連関資料 :: 心理学
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産業組織心理学
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設題:組織の中で個人が、成長し、安全かつ適応的に、充実した活動を行い、また組織全体の生産性や効率性を高めるために、個人と事業者・ラインが留意すべき点について述べよ。に関するレポートです。
指摘:望ましい組織の在り方や個人の働き方について、考察することができていた。動機づけ理論を軸に各種理論を具体例とともに的確に述べられており深い理解が伺えた。との指摘を受けました。
評価:A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。
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大学
通信課程
心理学部
心理学科
公認心理師
心理学
日本
企業
心理
社会
組織
理論
課題
行動
評価
880 販売中 2021/01/19
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心理学の研究法
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心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。
Ⅰ面接法
⑴特徴;面接者が対象者に直接会い、双方
向のコミュニケーションをしながらデーターを収集することである。長所は、質問紙方では得られない対象者の深い情報、意識、経験の全体像をデーターとして得やすい。短所は、大量の対象者からの情報を得にくい事。これは、対象者の経験の全体性や深い意識・動機などを記述するための研究・仮説生成的な研究、あるいは質の良い質問紙の項目を構成するための予備調査などが有効的な対応手段である。又山本と林(1975)は、面接法が他の面接法と比べて優れているといえるのは、面接者が有能な場合にだけ当てはまる、と述べ、面接者の面接の仕方によって得られるデーターの質が大きく左右されるということを端的に表し、面接者の訓練が重要な課題となる。
⑵方法①個人面接;面接者と対象者とが一対一で行う。②集団面接;グループで行う。③深層面接法;対象者の内面に深くある動機や欲求などを探る。④詳細面接法/焦点面接法;対象者が持つ意見や情報意識などを知る。
⑶分類①構造化面接;前もって面接場面での自由応答式(対象者に全く指示を与えず自由に応答)・制限応答式(回答をあらかじめ用意された中で回答するなどの制限がある)など質問事項が標準リストとしてあり、その項目の内容、順番、質問に際する面接者の言葉使いなどがかなり厳しく定められている。特徴として、⒜異なる事例を対象に一定の測定方法によって一群の変数を導き出せる。⒝信頼性の高さが保てる。⒞面接者の言葉遣いの違いによって生じる問題を回避出来る。
②非構造化面接;質問の為の標準リストは使用せず、通常自由応答式が採用されることが多く、面接者が各々の技術を用いて行う。この為に面接者は、研究課題の為に要求される資料として、どのような情報が必要かを十分に熟知するための下準備が必要である。特徴として、⒜質問を対象者に合わせて行うので、質問の意味についての標準化をより可能にする。⒝正確な回答を求められる点で妥当性が高いこと。⒞面接対象者の特質に合わせた柔軟な面接による情報の収集が可能である。
このように構造化面接と非構造化面接と呼ばれる面接技術は、相互に排他的な性質を持つとはいえ、実際の調査面接においては両者の特徴を兼ね備えたような面接技法が使われることが多く、どのような調査的面接法を採用するか、必要とされる資料の質や量、またある場合には面接の為の人的資源の如何によって選択決定されることは言うまでもない。
⑷基本的課題;①実地上の留意点⒜対象者の不安解消とラポールの建設;匿名性がなくなる事に関しては、事前に面接内容は研究目的以外には決して使わず、公表する時には事前にチャックしてもらう確約を取る等の個人のプライバシーは保護される旨をきちんと説明する事が必要となる。この事により、対象者も面接者に対し信頼を持ち本当の考えや気持ちを話せる土台が形成される。⒝面接へのわずらわしさ、時間的余裕の問題。研究の重要性や公共性を対象者に理解してもらう様に説得する。⒞面接の場所、記録;面接者と対象者がゆっくりと周囲に気兼ねなく話を出来る場所を準備する事は、面接法の成否に大きな影響を与える。又記録に関しては、通常テープレコーダーが使われるが、性能製の良い物を選び細心の注意を払い行う必要がある。
Ⅱ質問紙調査法
