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連関資料 :: レポート

資料:8,700件

  • 国立歴史民俗博物館訪問レポート−民俗的観点を中心に−
  • 1、はじめに  8月23日、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館を訪ねた。やはり国立というだけあり、壮大なスケールに豪華絢爛たる内容だ。常設展示は5部門に分かれ、縄文時代人類のあけぼのから近代日本まで、豊富な資料を基に日本列島に住んでいた人々の生活、習慣を探ることができる。しかしながら、当然そのボリュームは半端ではなく、十分に堪能するには、かなりの時間を要するであろう。実は、私がここ「歴博」を訪れたのは今回が初めてではない。3年ほど前にも一度見学に来たことがあるのだ。しかしそれは学校の社会科見学という形であり、限られた時間と資料の膨大さゆえ、「歴博」の魅力の半分も楽しむことができなかったように思う。そこで前回見られなかった分を補うべく、再び「歴博」に足を運んだ次第である。今回は特に民俗的な観点を中心にして、日本の歴史について探っていきたい。 2、館の全体像・その中での民俗の位置付け  1981年に生まれた「歴博」は大学の学術研究を目的とする施設であり、学界を先導する研究機関となるべく、文献史学、考古学、民俗学を中心とした総合的な日本史を追及し、その成果を日々情報発信している。  展示方法の特徴としては、リアルに再現された模型、音響、グラフィックパネル等を効果的に用いている点で、一般市民にも分かりやすいつくりとなっている。特に、ふんだんに使われたジオラマは、子どもでも楽しめるであろうし、各時代での日本の町並みを、あたかも上空から見下ろしたように見ることができるというのは非常に面白い。  また、この他に気づいたことといえば、ガラスケースに入れずに直に展示している資料が多数ある、ということだ。おそらく、それらは模造品なのだろう。このような展示方法のメリットは、見学者と資料との間を隔てるものがないために、より身近に資料を感じ、深い共感を呼ぶという点にあると思う。
  • レポート 日本文化 民俗 博物館 他界観 あの世
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(14,355)
  • 佐々木毅著『現代アメリカの保守主義』(岩波書店)レポート
  • アメリカの保守主義について、特に強調されたいのは、宗教から生まれているものだと思われる。というのも、アメリカはキリスト教による規定が強い世界であり、保守主義というものもそこから生まれているからである。 「新大陸上陸」を果たしたピューリタンは、自分たちの行動を、未開の地に理想の社会を築く、という神からの使命によるものだとしており、自らの行動をそれにより正当化していった。当時以来、アメリカにおける演説・説教のスタイルにAmerican Jeremiadというものがあるが、これは現実の腐敗や堕落を批判しつつ、しかし努力次第でこれからよくなる、と述べて人々の努力を促すものであり、進行性や発展途上性を強調した。この論法はキング牧師のスピーチにもあらわれているといわれているが、建国以来アメリカ人の思想の底辺部に流れている考えとも言えよう。
  • 政治学 アメリカ 保守主義 レポート 書籍
  • 550 販売中 2005/06/24
  • 閲覧(2,861)
  • 子どもの現状と教育実践 レポート〜子どもの権利条約と学校・教師〜
  • 子どもの権利条約の基本的な考えの一つ、参加する権利に「…子どもは単に与えられ守られる存在ではなく、考え、意見を表明し、決定し、参画していく一人の市民として尊重されなくてはならない。保護の対象ではなく、権利行使の主体として尊重する。」というものがある。しかし子どもは成長途中であるので、考え、意見を表明し、決定し、参画していくこと、権利行使の主体としての生きていくことがまだ難しかったりする。与えられ守られる存在であることを無意識的に思い、受身の姿勢が抜けきれなかったりする。そこで指導・支援していく教師側がどのようにあるべきか、常に考えていかなければならないのではないか。  10章「学校の中にもう一つの学校を作る」では、相当な管理主義の学校の中での実践であった。生徒を管理する…元々学校は管理・統制が前提であるし、決まりを作って統制した方が効率的であるし、何かあって責任を取るのはこちらがわである。しかし、校則の中には、過去にはちゃんとした理由があり作られたものでも、時代の変化と共に今ではあまり意味が無くなっているのに守らせる校則として残っているものもある。一部の子どもが納得できないといいたてたとしても、皆守っているから、校則だからということで押し付ける。決まりだから守らせる、しかしそれは子どもが納得した決まりでないと説得性が無く、子どもの権利条約の精神とは異なる。教師側が、規範意識・常識という名で押し付けていたり、「有るきまりは守るもの」と頑固な姿勢をくずさないのなら、自分自身が改めてそれが今現在必要な決まりなのか、実は意味の無い形式だけのものなのか考えることも無い。また、子ども側も「有る決まりは守るもの」と形式だけの校則に疑問も感じない、感じたとしてもまぁいいか、と妥協したり、どうせ変えられないとやりすごしてしまうのなら主体的に生きるということができないままである。
