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比較宗教論レポート
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比較宗教論 レポート
『日本の心は亡びゆく』を読んで
我々は様々な問題に直面していろいろな事を考えさせられるとき、しかもそれらの問題が深刻な問題であればあるほど、いつの間にか最期には「この私とは一体何か」という問いに誘われることが多い。という冒頭から始まる本書の第二章は、私が今まで想像もつかなかった高天原とクロノスの御世とエデンの園という日本、ヘレニズム、ヘブライズムの三つの持つ神話からアプローチしている。その内容は、ゼウスの御世の下での人間はクロノスの庇護を失って自力で生きなければいけなくなった。すなわち、技術、知識、知恵を求めて生きることとなった。また、アダムとイヴも善悪の知恵の樹から食
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比較宗教論
日本の心は亡びゆく
550 販売中 2007/12/12
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BCレポート az HC
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マーケティング・コミュニケーション冬休み課題レポート
『私が思う、優れたBCを行っているブランドについて』
私が現在、優れたBCを行っていると感じているブランドは①大原である。大原は正式名称を学校法人大原学園といい、さまざまな事業を展開している法人である。主に資格学校として有名であるが、事業活動には、高校・法科大学院・会計大学院なども含まれ多岐にわたる為、ここでは以降、「大原」と簡略化して書く。昭和32年東京水道橋に大原簿記学校を設立。昭和54年4月、専門学校制度の改革により大原を設立。その後全国展開を志して、短期間で、現在グループ総数61校を有するまでとなった。これは何故なしえたのであろうか。専門課程(高卒・短大卒・四大卒対象)と社会人講座(社会人・大学生対象)の大きく二つに分かれているが、私は今回、社会人講座に注目したい。
②大原が現在行っているBCはTV広告などのマス広告、説明会(無料セミナー・ガイダンス)、受講相談、インターネット、大学での講義、街頭でのテッシュ配りなどが挙げられる。
CMでは、「大原、大原、本気になったら大原」という歌に合わ
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高校
ブランド
法人
ネット
タイ
顧客
職業
相談
事業
550 販売中 2007/12/17
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擬似カウンセリングオブザーバーレポート
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カウンセリング内容の要約
一年後にオーストラリアに留学に行きたいという青年が、親に就職を優先することを迫られており、それについて悩んでいると相談に来た。自分とは違う考えをする親のことが理解できないとカウンセラーに告げていたが、既に自分なりの答えを見つけてからカウンセリングを受けに来ていたようであった。
考察
点数、百点満点中60点。スペシャルクエスチョンは一応使用できたが、全体的に時間が足りなくて、カウンセラーの人は時間配分ができていなかった。さらに質問がぎこちなく、クライアントの方が聞かれる前に自分から答えてしまっていた。
相談内容が今まで行ってきた擬似カウンセリングとは違った内容だったので、カウンセラーはより戸惑っていたように感じる。
また、質問数も比較的少なく、次の質問にいたるまでカウンセラーはかなりの時間を要していたので、もっと質問内容をあらかじめ考えていたほうが良かったであろう。聞かなくてはならない質問を飛ばしてしまっていた。もっと具体的にどうして「相談に来よう」と思ったか、や、家族構成、悩んでいることによって生活などにどのような支障を抱えているかなどを聞くべきではないだろうか。
いきなりカウンセリングを始めてしまい、自己紹介も飛ばしてしまっていた。問題の明確化は出来ていたと思う。カウンセラー自身がカウンセリングにあまりにもなれておらずクライアントが質問を待つシーンがたびたび見られた、ので、より擬似カウンセリングを行い、もっと慣れることが第一に必要であろう。
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レポート
心理学
カウンセリング
臨床心理学
心理学実習
オブザーバー
550 販売中 2006/08/01
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玉露の一般成分レポート