⑴特徴;質問紙調査法は,一度に100人以上の多数の対象者について研究できる簡便な方法である。紙代と印刷代が賄われれば誰でも実施出来、また結果を集計すれば「何らかの結果」が得
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面接法
質問紙調査表
東京福祉大
レポート
550 販売中 2008/01/07
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生涯発達心理学
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乳幼児期から老年期に至る発達の特徴について述べよ。
発達とは「形態的にも、機能的にも、構造的にも、環境に対してよく適応しうる状態になってくること」と定義される。従来、発生から青年期(21~22歳)までを発達期としてとらえる傾向があったが、最近では、発達は誕生から死に至るまで、人間のライフサイクルでの過程の各発達段階を、心理学の視点から分析する方法が取られている。
この方法では、乳児期(出生から1才未満)、幼児期(1才~6歳未満)、児童期(6歳~12歳)、青年期(12歳~25、6歳)、青年前期(25歳~45才)、青年後期(45才~65才)老年期(65歳以上)と区分され研究されている。ここではピアジュとエリクソンの発達段階説を主として取り上げる。
乳児期
ピアジュは、子供は生まれた瞬間から知的発達が始まると言った。人の一生からみればわずか10数分の1と言う短い時期にその発達が活発であり、刺激に対する感受性が高いという事で、この時期にどういった育児をどういった親から受けるか、どういった環境で育つかによって、その子供の後々あらわれてくる人格、学習能力、情緒面などが変化してくると言われている。
赤ちゃんは全てにおいて母親(養育者)に依存する存在であり、母親は赤ちゃんを「愛らしい」と思い、「泣いた・笑った」といっては微笑み、頬擦りする。赤ちゃんの存在そのものが能動的なのである。泣けば授乳か、排泄か、それともあやしてほしいのかなと対応し、まだ言葉の意味も理解できない赤ちゃんに話しかけたりする。このような母子の相互作用により「快」を与えてくれるだけの存在であった母親への「愛着と信頼」が生まれていくのである。しかし、養育と相互作用の質の違いは、赤ちゃんの養育者に対する恐れや不信となることもある。生後8ヶ月頃になると「人見知り」や母親との「分離不安」がみられるが、これは母親との「愛着・信頼関係」が成立した証拠であり、喜ばしい事である。
⑵幼児期
幼児期に入ると、乳児期よりも人間らしい発達の様子を表す。初期には、自分の意思でコントロールすることを覚え心的な自信が芽生える。これに失敗すると、自分に対して確信が持てず、不信を持つようになる。後期には、自分で考えて自分で行動することを覚え、好奇心などからいたずらをしたりもするので、大人は、行動ではなくその動機を大事にするべきである。これに失敗すると、やるのはいけないことだ、と罪悪を感じるようになる。
認知面の特徴として、「視覚・聴覚記憶能力」が
これ程高い時期は他にはなく、幼児期は言葉が飛躍的に伸びる。話せる言葉の数は(表出語彙数)は急激に増えていき、4~5歳で200語にまで増加し、日常会話は問題なく出来る様になる。
⑶児童期
「やればできる」ということを経験し、がんばることを覚える時期である。だから、大人は「がんばった」ということを大事にすべきである。これに失敗すると、何をやったってダメ、と劣等を感じるようになる。
9歳頃には仲間意識が芽生え、徒党を組んで遊びまわる姿(ギャングエイジ)が見られる。しかし近年、塾通いやTVゲームの普及により、このギャングエイジを経験することなく育つ子どもたちが多い。すなわち、親の言うことを聞く“良い子”で“一人遊び”はできるが、社会への適応に必要な役割・責任・協力・友情の欠如した青年が増えているということである。友人関係の中で規則や秩序を学べない子どもは、幼児期の「爆発的で直接的」な情緒をそのまま青年期に持ち込んでしまう。
⑷青年期
「私は誰?(Who am I?)」という質問に対して、自
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乳幼児期から老年期
発達の特長
東京福祉大
レポート
550 販売中 2008/01/07
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心理学 記憶の変容
