資料:270件
-
チームスポーツに必要な要素について
-
私は、バレーボールは不得意な方であったが、体育の授業を通して、たのしく試合をすることができた。それは、チームメイト達が、常に励ますような声や、雰囲気をたのしくする言葉をかけてくれたことや、取れないような難しいパスをしてしまったときも、精一杯サポートしようとするプレーなどのおかげで、恐縮したりせずに済んだからだ。
また、不恰好になっても、“ナイスファイ”と声をかけられるようなプレーをすると、チームのテンションが盛り上がり、次の好プレーにもつながった。技術の上手い、下手はあるけれども、次のパスへつなげようと試みる姿勢、意欲がチームの雰囲気を盛り上げることを感じた。
そして、チームのメンバーそれぞれの特色を活かして、役割をたてると、ひとつひとつのプレーが生きるとも感じた。サーブの不得意な人に、みんなが同じ気持ちでがんばれと思い、入ったら、よくやったと盛り上がるし、この人は、レシーブが上手いから、カバーをよろしくと頼んだりすることで、弱いところを補い、強いところを活かし、この場面では、誰ちゃん、この場面では、誰君と役割がでてきて、試合運びがよくなり、プレーが生きて、試合をたのしくする。
-
レポート
スポーツ
バレーボール
チーム
550 販売中 2005/07/11
- 閲覧(1,781)
-
-
スポーツを見る視点についての感想
-
スポーツを見る視点についての感想
スポーツを見る視点について、私はおおまかに3種類に分けられると思う。一つ目は、実際にそのスポーツを経験し理解している者が見る視点。二つ目は、経験はしていないがルールのみを理解している者が見る視点。最後は、そのスポーツのルールすら知らない者が見る視点である。これらの中から例を挙げる。
一つ目は、高校時代私が所属していたバレーボール部の例である。部全体で「春の高校バレー」などの大きな大会を観戦しに行った際には、自分の戦術ノートに良いプレーや失敗した時はなぜ失敗したかを自分なりに考察し書きとめていた。経験しているからこそ微妙なプレーも理解できた。この時には、実際に“
-
スポーツを見る視点についての感想
550 販売中 2007/12/14
- 閲覧(1,776)
-
-
スポーツ科学論 1
-
明星大学 通信教育 健康スポーツ科学論の1単位目 レポートです。
成績:合格
課題内容は下記のとおりです。
1単位目
生涯スポーツの概念的説明と、人間の生におけるその積極的な必要性について述べなさい。
【解説】
生涯学習とはどういうものかについて説明し、その中でスポーツがどのように位置づけられるかについて考えてみましょう。そして、人生においてスポーツの実践やスポーツ活動に関わることによってどのようなことが期待できるか、ということなどから、必要性についてまとめてみてください。
-
明星通信 健康スポーツ科学論 課題1 レポート
550 販売中 2026/01/27
- 閲覧(493)
-
-
スポーツ体験を通して獲得したもの
-
自己のスポーツ(身体運動)体験を通して獲得し たもの、現在、獲得しようとしているものを具体 的に記述しなさい。
今日、高齢化社会をむかえ、私達が健康で生きがいのある生活を送るために、スポーツ活動の果たす役割は、大きくなってきていると思われる。私達が中年、高齢となったとき、老化現象をできるだけ抑え、健康を保つことは、大きな願いではなかろうか。そのためには日常の生活において、バランスのとれた食事を取り、栄養面に気を配る必要がある。さらに、健康を維持していくために、ほどよい運動、スポーツをしていくことがなにより重要である。
私とスポーツの関わりについて述べると、子どものころからあまりスポーツは得意ではなく、また中学高校を通して文化部に所属していたため、本格的にスポーツをした経験がない。学校の体育の授業が唯一のスポーツらしいスポーツといえるが、運動能力の高い子と比較されるようであまり楽しい時間ではなかったし、やりたくないのに無理に運動する必要もないと考えていた。しかし、大学に入り、それまでよりもさらに運動する機会が減少し、また20代になるにつれて、体力の衰えと運動の必要性を強く感じるようになった。そこで、手軽に始められるし、特別な準備や技術が必要ないウォーキングを始め、現在も週に2、3日、1日1時間のペースで続けている。