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【1】結果
以下に今回の4月から7月にかけて行った玉露粉の成分定量の実験結果を示す。
また横に五訂増補食品成分表2006から引用した玉露の食品成分を比較するために示した。
さらに数値を比較しやすくするために、棒グラフを作成した。
【2】考察
【1】における実験結果と食品成分表の比較により、今回の実験はおおむね成功であったと言える。
しかし、水分と脂質においては成分表との少し数値の差が大きかった。
特に脂質においてはその差が1.9もあった。
この原因としては、抽出を行う際の手順に問題があったと考えられる。
次に、お茶の一般成分の中のタンニンについて詳しく考察を行おうと思う。
タンニンの作用について調べてみたところ、タンニンは苦味に大きな影響を与える物質であることが分かり、同時にタンニンは玉露の苦味にも大きく影響しているということが明らかになった。
次に玉露以外のお茶にもタンニンは多く含まれていると考え、さらにその含有量はお茶の種類によってばらつきがあると推測した。
よってまずは、【お茶中に含まれるタンニン量】について考察を行おうと思う。
まずは代表的なお茶としてあげられる、抹茶、煎茶、番茶、ほうじ茶、かまいり茶、ウーロン茶、紅茶可食部100gあたりのタンニン含有量を調べた。
結果は次の表に表した。
よって表から単に「お茶にはタンニンが多く含まれる」とひとまとめに言っても、その含有量は種類によって異なり、9.5〜20.0と含有量には幅があることが分かった。
またタンニン含有量が特に多いのは紅茶、かまいり茶、煎茶であり、今回実験で用いた玉露のタンニン含有量は先程示したとおり10.0であるので、お茶としては一般的、もしくは少し少なめであると言えるだろう。
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レポート
タンニン
お茶
玉露
ポリフェノール
一般成分
550 販売中 2006/08/05
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法人企業統計レポート
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(2)概要
・すべての指数について、製造業はなめらかな動きをしているが、それに比べ非製造業のほうは激しく変動し、製造業の方が非製造業に比べて周期が短い。
・売上高・営業利益及び経常利益は製造業、非製造業ともに同じ動きをしている。
経常利益・営業利益は売上高に比べ変動幅が大きい。
・営業利益・経常利益・設備投資について、製造業は非製造業と比べて変動幅が大きい。
・遅行指数である設備投資は、製造業では対して約一年程度のタイムラグで経常利益を追いかけているような形になっているが、非製造業では大きくても四半期程度のタイムラグしかない。
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レポート
経済学
経済データ
経済統計学
計量経済学
国民所得論
550 販売中 2007/11/19
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抵当権のまとめレポート
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抵当権総説
1.抵当権の意義(⇒?物権法入門 四−1)
2.抵当権の特徴
(1) 公示の原則
公示の原則:抵当権の存在は必ず登記により公示すべしという原則。
→抵当権の存在により一般債権者に不測の損害を生ぜしめないこと、及び抵当権者自身が他の公示されていない抵当権その他の優先権の出現により脅かされないことも目的とするものである。
(2) 特定の原則
特定の原則:抵当権は一個または数個の特定・現存する目的物の上にだけ成立することができるという原則。
→抵当権の目的たる価値に客観性を与え、その存在を公示して独立の金融取引の客体となりうる基礎を築こうとする目的に基づくものである。
(3) 順位確定の原則
順位確定の原則:同一の財貨の上の抵当権は、すべて確定した順位を保有して、相互に侵すことはないという原則。
二. 抵当権の設定
1. 抵当権設定契約
抵当権は約定担保物権であり、直接に抵当権の成立を目的とする契約(抵当権設定契約)によって設定される。そして、質権のように担保物の占有移転を必要としない諾成契約である。
抵当権設定契約の当事者は、通常、債権者(抵当権者)と債務者(抵当権設定者)であるが、抵当権設定者は必ずしも債務者に限られず、債務者以外の第三者であってもよい(この第三者を物上保証人という)。
抵当権設定契約は、物権契約であるので、設定者にその抵当権を設定する権限(処分権)がないと設定契約は無効となる。例えば、第三者が他人の不動産に勝手に抵当権を設定しても無効である。
