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公民科教育法
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21世紀は、極めて複雑な時代であることは否めない。「豊かになることはいいことである」という考え方が21世紀でも基本的な哲学として生き続けるであろう。しかし、資源問題に関連し、自然破壊や公害の問題が発生するだろうし、地球的な規模で考えると南北の問題、先進国と発展途上国とのズレや、国際的な政治、経済の問題が頻発するだろうと考えられる。
こうした21世紀を生き抜くために、学校教育で子供たちを「自分で考える」人間に育て上げることが必要だ。自分の頭で分析し、推論し、判断し、行動できるように指導していくことが、21世紀を迎えるための我々の課題であり、道徳教育に課せられた最も大きな仕事である。
学習指導要領において、中学校では、道徳の狙いとして「人間としての生き方の自覚」をかかげ、この段階は「自己の生き方について感心が高まる時期である。・・・自ら考え、行動する主体の育成を目指して、効果的な指導」が行われるように切望している。中学校学習指導要領「道徳」の「指導計画と内容の取り扱い」において、「道徳の指導に当たっては、全ての内容項目が、人間としての生き方についての自覚に関わるようにする」と指示している。
一方、高等学校においては「自らの行動を選択し、決定していくことのできる主体の育成を目指す人間としての在り方生き方に関する教育を進めることにより、道徳教育の充実を図る」と述べられている。道徳が目指すものは、小・中・高校の一貫教育なのであり、人間としての在り方生き方がそのメイン・テーマであることはいうまでもない。
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レポート
教育学
人間
在り方
生き方
550 販売中 2006/01/25
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外国語教育のあり方
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日本では文法と和訳に重点を置くGrammer-Translation Methodが今でも根強く各地に残っている。文法・法則・例外などの暗記にかなりの時間をかけ、例文のリーディングをした後に母国語に置き換えてその意味を把握しようとするのだが、その方法上さまざまな問題点がある。まず第一に体系としての言語ばかりを重視するあまり、運用としての言語の側面がおろそかにされて、生徒の自己表現力の発達が望めないということ。第二に教師が指導の手段として英語を用いる機会が乏しいので、ややもすると日本語の授業のようになってしまうことである。ただでさえ時間の限られている時間の限られている英語の授業では、他の教科や場所でもやれることを一切省いて、英語の授業の中でしかできないことに全精力を集中すべき(Suzuki,1999;97)であるし、今の日本の現状には全くと言っていいほど合っていない教授法なのである。
これまでの、相手に自分を同化させることを試みながら、自己改造と社会改革をはかることを目的としていた受け身的な日本の外国語教育体制は、1960年代半ばから起こった日本と外国との関係の水平化・多項化(Suzuki,1999;75)によって、機能不全に陥っている。
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レポート
教育学
英語教育
指導法
日本の教育問題
550 販売中 2006/02/15
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教育問題の社会学
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私が本論を記述するに際して感じたのは、教育学的・啓蒙的な言説の無能さであるが、言説の生産と再生産にいかにコミットするかによって他者との落差を生み出し「位置」を消費して快楽を見出せるのならば、「自分の身体を売るのはやめなさい」といった保護者的な言説実践は有効であり、消えるものでもないだろう。社会学者は、言説を生み出すエージェンシーを自己再帰的に反省するという点で、その記述の相対性を記述内部で明らかにするが、多くの識者の言説は役割内部で沈殿している。本論で取り上げたブルセラ、援助交際について言えば、「性を売り物にしてはいけない」という言説に「良識ある大人」として親和しながらも、「女子中高生という性を買っているオトナ」にもなりうる現実を多くの人が認識するべきではないかと思う。
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レポート
援助交際
教育
社会学
構築主義
550 販売中 2005/07/10
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学校教育の改善点