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記憶の過程には、記銘、保持、想起の3段階がある。記名とは、人や動物が、見たり聞いたりして体験した、人や動物、文字や情景、印象、気候など、記憶に残るような経験を記名という。その内容は、人や動物の名前、行動特徴など。文字には単語、熟語、文法などがある。情景には構図や場所などがある。印象にはそのとき楽しかったのかそうでなかったのかという感情的雰囲気などがある。保持とは、記名したことを保っておくことである。記名したことを保持しているかどうかは外部からはわからない。しかし、想起することによって確かめることができる。その想起とは、保持している記憶内容を意識に上らせ想い起こすことである。想起には3種類がある。1つ目は、再生。これは、記憶した内容を思い浮かべたり、口述や筆記などで再現することである。2つ目は、再認。前に経験したことに再び出会ったとき、それは以前に経験したと確認することである。3つ目は、回想。これは、「ああ、こういうことがあったな」と、過去の経験を想い起こすことである。
しかし、記憶は記名したときのまま保持されるわけではなく、変容するのである。このことを調べるために簡単な実験をする。そ
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記憶
動物
再生
種類
文字
550 販売中 2007/11/16
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教育心理学 パーソナリティ
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幼児・児童の学習は、パーソナリティと深く関わっている。パーソナリティがどのような影響与えるかを調べたいと思う。
まず、パーソナリティとは、性格と訳されている。一般的に、パーソナリティとは個人に独特の一貫した行動傾向を指し、精神的機能・身体的機能と、動機づけや情緒のありかたを含む総合的な概念として考えられているのだ。
パーソナリティの形成に影響するものとして、生物学的な固体要因、家庭環境の要因や、社会環境の要因があげられる。
パーソナリティの形成は基本的には遺伝と環境双方の要因の相互作用の結果であろう。遺伝的に規定される特性を認めるにしても、生後の環境の影響は非常に大きいと考えられる。
子どもの初期の気質に関する知識は、両親が子どもの問題行動の発生を予防するうえで役立つであろうとされている。例えば、人に対して逃避的で、反応強度が大であり、否定的な気分の子どもの場合、ある両親は当惑し、怒り、抑えつけようとするが、他の両親は子どもの特性を積極的に用いることが出来るように、その方法や考え方を一緒になって考えて励ますかもしれない。ここに、子どもの行動傾向と、両親のパーソナリティの関係が
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環境
子ども
問題
人間
行動
影響
生活習慣
生活
問題行動
しつけ
550 販売中 2007/11/16
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心理学入門1
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設 題
⇒「無意識に関する学説を解説し、心の病について論述しなさい。」
今回の設題に関して考察・論述する際キーワードとなってくるのは、「心」であるだろう。まずは、「心」について少し考えてみようと思う。人間にはそれぞれ心というものが存在し、心によってさまざまなことを感じたり、考えたりする。さて、そのそれぞれの人間が持ち得る「心」とは、一体如何なる物なのだろうか。広辞苑で調べてみると、「①人間の精神作用のもとになるもの。また、その作用。」「②(比喩的に用いる)」「③心臓、胸。むなさき。」と書かれている。概念で言えば、心は心臓のある部分である。しかし、物事を考えたり、感じたりするのは脳である。医学の祖であるヒポクラテスにも見られるように、心は物質である脳の働きだという考えは古くからあった。また、クリックによると、「人間の心は脳の働きであって、それは神経細胞およびそれに関連する分子の相互作用で説明できる」らしい。このような、「心は脳の働きである」という考えは「還元論」と呼ばれる。
この「還元論」を受け入れるにあたっては、了解しておくべきことが2つある。1つは、脳の働きが心の働きを生み出すの
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佛教大学
通信
レポート
第一設題
心理学入門
550 販売中 2008/07/15
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心理学(設題1)
