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連関資料 :: 学習・学習指導

資料:439件

  • 数学科学習指導
  • 数学科 学習指導案 1、単元・教材名 第1章 方程式と不等式   第3節 1次不等式と2次方程式  因数分解による解法・平方根を利用した解法  (数研出版:「改訂版 数学Ⅰ」教科書) 2、単元目標 <関心・意欲・態度に関する目標>   ・方程式を解くことに意欲を持って取り組む。   ・等式の性質を用いて、方程式が解けるということに関心を持つ。   ・方程式を利用する良さを知り、進んで方程式を活用しようとする。 <数学的な見方や考え方に関する目標>   ・因数分解との関連に気付く。   ・因数分解や解の公式、平方根の性質を利用するなどの解法について考察する。 <表現・処理に関する目標>   ・方程式を利用して具体的な問題を解くことができる。   ・問題によって、それぞれ適切な解き方で2次方程式を解くことができる。   ・移項の意味や等式の性質を理解し、その考えを用いて方程式を解くことができる。 <知識・理解に関する目標>   ・平方根の考え、解の公式、因数分解などの様々な解法を知り、理解する。   ・解が2つ存在することを知る。 3、教材観   方程式に関する内容については、小学校でも数量を△や□などを用いて表したり、それにあてはまる数を逆算で求めることを学習している。中学校1年生では、文字を用いることの意義や方程式の意味を理解し、文字を用いて関係や法則を式に表現することを学習した。2年生では、連立二元一次方程式について理解し、文字を用いた四則計算を学習した。  本単元では、二次方程式について解が2つ存在すること知る。そして等式の性質や移項を使い、平方根や因数分解の考えを用いて、形式的に処理できることを知り、さらにその方法を活用できるように指導する。 ここで既習事項である因数分解の理解を確認しながら、因数分解を利用した性質である「AB=0 ならば A=0 または B=0」ということを定着させる。  本単元は計算が主であり、機械的な活動になると予想される。そのため生徒の興味・関心を失わせない工夫が必要である。生徒一人一人が「方程式の面白さ」や「解けるよろこび」を感じることができるように、問題に取り組む時には一斉授業の中で個々にヒントを与えたり、机間指導を行うようにする。 4、生徒観  ほとんどの生徒が文字を用いた式に対して、抵抗なく取り組むことができる。また一元一次方程式においての移項や等式の性質は理解している。平方根についての知識は、全生徒が身に付けているので改めて深く説明する必要はない。しかし基本的事項について、例えば「4の平方根は2と-2が存在する」などは口頭で簡単に確認していく。 因数分解に関して、簡単な問題であれば躊躇せずに解くことができるが、中には複雑になると時間がかかり、解こうとするがなかなか解を導き出せない生徒が数人いる。しかし段階的にヒントを与えていくと、ある程度のところで全員が答えを導くことができる。そのため因数分解の確認も同時に行い、定着させる必要がある。 また因数分解の考えを二次方程式につなげるという発想を持っていない生徒がいるため、改めて因数分解を利用した性質である「AB=0 ならば A=0 または B=0」を確認し、既習事項との関連性を認識させる。 5、本時案 (1)本時の目標  ・方程式を解くことに、意欲を持って取り組む。(関心・意欲・態度)  ・等式の性質をもとにして、方程式の解き方について考察する。(数学的な見方・考え方)  ・因数分解による解法と平方根を利用した簡単な問題に取り組み、解くことができる。 (表現・処理
  • レポート 教育学 数学 学習指導案 二次方程式 中等 教材観 生徒観 本時案
  • 550 販売中 2007/07/09
  • 閲覧(14,453)
  • 体育と安全に関する学習指導の関係
  • 体育と安全に関する学習指導の関係。 学習指導要領を見ると「 学校における体育・健康に関する指導は,学校の教育活動全体を通じて適切に行うものとする。特に,体力の向上及び心身の健康の保持増進に関する指導については,体育科の時間はもとより,特別活動などにおいてもそれぞれの特質に応じて適切に行うよう努めることとする。また,それらの指導を通して,家庭や地域社会との連携を図りながら,日常生活において適切な体育・健康に関する活動の実践を促し,生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮しなければならない。」と述べられている。 これは学校における体育・健康に関する指導について述べた項であり、総則においてこのように体育と安全を結び付けて表現されていることから、体育・健康に関する指導において安全というものを重要視していることがわかる。同時に、この項目からは安全教育は生命の尊重にかかる自己および他人の安全を確保するために欠かせないことであり、当然学校教育においても非常に重要であると言える。