たくさんの子供たちが前に座っている子の背中を机の代わりにして一生懸命勉強していた。私は授業中寝ていることもあるし、化学の授業中先生の話を聞かないで数学の問題を解いていたこともあったが、そうすることがどんなに贅沢なことなのかを気付かされた。環境が整っていなくても学ぶことが楽しいと彼らは言う。私は受験勉強のために勉強をしていたようなもので、問題を解いたときの満足感はあるものの暗記中心型のなってしまい、自分から疑問に思うことはあまりなかった。ところがノエミちゃんは好奇心旺盛で何でも聞いてきた。私が覚えた現地の言葉であるタガログ語は挨拶と自己紹介ぐらいの簡単なものだったため、ノエミちゃんが何を言っているのかはわからなかった。しかし彼女はしきりに私の手を取っていろいろな場所に連れて行き、一生懸命伝えようとしてくれた。彼女はいつも楽しそうに笑う。
  • レポート 国際関係学 国際社会 将来 世界
  • 550 販売中 2006/01/20
  • 閲覧(1,599)
  • 社会福祉入門
  •  社会福祉士と介護福祉士が誕生した背景について?福祉ニーズの増大・多様化?社会福祉主事の二つで整理していきたいと思う。まず福祉ニーズの増大について調べてみた。医療の技術が高まるとともに、先進国の人々の平均寿命は高まってきた。特に日本人の平均寿命は2002年の調査結果で、男性は七八・四歳、女性は八五・三歳と、男女共に世界一の長寿国となっている。平均寿命の伸びだけでなく出生率の低下も大きな問題である。2004年6月現在の合計特殊出生率(一人の女性が何人の子供を出産するかを示す指数)は一・二九人と世界で最も少ない数である。1970年には六五歳以上の高齢化人口比率は七%だったのが、2000年には一七・四%と、二倍以上の数値となっており、高齢社会となっている。このまま高齢化は更に勢いを増し、続くと予想され、2014年には六五歳以上の人口比率が二五%を超え、約三一九九万人と見込まれており、国民の約四人に一人が六五歳以上の高齢者になると予想される。このように単純に高齢化率が高くなってきたことは、それだけ福祉ニーズが増大してきたのである。福祉ニーズの増大がもたらす問題としては介護の長期化、介護の重度化があげられる。更に介護者も高齢者となり、その数は60歳を超えた介護者が50%を越え、70歳を超えた介護者も25%以上となっており、家庭だけでの老人介護に限界がでてくるのである。また戦後日本が復興していく中でただ単に食事をするのでなくよりおいしい食事をとり、なにもせず生活を送っていくのではなく趣味などの楽しみをもつなどADL(日常生活動作)からQOL(生活の質)への移行・向上が求められるように福祉ニーズが多様化してきたのである。このように福祉ニーズは増大・多様化してきたことが社会福祉士、介護福祉士制定の背景の一つである。
  • レポート 福祉学 社会福祉 介護福祉 福祉専門職者
  • 550 販売中 2006/02/09
  • 閲覧(2,610)
  • ジェネレーションギャップと社会
  •  「あなたは、ジェネレーションギャップを経験したことがありますか?」この質問に「いいえ」と答える人はほとんどいないだろう。現代、それほどジェネレーションギャップというものは経験して当たり前のことになっている。この論文では普段見過ごしがちなジェネレーションギャップについて調べたものである。  一章ではジェネレーションギャップとは何なのかについて述べた。これはカルチャーショックによく似ている。カルチャーショックは国と国との人々の間に共通認識がないことで起こっているが、世代と世代のあいだに共通認識がないために起こっているのがジェネレーションギャップである。次に、「世代」という言葉の様々な意味としての使われ方を説明した。?30年が、人間の世代として世代という言葉を使うときの一区切りの単位となっていること、?動物では生殖期間を終えるまでの期間が世代の単位となっていること、?同じ時期に生まれた人々や動物などの同種の集団を指すことなどである。この論文では10年を一世代として考えることにする。またベングッソンの世代論についてもまとめた。そして世代論と年代論の考え方について述べた。世代論は明治・大正世代など人を生まれた時代で分類し、その世代の特徴を調べる方法で、年代論は年を取るごとに変わっていく意識について調べる方法である。ジェネレーションギャップはこの二つが絡み合い起こるものである。  二章では、ジェネレーションギャップが起こるパターンをまとめてみた。一つは「推測のジェネレーションギャップ」である。これは、私たちがテレビなど様々なものから影響を受けているために自分とは違う世代の人に会ったとき「この人と話すとジェネレーションギャップを感じるだろう」と思い込んでしまう。
  • 論文 人文・文学 ジェネレーションギャップ 世代 ギャップ generation gap