ウォーキングの効果として、以下のようなものが挙げられる。
1.体力増強
歩くことで足腰の筋力や体力がアップし、敏捷性・平衡性が高まってきて、怪我や事故から身を守る能力が培われる。筋肉と骨の連携も強化されて弱っている骨を筋肉がカバーする。
2.骨の老化防止
骨へのカルシウムの吸着が良くなり骨量が維持され、骨粗鬆症の予防や進行を遅らせることができる。また日光を浴びることでカルシウムの吸収を促進する。
3.心肺機能を高める
歩くことにより、空気を十分に取り込めるようになるので心肺機能がアップし、最大酸素摂取量が増加する。また、歩くことで全身の血液がすみやかに流れて、心臓や血管の負担も軽くなる。
4.風邪の予防
外気に触れることで皮膚や粘膜が強化され、基礎体力、免疫力が向上し体質が改善されるので風邪の予防になる。
5.生活習慣病の予防
全身運動によって血液の循環を良くし血圧を安定させて、コレステロール値、中性脂肪値、血糖値の低下をもたらす。高血圧症、心臓病、糖尿病の改善・予防する。善玉HDLコレストールが増えるので動脈硬化や心筋梗塞の予防になる。また細胞も活性化し内臓機能も強化される。内臓についた脂肪を減らすので、飲みすぎや偏った食生活による肝機能の低下を防ぐ。
6.ダイエット効果
内臓についた脂肪や皮下脂肪を燃やし肥満を防ぐ。
7.美肌効果
新陳代謝が活発になり、皮膚が活性化し肌に張りが出てきます。ホルモンの分泌も活発になる。
8.自律神経を刺激
自律神経が刺激されるので、生体リズムが整えられて寝付きが良くなる。
9.脳を刺激
大脳の血のめぐりが良くなって脳細胞に十分な酸素が送り込まれたため、脳が活性化する。
ウォーキングのよさは、手軽にできることである。普段の歩行より少しだけ歩幅を広くし、スピードはあげずに歩く。1日最小限20分、1週間に、3、4日間歩くだけで、十分な効果があげられる。
実際に開始してみると、上に挙げた効果が確かに実感できた。まず歩いただけなのに足や背中が筋肉痛になり、歩くという運動はいろいろな筋肉を使っているのだということを実感した。2,3週間もすると下半身が引き締まってきたのを実感でき、また新陳代謝が上がる
-
レポート
スポーツ
身体運動
スポーツ体験
通信
佛教大学
660 販売中 2009/11/30
- 閲覧(5,181)
-
-
地域スポーツクラブのマネジメント
-
多様な運営参加への機会―自主運営にむけて―
総合型スポーツクラブは、「自主運営」を基本として、住民主導型のクラブであるということは先に述べた。住民に多様な運営参加への機会を与えることは、このようなクラブの実現に向けてとても重要な意味を果たしてくる。
総合型クラブの運営には様々な参加の仕方がある。まず運営委員会など、クラブ全体の運営の参加がある。さらに総合型クラブを構成する個々の種目別クラブへの運営への参加というのも考えることができる。これはボランティア的な裏方として参加協力するような仕組みである。
また、運営そのものではないが、普段利用しているスポーツ施設やクラブハウスの整備、清掃など参加の一形態といえよう。そして討議の場など、クラブ運営に対する意思表明のしくみづくりも間接的な参加につながる。
こうした多様なシステムを整備することによって、より多くのメンバー参加による自主運営が可能になるのではないか。このような参加は負担も大きいが、積極的な参加によって、メンバーシップが強化される。自発的な参加によってメンバーシップが高まるということは、注目すべきことである。
-
レポート
経営学
スポーツ
総合型スポーツクラブ
スポーツマネジメント
550 販売中 2006/09/01
- 閲覧(2,333)
-
-
人間の腰部におけるスポーツ・ケア
-
