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連関資料 :: 英語

資料:1,111件

  • 日本における英語教育の変遷
  •  江戸幕府が鎖国政策を打ち出したので、当時の西洋から入ってくる言語と言えば貿易相手国だったオランダ語だった。しかし、帝国主義時代到来とともに英米などが植民地拡大のためにアジアに目を向けていた。日本もその対象とされ1808年にイギリスがフェートン号で出島のオランダ商館を襲撃した。これに衝撃を受けた幕府は本木正栄らに英語学習を命じた。これがわが国における英語学習の始まりである。  明治時代に入り、文明開化とともに『西洋事情』などで英米の国情が紹介され、一般的にも欧米に対する興味が広がるさなか、1872年の学制発布によって全国的に体系化された英語教育が始まる。当初は上等小学にさえも取り入れてよいとされており、中学校では種類は限定されていなかったが、外国語という教科が出現した。明治19年の「尋常中学校、学科及其程度」で「第一外国語ハ通常英語トシ…」という規定以来、外国語の教科として英語が定着した。当時はどの教科でも英語の原書を教科書として使用したので、すべての授業が英語の授業のようであった中、英語科では英米の児童用の読物教材を使用していた。教授法としては、外国人教師が英語教師のほとんどを占めていた頃はoral methodで教えられていたと考えられており、日本人教師が増加すると現在まで踏襲されている文法・訳読式の指導法が主であったと思われる。  明治30年代以降、やみくもな西洋文明の吸収から日清・日露戦争に勝って西洋に肩を並べると国粋主義的思想が台頭し、上級学校への受験が増えてきたこともあって実用英語の必要性が否定された。この頃になると、中学校で週7時間の授業時間数が定着したが、それは発音や読みを軽視し、ほとんど進学のための英語いわゆる「受験英語」が生まれた。そのため英語教師の質の向上と英語教授法の改良を目的に文部省主催で夏期英語講習会が開かれ、母国語を介さずに英語を直接教えようとする直接教授法の一種であるgouin methodの導入も検討された。
  • レポート 教育学 英語教育 英語教育の歴史 日本における英語教育
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(4,112)
  • 商業英語1課題
  • ①仕事や会食の場を通じて人の輪が大きくなり、心が通い交信が続くこと、これは異文化コミュニケーションのあるべき姿である。しかし、その世界を持続させることは容易ではない。固い決意で友人の保守管理を行うことである。やさしさや心配りは国籍を問わず人間としての当然のエチケット・マナーであるが、日本人のやさしさや親切さにはどうも偏りがあるようである。既知の人にはやさしく親切だが、知らない人にはその心が届いていない。見知らぬ人に親切にしていただいても感謝の表現が適切でない。言葉を返し、異文化に合わせてお互いの調和を図るべきである。コミュニケーションは双方向性のものである。人間は多種多様であり、民族特有の考え方も尊重する必要がある。即ち、自分を知り、相手を知ることで、相互理解の促進に繋がるのである。共通点は生かし、相違点には寛容に接して相互のコミュニケーションの確立を心がけたい。コミュニケーションで使われる英語は” speaking ” “ writing ” “ hearing ” “ reading ”の機能を総合的に要求される。聞き上手、話し上手、筆まめ、英語力をつけること、である。手紙には返事
  • 日本大学 日大通信 報告課題 科目修得試験
  • 880 販売中 2009/09/07
  • 閲覧(2,743)
  • 日本語・英語の音韻構造
  • 日本語の音声面での大きな特徴はモーラ(mora)言語であることだ。日本語と英語などの言語とでは単語を文節する単位が違う。英語は音節(syllable)言語であり、moraとは音節よりさらに小さな音声群の単位である。syllable、moraのそれぞれについて詳しくみていく。  syllableとmoraの違いは、例えば単語の“London”がsyllableで数える[Lon-don] と2つに区切られるのに対し、moraで数えると /Lo/ - /n/ - /do/ - /n/の4つに区切られることである。  子供の遊びで、じゃんけんをしてチョキで勝つと「チョコレート」、パーで勝つと「パイナップル」、グーで勝つと「グリコのおまけ」などと言いながら、一歩ずつ歩いていくものがある。「チョ・コ・レー・ト」と数え4歩進む者がいれば、「チョ・コ・レ・エ・ト」と数え5歩進む者、できるだけ多く進みたいので、「チ・ヨ・コ・レ・エ・ト」と数え6歩進む者すらいる。では、どれが正しいのか検証してみる。チョコレート (chocolate) は、まず syllable で数えると [cho-co-la-te] の4つに区切られるが、日本語の mora ではどうであろう。まずローマ字に直すと、[tyokoreeto]となり、mora で数えると/tyo/ - /ko/ - /re/ - /e/ - /to / の五拍になる。つまり5歩進むのが正しいという事である。
  • レポート 語学 mora 音韻構造 syllable structure 日本語 音声
  • 550 販売中 2005/07/28
  • 閲覧(6,888)
  • 英語の学習過程における比較」
  • 1. はじめに  私は大学で英語を主に勉強しているが、高校時代は普通科だった為、高校卒業後の進路は様々であった。私のように英文学科や外国語学科などに進み、英語に力を入れ主に勉強している者もいれば、音楽教師になるために勉強している者もいる。建築の勉強や、医療についての勉強をしている者もいる。中には同じ幼稚園・小学校・中学校・高校に通っていた者もいる。彼らとは同じ学校で同じ教科書を使い同じ教師による授業を受け、学習していた。その中で、私のように英語をこの先ずっと勉強していこうとする者と、まったく違う進路を見つけていく者がいる。そのことに一体どういった要因が関わってくるのかということに私は常日頃から大きな関心があった。  また、本講義で受講者に毎回質問を投げかけ、次の授業でどんな回答があったかという情報を伝えるというフィードバックにより、本大学で共に勉強をしている生徒の様々な意見を知る事ができた。しかし、上で述べたように私は自分と同じ状況にいるのではない人々の英語学習ということに関心があったので、本講義の受講者以外の人々の意見も聞きたいと思い、英語の学習過程における比較ということことを課題として設定した。 2. アンケートの方法・構成  今回この課題を設定した事により、他の人々の意見を聞く必要があったためアンケートを作成し、実施した。アンケートに協力を依頼し、回答をしてくれたのは10人である。みな私の知人ではあるが、年齢も10代から50代、職業も学生や主婦、会社員など、様々な生活スタイルを送る人々に依頼した。  アンケートの構成であるが、各々の現在の英語との関わりを表すために、まず現在英語を勉強しているかどうかという事を問い、その後は現在英語の勉強をしている者としていない者によって質問の内容を変えた。
  • レポート 教育学 第二言語習得 英語 動機
  • 550 販売中 2006/01/19
  • 閲覧(2,189)
  • 英語科教授法
  • 1.コミュニケーション・タスク タスクは文法指導のPPPのProductionで行う。解決しなければならない課題をあたえて、それを解決していくという、ほぼ現実に近い状況で、様々な状況での創造的な産出活動ができる。この活動は文法指導のまとめとして行うので、その文法を使わなければならない状況を設定するということに注意しなければならない。 この活動をするためには、対話者の間に情報格差(information gap)がなくてはならない。そのgapを埋めるために対話をし、gapを埋めることが出来たら、目標にたどり着くことが出来るというようにする。同じ対象のものに対して、グループや個人間で異なった情報を与え、それを組み合わせていくと答えにたどり着くようなものである。
  • レポート 語学 英語 コミュニケーションタスク 目標準拠評価 communication task
  • 550 販売中 2006/02/01
  • 閲覧(2,783)
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