  • 550 販売中 2005/06/27
  • 閲覧(6,705)
  • 脱学校の社会
  • 現在誰もが当たり前のように通っている学校。義務教育と呼ばれる小学校と中学校をあわせた9年間を卒業し、それぞれ高校に進学したり就職したりする。このごく当たり前のことをイリッチは著書の中で痛烈に批判している。私も普通に、小、中、高と進んできたのだが、この著書を知りまた新たな見方が生まれた。そもそも、我々は何故、学校に行くのか?みんなが行っているから?法律できまっているから?初等教育の始まりと言われている寺小屋は初歩的なそろばんや読み書きを学ぶために開かれていたとある。確かに必要な教育であると思う。ここでイリッチが言いたかったのは義務としての教育が不必要というわけではなく、今の社会における学校社会への依存性への排除を促したかったのだと思う。
  • レポート 教育学 学歴社会 教育改革 社会
  • 550 販売中 2005/06/30
  • 閲覧(2,830)
  • 社会システムレポート
  • 政策決定のプロセスの中で評価の果たす役割について、その役割を示すため、政策評価の目的と概念について述べる。 政策評価の目的は、継続的実施による評価過程を通じて政策の内容・実施状況・改善の必要性の有無を明確化し、情報を広く公開することで、「国民に対する行政の説明責任の徹底」、「国民本位の効率的で質の高い行政の実現」、「国民的視点に立った成果重視の行政の実現」を達成することであり、各々、アカウンタビリティの確保、資源管理の改善、政策の改善に相当する。一方、政策評価の概念は、政策と評価に分けて各々を定義したうえで、それらをまとめる形で定義されている。政策は、「国の行政課題に対応するために特定の目的や目標を持ち、これらを実現するための手段として、予算・人員・権限等の行政資源が組み合わされた行政活動が目的に対してある程度のまとまりとなっており、行政活動を通じて、一定の効果を国民生活や社会経済に及ぼすもの」と据えられている。これに対して評価は、「政策の効果に関する情報・データを収集し、合理的な方法を用いて測定・分析すること、測定・分析された結果について、政策の目的や目標などの一定の尺度に照らして検討し、客観的な判断を行うこと、政策の企画立案やそれに基づく実施を的確に行うに資する情報を提供すること」と、測定、情報・データの収集、分析、結果の判断、情報提供という一連の行為から構成されるものとされ、各々の役割分担を政府内にいかに位置づけるかが制度設計の一つのポイントであるといえる。
  • レポート 総合政策学 政策 制度 中央官庁 政策評価 評価 社会学 政策論 公共政策
  • 550 販売中 2006/06/22
  • 閲覧(2,739)
  • 現代社会と福祉
  • 社会福祉士養成講座にて50点中38点頂きました。 <課題> 「福祉多元主義」という考え方と、その中で福祉サービス供給の担い手とされている4つのセクターについて完結に説明するとともに、「こども虐待の予防および被害者支援」について、各セクター及び社会福祉士がどのような役割を果たすべきかについて(独自の判断で構いませんので)具体的に論じてください。 1561文字 <参考文献> ・社会福祉士養成講座編集委員会編『現代社会と福祉』(第4版第2刷)中央法規出版、2015年 ・小林美智子、松本伊智郎編著『子ども虐待 介入と支援のはざまで‐「ケアする社会」の構築に向けて』(初版第1刷)明石書店発行、2007年
  • 福祉 社会福祉 社会 子ども 発達 医療 虐待 地域 児童 家族 現代社会と福祉 福祉多元主義 セクター こども虐待の予防 被害者支援
  • 550 販売中 2017/06/27
  • 閲覧(6,159)
  • 社会政策の制度
  • 社会政策の時代区分をする場合には、1980年代までは、イギリスを基準に取る。その理由としては、イギリスが資本主義の母国であり「世界の工場」であったことがあるが、その最大の理由としては階級対抗の構図が最も明快であったことが挙げられる。 近代の社会政策は、家父長的社会政策の時代、自由主義の時代、福祉国家の時代の三つに分けられる。家父長的社会政策の時代は、絶対主義までの時代をカバーしている。これは資本主義が発展を始めた時期のもので、社会政策は資本主義による変化を抑制しようとする地主の利害を反映していた。
  • レポート 社会学 社会政策 階級 福祉国家
  • 550 販売中 2006/08/01
  • 閲覧(2,102)
  • 社会科概論
