連関資料 :: 小児
資料:211件
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小児保健 身体発育の特徴について
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生後1年間に、出生時の約半分にあたる約25cmも身長がのびる乳児、幼児の発育には、驚きと感動を覚えます。頭が大きく、手足が短い。見た目以外にも、成人とはまったく異なる子どもの身体の神秘を探るべく、身体発育の特徴を調べてまとめました。
日本の新生児は、平均して身長約50cm、体重約3kg、胸囲約32cm、頭囲約33cm、座高約33cmで生まれてきます。発育の状況は、身長や体重などの測定値で知ることができます。出生時の体重は、遺伝や母の年齢、健康状態、栄養などの影響を受けやすく、かなり個人差があります。生後3~5日に、体重が3~10%減少することが多く見られます。これは、生理的体重減少といわれ、授乳量より尿や胎便、水分の蒸発などで、体から出るほうが多いことが原因とされています。生後7日ぐらいで出生時の体重に戻ります。生後1年間で身長は、1.5倍になり、体重は約3倍にもなります。その後3年は、身長が7~10cm伸び、5年で約2倍になります。体重は幼児期に入ると増加率が穏やかになります。5年で約5倍、7年で約7倍になります。
出生時には、頭囲が胸囲より大きくなっており、生後1年でほぼ同等になり
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発達
幼児
人間
役割
身体
神経
栄養
乳児
個人
550 販売中 2009/05/19
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小児診療所の問題点
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子供≠子ども
子供というのは大人の供(とも)とか供えというニュアンスがあるが、子どもはそのようなものではない。以後子供→子どもを使うようにしていこうとのこと。
1)子どもの権利条約とその実践
概要
全54条、1989年11月20日 満場一致で可決され、1994年5月30日、日本で批准された。
歴史(背景)
戦争で子どもが犠牲となり、また食糧難など、特に発展途上国での子どもの状態は悲惨なものであった。また先進諸国でも、文明の発展にともなって様々な問題が子どもに起こっている。この条約はこのような状況を改善するために作られた。
理念
?子どもも主人公
保護 protection ←戦争や麻薬など、子どもを害するものからの保護
提供 provision ←食料、医療、情報など、子どもの利益になるようなものを提供
参加 participation ←子どもが種々の活動に参加できるようにする(日本では少ないが)
?最善の利益(best interest)
一番元気でいられるように、長生きできるように・・・
予防医療、教育、環境、出産などの状況を改善していくこと!
実践(条約に基づく診断、相談)
Think globally, act locally
?一人の人として
・名前 最低限1度きた患者さんの名前はちゃんと覚える
・診察手順 嫌がるところはあとから見るなど、安心させる
・言葉遣い 子どもには難しいことばで説明するのではなく、例えばアンパンマンとバイキンマンの例など、分かりやすく説明する。
・説明と同意 ×子どもだから説明しても分からない。子どもに分かる言葉で説明すればちゃんと理解してくれる。
・よく聴く 子どもでも他人に遠慮して、優しかったりして、自分の意見を言わないでいるときがある。例えばいつも兄から診察していたら、弟はどう思うか?子どもの気持ち、意見をきちんと聴く!
?プライバシーを守る
子どものためだから・・・でも子どもにもプライバシーがある。
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レポート
医・薬学
小児科
診療所
医学
550 販売中 2005/11/11
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小児看護実習事前学習
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1.小児の成長・発達
1)形態的発育
○体重
出生時の体重は約3キロで、男児は女児に比べてやや大きい。
・SFD:在胎期間に比べて出生体重の小さいもの(10パーセントタイル未満)
・LFD:出生体重が在胎帰還に比べて大きいもの(90パーセントタイル未満)
・AFD:在胎期間相当の体重のもの
・低出生体重児:出生体重2,500g未満の児をいう。届出が義務付けられる。
・生理的体重減少:生後3~5日に出生時の体重より5~10%(100~300g、平均200g)減少し、7~10日頃はもとにもどる。
・乳児期の体重増加は著しく、1日の体重増加量は次の通り。
0~3ヶ月:30~25g 3~6ヶ月:25~20g
6~9ヶ月:20~15g 9~12ヶ月:15~10g
・幼児期の平均年間増加量
1歳:2kg
3歳以降:1.5kg
学童期:2~3kg
思春期:4~5kg
出生体重を1とした場合
3~4ヶ月で約2倍、1年で約3倍、3年で約4倍、5年で約5倍
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小児の成長・発達
正常値・異常値
乳幼児の反射出現時期と消失時期
小児病棟
小児外来
子どもの症状
看護
バイタルサイン
下痢
脱水
1,100 販売中 2009/11/16
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小児の採尿バック使用による採尿
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小児の採尿バック使用による採尿
目的
蛋白、糖、ケトン体、ビリルビンPHなどをスティックによる簡易検査で実施する。
栄養・代謝の状態、腎の血液濾過、再吸収能力をチェックする。
診断確定の補助や、患児の状態・治療効果を見る。
対象
主に幼児、乳幼児で排尿行動が自立していない場合。
様々な疾病により、排尿行動が自立していない年長児。
間欠尿の採尿方法
間欠尿とは1回のみの採尿で、早朝尿・随時尿・無菌尿に分けられる。
必要物品
清拭タオル、採尿バック、検体容器、必要時判創膏
方法
女児の採尿
陰部周囲を清拭し、汚れを充分に拭き取る。
乾いたタオルなどで押さえ、皮膚をよく乾燥
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幼児
自立
方法
行動
時間
看護
看護学
550 販売中 2009/04/06
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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