資料:247件
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85回薬剤師国家試験問37
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85回問37
アラキドン酸に関する記述の正誤について、正しい組合せはどれか。
炭素数20で、4つの炭素-炭素二重結合を有する。
ロイコトリエンを生合成するための前駆体となる。
リン脂質の一種である。
解答 2
アラキドン酸(20:4)は炭素数20で、4つ(5、8、11、14位)の炭素-炭素二重結合(シス型)を有する脂肪酸で、ロイコトリエン(LT)だけでなく、プロスタグランジン(PG)類の前駆体となる。
○
○
×
a b c 1 正 正 正 2 正 正 誤 3 誤 正 誤 4 誤 誤 正 5 正 誤 誤
全体公開 2009/03/22
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85回薬剤師国家試験問68
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85回問68
脂質に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
食品中の脂質を構成する脂肪酸の炭素数は、主として偶数である。
オレイン酸は、必須脂肪酸である。
α-リノレン酸は、炭素-炭素間二重結合を2つ持つ。
脂質のAtwater係数は、1g当たり9kcalである。
1(a,b) 2(a,c) 3(a,d)
4(b,c) 5(b,d) 6(c,d)
解答 3
○ 脂肪酸はアセチル−CoA(炭素数2個)から生合成が開始され、炭素鎖延長にアセチル−CoA(炭素数2個)またはマロニルCoA(炭素数3個であるが炭素鎖延長時に二酸化炭素が発生するため、炭素鎖の炭素数が2個増加する)が用
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食品
全体公開 2009/03/22
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88回薬剤師国家試験問136
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88回問136
フロセミドに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
主な作用点はヘンレ係蹄の太い下行脚である。
利尿効果はトリクロルメチアジドよりも強い。
Na+-K+-2Cl-共輸送系を促進する。
血漿レニン活性を上昇させることがある。
高尿酸血症を引き起こすことがある。
1(a,b,c) 2(a,b,e) 3(a,c,d)
4(b,d,e) 5(c,d,e)
解答 4
× ループ利尿薬であるフロセミドの主な作用点は、ヘンレ係蹄の太い上行脚である。
○ ループ利尿薬であるフロセミドは強い利尿効果を示す。
× ループ利尿薬であるフロセミドはNa+-K+-2Cl-共輸送系を阻害す
全体公開 2009/03/22
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90回薬剤師国家試験問63
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90回問63
ビタミンに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
パントテン酸は、ヒトでは腸内細菌によっても供給される。
ビタミンB12は、植物性食品中にはほとんど含まれていない。
ビタミンK2(メナキノン)は、植物の葉緑体で合成される。
レチノールの脂肪酸エステル体は、緑黄色野菜に多く含まれる。
1(a,b) 2(a,c) 3(a,d)
4(b,c) 5(b,d) 6(c,d)
解答 1
○ 腸内細菌によって生合成されるビタミンには、パントテン酸、ビタミンB2、B6、B12、ビタミンK、ビタミンH(ビオチン)がある。
○ 細菌のみがビタミンB12を産生し、動物体内に蓄えられる。
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合成
食品
動物
植物
野菜
パン
全体公開 2009/03/22
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91回薬剤師国家試験問64
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91回問64
ビタミンの過不足に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
ビタミンKが欠乏すると血栓ができやすくなる。
ビタミンAの過剰症として、頭蓋内圧亢進症が知られている。
ビタミンB6が欠乏すると末梢神経障害である脚気を引き起こす。
ビタミンDの過剰症として、高カルシウム血症が知られている。
1(a,b) 2(a,c) 3(a,d)
4(b,c) 5(b,d) 6(c,d)
解答 5
× ビタミンKが欠乏するとプロトロンビンなどの血液凝固因子が生合成されにくくなり、血液凝固遅延が現れる。
○
× ビタミンB6が欠乏すると口内炎、舌炎、抹消神経炎を引き起こす。なお、末梢神経
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障害
神経
カルシウム
全体公開 2009/03/22
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92回薬剤師国家試験問138
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92回問138
利尿薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
