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連関資料 :: 教育

資料:11,657件

  • 教育実習を終えて
  •  私の実習校、そして母校でもある私立S学園高等学校は豊かな環境に恵まれていて、生徒達も明るくかつとても素直だった。実習生である私をこころよく迎え入れてくれた。私は幸せな実習生だった思う。とは言え、三週間の教員としての活動は緊張の連続だった。私の担当教科は世界史と現代社会で第一学年と第二学年を受け持ったのだが、それぞれ授業を展開するのは難しかった。  まず、世界史はどうしても歴史語句の羅列になってしまいがちだ。そのため、出来るだけ人物と人物をつなげるようにした。その人物の半生を辿るかのように、なぜこの事件や人物を学ぶのかということに留意し、とにかく「どうしてこうなったのか」を軸にしらみつぶしに細かく調べて授業の流れを組んでいった。  またどちらの学年の授業にも、生徒との問い掛けを授業時間の5分の1以上取り入れた。「みなさんが同じ立場だったらどうしますか」「普通だったら(2秒間置いて)こうしますよね。」「でもその人物はそうしなかった、というより出来なかったんだ」「なんで?」「実はね。。」と、とにかく文字だけを覚えさせないようにするのに毎日長い時間を掛けた気がする。繋がりが分からず頭を悩ませ行き詰まる度に指導教諭に相談し、助言を頂いた。  私の指導教諭はとにかく博学な先生で、私のたっての願いを聞き入れてくださり好意で私に日に何度も問題を出してくださった。例えば、「なぜポエニ戦争をおしえなくてはならないのか、簡潔に述べよ」などというものだったのだが、とにかくその質問に答えるのが楽しかった。答え終わると、「いや違う、これを見てみ」と教員専用の資料を見せてくださり、歴史的意義や教えるポイントを教えてくださった。
  • レポート 教育学 教育実習 教材研究
  • 550 販売中 2005/11/25
  • 閲覧(3,041)
  • 教育改革とゆとり
  • 1. 改正学習指導要領  文部科学大臣の公示する学習指導要領は、「21世紀を展望したわが国の教育の在り方について」という中央教育審議会の答申、教育課程審議会の答申を踏まえて平成10年改定された。それによると、?豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること、?自ら学び、自ら考える力を育成すること、?ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実すること、?各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりをすすめること、が記されている。本レポートでは、この改正学習指導要領に基づいた教育改革について取り上げることとする。教育改革の具体的内容としては完全週5日制や単位時間や授業時数運用の弾力化、情報内容・科目の必修化などが挙げられるが、その要となる教科内容の3割削減と総合的な時間の新設について本レポートでは焦点を当てたい。 2. 進歩主義教育と教育改革  教科内容の3割削減と総合的な時間の新設は、日本における「ゆとり」教育の主軸であると言える。それでは「ゆとり」教育とは一体どのようなものであろうか。これを支えているのが、デューイを中心に提唱された児童中心主義(child-centered)であると言ってもよいだろう。それは、1950年に文部省によって出された『小学校社会科学習指導法』の中で「社会科の学習は、ある意味では 問題の解決のしかたを学ぶことであるとも言うことができます」とした上で、デューイの反省的思考論における5段階に似た「典型的な段階」を提示しているところから見て確かであろう。反省的思考とは、問題を解決するための段階を?問題を感じ取る、?問題のありかをつきとめる、?注意深く調べる、?問題解決のための計画を立てる、?計画を実践によって確かめる、という5段階によって構成されるとされている。
  • レポート 教育学 ゆとり教育 教育改革 デューイ
  • 550 販売中 2005/11/30
  • 閲覧(3,179)
  • 私の教育
  • 1,あなた自身の「教育論」を明示しなさい  教育とは子供たちがこれから望ましい社会の一員となれるように成長を促すために、大人たちが子供たちに対して学習面、そして生活面などのあらゆることについて働きかける行為であり、そうすることで子供たち一人一人が本来持っている能力をより良く伸ばそうとし、それを試みる行為であると考えます。そして私は人を育てるのは周りの環境だとも思うので、子供たちを望ましい社会の一員として成長させることができるようにするために、よい環境を整備する事はやはり周りにいる大人の大切な役目の一つであると考えます。私の考える教育したりされたりするために「よい環境」と言うのは互いに助け合ったり、いい意味で時には競争したりしていくことで、そこから子供たちが多くのことを学び取りながら自由に成長していくことができるような環境なのではないかと思います。そうしていく中で一人一人が自分らしさを見つけることができるようにすることが教育だと考えます。 2,教師になった時、生徒はどう育ってほしいと考えますか  私はこれからの将来を担っていく子供たちには望ましい社会の一員となれるように育ってもらいたいと思います。私の考える「望ましい社会の一員」とは、必要な知識とともにどうしても集団の中で生活しなければならない人間にとって絶対に必要となる協調性などを持ち合わせた人間だと思います。現在は昔と比べると随分自由な考え方で様々な様式の色々な学校が存在していると思われます。しかし私はどんなに変わってしまったと言っても学校が社会の他とは異なる特殊な環境であると言うことは今でも変わっていないと思います。それどう言うところかと言うと自分と同世代の人間ばかりが一箇所に集められている場所であると言うことです。
  • レポート 教育学 教育 子供 教師
  • 550 販売中 2005/12/08
  • 閲覧(39,779)
  • 学校教育の在り方とは
  •  北星余市高校は1965年に創立した私立高校である。設立当初は余市管内には道立余市高校しかなく、ここに入れなかった生徒は小樽や札幌まで長時間の通学を余儀なくされた。そのため、余市市が学校法人北星学園に働きかけたことに端を発する。しかし、現実には、道立余市項高校に落ちた生徒の入学が多かった。その後は、他地区に学校が設立されたことや年々進行する過疎化などの影響を受け、生徒数が減少したことで経営状態が悪化し、最終的には北星余市高校は廃校の危機に直面した。その対策として学校が打ち出した手段が「高校中退者受け入れ」であった。これは、全日制普通科高校としては日本で初めての試みであったが、結果的には全国から転編入希望者が殺到し、廃校案は無事解消した。だが、転編入してくる生徒たちは以前の学校を中途退学、不登校、怠学といった何かしら抱えて北星余市高校にやってくる。このような生徒一人一人と教師、寮父母、地域が一体となって接している。北星余市高校が行う学校教育から見える本来の教育とは何か、学校とは何かを、北星余市高校や地域の取り組みを挙げながら私なりに論じていきたいと思う。  まずはじめに、どのような取り組みを行っているのか。いくつかの取り組みを紹介する。  北星余市高校の教育についてだが、この高校は高校中退者が生徒の大多数を占めており、進学校にいた生徒もいれば小学校ですでに不登校になった生徒もいて学力の高低差が大きいので、授業は普通の高校とは少し変わっている。例えば、英語の授業には一クラスに二人の教師がつくこともある。授業についていけない生徒を1人の教師がサポートしつつ、もう1人の教師が授業を進行するためだ。また、日本史の授業では、縄文時代から始まって年代順に追っていくのが普通の教え方であるが、この高校ではまったく逆に現代から過去へと遡っていくのである。
  • レポート 教育学 学校教育 問題 中退 高校
  • 550 販売中 2005/12/28
  • 閲覧(2,475)
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