資料:442件
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小学校学習指導要領
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小学校学習指導要領
総則
第1 教育課程編成の一般方針
1 各学校においては,法令及びこの章以下に示すところに従い,児童の人間として調和のとれた育成を目指し,地域や学校の実態及び児童の心身の発達段階や特性を十分考慮して,適切な教育課程を編成するものとする。
学校の教育活動を進めるに当たっては,各学校において,児童に生きる力をはぐくむことを目指し,創意工夫を生かし特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り,個性を生かす教育の充実に努めなければならない。
2 学校における道徳教育は,学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間をはじめとして各教科,特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの特質に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき,人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭,学校,その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,個性豊かな文化の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め,進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため,その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては,教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに,家庭や地域社会との連携を図りながら,ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。
3 学校における体育・健康に関する指導は,学校の教育活動全体を通じて適切に行うものとする。特に,体力の向上及び心身の健康の保持増進に関する指導については,体育科の時間はもとより,特別活動などにおいてもそれぞれの特質に応じて適切に行うよう努めることとする。また,それらの指導を通して,家庭や地域社会との連携を図りながら,日常生活において適切な体育・健康に関する活動の実践を促し,生涯を通じて健康・安全で活力ある生活を送るための基礎が培われるよう配慮しなければならない。
第2 内容等の取扱いに関する共通的事項
1 第2章以下に示す各教科,道徳及び特別活動の内容に関する事項は,特に示す場合を除き,いずれの学校においても取り扱わなければならない。
学校において特に必要がある場合には,第2章以下に示していない内容を加えて指導することもできるが,その場合には,第2章以下に示す各教科,道徳,特別活動及び各学年の目標や内容の趣旨を逸脱したり,児童の負担過重となったりすることのないようにしなければならない。
2 第2章以下に示す各教科,道徳,特別活動及び各学年の内容に掲げる事項の順序は,特に示す場合を除き,指導の順序を示すものではないので,学校においては,その取扱いについて適切な工夫を加えるものとする。
3 学年の目標及び内容を2学年まとめて示した教科の内容は,2学年間かけて指導する事項を示したものである。各学校においては,これらの事項を地域や学校及び児童の実態に応じ,2学年間を見通して計画的に指導することとし,特に示す場合を除き,いずれかの学年に分けて指導したり,いずれの学年においても指導したりするものとする。
4 学校において2以上の学年の児童で編制する学級について特に必要がある場合には,各教科及び道徳の目標の達成に支障のない範囲内で,各教科及び道徳の目標及び内容について学年別の順序によらないことができる。
第3 総合的な学習の時間の取扱い
1 総合的な学習の時間にお
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環境
指導
情報
文化
地域
書くこと
健康
活動
言語
全体公開 2007/12/14
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学習指導要領の変遷
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学校で行われる教育は、目的や目標を設定し、達成するように意図的・計画的でなければならない。そのため教育課程(目標を達成するために内容を選択し、配列して体系化したもの)の内容について国が基準を示しており、それを学習指導要領という。教員はこの学習指導要領に示される内容に沿って授業などを創意工夫していくことが求められ、大きく逸脱した教育を行うことはできない。ただし、現在の学習指導要領は「児童生徒に対して指導する最低基準」とされ、示されていない内容を加えて教えてもよいことになっている。
しかし以前までは「歯止め規定」と言われ、曖昧な表現のため基準性が明確ではなかった。例えば、「小学校5年では少数の計算は第1位まで取り扱うものとする。」と書かれ、小数第2位の計算は取り扱ってはいけないように思われていた。このことから学力低下を招くという批判も受け、現在のように改正されたのである。このように、学習指導要領はその時代に求められるニーズを盛り込み、また絶えずよりよくなるように模索を重ねながら、教育課程として学校で実施されるのである。では現在の学習指導要領に至るまでには、どのような紆余曲折を経てきたのか。
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レポート
教育学
学習指導要領
変遷
教育課程
550 販売中 2006/08/06
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道徳学習指導案
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「中学校学習指導要領解説―道徳編(平成11年9月)文部省」の学習指導要
領の内容項目のうち、「4.主として集団や社会との関わりに関することの(1)から(10)の中から主題を1つ選び、中学3年生を対象にした「学習指導案」を作成しなさい。
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社会
ボランティア
道徳
活動
学習
授業
指導
生徒
評価
援助
770 販売中 2010/06/13
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道徳学習指導案
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第1学年4組 道徳学習指導案
平成18年10月18日(水曜日)第1時限 指導者 中澤 亮介
1 主題名 「夢飛行機」をつくろう!