  • 『社会科の成立と今日までの変遷の概要を述べ、その変遷における著しい特徴について説明しなさい』  まず、社会科が成立したのは、第二次世界大戦後である。戦前の明治期では大正デモクラシー期における児童中心主義や生活の綴り方運動、郷土教育などの社会科につながる教育思潮もあった。しかし、それらは教科として位置づけられていなかったのである。戦時中においては国民学校令に基づく「国民科」によって終身や歴史等の科目があった。その目的は「皇国民の練成」であり、国体を維持するための知識や価値を教授していたのである。戦後は民主主義を教科原理とした社会科が成立し、戦後日本の新教育を担う中核的な役割を持った教科として新たに登場した。また、終戦後の新教育指針においても平和を愛する国民主義国家の創造を強調したが、新しい日本国憲法の松本案を影響しているせいか、「日本には旧いものが残っている」「日本国民は人間性・人格などを尊重しない」「日本国民は権威に盲従しやすい」「日本国民は科学的水準が低い」「日本国民はおほらかな態度が少ない」といった5つの克服点を挙げ、教育者の任務は大きいとした。そして、学校教育法施行規則の公布を経て、社会科が教科過程として位置づけられるようになり、昭和22年9月から授業が行われることになったのである。  指導要領の改訂は初期の試案から今日までに一部改定を含めて、8回の改定がなされている。そして、社会化教育は昭和22年・昭和30年・昭和43年の3つの改定によって、大きく変遷したのである。  昭和22年発刊の「学習指導要領一般編(試案)」によると新たな社会科では「社会生活についての良識と性格を養うこと」を目的として、「これまでの修身・公民・地理・歴史などの教科内容を融合して一体として学ばれなくてはならない」とされた。当初の社会科では学問的な系統よりも児童生徒の経験が重視され、知識よりも社会生活の進展に寄与できることが重視された。これは生活上の諸問題を解決する力の育成を意図したのである。  また、昭和26年の改定では、社会科としての性格や内容構成に変化はないが、目標の明確化、各学年の単元基底例に修正、ねらいを明確にした指導、社会科における評価の観点などを示している。  経験主義に基づく社会科では、子どもたちが生活している地域の実態を明らかにし、地域を根ざしたカリキュラムの作成が要請された。だが、社会科の理念や性格をめぐって、様々な批判や論争が起こったのである。大杉氏によると学習方向性のない「ごっこ遊び」や「調査活動のまねごと」は筋の通った知識は得られず、基礎学力の低下を招くとした批判である。また、問題解決学習と現実的課題の結合を「綜合コース」とすることが、その対極として系統的な教授と一緒に追求されるならば、否定の対象だった知識主義の教科教育を容認するものになること、問題解決学習と系統学習を二元的に領域区分しないならば、系統的な内容体系は、問題解決の立場から新たに知識内容を再構成したところに確立されるのではないかなどを約10ヶ月にわたって展開した「勝田・梅根論争」などによって、発足当時の社会科が内包していた問題が明らかになったのである。そして、サンフランシスコ講和条約の締結を経て、日本の文教政策も変化し、愛国心教育や道徳教育の必要性の訴えなどと関連して、社会情勢や政治姿勢の変化と共に社会科は性格を変容していく。  昭和30年になると社会科のみを対象とした改定が実施された。改定の要点は、小中学校の一貫性を図ること。従来の学年目標を具体化して、基本目標と具体目標を設定。
  • 日本 子ども 政治 地域 問題 人間 授業 知識 指導 地理
  • 550 販売中 2007/11/26
  • 閲覧(3,956)
  • 韓国社会とグローバリゼーション
  • 「韓国社会とグローバリゼーション」   韓国社会とグローバリゼーションというテーマであるが、私が注目しているものに時事的な話題として韓国大統領選がある。12月19日に開票する韓国大統領選は、海兵隊員が襲われ、武器弾薬が奪われて候補者が遊説を取りやめるなどの選挙活動にも影響を与えている。今回の有力な候補は元現代の幹部であった李明博(イ・ミョンバク)氏であり、韓国では直前の1週間に世論調査が禁止されているという公職選挙法によって12月12日付けではあるが、最終世論調査では李氏がメディア各社で45%ほどの人気を得ており、他の候補者の二倍以上もの差をつけて独壇場となっている。だが、それに対して株価操作疑惑が起こり、彼への支持が一気に下がっていった。ところが12月5日の捜査結果により‘シロ’となったことはむしろ彼への支持を集め、支持率上昇となった。彼は新聞に謝罪広告を載せて疑惑の終焉を強く述べ、今後は政策で勝負するという意気込みを見せているようだ。その政策だが、対外的には米韓関係や日本、中印との信頼強化を掲げており、国内的には経済界出身なだけあって、「韓国経済の再生」や「庶民生活の改善」を公約と
  • 日本 アメリカ 経済 企業 経営 社会 政治 韓国 問題 政策
  • 880 販売中 2009/06/16
  • 閲覧(1,851)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?