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「人格形成に及ぼす環境要因とその役割について述べよ。」
「人格」は、個人の心理面での特性、または人柄を意味し、人間の成長の過程において、形成されていくものである。個人の心理面での特性とは、その個人の思考や行動の基準であり、個々の一貫性と持続性をもった特徴的な性質がある。そして、その性質は個人の成長とともに、たえず変化・発展を繰り返していく。
この人格とは、自分の身体の内側の「内的自分」の中にあり、「その身体を生きているその人」を意味する。
しかし、人格は他者やまわりの環境と、密接なつながりがある。例えば、怒りっぽい人がいたとする。怒りっぽいという特徴は、確かにその人の人格の内的一部だが、その人の内部のみで形成されてきたわけではない。その人がこれまでに生きてきた過程で、いろいろな他者とのかかわりや体験の中で、そういった「性格の特徴」が積み重なってきているのではないだろうか。怒りっぽいという特徴は、その人と他者との関係の中で現れると考えられる。
人の「性格の特徴」とは、その人の内側の独自のものであると同時に、その人を取り巻く周りの世界との関係を、表現するものだと考えられる。
このことから、
990 販売中 2008/09/16
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教育心理学1
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児童期、青年期において社会的認知(社会性の発達、対人関係(親・仲間))の広がり、自己意識などがどのように変化するかをまとめよ。
児童期から青年期においての変化の流れを論述するにあたって、大きく3つの論点を挙げる。初めに「対人関係の変化」、次に「自己の意識の変化」、そして「身体(性に対する意識)の変化」である。
まず「対人関係」であるが、児童期では学校という新しい空間を得ることによって、子どもの対人関係に大きな変化が訪れる。子どもはまず学級集団のリーダーである教師との関係を結び、それに依存しようとするが、次第に「仲間」といった子ども同士の繋がりを重要視し始め、子どもにとって仲間関係が心理的に占める割合は、親や教師との関係を超えるものとなる。小学校中学年になると、同性だけのメンバーで作られた集団で活動するようになり、集団の仲間は一体感を強め、お互いの結びつきを確認しようとする。ここで集団による「大人からの自立の試み」がうかがえる。小学校高学年になると、子どもは更に家族から離れて自分ひとりの世界を持ち、家族よりも仲間との関わりを優先して求めるようになる。この時期の子どもにとって、仲間から
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佛教大学
通信
レポート
教育心理学
社会的認知
自己意識
児童期
青年期
550 販売中 2008/09/18
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@組織心理学A
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第1回
*目標
生活の中で,心理学的なものの観方や考え方をしたり,利用出来る力を養う
組織,組織の中の集団・個人の行動が及ぼす影響を考察する
*扱う主なテーマ ↓ 考察していく現象・問題・ 内容
組織の中の集団
組織のコミュニケーション
組織のデザインと管理
組織の発達・衰退・変革
*心とは?
改めて「心とは?」と問われるとうまく答えられなかった
質問に答えが出せなかった.これは日頃無意識で生きているのでしょうか.説明してくれた定義うんぬんも納得したけどしきれない変な感じだった
こころは「胸」にあるものだと思っていた
*心を知る方法について
「調査」と「検査」の違いは?
調査・・・調査紙などを用いて 多人数に 質問
→回答の内容 を集計・分析
→その集団 の心や行動の傾向を 捉える
検査・・・標準化されたテストを用いて検査
→テストの得点や回答の傾向 を分析
→その人個人 の心や行動の傾向を 捉える
*産業・組織心理学とは
産業を支える組織に起こる事象に注目し、それらの事象に関与している,個人や集団の心理特性や行動特
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産業心理学
集団
組織
同調
コンフリクト
リーダーシップ
550 販売中 2008/10/07
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。