腰痛は、人間が二本足で歩くことを始めてから、免れることのできない宿命的な障害である。一般に腰痛といってもその種類は様々であり、その障害に応じた、治療、それに続くリハビリテーションがある。たとえば、障害には、腰部打撲、腰部捻挫、腰椎圧迫骨折、筋・筋膜性腰痛、腰椎々間板ヘルニアなどがある。スポーツを続ける限り、腰部の痛みはスポーツ能力の大きな支障となるので、十分な対処法が必要なのである。
打撲、及び骨折は医療を必要とするものは比較的少ない。しかし、ときには腰部や臀部に大きな皮下血腫を形成するために、切開を要することもある。単に打撲による変化だけであることが確認されれば、1から2日は外傷の処置に従い、RICEを行なえばよい。1から2日過ぎたら、積極的に温めて、浮腫ができるのを早く吸収させないと痛みが取れにくくなる。
皮下血腫の形成は数日経過しないと確認できない。はじめは凝血塊に特有な抵抗をふれるが除去できるのは1から2週間後になるし、量によっては何回繰り返しても完全に除去できないので切開して凝血塊を搾り出した方がよい。このとき、出血性素因の有無を慎重にチェックしておかないと危険がある。
もし、肋骨突起に骨折が発見されても、そのまま告知すると神経質な人では、骨折という事実から急に重傷感に襲われて予後を悪くするので、古くから指摘されるように、神経質で理解力のない患者には単なる打撲と告知した方がよい。ただし、その旨を診療記録に明記しておかないと誤診という法的な問題になる可能性があるので注意がいる。また、たとえ骨折していても2週間ほどの安静臥床で問題なく解決する。この安静もあまり厳重ではなく、本人のできる範囲の生活動作を許してよい。ギプス床やブレースなどの必要はまったくない。筋力で骨片の転移が残っても問題はない。。
-
レポート
リハビリテーション
障害
怪我
治療
スポーツ外傷
550 販売中 2006/09/21
- 閲覧(2,301)
-
-
スポーツにおけるアマチュアリズムの考察
-
スポーツにおけるアマチュアリズムの概念とその問題点
1、アマチュアリズムについての概略
「アマチュアリズム」とは、19世紀後半、オリンピック創始者のクーベルタンが提唱した概念で、スポーツによる金銭的な報酬を受けるべきではないという理念のことを指す。クーベルタンは、古代オリンピックにおいて勝者は月桂冠以外受け取ってなかったという事例から、スポーツによる金銭的報酬を受けるべきでないとしたのである。
同概念は、1970年代以降はスポーツ界の現実と適合しないようになり、すでにオリンピック憲章からは「アマチュアリズム」という単語は削除されているのが現状である。世界的なスポーツ界の流れとしても、存在していないに等しい同概念だが、日本国内では高校野球などの領域で、この言葉や思想を用いる人も根強く存在する。
そもそも「アマチュアリズム」はスポーツを行う「資格」限定する規定であり、19世紀前半イギリスのレガッタの大会規定で始めて登場したものだ。その中枢をなすものは、ブルジョワジー(貴族・資産家階級)が肉体労働者をスポーツから排除するための極めて差別的な概念である。すなわち、スポーツは金銭的に余裕があるも..
-
スポーツ
差別
スポーツ社会学
オリンピック
アマチュア
アマチュアリズム
プロスポーツ
ブルジョワアマチュアリズム論
内海和雄
550 販売中 2010/05/13
- 閲覧(7,741)
-
-
イギリスから発祥した近代スポーツについて
-
「スポーツ史」に関する講義で提出したレポートです。講義全体ではS評価を頂いています。
「課題」
近代スポーツの発祥の地であるイギリスでのスポーツの歴史について述べなさい。
「解説」
近代スポーツというのはいわゆる現代の日本でも部活として行われているようなスポーツですが、イギリスでその多くが発祥して世界各地へ伝わったとされています。
イギリスでは、スポーツをどのように捉えて人々は楽しんでいたのか、当時はどのようなスポーツが存在していたのかなどをまとめています。
-
イギリススポーツ
近代スポーツ
競技スポーツ
550 販売中 2017/06/28
- 閲覧(3,147)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。