2 指導計画(1時間完了)
3 本時の指導
(1)ねらい
自分や友人の夢について考え,将来の自分を考えるきっかけにする。【道徳プリント】
(2)準備
紙飛行機用プリント,個人シート
(3)指導過程
時間配分 学習活動 指導上の留意点 評価の観点と方法 3分
3分
8分
6分
12分
15分
3分 準備
例として教師自身の夢の話を聞く。
自分自身を見つめ,自分の夢を考え,紙飛行機用プリントと個人シートに記入する。
記入した紙飛行機用プリントに目印を書い
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教師
道徳
学習
言葉
指導
飛行機
生徒
自分
生活
目標
550 販売中 2009/08/13
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数学 学習指導案
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数学 学習指導案
2006年 月 日 第5校時 第2学年 1組 H.R.教室
授業者
1 単元名 連立方程式 代入法
2 指導計画
1. 正弦、余弦、正接の関係
2. 三角比の相互関係
3. 正弦定理,余弦定理
4. 図形の計量
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レポート
教育学
教育
数学
指導案
佛大
660 販売中 2006/06/26
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物理学習指導案
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理科(物理Ⅰ)学習指導案
1.日時:2008年6月12日(木)第5時限
2.学級:2年A2、A3組(男子26名、女子13名、計39名)
3.生徒の実態:
授業に対して真面目に取り組もうと姿勢も見られるが、消極的な生徒も数人見られ、現時点で出来る人と出来ない人の差が生じ始めている。
4.単元名:第1章 物体の運動 第3節 運動の法則
5.単元目標:
日常生活で見られるいろいろな運動についての多様性に気づき、運動の3法則や物体に働く力について理解する。
6.学習指導計画:1時間目 慣性の法則、運動の法則、運動方程式
2時間目 運動方程式の立て方
3時間目 力の合力と分解、運動方程式の解き方①
4時間目 (本時)摩擦力、運動方程式の解き方②
5時間目 運動方程式まとめ
7.本時の目標:
摩擦力について物体が静止しているとき、動き始める直前、動いているときの違いについて確認し、摩擦力が関わってくる運動方程式を立てられるようにする。
8.使用教材:教科書『物理Ⅰ・新訂版』48~50ページ
自作プリント1枚
9.本時の指
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運動
問題
物理
学習
理解
指導
生徒
時間
目標
イメージ
550 販売中 2009/02/02
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社会科学習指導案
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1.単元名
「目指せ!Aランク!」 二つの戦争と日本・アジア
2.単元のねらい
本単元は、日清・日露の戦争、条約改正、産業の発展、そして人々の暮らしの向上等について調べる活動を通じて、わが国の「国力が充実」し、「国際的地位が向上」したことがわかるようにすることをねらいとしている。とくに、本時では、ノルマントン号事件をきっかけにした世論の高まりの中で条約改正をしていった経緯を調べることで、様々な要因から日本が国際的地位を高め、国力を充実していったことを理解していく。
そこで、当時の国際的な日本の地位を表す資料を子どもたちに提示する。このことにより、何が要因となって地位が向上していったかということを意欲的に調べたり、友達と意見を交し合ったりすると考える。
また、本学級は授業での発表を活発にする子が多い。一方、自分の考えをもっていても、それをなかなか表現できずにいる子どもも少なくない。そこで、どの子も思いや考えをもち意欲的に表現していくことができるように、ワークシートを活用していく。
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レポート
教育学
明治維新
授業案
社会科
6年生
550 販売中 2006/02/22
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
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- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
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