日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 教育指導

資料:464件

  • 【玉川大学】社会科指導法Ⅰ(中学)「中学校社会科教育の方向性」
  • ※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「社会科指導法Ⅰ(中学)」平成24年度課題の合格済レポートです。 教員による評価・批評は以下の通りです。 <課題> 戦後の中学校社会科教育の流れを踏まえ、現在の中学校社会科教育の方向性について考察せよ。 <評価> B(合格) <批評> 指導要領の変遷過程が要領よくまとめられており、これ自体が戦後社会科の概要となっている。 ただ、結びの部分に今一つ「自分」が入っていない。 もう少し自己の考える社会科のあり方について触れてよい。 ____________________________ めにまず、戦後の中学校社会科教育の流れを明らかにする。 <戦後の中学校社会科教育の流れ>  中学校社会科は1947(昭和22)年に発足し、その内容は現在までに8回改訂されている。その内容の変遷を大観すると、問題解決学習と系統学習のどちらに重心を置くかであった。  中学校社会科は戦前の超国家主義的性格の修身・歴史・地理教育の反省に基づき、日本国憲法ならびに教育基本法の精神に従った民主主義社会の建設にふさわしい社会人を形成することを主目標として、1947(昭和22)年4月に発足した。理念には一般社会科構想が掲げられ、教科内容で系統立てる扱い方をせず、たとえば、政治の問題を学習するためには政治史の知識、地理的な背景、経済面、社会関係といった多角的な知識を総合的に扱い、生徒自身の力によって融合させ理解させることを目指した。生徒の自主性を尊重した問題解決学習を重視したのである。  しかし、戦前・戦後での内容の大幅な違いと学習指導要領の不明確さが、現場での教育計画の立案や授業実践に多くの混乱を引き起こした。また、活動主義が強調され過ぎ、社会事象の上をなでまわすだけの授業になり、基礎学力の低下を招いているという批判を受け、学習指導要領は数次におよぶ改訂が行われる。その中で道徳が特設され、地理・歴史・公民等の分野別系統的指導が導入され、低学年社会科と高校の社会科は廃止されるなど、中等社会科発足当初の総合教科的性格はなくなっていく。 1958年における改訂では、中高ともに一般社会科が完全に廃止され、総合されたものから分野別かつ学年配当の教科体系となった。中学校では1年次で地理的分野、2年次で歴史的分野、3年次で政治・経済・社会的分野を履修するいわゆるザブトン型の履修形態となり、高校では倫理・社会・地理などに分化された科目が設定された。  1970年代に入り、過密な教育内容による知識注入型の教育が大量の落ちこぼれを生み出す社会問題となった。これを受けて、生きる力の育成が必要だとして、いわゆる、ゆとり教育を掲げ1977年(高校は1978年)に大幅な改訂が行われた。高校では1年次必修とし…
  • 歴史 日本 社会 経済 学校 倫理 学習 学習指導要領 政治 問題 玉川 通信
  • 990 販売中 2015/07/07
  • 閲覧(3,407)
  • 教育方法論(社会系) 被支配民の立場 ★指導案例★  評価A+ 2009
  • 「(1)社会科は暗記科目ととらえられやすく、そのために面白くないと感じる子供は少なくない。なぜ社会科学習は暗記学習に陥りがちなのか。その原因を分析したうえで、どのように克服すればよいのか論じなさい。その際、暗記学習に傾斜しないような社会科授業の学習指導案も作成すること。(注)学習指導案の作成にあたっては、テキスト第11章の指導案例の形式(書式)をふまえること。 また、リポートノートに書きにくい場合は別紙添付してもよい。」についての指導案例です。評価はA+でした。参考にしてください。 ★レポートとは別です★
  • 法政大学 通信 教育方法論(社会系)
  • 550 販売中 2012/06/20
  • 閲覧(1,407)
  • 社会科教育法  「5年生の国土産業学習について具体的な学習指導案を作成しなさい。」
  • 第5学年  社会科学習指導案 平成20年○○月○○日(○)第○校時 指導者 ○○ ○○ 1.単  元 日本の工業の特色 2.目  標 ○ 各種の工業製品や工業地域の分布,工業生産を支える貿易や運輸の         働きなどについて,地図帳や他の資料を活用して意欲的に調べたり、         わかったことや考えたことを自分なりに表現したりすることができる        ○ 日本の工業の特色について知り、わが国の工業生産が国民生活を支         える重要な役割を果たしていることが理解できる。 3.評価基準 関心・意欲・態度 わが国の工業生産の様子に関心を持ち、それを意欲的に調べることを通して、国民生活を支えるわが国の工業生産の発展について関心を深めている。 思考・判断 わが国の工業生産の様子から、学習の問題を見いだして追求・解決し、国民生活を支えるわが国の工業生産の意味を考え適切に判断をしている。  観察・技能・表現  わが国の工業生産の様子を的確に調査したり、地図や地球儀、統計などの各種の基礎的資料を活用したりするとともに、調べた過程や結果を目的に応じた方法で表現している。
  • 社会科教育法 リポート 第1設題 5年生 国土産業 指導案 佛教大学 社会
  • 550 販売中 2008/11/10
  • 閲覧(3,256)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?