2. 抵当目的物
抵当権は、登記・登録などの公示方法が可能なものについて設定できる。
民法が認める抵当権の目的物は、原則として?不動産のほか、?地上権?永小作権である。
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レポート
法学
抵当権
非占有担保
抵当権の効力
試験対策
法学部試験対策
法学部レポート対策
550 販売中 2006/08/21
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レポート オペラント条件づけ
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心理学基礎実験 行動分析「オペラント条件づけ」
実施日 平成18年7月3日
序論
スキナーは,人間や動物の行動を「レスポンデント」と「オペラント」という2つの形式に分類した。レスポンデントとは,光に対する瞳孔反射や,膝蓋けん反射などのように情動,内分泌,反射など特定の刺激の提示に対して,不随意に誘発される反応のことである。一方,オペラント反応とは,ピアノを弾く,勉強する,本を買うなどのように人間や動物によって特定の開発刺激のない「自発される反応」のことである。これらのオペラント反応(行動)の多くは,学習によって精緻化される。その過程の詳細は,「条件づけ」と呼ばれる枠組みによって説明されている。
ある環境刺激が提示されている状況下において,任意のオペラント反応は,そのオペラント反応の生起に対して評価を与える刺激が随伴して提示されると,その生起頻度は変容する。この過程は「オペラント条件づけ」と名づけられている。オペラント条件づけの過程において,生起した所定のオペラント反応に対して評価を与える随伴提示される刺激のことを「強化刺激」(reinforcing stimulus), あるいは「強化子」(reinforcer)と呼び,強化刺激の随伴提示によってオペラント反応の出現頻度を増大させる操作を「強化」(reinforcement)と呼ぶ。「正の強化刺激」とは,所定のオペラント反応の生起に随伴して提示されるとその反応の生起頻度を高めるようになる刺激のことで,「報酬」(reward)と呼ばれることもある。一方,「負の強化刺激」とは,所定のオペラント反応が生起すると,ある刺激が除去あるいはその強度が低減される場合に,そのオペラント反応の出現頻度が高まる刺激のことである。この後者は「罰刺激」(punishment)とも呼ばれる。また,所定のオペラント反応の生起に対して強化刺激が随伴提示されるときの先行刺激,あるいは環境刺激のことを「弁別刺激」(discriminative stimulus)という。「弁別刺激」,「オペラント反応」,「強化刺激」は相互に関係性をもち,この関係は「三項随伴」(the three-term contingency of reinforcement)と呼ばれている(岩本,1993)。本実験において,被検体である一匹の仮想ラットに対して,オペラント条件づけの手続きを用いて「レバー押し反応」を「形成」(shaping)させることを目的とする。
方法
被検体:仮想ラット1匹ずつ,2匹観察する(24時間絶食状態にあると仮想されている)
装 置:Personal computer (Microsoft Windows machine) 1台
シュミレーション・ソフト:Sniffy Pro(ver.2.0) (Thomson Learning製)
手続き:以下の手順でオペラント条件づけを実施することにより,仮想ラットにある所定の反応(本実験ではレバー押し反応)を形成した。ついで消去手続きを導入し,この反応の消去過程を観察した。
(1) 行動観察:オペラントレベル(オペラント反応の自発水準)の測定 ラットは,レバー,給餌口,飲水口などが用意されている,条件づけをおこなう装置(以下スキナーボックスと呼ぶ)内に入れられた。ラットが,このスキナーボックス内でどのような反応(行動)を生起させるかを3分間観察した。この観察を基に,ラットのさまざまな反応をいくつかのカテゴリーに分類し,それらにラベル(名称)をつけ,1分ごとにそれらの反応を記録した。この時点
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心理学
基礎実験
オペラント条件づけ
550 販売中 2008/05/11
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レポート 自己概念の同定
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自己概念の同定
―「自己イメージ」の歪みの検証―
実施日 平成18年5月15日
序 論
