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連関資料 :: 心理学

資料:2,109件

  • 相談・援助の心理
  • 相談・援助の心理学 Ⅰ.クライエントに沈黙が起こった際の扱い方 クライエントの中には会話の中でしばしば沈黙が起こる。時間にしてせいぜい30秒から1分の間の事ではあるがカウンセラー側から起こす沈黙は、相談に対してやる気がない場合,一瞬言葉に詰まってしまった場合である。しかし、カウンセラーは焦らず、クライエントがどのような状況にあるのかを冷静に判断する必要がある。そしてまた、この沈黙と言う状況に対し慌てて無理に話題を変えたりする必要はないのだ。なぜなら、これは偶然の産物といい「治療効果のある」沈黙とは言えないからだ。 一方クライエント側から起こす沈黙は、避けたい話題に触れられた時や、難しい問題に触れたときである。これらは重要であり、どこかの時点で触れる必要がある。5分、10分と長い沈黙の場合、クライエントは強い感情的な体験や抵抗を表していると見るべきである。 Ⅱ.治療効果がある沈黙の種類 ①面接の進行調整のための沈黙:欧米のカウンセリングとは趣を異にする休止符的な役割を果たす沈黙であり、日本人はこの「間」を特に重視する傾向がある。 ②沈黙による焦点付け:クライエントが言ったことを黙って受け
  • レポート 相談の心理学 教職課程 心理学 非コミュニケーション 沈黙の対応
  • 2,200 販売中 2007/02/10
  • 閲覧(3,189)
  • 心理の研究法
  •  心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。 Ⅰ面接法 ⑴特徴;面接者が対象者に直接会い、双方 向のコミュニケーションをしながらデーターを収集することである。長所は、質問紙方では得られない対象者の深い情報、意識、経験の全体像をデーターとして得やすい。短所は、大量の対象者からの情報を得にくい事。これは、対象者の経験の全体性や深い意識・動機などを記述するための研究・仮説生成的な研究、あるいは質の良い質問紙の項目を構成するための予備調査などが有効的な対応手段である。又山本と林(1975)は、面接法が他の面接法と比べて優れているといえるのは、面接者が有能な場合にだけ当てはまる、と述べ、面接者の面接の仕方によって得られるデーターの質が大きく左右されるということを端的に表し、面接者の訓練が重要な課題となる。 ⑵方法①個人面接;面接者と対象者とが一対一で行う。②集団面接;グループで行う。③深層面接法;対象者の内面に深くある動機や欲求などを探る。④詳細面接法/焦点面接法;対象者が持つ意見や情報意識などを知る。 ⑶分類①構造化面接;前もって面接場面での自由応答式(対象者に全く指示を与えず自由に応答)・制限応答式(回答をあらかじめ用意された中で回答するなどの制限がある)など質問事項が標準リストとしてあり、その項目の内容、順番、質問に際する面接者の言葉使いなどがかなり厳しく定められている。特徴として、⒜異なる事例を対象に一定の測定方法によって一群の変数を導き出せる。⒝信頼性の高さが保てる。⒞面接者の言葉遣いの違いによって生じる問題を回避出来る。  ②非構造化面接;質問の為の標準リストは使用せず、通常自由応答式が採用されることが多く、面接者が各々の技術を用いて行う。この為に面接者は、研究課題の為に要求される資料として、どのような情報が必要かを十分に熟知するための下準備が必要である。特徴として、⒜質問を対象者に合わせて行うので、質問の意味についての標準化をより可能にする。⒝正確な回答を求められる点で妥当性が高いこと。⒞面接対象者の特質に合わせた柔軟な面接による情報の収集が可能である。  このように構造化面接と非構造化面接と呼ばれる面接技術は、相互に排他的な性質を持つとはいえ、実際の調査面接においては両者の特徴を兼ね備えたような面接技法が使われることが多く、どのような調査的面接法を採用するか、必要とされる資料の質や量、またある場合には面接の為の人的資源の如何によって選択決定されることは言うまでもない。  ⑷基本的課題;①実地上の留意点⒜対象者の不安解消とラポールの建設;匿名性がなくなる事に関しては、事前に面接内容は研究目的以外には決して使わず、公表する時には事前にチャックしてもらう確約を取る等の個人のプライバシーは保護される旨をきちんと説明する事が必要となる。この事により、対象者も面接者に対し信頼を持ち本当の考えや気持ちを話せる土台が形成される。⒝面接へのわずらわしさ、時間的余裕の問題。研究の重要性や公共性を対象者に理解してもらう様に説得する。⒞面接の場所、記録;面接者と対象者がゆっくりと周囲に気兼ねなく話を出来る場所を準備する事は、面接法の成否に大きな影響を与える。又記録に関しては、通常テープレコーダーが使われるが、性能製の良い物を選び細心の注意を払い行う必要がある。  Ⅱ質問紙調査法 ⑴特徴;質問紙調査法は,一度に100人以上の多数の対象者について研究できる簡便な方法である。紙代と印刷代が賄われれば誰でも実施出来、また結果を集計すれば「何らかの結果」が得