小学校の安全教育については、学習指導要領および安全に関する文部省(現文科省)通達の趣旨に基づいて各教科、特別教育活動・学校行事(特別活動)等の前教育活動を通じて効果的に指導されるべきであると考えられていることもわかる。その中で、具体的な安全能力を養うためにはどのような教科にてその指導を行うべきかを考えると、まず安全能力の要素は以下の三つに分類することができる。 まず、身体の支配能力、自分の体を自由に操ることができるようになることで危険回避行動を容易にすること、運動による体力の増進を図ることによって怪我をしにくい体を作ること、多種の運動を経験することによって経験的な危険予知能力を向上させることなどの安全能力である。 次に知識・理解の能力。社会的経験や学習した知識を通して、安全に関しての自己の行動を規定し、未然に危険を回避できるようになることである。具体的には、特別教育活動や学校行事を通じて社会経験・集団行動経験を積むことで危険に関する経験を高めることや生活科・社会科等の科目学習を通じて社会的な行動規範を知り、行動の安全化を促進させることである。 最後に道徳性の定着度で、周りの環境や状況を勘案して行動を規制するモラルや判断を養うことによって安全能力を高めるものである。 これらの三つの安全能力の指導を考えた場合、全ての領域で関係すると考えられるのが体育であり、そのため安全教育における体育の重要性は非常に高いものとなっている。また、体育学習は、その学習内容や学習するスペースに危険な条件が数多くあり、体育の目的の一つとして身体の支配能力の向上を目指している点などから体育の教科としても安全教育を重要視するべき十分な理由を持っている。このため、体育では「適切な運動の経験や心身の健康についての理解を通して、健康の増進と体力の向上をはかるとともに、健康で安全な生活を営む態度を育てる」として、健康・安全に留意して運動を行う能力や態度を養いながら、普遍的な安全能力の育成をはかり、一方、交通事故の防止など、安全な生活を送るための基本的な知識、能力、態度の養成も狙っている。このような状況から、教科体育を中心として体育行事、体育的諸活動まで含めた体育は、安全教育の中心をなし、重要な位置を占めている。 次に、具体的に学習指導要領の各教科の内容を見ていくと、社会、生活、家庭、体育の4教科で安全について述べられている。その中で社会は他の3教科と違い、地域社会や人々の「安全」を守る活動・工夫を
  • 社会 学校 体育 健康 学習指導要領 安全 特別活動 学習 指導
  • 550 販売中 2008/01/18
  • 閲覧(5,495)
  • 国語科学習指導
  • 国語科学習指導案  指導者 ○○○○(○○大学○○学部) 指導教諭  ○○○○教諭 一 日時  平成十九年五月二十五日(金曜日)第四時限 二 対象  第二学年十室(男子二十四名、女子十六名、計四十名) 三 使用教材 中島敦『山月記』 「精選現代文」(東京書籍) 〔生徒観〕 十室はどちらかというと理系志望の生徒が多いクラスで、国語という科目に強い関心を抱いている生徒は少ないが、考える力は十分に持ち合わせた学級である。休み時間は活発に活動しているようだが、授業中は真面目に授業を受けている様子なので、その授業の時間内でどれだけ効率よく学習させるかが指導の鍵となってくる。自ら発言するという事の少ないクラスなので、班別討議などを交えて、積極的に生徒が授業に参加するような取り組みを行いたい。 〔教材観〕 本作品は、唐代の伝奇小説『人虎伝』を典拠としているため、漢語が多用され、簡潔高雅な格調高い文章とっている。そのため生徒にとっては少し難解な文章だと思われるが、主人公である李徴の孤独や苦悩、そしてその生き方や運命観に触れることで、学習者が自分の有様や生き方に重ね合わせて考える部分というものは大きいと
  • 学習 授業 指導 生徒 理解 国語 知識 表現 計画 時間
  • 550 販売中 2008/04/10
  • 閲覧(12,123)
  • 総合的な学習の時間の指導
  • 1. 対象学年 小学校第6学年 2. 単元名 世界ふしぎ発見       ?外国語に触れてみる       ?生活にあふれている世界の文化に触れてみる 3. 単元内容  私たちの住む社旗あは様々な国と関わり合って成り立っている。さらに今後ますます国際化社会が進む今日で、「言語」というコミュニケーション活動で世界を身近に感じることと、日常生活における日本の文化と世界の文化を比較することにより、日本の文化を見直す。まず言語を使っての内容であるが、もちろん「英語」に触れることはもちろんであるが、近年アジアを中心とした周辺諸国と日本のつながりを考えると「英語」以外の言語にも触れておく必要がある。同時にこの周辺諸国の文化・歴史を考えることで日本との関係をさらに掘り下げてみる。 4. 単元設定 ・英語を基本とした「外国語」に親しみ、興味・関心を持たせる ・「外国語」に触れると同時にその国の文化にも触れることで、世界には様々な言語・文化があることを理解する。 ・ 自分たちの身の回りにあるものから世界を感じ取る。 ・ 興味を持った国を絞って調べ、発表する。 ・ 世界における日本を把握し、国際理解を深める。 5. 学習者の実態  本クラスの児童は活発で、授業態度も積極的であるが、個人個人の発言にとどまり、周囲の意見を取り込む姿勢に欠けるとこがある。そこで、この単元の最終目標である発表に至るまでに、グループで話し合い、他のグループに理解してもらえる内容、説明方法を考え、協調性を身につけるようにした。 6.指導計画(全33時間) ? 言語に触れる(8/33) ・ 日常にあふれている外国語を探してみる。(5/8) ・ 実際にALTなどの外国の方とのコミュニケーション活動を通じて興味、関心を高める。(3/8)
  • レポート 教育学 総合的な学習の時間 学習指導案 小学校
  • 550 販売中 2006/02/10
  • 閲覧(2,891)
  • 英語科学習指導案 中学
  • 1.単元 NEW HORIZON1,Lesson6   <対話文、日常会話、文化、国際理解> 2.単元の目標 (1)How manyを使って数を尋ねる疑問文を理解し、運用することができる。 (2)誰のものか所有を尋ねる疑問詞whoseを用いた疑問文を理解し、それに応答することができる。 (3)場所を尋ねる疑問詞whereを用いた疑問文を理解し、それに応答することができる。 (4) (1)(2)(3)を用いて、身近なことを表\現することができる。 ......4.本時の指導 (1) 目標 ・ 疑問詞whereの用法を理解し、運用することができる。 ・ 異文化理解…日本と英語圏の文化の違いを理解する。 ・ 言語材料[文型・文法]Do you…? Yes, I do. /No, I don’t. Where do you…? [音声]rhythm: Where do you buy tofu? word -stress: often/dinner/where/supermarket sentence -stress and intonation: Where do you buy tofu? [語彙]food/well/often/eat/dinner/where/buy/supermarket (2) 準備・資料 教師…テープレコーダー、PC、FC、辞書 (3) 関連 Do you like…? (Lesson4 Part2) How about you? (Lesson5 Part2) (4) 指導過程 ....
  • レポート 教育学 学習指導案 中学校 FC
  • 550 販売中 2005/10/12
  • 閲覧(6,546)
  • 学習指導要領の変遷と教育課程
  •  学習指導要領とは、文部科学省が作成する文書で、小中高校及び養護学校などの教育内容と教育課程の要領・要点を記したものである。  最初の学習指導要領は、1947年3月刊行の『学習指導要領・一般編(試案)』である。アメリカの各州ごとの教育課程ともいうべきコース・オブ・スタディを参考にしてつくられたと言われている。とりわけ、ヴァージニア州とカリフォルニア州のプランが、この47年度版学習指導要領とその後の生活経験カリキュラム・問題解決学習に影響力をもったという。  その後、1951年の改訂では、それまでの教科課程に替わって、教育課程という用語が使われるようになった。さらに1955年の『社会科編』改訂から「試案」の文字が消え、1958年の小中学校の全面改訂時からは、「文部省告示」として学習指導要領の全文が官報に登載されるようになった。「試案」から「告示」への転換によって、学習指導要領の法的拘束性と教育内容への国家的基準性が文部省側から強調される。とくに、法的拘束性の強調は、単に教育内容上の拘束にとどまらず、発行された各教科ごと及び道徳、特別教育活動の指導書などを通じて、教師の教材選択の自由や教育方法にまで拘束を強めるものとして、機能してゆく。他方、この58年度以降は、日教組や民間教育研究諸団体による、教育課程の自主的民主的編成の運動が強化されていくこととなる。  また、「道徳」の特設、「告示」としての性格の付与などによって、戦後の教育課程に重要な転機をもたらした。その後、ほぼ10年程度の周期で改訂が行われている。すなわち、68〜70年では、小・中学校のカリキュラムは「各教科」「道徳」「特別活動」の3領域から構成された。  77〜78年の改訂では調和のとれた、人間性豊かな児童・生徒の育成を目指し、ゆとりある、しかも充実した学校生活」となるよう、授業時数がおよそ1割削減され、教育内容も大幅に削減された。
  • レポート 教育学 学習指導要領 教育課程 スコープ シークェンス 編成
  • 550 販売中 2005/12/11
  • 閲覧(10,139)
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