人間は自分の本当の姿を知りたいという欲求(自己確証動機)を持つと同時に、「自分が価値ある人間である」と信じたいという欲求(自己高揚動機)を持っていると考えられている。このような動機の存在によって、人間は自分を肯定的な方向へ歪めてしまう、という事実が、実験的に明らかになってきている。このように、自分をポジティブな方向へ歪めて認知する傾向を、Taylor(1989)はポジテイィブ幻想(Positive illusion)と名づけている。道徳性、正直性、友好性、知性、ねばり強さ、偏見の少なさ、対人能力、他者に対する気づかい、他社に対する親切、利他的傾向、善良、リーダーシップ能力などに関しては、自己イメージがポジティブな方向へ歪むことを示す実験結果が得られている。しかし、自己イメージの歪みは、必ずしもポジティブな方向だけではなく、ネガティブな方向へ歪む人もいて、個人差のあることが見出されている。この自己認知の歪みには、「自尊心」の高低が関わっていると考えられており、歪みがポジティブな方向へ大きく歪むのは、自尊心の高い人たちに顕著な傾向とされている。しかし、全体的には自尊心の低い人たちもポジティブな方向へ歪む傾向があり、その程度が高い人達より少ない(量的にも、人数的にも)ことを示す研究もある。また、文化的な差異(個人主義的なのか集団主義的なのか)もそのような違いを生み出す要因である可能性も論じられている。本実験は、「自尊心」と「自己イメージ」の測定を行い、従来までの研究で見出されてる“歪み”が見出されるか否かを確かめ、そのような“歪み”が自尊心の高低とどのように関連しているかを検証することを目的とする。
実 験
1.「自尊心」の測定
2種類の質問用紙による測定法を使用する
Rosenberg, 1965
Cheek & Buss, 1981
2つの方法は、共に同じ「自尊心」を測定しているのであるが、両者は本当に同じ者を測っているかを実際に確かめる。
2. 自己イメージの測定
過去のこのテーマに関する研究で用いられてきた項目を中心にして選ばれた30項目
について、各被験者が自己判断を行う。様々な判断方法があるが、ここでは種類の2種類の測定方法を用いる。
評定法 : 各項目について、5段階で自己評定を行う。
2分法 : 各項目に対して、自分は「平均以上」なのか「平均以下」なのか で判断を求める。
それぞれの測定法の違いから、捉えられている測定内容にどのような違いがあるか。
実験の目的でもある「自己イメージの歪みに関して」測定法の違いはどのような影響を与えているか。目的のためにはどちらの方法がより望ましいかを、等を検証する。
手 順
(1) 2種類の「自尊心測定の質問紙」と2種類の「自己イメージ測定法」の各質問項目への回答を被験者全員が行う。
(2) 被験者の回答結果は、個人情報保護のために、匿名で集計される。
(3) 質問用紙の他に、結果集計のための提出用の記録用紙を配布。
結果の集計
集計用の質問紙を回収、それらをシャッフルし全員に1枚ずつ配布。
3グループに分かれて、集計
各グループで集計した結果のファイルをひとつにまとめ、クラス全体のデータ分析を行う。
最終的に集計された結果はサーバーからダウンロードする。
分析・検定
自尊心の測定 自尊心尺度1(Cheek&Buss 1981)、尺度2(Rosenberg,
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心理学
社会心理学
概念
自己概念の同定
550 販売中 2008/05/11
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児童福祉論 レポート
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少子高齢化が急激に進んでいる背景にはいくつかの要因があるが、少子化についての要因には女性の社会参加により女性の地位向上が上昇し、晩婚化が進み出産に対しての価値観が変化した。これにより平成元年の合計特殊出生率は1.57平成18年には1.25まで低下した。出産しても育児に対する不安、例えば経済的負担や心理・精神的負担、さらには身体的負担が大きく少子化への拍車をかける要因となっている。これら不安要因を打開すべくエンゼルプランをはじめとする児童福祉法が改正された。この児童福祉法は社会背景に即し過去40回ほど改正されてきた。これまでも少子化の流れを変えるために各種施策や改正を行ってきたが、実効性の高い施
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児童福祉論
社会福祉士
レポート
550 販売中 2008/11/01
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社会福祉原論 レポート