  • 面接法 質問紙調査表 東京福祉大 レポート
  • 550 販売中 2008/01/07
  • 閲覧(4,136)
  • 心理 パブロフの条件
  •  パブロフの条件反射とは、ロシアの生理学者のパブロフI.P.が発見した生理的現象である。パブロフは、ロシアの陸軍医学校で消化器官の内分泌活動の研究をしていた。そこで彼は、犬の生態の生理を観察するために、小胃法という胃の一部分を摘んで食物が中に入ってこない小さな胃を手術によって作り、食物を食べたときに小胃の中で消化液がどのように排出されるかを体外から観察できるようにしたり、口の中に開いている唾液腺を手術により体外の顎に出し、食物と唾液量の関係を測定する方法を開発した。彼は「生理的なものと心理学的なもの、客観的なものと主観的なものとが実際にとけあうような、また自分の意識と肉体との間にあって人を苦しめる矛盾なり対立なりが科学により事実上解決され、あるいは消失してしまうような、人間の思考における重要な段階が近づいている、ということを確信している」といい、条件を通して人間を理解しようとした。 パブロフの条件反射を説明すると、口の中の唾液腺を顎に出す手術をした犬を、唾液量を精密に測定できる条件反射の実験装置に固定し、音楽で使用するメトロノームの音を1秒に一回、30秒間聞かせてから餌を与える、という
  • パブロフ
  • 550 販売中 2008/01/28
  • 閲覧(3,128)
  • 心理における環境の意味について
  • 心理学において、環境とはどのようなことを意味するのか。 まず、発達と環境について考察していく。人間の発達に、環境が重要かを表す例として、「オオカミに育てられた少女たち」という有名な話がある。発見当時、2人の少女は、言葉を話すことも、立って歩くこともできず、オオカミのようなうなり声を発し、四つん這いで走り回れるように、手足も変形されていた。このように、人間として生きるために必要な部分は発達せず、オオカミとして生きていくのに必要な部分が発達していたのである。このことから、人間の環境への適応力の高さと、人間の発達は一定ではなく、環境次第でさまざまな人格に変化することが理解できる。  次に、知覚と環
  • 心理学 環境 意味
  • 550 販売中 2008/06/06
  • 閲覧(2,357)
  • 教育心理1
  • 『象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。』 象徴機能とは、実際に存在しない物を、異なるもので代表させることを示す。意味するものと意味されるものを区別すること、今そこに知覚している物を手がかりにして、そこにない物を思い浮かべ反応することが可能になることである。これは、意味付けをした模倣で表現するということでもある。そのためには、模倣・再現する力である表象能力が必要となる。 では、子どもの発達段階ごとに、その発達をみていく。 まず、乳児期では、特定の人との愛着関係がしっかり形成されることで、認識能力や社会性が発達する。親からの温かい受け入れ、配慮ある働きかけをともなった応答的なコミュニケーションの積み重ねが、子どもの成長する力を育むのである。 乳児期の終わりころ、子どもは身ぶりを使うようになる。最初は、驚きなど自分の感情の表出として現れる。しかし、それに対しておとなから応答を得る経験を重ねていくと、伝達の道具としても機能し始める。たとえば、指差しは、人とのやりとりを楽しんだり、自分ができないことを
  • レポート 教育心理学 象徴機能
  • 550 販売中 2008/11/13
  • 閲覧(1,853)
  • 教育心理2
  • 『適応・不適応の心理的機制、またそれらからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。』 人は、さまざまな環境に対し、反応して生活を営んでいる。その環境は、時々刻々変化しているので、人が生きていくためには、その環境と状況に応じた行動をとらなければならない。このように、主体としての個人が、その欲求を満足させようとして、環境の諸条件と調和するためにとる行動や態度の調整を「適応」と呼ぶ。本来、「適応」ということばは生物学で使われるが、この場合は環境への能動的な働きかけがないという意味で、受動的な「順応」、「調節」ということばでいい表わされることもある。この「順応」の段階である生物的適応も、人間には必要である。しかし、それ以上に社会的環境に対しての心理的・文化的「適応」がより重要となる。人間は適応するために、いろいろな欲求を充足させようとして目標を定めたり、課題を処理したり、学習や訓練を受けたり、さらには環境そのものを変化させようと試みるなど、自らの行動を調整するのである。 こうした行動の背後には、必ずその行動を起こす原因がある。「動機」によって人間や動物が「目標」に向かって、ある種の行動に駆り
  • レポート 教育心理学 適応・不適応の心理的機制 A判定
  • 550 販売中 2008/11/13
  • 閲覧(2,118)
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