  • レポート 教育学 子どもの権利条約 教師 学校 権利条約 規範意識
  • 550 販売中 2005/07/20
  • 閲覧(8,256)
  • 日大通信2023-2024_漢文学Ⅰ(課題2)合格レポート
  • 2023年度、2024年度の日本大学通信教育部における漢文学Ⅰ(課題2)の合格レポートです。『趣旨の一貫性』のみB+で、残りの項目はオールA評価です。 丸写しは控えて、参考にお使いください。 漢文学Ⅰ(M31500) 老子の思想について論述しなさい。 〈ポイント〉 教材の該当箇所をよく読んでまとめること。 〈キーワード〉 道・修行・市中の隠者・無為 〈参考文献〉 テキストに掲載されている参考文献を参照すること。
  • 日本大学 日本大学通信教育学部 日大 日大通信 漢文学
  • 660 販売中 2024/12/31
  • 閲覧(812)
  • Z1104 教育社会学1 レポート・試験対策セット
  • 教育社会学1のレポートと試験対策のセットです。 A判定いただきました。 試験も合格済です。 レポートと最終試験対策をzipファイルにしているので、内容やボリュームに不安がある方は サンプルにこちら(「異文化理解」)をご覧ください(公開DL:無料) http://www.happycampus.co.jp/docs/951195879013@hc11/91530/ 両資料ともに教科書「教育の比較社会学」を元にまとめています。 試験は分かりやすいように6設題にまとめています。 試験用は5ページ(A4:文字サイズ10.5pt)になります。 【レポート:設題】 学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べてください。 【試験:設題内容】 1.いじめの原因はどこにあるのか、なぜいじめが減少しないのか、今日的な特徴は何か。いじめが学校だけの問題ではないことを事例的に説明せよ 2.いじめ問題はなにも日本に限ったことではない。国際比較を通してみると、共通している部分とまったく日本のみの特徴的な部分がある。それについて具体的に説明せよ 3.日本型学歴社会とは何かを(これまでどうして学歴社会が続いてきたのか、学歴者気はこれからどうなるのかをなくなるのかを基に)説明せよ 4.学力低下について説明せよ 5.国際化社会に対応するためにはどのような教育が求められるかについて説明せよ 6.イギリス、アメリカ、中国の中から一国を選び、日本の教育改革と比較せよ
  • 仏教大学 試験対策 レポート 教育社会学
  • 550 販売中 2012/03/30
  • 閲覧(3,064)
  • 地理歴史科教育法第2設題 合格レポート
  • 地理歴史科教育法 第2設題  <科目の性格と目標>  「学習の対象を狭い意味の自国史のみに限定することなく、各時代における国際環境との関連を視野に入れ、空間的なかかわりや世界史的な観点から我が国の歴史と文化を重視したものである。」とある。  自国史と言っても、飛鳥時代、室町時代、江戸時代など各時代によって日本の範囲が違ってくる。日本という国家を指し示す場合、当時の政権が存在した地域を中心に国家を捉えている。つまり、平安時代以前は京都・奈良を中心に、江戸時代以降は関東を中心とした視点に立っている。そのため、東北地方、北海道、沖縄は独自の歴史を辿ってきたにも関わらず、大和民族を中心とした政権に組み..
  • 創価大学通信教育部 教職課程 通信 創価大学 社会科 地歴公民科
  • 550 販売中 2012/04/17
  • 閲覧(2,766)
  • 課題レポートB判定
  • わが国をはじめとする先進諸国においては、食べ物に恵まれ、食べたいときに食べたいものが何でも手に入る食環境が整っているが、同じ地球上には食べるものがなく飢えに苦しんでいる人々が多く存在している。  食環境と健康について考える場合、食べ物があふれるほどにある食環境に住む人々と飢えに苦しむ食環境に住む人々の両極における健康事情に目を向ける必要がある。 1.豊富な食環境における健康問題 (1)健康日本21  日本をはじめとする先進諸国では、食環境を含む生活環境の変化や医学・医療の発展により、平均寿命が急速に延びている。  わが国では近年、先進国の中でも一番の長寿国となったわけだが、一方で食習慣の欧米化や交通手段の発達など生活習慣の変化により生活習慣病の問題が深刻化し、社会問題となっている。
  • 環境 日本 健康 女性 社会 医療 がん 問題 エネルギー
  • 1,100 販売中 2012/04/26
  • 閲覧(3,954)
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