チアジド系利尿薬は、有機酸輸送系によって遠位尿細管中に分泌されて作用する。
炭酸脱水酵素阻害薬は、尿中へのHCO3-排泄を抑制し、尿のpHを酸性側に傾ける。
ループ利尿薬は、ヘンレ係蹄上行脚のNa+-K+-2Cl-共輸送系の機能を亢進させる。
浸透圧利尿薬には、非電解質のイソソルビドなどがあり、腎尿細管で再吸収されにくい。
カリウム保持性利尿薬は、チアジド系利尿薬によるK+排泄を抑制する。
1(a,b) 2(a,e) 3(b,c) 4(c,d) 5(d,e)
解答 5
× チアジド系利尿薬は、有機酸輸送系によって近
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酵素
細胞
全体公開 2009/03/22
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93回薬剤師国家試験問17
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93回問17
物質の性質に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
ラウール(Raoult)の法則が成立する溶液について、揮発性溶媒Aの蒸気圧降下の大きさΔPが下式で示されるのは、溶質Bが不揮発性の場合である。
ΔP=P0A・XB(P0A:純溶媒Aの蒸気圧、XB:溶質Bのモル分率)
融点は、圧力一定のもとでの固相と液相が平衡状態にあるときの温度で、純物質の場合、物質固有の値をとるが、必ずしも凝固点と一致するとは限らない。
融解熱は圧力一定の場合、状態量として取り扱うことができ、固相から液相への状態変化に伴うエンタルピー変化量である。
非電解質の希薄水溶液の凝固点は、溶質の質量モル
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変化
融点
水素
全体公開 2009/03/26
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93回薬剤師国家試験問181
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93回問181
肝障害の診断に用いる臨床検査に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
肝硬変では、γ-グロブリンが上昇し、プロトロンビン時間が延長する。
肝細胞癌では、SCC抗原(squamous cell carcinoma related antigen)が上昇する。
急性肝炎の疑いがあるときは、肝炎ウイルスマーカーの検査が不可欠である。
薬剤性肝障害に関する検査項目には、アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)とγ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)がある。
アルコール性肝障害では、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)は変動しない。
1(a,b,c)
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障害
ウイルス
時間
全体公開 2009/05/26
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94回薬剤師国家試験問123
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94回問123
コリン作動薬及び抗コリン薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
ピロカルピンは、シュレム管からの眼房水の排出を抑制し、眼圧を上昇させる。
ベタネコールは、コリンエステラーゼで分解されやすく、作用は一過性である。
ネオスチグミンは、コリンエステラーゼ阻害作用を有し、手術後の腸管麻痺や排尿障害に用いられる。
ピレンゼピンは、ムスカリン性アセチルコリンM1受容体の選択的遮断薬であり、胃液分泌を抑制する。
イプラトロピウムは、経口投与による吸収が良く、気管支平滑筋のムスカリン性アセチルコリン受容体を遮断する。
1(a,b) 2(a,e) 3(b,c) 4(c,d)
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アセチルコリン
全体公開 2009/05/28
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94回薬剤師国家試験問127
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94回問127
催眠薬に関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
長時間型のベンゾジアゼピン系薬は、短時間型よりも退薬による反跳現象を起こしにくい。
ニトラゼパムは、入眠に至るまでの時間には影響しないが、入眠後の覚醒回数と時間を減少させる。
フルラゼパムは、作用時間の短い催眠薬で、一過性前向性健忘を起こしやすい。
エチゾラムは、GABAA受容体のGABA結合部位に直接作用して、Cl-の透過性を亢進する。
ゾルピデムは、ベンゾジアゼピン系薬と化学構造は異なるが、ベンゾジアゼピン受容体に作用してGABAA受容体機能を亢進させる。
1(a,b) 2(a,e) 3(b,c) 4(c,d)
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時間
全体公開 2009/05/31
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新しくなった
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