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学校教育の利点と弱点と考えた時に、正直たくさんありすぎて、どこから論じていけばいいか、迷うものがある。そこで私は大きく『学級の能力別な編成』が一番典型的できあると考え、論じていくことにする。まず利点=『長所』から論じていこう。能力別な編成の基本的なねらいが、学級における児童生徒の『個性化』を目指すものであることは言うまでもない。現在一般的に多くとらえられている、同一学年編成における児童生徒たちは、身体的・知的・社会的・情緒的側面においていずれも生得的あるいは後天的原因によって、いちじるしい個人差が存在している。これに応じる典型的な編成法として能力別学級編成の第一の価値がある。そして第二には、能力別な編成法はそもそも近代学校における学級編成それ自体が教授能率・学習能率を高めるために生まれたことに関係して、さらにそれを強化する意味合いを持っている。暦年齢で学級を作るよりも、精神年齢や学業年齢によって学級編成をするほうがより合理的・能率的だということになる。事実、その実験も歴史上幾多見られたところであった。しかし、ここで留意すべきことは、今日の能力別な編成は正しい意味で上記第1の個性化に結びついた教授能率・学習能率を目指す意味で、この長所をもつものである。
教育とはまさに字の通り『教え育む』ことである。現段階では少しずつ変わりつつあるが、まだ一方的に教え込む・価値観を埋めつけるといったような教育が続いている。最近はゆとり教育などで学力低下と世間で騒がれているが、果たして改善することに意義があるのだろうか。もちろん改善することは非常にいいことだが、子供たちの個性や価値観、そして貴重な想像力も潰してしまう可能性があることも忘れてはならない。ちなみにだがオーストラリアの公立中学の唯一の校則は『生徒は学校をエンジョイする権利が有る』と述べてあるのだ。
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レポート
教育学
学校教育
利点
弱点
マンパワー
550 販売中 2005/07/16
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教育扶助制度に関する一考
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親の収入が平均以上であるため、私自身は高校に進学することなど当たり前、また、せっかく学力がそれ相応にあるということで大学進学に際しても何の迷いもなかった。経済的な面では恵まれている方なわけだが、教育費が家計にとっていかに大きな負担となっているかを97年の人口問題研究所の結婚と出産に関する調査を見て再確認させられた。国立大学の年間授業料が大幅に高くなるというニュースが先日報道されており、「子供を育て、大学にまで行かせる」=「莫大な金がかかる」という構図がますます明確になる感じがした。
貧困な家庭の子供は学びたくても高校や大学に進学できず、職業の選択肢は狭くなり、低賃金の職にしか就くことができず、結果的にまた貧困が生み出されるという、貧困の再生産が社会的に起こっているのではないか。学資保険の裁判事例は、そういった点を考えさせてくれたのである。生活保護法の解釈や現代における貧困というものの捉え方を展開しながら、自分なりの論説をまとめあげたいと考えている。
2、テーマの内容理解
?、現行の教育扶助、就学援助システムとその問題点
経済的に困窮している家庭に対して金銭的な教育援助を行う制度が、その困窮の度合に対して2つある。教育扶助と就学援助である。前者は「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を全ての国民に保障するための生活保護法に基づくものであり、援助は教育のみならず、住宅や生活一般にもなされる。後者は生活保護世帯よりも困窮が緩やかな世帯を対象にした制度であり、援助は教育費に限定されている。それぞれ順に管轄が厚生省下の福祉事務所、文部科学省下の教育委員会であることからも、援助の性質が違うことが理解できる。
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レポート
教育学
教育扶助
学資保険裁判
機会均等
就学援助
補助金額
550 販売中 2005/07/18
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比較教育制度論
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問 日本は欧米の教育から何を学ぶことが出来るか
日本の教育が欧米から学ぶべき点、それは、学校選択の自由化・多様化の面である。今現在最も大きな問題になっているのは不登校児童・生徒に対する教育システムである。日本の不登校児童・生徒は20万人を超えているといわれ、もはや既存のシステムでは対応出来なくなっているのが現状である。また、幅広い年齢層や状況に対応した教育機関も整備されておらず、学校選択の自由化・多様化が求められている。
アメリカでは、1960年代以降、オルタナティブスクール・マグネットスクール・チャータースクールなどの新しいタイプの学校が登場し、学校選択の自由化が進められた。
日本でも80年代後半以降オルタナティブスクールが登場し、不登校が社会問題化した90年代後半からは多くのフリースクール・フリースペース・通信制サポート校といったオルタナティブスクールが誕生したが、そのほとんどが私立で対象もいわゆる10代の若者を対象としたものであり、アメリカのそれとは明らかに異なった状況である。
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教育学
教育制度
不登校
日米比較
学校選択
自由化
550 販売中 2005/07/18
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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