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現在、特別養護老人ホームに在職中である為、職場を例にあげて考察する。 一般的に社会福祉ニーズの定義は、「人間が社会生活を営むために欠くことのできない基本的要件を欠く状態」とされているが、実際入所されている高齢者のニーズは個々によってさまざまである。経済的ニーズや、医療保健ニーズ、家族的安定のニーズ、社会的協同のニーズ、文化・娯楽のニーズ、介護へニーズなどがある。
高齢者の場合これらニーズを表出できないまたは、しないことが多く特に最近は認知症高齢者の割合が多くはニーズの把握には困難を要する。また、ニーズを充足させたつもりでも評価の段階で援助側の自己満足になっていることもある。
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社会福士原論
社会福祉士
レポート
550 販売中 2008/11/01
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コミュ変容2:レポート
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コミュニケーションの変容
目的
普段私たちは、様々な感覚を使って情報を得ている。そして得た情報は、それまでの経験や記憶などと照合され、認知されていく。そうして、認知された内容を人へと伝えることで、情報は次々に伝達されていく。ところが、情報は人から人へ伝達されていく過程で内容の歪みを生じる場合がある。とりわけ、確かな事実が確認されないまま多くの人々に広まっていく流言やデマなどには、その傾向がよく見られる。
AllportとPostman(1947)は連鎖的再生法(ある情報を人から人へ口伝えで伝達させる)による伝達実験を行い、情報変容の3つの法則を発見した。平均化、強調化、同化あるいは合理化である。平均化とは、情報伝達の過程であまり重要でない部分が消えて、短く要約され、平易になっていくことである。強調化とは、元の文章の特徴が誇張された形に変わることである。同化あるいは合理化とは、内容の取捨選択、あるいは、置換・移入が行われ、全体の内容が個体の認知的枠組みにそった形に再構成されることである。また、Higham(1951)は自我関与(ego-involvement)度の高い情報の方が中性的(neutral)な情報より平均化されにくいことを見出している。
今回の実験の目的は、自我関与の度合いの高い題材と中性的な題材を用いて、連鎖的再生法による伝達実験を行い、情報変容の法則を検討することである。
方法
被験者
同志社大学文学部心理学科の学生11人が実験に参加した。男子が4人で女子が7人、被験者の平均年齢は男子19,3歳、女子19,1歳だった。
装置・材料
今回の実験では、被験者の伝達内容を録音するためにボイスレコーダーを使用した。伝達にかかった時間の測定にはストップウォッチを使用した。
伝達用の題材を2種類用意した。1つは、被験者の大学生にとって自我関与度の高い話題に関する文章を用意した。もう1つは、自我関与度が特に高くも低くもない話題に関する文章を用意した。両文章とも、1つのまとまった意味をもつ最小単位の節(detail)が50個程度になるようにし、あまり難しくない言葉で構成した。また、話題に対する知識や親しみやすさの程度など自我関与度以外の条件は出来るだけ統制した。
手続き
各グループ4人になるように、被験者をA、B、C、3つのグループに分けた。今回の実験では1人足りなかったので、ある被験者に2つのグループにわたって実験に参加してもらった。さらに、便宜上、あるグループが被験者の場合、他のグループが実験者となったため、同じ内容の材料を使うことができず、グループごとに異なる材料を用意した。
実験を行う前に被験者となるグループに、それぞれ何番目の被験者か伝え、以下に示す教示を与えた。
「それではこれから行う実験の説明を始めます。実験室には話し手と聞き手のみ入り、それ以外の人は別室で待機してください。部屋の移動は実験者の誘導に従って行ってください。一番の人は、実験者の話をよく聞いて記憶してください。記憶できたら、それをできるだけ正確に二番の人に伝えてください。同様に二番の人は三番の人に、三番の人は四番の人に伝え、最後の四番の人は実験者に伝えてください。ただし、伝え聞かせるのは一回のみで、何度も繰り返したり補足説明をしたりしてはいけません。また、完全に実験が終わるまで、実験室で伝えられた内容を他人と話し合ったりしないでください。最後にこの実験は、記録のためにボイスレコーダーを使用し、録音しますがよろしいですか?よろしければ、録音しやすいよう、はっきりと話
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心理学
コミュニケーション
情報伝達
情報変容
変容
550 販売中 2008/01/16
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
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